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2006年7月

試写会のススメ (1) ~上半期~

私はよく試写会に行きます。
最近、特にイベント付の試写会に力を入れてます。
たまに、・・・・zzz 言葉が出ないような時もあるんだけどね。

キャストの舞台挨拶付のもの、トークイベント付、ミニライブ付のもの
などなど。

でも、片っ端から応募してる訳ではなくて、気になる映画に対しての、
ピンポイント集中型かなぁ。


ちょっと記憶を遡ると・・・

今年行ったイベント付試写会は、

「ナルニア国物語」  ジャパンプレミア
「プロデューサーズ」 トークショー付
「ポセイドン」      ジャパンプレミア
「デスノート」           キャスト舞台挨拶付
「ブレイブストーリー」 ミニライブ付

です。

今後も増やしていく予定。いや、希望。


ちなみに・・・
ちょっと前の話だけど、すごい言いたいっ!
ので、言っちゃいます。

「プロデューサーズ」 トークショー付試写会のゲストって
誰だったかというと・・・。

フッフッフッ。


Q:ミュージカル映画のトークショーと言えば?

A:ミュージカルスター!!


ってことで・・

そうです!アッキーこと、中川晃教さんでしたー。(パチパチ)

私、この時初めて、素で話すアッキーを見たの。
うーむ、うーむ。こんな感じなのね。

「アーティスト アッキーくん」の中から、「少年アッキーくん」が
ひょこひょこ顔を出すような(笑)。

やっぱり、声が素敵。会場中に響きます。
そして、鮮やかブルーのネクタイがとっても印象的でした。

トークショー後は、アッキーも、みんなと一緒にご鑑賞。
ち、ちかいっ!(嬉)
席が斜め後ろの方だったので、お姿がよく見えました☆

ね、イベント付試写会っていいでしょ?

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まず、初めに・・・ ご挨拶 ~中川晃教さん編~

「うん。やっぱり、この声がいいんだよねー」

まずは、この第一声で日記を始めたかった。

先月、久々に生アッキー(中川晃教さん)を体感。
新国立劇場「OUR HOUSE」。

もうすでに、大千秋楽を迎えちゃってますけどぉ・・
なんて、気にしない、気にしない。

アッキーの声はね、
うーん、なんだろ。
・・・・。
・・・・。

 
うまく表現できない! (って、おいおい。)

つまり・・・

漠然とした言い方だけど、
とっても印象的で、心に響く、心に残る歌声なの。
 
  
東宝「モーツァルト」(再演)の舞台。

これが、一番最初の出会いでした。

初演の時も観に行きたかったけど、結局観に行けなかった。
だから、彼の存在を知るのがだいぶ遅くなってしまって。
かなり後悔・・・(はぅー)

ところで、
ダブルキャストの舞台なんで、当然モーツァルト役は
もう1人います。

「どちらのモーツァルトで観るか、決めようかな。」
 
 
はい、ここから私の運命が。。。
 
 
1.キャスト表と顔写真を、テーブルに並べてみる。

2.顔写真をまじまじと見つめる。

3.顔を上げ、頭上でモーツァルトを想像する。

4.無理だった(笑)。

5.改めて、顔写真を見つめる。

6.なぜか、今度は・・・。
 
 
アッキーの方の写真を指差し、 「こっちの人のにしよう!」
 
 
私の直感が告げました。(または、神の啓示か・笑)
えらい!私の直感。
自分で自分を褒めてあげたいです。
 
 
「OUR HOUSE」を観て、ホントに無性に、中川モーツァルトを
観たくなっちゃった。
だからね、これはDVDを買うしかない!って、
今頃思い立ちました(遅!)。

でも、DVD化されていないんですね・・・
てっきりなってると思ったのに、残念。
 
 
さてさて、
「OUR HOUSE」の感想ですが、とても楽しい舞台でした。
共演者とのかけあいもいい感じでね。

早着替えシーンが盛りだくさん。
「おぉ、すごい!」

途中、紅白歌合戦のアイドル歌手のステージを
彷彿とさせるような「早着替え」ありで。

アッキーのソロがなくて、そこはちょっと残念だったけど、
すごくかわいかったから、許します!
 
 
最後に・・・
ここまで、読んでくれた方、ありがとう!
今後も、もしよければ、訪れてね。

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