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2006年8月

エジプトへ(11) ~今度こそ!遺跡編 Part3  赤のピラミッド ~

ここは、ダハシュール。
見渡す限り何もない砂漠の中に、緩やかな三角形が浮かんでいる。
まるで、夕日に照らされているかのように、ほんのり赤い。
 
「赤のピラミッド」は、今に残す、最も古い真正のピラミッドです。
 
「真正(しんせい)のピラミッドって、なになに?」
「それはね、ピラミッドと聞いて、みんなが頭に浮かべる形、 
きちんとした三角錐のことだよ。」
 
そして、勾配が緩やかなのと、赤っぽい石を使って造られているのが特徴なのです。
 
 
「ここが噂に聞いていた、赤のピラミッドかぁ」 
 
どうやら、なんだか大変らしいんです、ここ。
そんな思いを抱きながら、とりあえず、入り口まで行ってみる。
 
ピラミッドの真ん中へん、ちょっと登ったとこに入り口がある。
いや、ちょっとというか、そこまで登るのも結構キツイ。 
 
山登り、っていうか岩登り。急。(ひぇー)
命のてすりに助けられながら、なんとかそこまで辿りついた。
 
下を見下ろしてみる。
高い・・。
下は見ないことにする(笑)。
 
入り口で、ガイドのターレックさんが、一言。
(ターレックさんについては、日本人疑惑編を参照)
  
「ここから、ピラミッドの中に入れますよ。入りますか?
かなり大変ですよ。体力に自信のある方はどうぞ。
でも、僕は行きませんけど。」 (←って、おぃ)
 
「や、やっぱりーー!」   ( ̄□ ̄;)!!
 
噂には聞いていました、かなり大変だということを。
それを聞いた友人は、相当ビビる。
 
体力に自信ある訳じゃないですけど、やっぱここは、ねー?
また来れるかわかんないし・・。
 
「さぁ、行くよ!苦しくなったら、途中で引き返せばいいじゃん。」
 
ってことで、ビビり気味の友人を引っ張って、難関に挑むのでした。
 
 
一歩、足を踏み入れる。
下へと続く、坂道。かなり急。
先が見えない。狭い。低い。蒸し暑い。
 
身をかがめながら、進む。
進む。
進む。
進む。
 
・・・・・。
この体勢はツライ。
 
「まだ、ですかぁー?」
 
・・・・・。
 
まだのようです・・・。
足が・・。
こ、腰が・・。(笑)
 
少し進む。
 
そこで、下から戻ってきた人と遭遇。
お互い、体を側面につけるようにして、道を作り出す。
 
「こんにちはー。」
 
「こんにちはー。もう少しで、広いところに出ますよ。頑張って!」
 
元気が出てきた。もうちょっとだ!
この言葉に勇気付けられ、ようやく、空間に出ることができた。
 
「やったーーーーーー!!!!!」
 
なんだかものすごい達成感を感じながら、少しの間、そこに立っていた。
運良く、そこには他に誰もいなかった。
 
これから同じ道を戻らなきゃいけないことも忘れて、歴史を感じてみるのでした・・。
 
 
いちおう、ピラミッドおまけ。
 
この近くに、屈折ピラミッドもある。
真ん中へんから、急に勾配が緩やかに。
途中で計画変更になったらしく、なんだか「へなりんこ」。
 
サッカラにある、階段ピラミッド。
最古のピラミッド。
真正ではなく、6段くらいの階段状。
ここの砂はキレイだったので、小瓶にGET!  (≧▽≦)b
 
そして、次の場所へつづく・・。

 

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劇団四季「アイーダ」、東京に来てーーーっっ!!

ふと気がついてみたら、
最近なんだか、劇団四季の舞台を見るのが減ってる。
嫌いになった訳じゃないし、舞台を観に行かなくなった訳でもないし、
むしろ、ものすごーーい舞台を見に行きたい熱が高まってるのになぁ。

『CATS』を観に行ったくらいなんですよねー(その時の様子の記事はここ
うーん、なんでだろ???
 
 
一つは、いろんなところの舞台を観てみたくなったということ。
(だから、金銭的に難しい・苦笑)

もう一つは、私がまだ観てない舞台で、「見たい!!」って思ってるものが、
なかなか東京にやって来ないっていうことだと思う。 
(地方の人からすると、贅沢な悩みですが・・。)
 
 
確かに「ライオンキング」も「オペラ座の怪人」も、すごぉーくおもしろい!!
でも、「オペラ座の怪人」の千秋楽が決まって、その後何をやるのかの方が
正直、かなり気になってるところ。 
まぁ、千秋楽が決まったら決まったで、  
その前に1回は行った方がいいかなぁとかも思うけど(笑)。

ってことで、
そろそろ、「アイーダ」、東京に来ませんか?(笑)
大好きなエジプトが舞台になってる話なので、大阪公演が決まった時から、
すごく観たかったのにぃーーー
まさかこんなに待たされちゃうなんてね・・。  
(遠征しろ!って言われれば、それまでよ~♪)


あと、私としては、「ライオンキング」の超ロングランも、そろそろ
いいんじゃないかなーっと。(怒らないでね。)
すごーーーく大好きな舞台だけど、いったん終わらせて、
また時々やってくる感じでもいいかなーって思ったりする。
 
あそこの大きい劇場で、なんか他のをやって欲しい!!
近頃は、なんだかそんなことを考えちゃうのでした。

 

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『ザ・ディパーテッド』 と 『インファナル・アフェア』

「ザ・ディパーテッド」。
 
朝、めざましテレビを見ていたら、予告が流れてました。
香港映画「インファナル・アフェア」をリメイクしたこの作品。
 
だいぶ前にこの話を耳にしてたけど、やっと公開されるのね・・。
(っていっても、来年らしいけど。)
 
監督は、マーティン・スコセッシ。
 
マフィアに潜入する囮捜査官(トニー・レオンがやってた役)に、
レオナルド・ディカプリオ。
 
警察に潜入するギャング(アンディ・ラウがやってた役)に、
マット・ディモン。
 
そして、マフィアのボスに、ジャック・ニコルソンだそうです。
 
 
私、「インファナル・アフェア」、かなり気に入ってます。
特に、ヤン(トニー・レオン)に思い入れたっぷりです(笑)。
あの哀愁をおびた演技・・。
捨て犬みたいなのよー、あの瞳。
あまり、レオにそのイメージは沸きませんが、どうなんでしょうか。
 
 
「インファナル・アフェア」の第1部は、2回、試写会で見てます。
(第2部、第3部は普通に映画館でしたけど。)
 
最初のは確か、(日本で?関東で?)初めての試写会ということで、
配給会社の人から、見終わった後に、感想を聞かれましたー
以下、そのやりとりです。
 
配給:   「映画、どうでしたか?」
 
私&友人:「すごい、おもしろかったです!」
       「それに周りの人も、おもしろかったって言ってましたよー」
 
配給(満面の笑みで):
      「本当?それはよかったー。
        実はこの作品は3部作で、
       第2部は主人公2人の若い時の話が描かれていて・・。
       この後、買い付けるかどうか、今、検討中なんだけど、
       評判よさそうで、よかったよー」
 
      「ところで、主人公2人のうち、どっち派???」
 
私:    「私は断然、トニー:レオン!!!!!!」
友人:   「私は、どちらかというと、アンディ・ラウ!」
 
あら、意見が分かれた・・。
 
私:     「もうすぐ、舞台挨拶付のジャパンプレミア、ありますよね?
       私、すごい行きたかったんですけど、まだ来てないから、
       たぶん、外れたーーー」
 
配給:  「そうなんですよ。4人来日予定です。すごい詳しいですねー」
 
私たちの興奮状態に、配給会社の人も満足気でした(笑)。
 
そして、翌日、おうちのポストに、幸運の女神が舞い降りた♪
「ジャパンプレミア」の招待状!!!!!!!!!!!! ヽ(≧▽≦)/
 
 
ということで、2度目の試写会に出陣。
トニー・レオンや、アンディ・ラウ、ケリー・チャン、エディソン・チャンに
お会いできたのでしたー
あっ、そういえば、ユーミンもゲストでお花渡しに来てたなぁ。
 
この試写会のすごさを感じたのは、香港観光協会、全面バックアップってことで、
香港旅行の抽選会があったこと。
私は当たんなかったけどね・・。
 
羨ましかったです。
でも、試写会に行けただけでも、よかった☆
 
 
『ザ・ディパーテッド』 と 『インファナル・アフェア』。
 
あの独特の空気感は、きっと香港映画じゃなくちゃ、出せないような気がする。
だから、別物と思って見た方がいいのかなー

 

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エジプトへ(10)  ~今度こそ!遺跡編  Part2  3大ピラミッド ~

エジプトと言えば?
で、まず最初に思い浮かぶもの・・。

「王家の紋章!」 (←知らない人は無視してね。)

い、いや、違います。
・・・・・。
・・・・・。
って、ち、違ってもないけど・・。

今回は、それは横に置いておきまして・・・。


古代エジプト人の知恵を感じます。
本当に人が造ったの???

私は、そんな“ピラミッド”を

見てきました。
登ってきました。
入ってきました。

その様子をちょっと書いてみます。 (〃▽〃)/
 
 
まずは、ギザの3大ピラミッド。△△△
 
クフ王、カフラー王、メンカウラー王。
3つ、なんとなーく並ぶように建っています。
 
クフ王のがいちばーん、大きい。ホント巨大。
中に入るのに、人数制限があり、今回は入れず。残念。
代わりに、外壁を登りましたよ☆
 
もちろん途中まで。上までは登れません・・・
もし、登っていいとしても、きっと降りられなくなって、
助けを呼ぶでしょう。
 
実際登ると、途中まででも結構高い。
人なんか、ちっぽけです。
 
ホントこんなのどうやって造ったんだー?
天から、すとーんって、のまま、落ちてきたんじゃないだろーか。
 
 
カフラー王のは、修復中だった・・・。
なので、ちらっと見るだけ。
ここでも素通りーーー
 
 
メンカウラー王。
3つの中では一番小さい。でも大きい。
今回はここの中に入ることに。
 
身をかがめながら、ちょこちょこと下へ下へ進んでいくと、ある空間に。
でも、今はそこには何もない・・。
 
そこに収められていたはずのものを想像するしかないけど、
想像するって言ってもねー。(って。。)
 
とりあえず、貸切状態であることに感謝しながら、
「ここはピラミッドの中なんだー、おぉ!」って思いながら、 ヽ(≧▽≦)/
今度は元来た道を登っていくのでした・・。 
 
次は、赤のピラミッドー、赤のピラミッドー。
ここは大変だったのですよ。
 
ってことで、Part3へ、GO!

 

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「ダンス オブ ヴァンパイア」、終わっちゃいましたね・・

あんなにみんなを熱狂させた舞台、「ダンス オブ ヴァンパイア」も
とうとう千秋楽を迎えちゃいました・・。 (>_<。)
結局は、悲しいかな・・金銭的な面から(苦笑)、2回しか行けませんでしたが、
ホントは、いっぱいいっぱい行きたかったなぁー
(せめて、もう1回は行くべきだった。大後悔。)
 
 
特にみなさんの、あつーーーいレポを読めば読む程、
 
「えっっ!?そんなことが!!!!」       ( ̄□ ̄;)!!
「そのパターンも観たかった!!!!!!」
 
などと、とんでもなく観たくなりましたねー
 
 
たぶん、再演、ありそうですよね。
いつかな、いつかな♪
いろいろパワーアップして、きっと戻ってきてくれるでしょうー
  
その時は、キャストは変えて欲しくないですよね、もちろん。
そう思える人が、たくさんいるよー
でも、難しいかなぁ??? ちょっと豪華すぎるし。
 
頑張れ!東宝さん(笑)。  ヾ(^▽^)ノ
 
 
と、東宝さんを応援してみたところで、もう一つ♪
 
毎週日曜日、中川 晃教さんからのメッセージメールを
楽しみにしている私ですが、今日来たメールに、
『ダンス オブ ヴァンパイア』のことが、ちらっと書いてありましたー
 
「吉野ヘルベルトのTバックが今日で見納めで、イヤ~ン!」
                     (注:言い回しは若干違えてます。)
 
アッキーも、ヴァンパイアの千秋楽がとても悲しいようです(笑)。
 
そう言えば、劇団☆新感線『SHIROH』で2人は共演してた!!
さらに、泉見アルフと、ちひろサラも『SHIROH』に出てるじゃん。
おぉっーーー!!
 
今、決定♪
久しぶりに、『SHIROH』を見よーっと。(←DVDで)
私、また泣くんだろうな、たぶん・・・、いや、絶対。
 
ハンカチ、いっぱい用意しておこう(笑)。
 
  

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試写会のススメ (4) ~X-MEN ファイナルディシジョン~

シリーズ3作目で、そして最終章の今回。
テーマは、『運命の選択』。
 
試写会、見てきましたよ☆
 
で、突然ですが、私の状況をご説明いたします・・。
 
X-MEN  → 見た。けど、だいぶ前なので、あんまり覚えてない・・。
X-MEN2 → 見てない。内容すら、調べてない・・。
 
なので、わかるかどうか、ちょっと心配してたんですけど、
結果は・・・・・???
 
「おもしろかった!!!」  ばんざーい!  ヽ(≧▽≦)/ヽ(≧▽≦)/
  
「X-MEN2」から続くストーリーもあるので、
もちろん、前作とかを見てた方が、よりおもしろいとは思うんですけど、ね。
 
でも、ちゃんとストーリーがわかるようになってる感じなので、
 
「ちょっと気になるけど、前作見てないしなー。どうしよう??? うーむ・・」
 
と思ってる人でも、だいじょーぶ!
十分楽しめると思います!
 
べつに、“ネタバレ” じゃありません。本筋は、ちゃんと隠してあるよー

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
人類の進化系、ミュータント。
一部の子供たちが、成長すると特別な能力を持つミュータントになる。
そのミュータントの能力を抑える薬が開発された。
 
そこから、戦いが始まり、みんながそれぞれ『究極の選択』を
迫られることになっていく・・。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
“戦い” といっても、単純に、人間 VS ミュータント ということではないのです。
 
いろんな愛があります。
 
いろんな選択があります。
 
いろんな能力があります。
 
とにかく、なんだか、 こなごな です。             Σ( ̄□ ̄)!
 
「ええぇぇぇぇぇぇぇっっ!!、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!」 
 

「まさか、そんなっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!」
 
こなごな です・・。
 
 
自在に体の大きさを変えられるとか、
何人にも分身できたりとか、
空を飛べたりとか、
 
そういうのはいいなー、やってみたいなー とか。
 
マグニート(イアン・マッケラン)の被ってるヤツが変だとか、
変だとか、
変だとか・・。(笑)
 
絶対、あの被りもの、変だと思うんですけど。
 
 
上映時間が、なんと今にしては珍しく、確か 105分!!
み、短い・・。
あっという間ですね。
 
ということで、
本当のところのストーリーは、映画を見て楽しんで下さーい!
ファイナルと言いつつ、ラストは・・・。なんか気になります。 
  
シリーズ全部を見てるらしい後ろにいた人も大興奮してたよ。
「すっごいよかった!!!!」
 
だって。  (*⌒▽⌒*)

 

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木曜ベタペンス劇場 ♪さぁ~、眠り~なさ~い~

「くりぃむしちゅーのたりらりでイキます!!」の名物コーナー、
クイズ『ベタの世界』。
毎回、ベタなシーンを伝えるナレーションとか、
こだわりベタを細かく披露していく解答陣とか、
ホントにツボです。おもしろすぎます。 
 
そして、とうとう、
サスペンスの帝王 “船越 英一郎”さんが登場しましたー(おぉぉーっっ)
 
 
木曜ベタペンス劇場~鬼武者伝説殺人事件~
 
探偵 ベタ田一 耕助(当然、船越 英一郎)が、ある村のある名家で起きた
難事件に挑みます。
 
その村では、落武者伝説と、恐ろしいわらべ歌が伝わっていました。
子供たちが歌っています。
 
♪ひとつ、ひらひら吊るされて、 ふたつ、ぶすりと突き刺され、
  みっつ、水責め、苦しかろう、  よっつ、この世の果てでいけ
 
怖いんですけど。
平然と鞠を突きながら、歌わないで下さい(笑)。
 
次々に起こる殺人事件。
ベタ田一 耕助は、わらべ歌になぞらえて、殺人が起こっていることに
気づきます。
 
途中途中で、ベタな展開を予想する解答者たち。
「おぉー、あるある!!」と、うなずいている私。
 
物語も、クライマックス。
意外な犯人が!!(って、意外でもないですけど、ベタドラマですから・笑)
そして、ラストは、崖(笑)
 
この世の果て=崖 です。
 
今回は涙涙の感動作品ではなかったけれど、やっぱりおもしろかったなぁ。
また、「101回目のベタポーズ」みたいな、2時間SPのようなのも、見たい!!
そしたら、号泣します(笑)。
 
 
もう1つの名物コーナー、「オーラの沼」。
これも相変わらず、おもしろい!  ヽ(≧▽≦)/
 
あ原さん(くりぃむ有田さん演じる、江原さんのニセ者)と
ビワさん(正体不明???な人が演じる、美輪さんのニセ者)。
 
ゲストは、郷ひろみさん。
 
なんだか、みんなで“ゆる体操”をやってる(笑)。
あの体操は、ある意味、すごいですね。
 
ところで、ビワさんの正体って、ホントに誰なんだろ。
土田さんっていう情報が流れてるけど・・。
(もちろん、くりぃむファミリーとも言うべき、土田 晃之のことね)
 
そう言われれば、そんな気もするかな~

 

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トム・クルーズ、あぁ、とうとう・・・。

トムは、ちょっとやりすぎちゃったみたいですね(苦笑)。
映画大手「パラマウント・ピクチャーズ」との契約が
解除されるらしいじゃないですか。

トム・クルーズのこういった奇行の話を耳にすると、
思い出すことがあるんですよね。
今日は、そのお話を少々。


数年前、友人に誘われて、初めて、「おすぎのシネマトーク」というものに
行ってみた時のこと。

「おすぎのシネマトーク」って、隔月1回、おすぎさんがゲストを呼んで、
映画関係の話をするというもので、当時は渋谷のユーロスペースで
やってました。(←今はどうなんでしょう???)

私が行った回のゲストは、戸田奈津子さん。
映画字幕や通訳で有名な、あの方です。

戸田さんはトムの通訳をいつもされているので、トムとの付き合いも長く、
さぞ、いい話とか聞けるのかなと思ったんですけど、いや、しかし・・・・。

ちょうどその頃は、映画「ラストサムライ」の “公開が迫っていた” OR “公開中”
の頃で、撮影秘話や来日秘話を話して下さいました。 

トムと渡辺謙さん、真田広之さんの3人は、戸田さんいわく、
いじょーーーーに仲がよくて、女優の小雪さんそっちのけで、
「やぁ!元気!?」って、いつも抱き合ってる感じだったとか(笑)。
 
そこで、戸田さん、きっぱり。

「男3人、気持ち悪い!!!」

わぁーー、言っちゃたーー
そこまで、言わなくても・・・。
仲がいいのはいいことだよーって、思いつつ。


さらに、戸田さんの話は続く・・。

「トムは変!!気持ち悪い!」

えーと、いいんですか、そんなこと言っちゃって・・。
戸田さんって、毒舌家???

「彼は相当な“サイエントロジー”信者で、それによって行動してるから、
人間のような感じがしない。どんな時でも笑顔を絶やさず、って言うと
きこえはいいけど、あそこまでいくと、ただ気持ち悪いだけ。」 

とかとか、そんなようなことを延々と、大暴露大会となりました。

聞いていて、戸田さんの今後を心配しましたが、どうやら
大丈夫だったようです(笑)。


今となっては、それでも控えめに言ってたのかな・・って思ったりもする。
トムの言動や行動は、相当変わってたらしいし、
今はそれが映像で流れちゃったりしてるしね。

まぁ、それでも、ファンサービス旺盛なところはスゴイし、
映画がおもしろければ、それでいいかなって思って、
「M:I:III」 とかも見たんだけど。

今後、彼はどうなっていくんでしょう・・・。 (°∇°;)

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“ミュージカル”がやってきた♪

なんで、こんなにいろいろミュージカルを観るようになったんだろう???
って思った時、やっぱり頭に浮かぶのは、一番最初に見た舞台のこと。
 

まだ子供の頃のことです。
両親に連れられて、帝国劇場にやってきました。

演目は超人気なあの舞台です。(来年もやりますねー)

そう、それは、「レ ・ ミ ゼ ラ ブ ル ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」 

席は2階席で、決してよい席ではなかったけれど、
なんてったって、「レ・ミゼラブル」!!
あの、すごいのをいきなり観てしまいました、私。

ストーリーは子供向けの本を読んでいたので、観る前から知ってました。
知ってたっていうのが、逆に良かったのかなーとも思います。


子供なのに、その時の一番のお気に入りキャラが、なんと “ジャベール” だった(笑)。
鹿賀丈史さんが演じていたのですが、その圧倒的な姿に、もう釘付け☆
目が離せなくなったんですよねー

川に飛び込むシーンとか、悲しくなっちゃいましたもん、私。
完全にジャベール目線です(笑)。

あのシーンは席が2階でよかったなーって思ったかも。
全体が見渡せて、落ちていく感じがすごく伝わってきたし。


あと、島田歌穂さんのエポニーヌとか、泣きました・・。
ホントによかったなー  (T^T) じぃーん
 
 
耳に残る歌が多かったのも、どっぷりになった原因かな。
観てきた日の夜とか、パンフレットをにぎり締め、
頭の中、いろんな歌がリピート、くるくる♪
自分がリトルコゼットになっちゃってたり(笑)
 
 
つまりは・・・、
 
『ミュージカルが大好き!』になったきっかけも、
『中川晃教さんと出会えた!』きっかけ(初日の記事参照)も、
すべては、東宝ミュージカルということです。
 
東宝さん、お世話になってます(笑)。
 
 
あっ、でも『山口祐一郎さんに出会えた!』きっかけは、違うなぁ。
それは、劇団四季の舞台を初めて観た時、
「ジーザス・クライスト=スーパースター」でした☆
 
劇団四季さんにも、お世話になってます(爆)。

 

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スキマスイッチ 「ガラナ」、オリコン1位 だー!!!

スキマスイッチの『ガラナ』、オリコン1位になりましたねー(パチパチ)
私、結構というか、だいぶ好きです、スキマの歌♪ ヽ(≧▽≦)/
 
聴いてると、なんだか心がふわっと軽くなる気がします。
「全力少年」とか、「奏」(かなで)とか、曲はもちろん、
タイトルもひっくるめて、歌詞がいい!
(タイトルのつけ方、うまいですよね~)
 
日本語で直接伝えてくるので、すーっとその情景、イメージが
入ってくる感じ。
 
彼らのライブには行ったことないけど、機会があれば
行ってみたいかな♪
 
あっ、今日は久しぶりに彼らのアルバム、『空創クリップ』を
聴こうかな。
「キレイだ」が聴きたいゾ。 (~▽~@)♪♪♪

 

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エジプトへ(9) ~今度こそ!遺跡編 Part1 初めに~

△  △  △

この形を見て、何を思いますか???

おにぎり?   うーん
山?       おしい!?
三角定規!  く、くるしい。。

いや、いや、いや、
エジプト頭になって、考えれば、答えは 1つ!

もちろん、それは、ピラミッドーー♪   (~▽~@)♪♪♪

まだエジプトに行かれていない方も、きっと
ピラミッドは見てみたいって、思ってるんじゃないかなーと。
 
思ってますよね、ね、ね、ね?
 
ということで、 (←結論付けました・笑)
ピラミッドを始め、印象に残った遺跡くんたちを
訪れた時のことなどを、ちょこちょこと書いていきたいと思います。

とりあえずの予定。  (^^)/~~~

・ピラミッド
・スフィンクス
・王家の谷
・アブシンベル神殿
・ハトシェプスト葬祭殿
・エジプト考古学博物館

あくまで、予定です。
変わるかもしれないし、増えるかもしれませんーー

増える可能性大! の気が・・・。

ってな感じで、Part2へつづく。

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ひぇぇー、「音声舞台」って・・・

ダンス オブ ヴァンパイア Part4の記事で、ちららーと触れた、
“あの時よりは、まだましだ!”の、あの時について、
今日はちょっと書いちゃいます。
 
 
あれは、やはり帝国劇場。
舞台は、『レ・ミゼラブル』。
 
「ホント、あれはひどかった(泣)--」 (>_<。)
 
もともと、帝国劇場にはS席であっても、見づらい席が
結構存在してるのは、知ってましたし、
実際、見づらい思いをしたこともあったんですけどね。
(リニューアルして、その辺、少しは良くなったのかなぁ???)
 
あの時はね・・・、
 
私の前の人、ただでさえ、座高が高い男の人で、
そして、ALL前かがみ! (←この人も見づらかったのかもしれないけどさー)
 
びっくりしました、私。
舞台が両端のちょっとずつしか、見えないんですよぉー、 
どう頑張ってみても。
 
首がもげそうな程、座席にくっつけて、なんとか隙間から見えないかとか。
あらゆる知恵を絞ってみたけど、
でも、ダメでした・・(はぅ・・)。
 
ホントに、舞台の8~9割方、見えないんです。しかも真ん中がすっぽりと。
初めてでした、声だけが聞こえる、「音声のみの舞台」。
 
以前に見たことのある舞台だったから、とりあえず、聞こえてくる声に合わせて、
「今は、あんな感じかなぁ?」とか、想像するしかなかったんですよね。
 
「お金払って、観に来てるのにぃーー」って思いつつ、なんかすごい悲しかったです。
もう途中から、あきらめモード。
 
 
私がそんな思いをしてるちょうどその時、なぜか後ろの方から、
 
「ぐおぉぉーー、ぐごぉぉーー」 ZZZZZzzzzz
 
そう、結構、大きな“いびき”が!!
 
ついでに、“いびき”もか・・。なんだか、とんでもない状況。
幕間に、そのいびきをかいてた、おじいさんが、ひと言。
 
「全然、見えないんだもんなー(怒)。だから、寝ちゃったよ。」
 
位置的に言うと、どうやら、私の隣の人が問題みたいで、
後半、その隣の人を見てみると、確かに、膝にバックを抱えて、ずぅーっと、
前かがみ体勢崩さず。
 
「確かに私とおんなじで、見えないのかも・・。」って思って、そのおじいさんを
心配して見てみると、
 
「おや?」
 
もうすでにいませんでした・・。
あきらめて、途中で家に帰っちゃったみたいです。
 
 
やっぱり、『レ・ミゼラブル』って、すごく有名だから、普段、舞台を見ない人とかも
いっぱい観に来てるんでしょうね。
だから、基本的なマナーとか、あんまりちゃんとしてない人が多いのかなーって
思ったのでした。
 
なんだか、ただただ疲れただけでした・・。
二度とああいう経験はしたくないものです、ホントに(祈)。

 

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エジプトへ(8) ~お買い物編 Part3~

<CASE2>

そこは、大きなホテルだった。

世界各国から観光客が押し寄せているのか、
オフシーズンにも関わらず、ロビーはとても賑わっていた。

中庭は、小さな遊園地がすっぽり入っているかのよう。
たくさんの乗り物で、たくさんの子供たちが遊んでいた。

そんな大きなホテルの、大きなショッピングアーケードでのお話です。


そろそろ、お土産を買わなきゃなーと思って、やってきました。
いかにも、「エジプト土産、売ってます!」というようなお店。

まず、目についたのが、スフィンクスやピラミッドが印刷されている
メモ帳。らしくて、意外とかわいいかも。

さらに、枚数がいっぱいで配るのに良さそうな、パピルス模様のブックマーク。

で、気づけば、自分用(笑)、やっぱり世界遺産あれこれが印刷されている
フォトファイル。


そんなこんなで、いろいろ買うものを決めて、いざレジへ。

もちろん、交渉しなきゃでしょ。

スタート!!  (≧▽≦)b

・・・・・。
・・・・・。 手強い・・。 恐るべし。。

1日あたりのお客さんもかなり多いと思われ、ちょっとしか
値段が下がらない。
でも、ものすごーく、粘ってみる。

日本円にしたら、たいした金額ではないのだけれど、
ここは引けない、大事なのだー
つまり、交渉自体を楽しんでる訳。

ここでも、
「いくぞ、ボールペン攻撃!」 
            <お買い物編 Part2参照>

あれ?
あれれ??
あれれれ??? (?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)


すでに、レジのところには、ボールペンがいっぱい。
山となってます・・・。

店員さんも、それを指差し、肩をすくめ、困ったポーズ。 ┓( ̄。 ̄;)┏
 
 
「まずい、この攻撃が利かない!?」  ( ̄□ ̄)!
 
 
「それでも、なんとか、お願いしまーす!」オーラ、全開。
お買い物公式すべて(←お買い物編 Part1を参照)をフル活用ー。
 
なんとか、少しの値下げに成功。(ふぅー)
 
でもまだ、端数が!
さらなる値引きには、頑として首を縦に振ってはくれない、店員さん。
 
うーん。どーしても、さらに端数を下げさせないとね。
 
 
店員さんの目の前で、一枚ずつ、ゆっくりとお札を出していく。
 
「1枚、2枚・・。」
 
店員さんも一緒にカウント。
「One、Two・・。」
 
私の中での最後のお札(端数を切った後の額)を
オーバーアクションで、出してみる。
 
そこで、笑顔で
「フィニッシュ!!!!」
 
やった!やり遂げた!ってな感じで、店員さんを見上げる。
 
 
店員さんが、血相を変えて、首に手を当てて、
「No!No!首になっちゃうよー」などと訴えてくる。
 
「えー、いいじゃない。ここは何とか、穏便に、ね」
なんて思っていたんだけど、お札を指差して何か言ってる。何だ?
 
 
んっ!?           (°∇°;)
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。えへっ。   (^ー^ゞ
 
最後に出したお札、10エジプトポンドを出したつもりが、
1エジプトポンド(苦笑)。
 
 
すでに値下げさせてた上に、さらに端数を切るどころか、超大胆値引き(笑)。
すみません・・・ m(_ _)m
  
そんなこんなで、どさくさに紛れて、端数の値引きも成功。(おぉ、やった!)
 
「それ、絶対売れないんでしょ?」っていうようなものも、おまけにいただいて
ここでのお買い物が終了したのでした。
 
 
例として、2つのお店を書いてみましたが、それ以外にもいろいろあって、
楽しかったですねー
 
ホテルでのお買い物だけじゃなく、スーク(市場)でのお買い物にも活用しましたよ。
笑顔でいけば、なんとかなる!! (≧∀≦)/
 
 
ってな感じで、次こそ、遺跡編????

 

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キアヌ・リーブス来日決定!~キアヌとラーメン編~

キアヌ・リーブスと、サンドラ・ブロックの来日が決まったそうですね。
映画『イルマーレ』のPRのためです。
しかも、キアヌの誕生日(9/2)に!

おぉーーっ、なんかすごい。うれしいなー。  (*⌒▽⌒*)

「プレミア試写会」、あるのかなぁ?
『イルマーレ』の映画自体もおもしろそうだし、
あったら、行きたいっっ!!
でも、もう日にちも迫ってるし、どうなんだろ???
 
って、思ってたら、発見。
4日に、またまた六本木ヒルズでするんですね・・(がっかり)。
だって、あそこだと、人数少ないから、関係者で埋め尽くされちゃって、
一般の募集がほとんどないんだもん(ブーブー)!
 
 
ところで、キアヌと言えば、思い出すことがあります。
彼は、大のラーメン好きだそうで、
来日の度に、どっかのラーメン屋さんで、ラーメンを食べてるんだって。
 
 
数年前に来日した時、やっぱり彼は、恵比寿の「三頭火」に
ラーメンを食べにやって来たそうです。
 
近くに勤めていた友人&知り合いがそこに遭遇し、その様子を激写して、
見せてくれましたー(しかも連写&引き伸ばしてあった)
 
とっても、気さくで、写真もALL OK!で、ホント感じのいい人だったみたい☆
 
さらに、お店を貸切にしようとしたら、
「そんなことしなくていいよ」っていう、キアヌのひと言で、一般客とともに
食べたらしいんですよね。
 
確か、お昼頃で、しかも2杯、食べたらしいです(驚)!
(この辺の話は、知り合いが、店長さんに後で聞いた話です・・。)
 
キアヌの横で食べたお客さんって、どんな気分だったんだろ???
私だったら、ドキドキして、ラーメンの味なんて、もちろんわかんない(笑)。
っていうか、箸は止まったまま、横を見つめちゃうかもです。(SPには怒られそうだ・・。)
 
 
その前の来日の時にも、別の恵比寿のラーメン屋さんを訪れたらしいから、
今回も、恵比寿のラーメン屋さんに現れる?
または、別のところのラーメン屋さん?
 
ぜひ、今回もどこかのラーメン屋さんに行って、
思う存分、ラーメンを食べてもらいたいです(笑)。
何日か滞在するみたいだし、
その辺、ひそかに期待☆☆☆
 
 
この話を聞いてから、一度間近で見てみたいって、思ってたのになー、
なんかそれは望み薄だわー。

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試写会のススメ (3) ~マイアミ・バイス~

ジャパンプレミア(東京国際フォーラムA)に行って、見てきました!

会社帰りに、猛然ダッシュしたけど、やっぱり到着が遅めになってしまった・・。
ので、見に来ていた芸能人の情報とか、全く分かりませんー (^^ゞ
たぶんもうすでに通っちゃった後っぽかったですね。

一応、入り口の撮影スポットの取材カメラマン横辺りをうろちょろして、

フラッシュがいっぱい! → 頑張って、背伸び → ん・・・、誰???

を繰り返して、3人程、顔を見たんですけど、
結局、???? でした・・。残念。

いったい誰が来てたのか、情報を持ってる方がいましたら、
教えて下さい☆


ところで!!
なんだか、みんなのテンション低めです。 (°∇°;)
気のせい???
でも、普通はもっとハイテンションな人が多いのになぁーって思ってたら、
あっという間に、私もテンションがひゅるるる・・・。

その原因が分かりました。

「確かに、ちょっと怪しい・・って思ってた!
でも、やっぱり、なのぉぉっっーーー」

キャストがね、
 
誰 も 来 な か っ た ん で す ! (T^T)
 
 
応募時には、キャストの舞台挨拶付(予定)って、書いてあった。
確かに、誰がっていうのは書いてなかったし、(予定)ってなってる。

けど、けど、けどぉっっーーーーー!!

当選ハガキを見て、ちょっとヤバイって、思った。
舞台挨拶のことがなぁーんも、書いてない。変だ。

ちょっとは、覚悟してたけどさー、
3人(コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス、コン・リー)揃ってとは
言わないけどさー、
せめて、1人くらい・・、ねぇ?


たぶん、そのせいでしょう、
上映前のトーク部分、異様に、盛り上がらない。なんだか空回ってる。
みんなのテンションが下がりきってるので、これを上げるには、なかなかね・・。

キャスト3人と監督のビデオメッセージを届けるために、
今、旬の眞鍋かをりさんが、赤いフェラーリに乗って、登場したけど、

やっぱり1人では難しかったようで・・・。
おまけに、メッセージの内容も、「それだけ???」くらいなもので・・・。

しかも、トーク相手が、元LEONの編集長だったし。
コリンたちの『ちょいワル』イメージにひっかけてらしいけど。
『ちょいワル』なら、まだジローラモさんの方がよかったんじゃないかとか思ったりして。

ってな感じで、プレミア感はあんまりっていうか、全然なかったかな。
あっ、でも、映画のプレス(大きいけど、薄いよ)がもらえたのは、ちょっとうれしい☆
 
 
映画自体はというと、
上映前にテンションが下がりきってた割には、楽しめました(笑)。
評判はイマイチみたいですけど、それなりにおもしろいと思います。
(ただ、人物描写は浅いので、過程をいろいろと自分で考えなきゃいけないかも。) 
 
まぁ、ものすごぉーーーい、おもしろかったかというと、 
そこまでではないんですが・・・(って・苦笑)
 
     
昔、テレビドラマシリーズで人気のあった作品だそうですね。
どっかの紹介記事で、「特攻野郎Aチーム」、「ナイトライダー」などに並ぶ人気作品・・・、
みたいなことが書いてあって、
「あっ、見に行かなきゃ!」 って思ったのがきっかけでした。

「特攻野郎Aチーム」、すごい好きなんです、私。 (〃▽〃)
さすがに、リアルタイムでは見てないですけどね。
たぶん、見てない話とかあると思うので、その辺もいつか見たいなー
 
 
で、話は戻って・・、
ソニー(コリン・ファレル)と、リコ(ジェイミー・フォックス)のコンビは、
やっぱ、かっこいいですね。
 
潜入捜査官の役で、
ソニーは、女の人なら誰とでも、っていう感じで始まり、リコは奥さんひとすじ。
なんだか、イメージぴったりなんですけど。
 
麻薬コネクションを壊滅させるために、偽の犯罪者となって、潜入捜査する2人。
そんな時、出会ったのが、
コネクションのボスのもとにいる、イザベラ(コン・リー)。
ソニーとイザベラの関係・・・。
 
コリンとジェイミー、2人が主役というよりは、
コリンが主役っていうイメージかな、なんとなく。
 
 
見終わって、会場を出る時に、後ろから聞こえてきた声。
 
「まゆげがぁー、『げじげじ』の人、あの人、超かっこいいよねーー」

って・・・、
それって、コリンのことだね(笑)。
 
 
今度は、テレビシリーズが気になるなー
っていうか、そっちの方がおもしろいんじゃないかなぁ???
うん、なんだかちょっと見たいかも☆

 

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エジプトへ(7) ~お買い物編 Part2~

お買い物公式
<CASE1>
 
とあるホテルのショッピングアーケード。
閑散としている。
時間は午後の3時頃。
 
午前中の観光を終え、今日泊まるホテルにやってきた。
一番暑い時間帯を休憩にして、予定が組み込まれているため、
若干の時間がある。
 
夜の観光に備え、お部屋で休んでるのもよいけど、
ホテルの中のお店だったら、見てもよいよね。
 
そんな感じでふらふらとお店を見て回った時のこと。
 
 
3人組。シルバーアクセサリーのお店。
 
一番奥の方。庭に面した場所にあったお店。
扉は開いていたので、どうやらやっているらしい。
 
「やってるみたいだけど、入ってみる?」
 
「行ってみようか。」
 
 
中では、若者3人組が談笑中。
 
真ん中に座っていた彼が、リーダーらしい。
私たちを見るなり、にこにこしながら、呼び入れた。
 
そこまでは、普通。
だけどー、
 
なーーーーーーーーんと、
彼らは思わぬ行動に出た!
 
 
3人とも、けらけら笑いながら、
扉を閉め、その前に2人が仁王立ち。
何がそんなにおかしいのさーっていうくらいの爆笑中。
 
「えーーーっ!」
「帰さない気ぃ!?」  ( ̄□ ̄)!
 
焦ったふりをする2人。
 
 
リーダー、気にせず、商品ケースに導こうとする。
まぁ、怖い感じじゃないから、とりあえず、それに
従ってみるけど。

友人がお土産に買いたいものを発見。

値段を聞いてみる。
やっぱり、高い・・。物価安いはずなのに。
 
 
さぁ、ここから交渉スタートです。
 
相当オーバーに、「高ーいっ!」を連発する私たち。(←日本語混じりに・・。)
電卓で言い値の半分以下を示す。

なんだかんだで、
少しずつ下がっていくものの、思ったより下がらない。
 
「それじゃ、買わずに帰るっ!」
強行突破で扉から出ようとするものの、あえなく私だけが
捕まる。(あぁ・・・)
 
人質(笑)。
 
友人は、笑顔で私を置いて帰ろうとする。ひどいっっ。
完全にからかわれてるじゃん、私。 
 
 
なんとか、友人を引きとめて、もう1回、交渉のテーブルへ。
リーダーが友人に金額を提示。

「それでも高いよね?」
 
「高いよー、絶対!」
 
 
そんな時、目の前になんだか気になるものが・・。 (?_?)
 
「なんで、ここに?」
かくかくのお土産用(?)みたいな、赤い帽子が置いてありました。

それを見ていたら、その帽子を私たちに被らせようとするので、
それを手に取り、思わず、やっちゃいました、私。


「はいっ!」

すぽっ!!


かぶせてみました、リーダーに。
「まぁ、お似合い(笑)。」


その反応は予想してなかったらしく、彼らは、3人顔を見合わせ、
超・超・超がつく、大爆笑。(おい、おい、おい。。)

リーダーが、
それ以降、何度も、“I Like You!” を連発。

そんなに、面白かったんだろーか???
んー、まぁ、いいかぁー。
 
 
友人いわく、
すっかり気に入られて(?)しまったらしい・・。
(っていうか、単に面白がられてるだけだと思うんですが・・) 
 
なら、「もっと安くしてよねー」
 
と、とりあえず強気に出てみる(笑)。
 
 
さらに、下がった(おぉっ!)。
でも、もっと下げさせたい。(←強気になってるから・笑)
 
 
「じゃぁ、仕方ない。ボールペン攻撃、開始!」 (`◇´)/
 
 
これ、事前情報として、“値引きにボールペンが使える”っていうのを
得ていたのー
 
他のみんなも結構、この方法は使ってましたね。
ボールペンっていっても、そんなちゃんとしたのでなくて、OK! (≧▽≦)v
 
企業名とか入ってるような、どっかでもらったヤツとか。
ただ、キャップ式じゃなくて、ノック式がいいと思うよ。
 
 
で、「この値段ならOK」というところまで、下げさせました。 ( ̄ー ̄)フッ
やりました!
 
 
さらに、
「日本のお菓子はない?」って、リーダー。
 
「えっー、今は持ってない・・」
「そうかー、お菓子も値引きに使えたのか、残念・・」
 
 
「お菓子攻撃」は、みんなに使えるかわかんないけど、もしかしたら、ね。
 
 
そして、お買い物編 Part3 に続く・・。

 

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踊る!? ~ダンス オブ ヴァンパイア Part5  クコール~

「うごご、うごうごうごご、うごうごご!」
 
「何て言ってるか、わかる人???」
 
「はーい!」
「クコールが、みんなにお礼を言ってまーす。」  ヾ(^▽^)ノ
 
「はい、正解。
『今日は、見に来てくれて、ありがとう!』 って、言ってますね。」 
 
(「・・・って、何?」 とか、突っ込まないでね・笑) 
 
 
とにかく、うごうごクコールくん、かわいいっっ!! ヽ(≧▽≦)/
顔はあんなだけど、しゃべりもあんなだけど。
LOVEです、LOVE。
 
伯爵の背中に突っ込んでいくとことか、すりすりしてるとことか(笑)。
そして、何と言っても、幕間の
 
『クコール「ミニライブ」お掃除付き』!!!  ♪♪♪♪♪♪
 
いや、違った。お掃除がメインのはず(笑)。
 
私、2回見て、2回とも、曲つきだったんですけど、ない場合も
あるんですねー
知らなかったーー。
 
 
休憩を知らせるアナウンス。
いつもだったら、化粧室へ直行する人が多いはず。
 
みんな席を立たないんですけどー。
っていうか、前の方に集合してるんですけどー。
 
「みんな、化粧室、行かなくていいの???」
 
そういう私も、行かないんですけどー(笑)。
 
 
クコールの『お掃除タイム』が始まった。
エアギターとお掃除用具を手に、ノリノリです。 ヽ(*`▽´)ノ
 
音楽に合わせて、みんな手拍子いっぱい。
ものすごい、ぴったり合ってる!
 
完全にみんなの心を捉えてますね。
駒田一さんって、すごい☆  (☆▽☆ ) (☆▽☆ ) (☆▽☆ )
 
実は、素のしゃべり方もあんな「うごうご」だったりとか、
歩き方もあんな「ひょこひょこ」だったりとか。
 
何だか、そうなんじゃないかと思っちゃうくらい、自然に
感じたのでした。
 
 
あぅぅぅーーーっっ、
私にはもう、ダンス オブ ヴァンパイア、見る予定がないよぉー (>_<。) 
なんだか、気が抜けるーーー(はぅ)。

まだ、行ける人、いいなぁー。

 

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驚異!!~アクロバティック 白鳥の湖~

場所は「オーチャードホール」。
そこに、なんだか見たことのない白鳥が舞い降りた! (~▽~@)♪
 
    
“白鳥の湖”って聞いて思い浮かぶイメージ、ありますよね???
でも、それとは違います。なんたって、広東雑技団の『アクロバティック』ですから。

いやぁー、なんだかすごかった!
普段、バレエは見ないんですけど、これはバレエをモチーフにした、
アクロバットなんでね。
 
前半は、雑技団のみなさんの大技が、どんどん繰り広げられていきます。
王子はただただ、笑わすためにいるんじゃないかと思うくらい、
何もしません。
ただ手を伸ばしたり、広げたり、らくだに乗ったりするくらいです(笑)。
王子と言えば、普通は・・・、ねぇ?
 
王子はオチですか?って思ってたら、それは最初だけ。
途中から、活躍しだしました。(って、そりゃ、そうだ)

白鳥役と王子役の2人は、雑技の世界で超有名で、中国国宝級スターペア
なんだそうですよ。(オチ扱いして、スミマセン・・。)

白鳥役の体の柔らかさ、しなやかさに、とっても感動。 ヽ(≧▽≦)/
 
 
そして、お目当てとも言うべき技。
王子の腕や、頭の上に、白鳥は片足1本、つま先立ちで、白鳥のポーズ!!
王子が舞台をくるりと一周。白鳥はつま先立ちのまま、動かない。

「うわゎーー」   (≧▽≦)/ (☆▽☆ ) (≧▽≦)/ (☆▽☆ ) (≧▽≦)/

思わず、声に出ちゃいました。

 
場面転換の間、真っ暗なまま、しばらく待たされちゃうとことか、
まぁ、気になったところはあるけど、(^^ゞ
間近で、あの技を見られたので、満足なのでした☆
 
 

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エジプトへ(6) ~お買い物編 Part1~

前回のエジプト・食べ物編で、あんなことを言っておきながら、
今回も遺跡編じゃありません(笑)。


本日は、お買い物編です。

「いっぱい、買ったの?」

いや、そういう訳ではありません・・・。


「お買い物する時のコツとか、使える情報があるんだ?」

いえ、そんなには・・。いや、ちょびっとはあるけど・・。


「じゃあ、なんでお買い物編?」

・・・・。人、かな。


なんだか変な自問自答をお送りいたしました(笑)。


基本的に、エジプトでのお買い物って、
交渉で値引きしていくんですよね。
だから、当然、お店の人と、いろいろお話したりします。

お話と言っても、どっかで書いたような気がするけど、
私、英語、あんまりわからないので・・・。


~お買い物公式(英語わからない人向け)~   ( ̄∇ ̄;)

お話 = 思い浮かぶ限りの英単語 + 必死のジェスチャー + 
      全世界共通の顔の表情  + 自然に出ちゃう日本語 +
      オーバーアクション

(笑)

覚えましたか?
お買い物への準備はOKです。
これで、意思は伝わる、伝わる(笑)。 (≧∀≦)


実際に、この公式を使って、私が買い物をした様子、
出会った人については、お買い物編 Part2にて。

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エジプトへ(5) ~食・食・食 編~

真夏のエジプトツアーは続く。
祝☆アフリカ大陸初上陸!

はるか昔に栄えた文明に想いをはせながら、
どこまでも続いていくかのような砂漠と、
変わることなく水を湛えているナイル、
悠久の時の流れに身を委ね・・・(略)。

(笑)

まぁ、そんなおセンチだったかはともかく、
今回は食について、ちょぴっとだけ。

そもそも、今回の旅は、世界遺産とかを期待しての旅であって、
食べ物に期待しての旅ではありません(ズバリそうでしょう)。

でもね、そんな中でもあったんです。お気に入り。
それは、なんと・・・

「ハ ト ・ 鳩 ・ は と」 !  ヾ(^▽^)ノ

って言っても、その辺の公園にいるような鳩じゃなく、
ちゃんとした食用の鳩ですよ。えぇ、そのはずです・・(汗)

ぐるナイの「ゴチ」で、ナイナイの岡村さんが
よく鳩料理を食べてるイメージがあったんですけど、
なんだかちょっとわかったような気もするする。

味は鶏肉の味に似てるけど、もうちょっと・・・
うーん、なんというのかな、
引き締まった味とでもいうんでしょうか。
ちょっと、意味不明?

でも、おいしかったのには間違いないから、いいのです。(←開き直り)
もちろん、見た目も“チキン”より小ぶりだったよ。
(っていっても、丸焼きを食べた訳ではないのだよ。)

そしてそしてさらに感激の一品がっ!

その名も
「マンゴージュース☆」 パチパチ(拍手)  (☆▽☆ )ヽ(≧▽≦)/

「おーいしーいっ、これ!」 (←ぐるナイ「ゴチ」風に)

感動です。感激です。涙です。
マンゴージュースというか、完熟マンゴーの果肉そのもの☆
甘くて、冷たくて・・・、あぁー、思い出すだけで、
心がふわふわ。幸せ気分。           (*⌒▽⌒*)

マンゴー好きに、加速装置がついた瞬間でした。

あとは、ハイビスカスジュースも。
まったーく甘くないので、好きなだけ砂糖を入れて飲むのだ。
赤い色が目を惹くけど・・
あら?意外と美味。

料理は基本的に砂漠の暑さに負けないように、

しっかりした味付け、油を使ったものが多いみたいで・・・

お米もバターかなんかで炒めて(?炊いて?)ある感じで・・

・・・・・・・・・・。

「あぅ、そんなことしなくていいのにぃー」って、ツッコミたくなる(笑)。

暑さで疲れた日本人にはちょいとヘビー。
旅の後半ともなると、レストランで出てくる話題は、
そうめんやうどんの話だったり。

あー、冷たいおうどんが食べたい!私もそう思いましたよ、心底。
でも、そんな時は、正義の味方「マンゴージュース!」 (≧▽≦)b
うーん、サイコー。

なんだかそんな感じです。

次こそ、遺跡について書こうかな(笑)。

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踊る!? ~ダンス オブ ヴァンパイア Part4  再体感~

2回目、行ってきました!! ふっふっふっふっふ。 ( ̄ー ̄)ニヤ

今回は、前回と違うキャストで。
ってことで、
アルフレート:浦井 健治さん、サラ:大塚 ちひろさん ver. です。

前回のような良い席でなくて、2階席だったし、
前の人が、「さっき、劇場の人が注意したじゃん!」の    (ノ-"-)ノ~┻━┻
前かがみにすぐなっちゃうし、           
                                
帽子を被って見ようとする人がいるし、(←何度も注意されてた)
      
そして、隣の人はお腹が鳴っちゃうし(笑)。

「でも、あの時よりは、まだましだ!」 を合言葉に、
数々の困難を乗り越え、そんなことはものともせずに、
頑張って見てきましたよ☆

「あの時って、何???」

「そう、あれはね・・・、
ホントにあの時はひどかった・・・(はぅ)」 
                               → 話がそれちゃうから、別記事にしよう、うん。


で、で、で、
やっぱり、アルフレートは、かなり雰囲気が違いましたねー
正直、ここまでキャラが違うとは思ってませんでした。
でも、だからこそのWキャストですね、うん。

私、浦井さんの舞台は初めてだったんです。(たぶん)
で、どんな感じなのか、ちょっと楽しみにしてたの。    ヾ(^▽^)

声の印象は、正統派というか、さらっとした感じです。
歌のところとかは、泉見さんの方が声が通るので、いいかなぁって。
印象にも残るし。
(って、単に私の好みなだけです・・。)

でも、セリフのところは、おもしろかったかも。
頼りなーーい感じが、すっごい前面に出てて(笑)。 頼りなさ全開!!!

なので、なんだか、浦井さんのストレートプレイを見てみたくなっちゃった☆
(あっ、もちろん、歌もうまいんですけど)
 
 
そう言えば、注意事項のアナウンスの時も、
浦井さんの方は、さらっとしてますよねー、“アルフレート”の言い方が。
         
泉見さんの場合は、“フレィト”。    (≧▽≦)b
”を大事にしてますから(笑)。

最終的に、        
私しては、くっきりはっきりコミカルな、泉見さんの「アルフレート」の方が好き!!!
ってことなんですけど・・。 
                          (~▽~@)(~▽~@)(~▽~@)♪♪♪
でも、これは完全に好みの問題、だね。 
 
 
とまぁ、何が言いたいのかというと、

『やっぱり、すごい。おもしろいっ!!!』

ってことなんです(笑)。
  
あぁぁっっーー、なんか長くなっちゃったよーー。
まだ、クコールのこと、書いてないのにぃぃーーー。

ってことで、次回は“クコール”大特集(笑)で、お送りいたします。

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エジプトへ(4)~ま、まさか!日本人疑惑編 Part2~

日本人疑惑編 Part1にて、予告されていた
「ターレックさんの本性」(笑)。

今ここで明らかに!(← って、言ってもね。)

頭で、想像しながら、お読み下さい。。。m(_ _)m


ある日、ガイドのターレックさんが、黒いポロシャツを来て
やってきました。
左胸のところには、縦にヒエログリフで何文字か。
背中の上の方には、なんと大きく 

” T A R E K  ” !!!!! 

それがものすごい気になって、気になって。
だって、自分の名前が背中に書いてある訳ですから。
人込みの中でも、わかりやすかったです(笑)。


夕食後、解散になった後、そこに残っていたターレックさんのところへ
「突撃!そのポロシャツ、何ですか?隊」を結成し、いざ、出陣!

インタビューしてみました。

私:「そのポロシャツ、背中に名前が大きくあって、すぐに探せて
   よかったです。」(←これ、事実。)

T:(ちょっと恥ずかしそうに)
  「これ、少し前にみんなに分かりやすいかなと思って作ったけど、
   もう2度と作らないーーー
   街を歩いてると、知らない人から、ターレック!ターレック!って
   呼び止められるから、恥ずかしいよー」

私:「すごい最高なんだけどなー(笑)
   ・・・・・・・・・
   その背中、写真に撮らせて下さい!(爆)」


おぉ!? 

ターレックさん、ノリノリです。

カメラを構える私に対して、
「ポーズは?話してる感じにしましょうか?」  ┓( ̄∇ ̄;)┏

そ、それは、Why?ポーズ!!
外国人がよくやるヤツだ!

友人と、肩越しに振り返りつつのWhyポーズの、ガイドさん。

2人とも笑ってます。大爆笑してます。   (≧∀≦) ヽ(≧▽≦)/
私も笑ってます。ターレックさん、変です。
お腹が痛いです。

「シャッターが押せない・・(笑)

笑いすぎて、どう頑張っても、手がぷるぷる。

その私の様子がさらに変だったらしくて、2人ともますます大爆笑!

きっと、今なら、お箸が転がっても笑える!
いや、転がってなくても笑ってる!

私の印象、カクカクした感じは、完全なる敗北。
間違いでした(笑)
 
 
ある乗り物に乗ってた時のこと。
私の隣が空いてたので、偶然ガイドさんが横に座ったんです。
(友人は前に座ってた。)

おぉ!これはチャーンス!と思って、いろんなエジプトのお話を
聞いたりしてました。

すると、おもむろに今度は友人がカメラを構えて、

友:「写真、撮ってあげる!」

私:「わーい!撮って、撮ってー」  (*⌒▽⌒*)

私としては、最高の微笑みを浮かべるのに必死(笑)で、
隣のガイドさんの行動に全く気がついていなかったのです。

出来上がった写真を見て、
「あれれ?」
「メガネをかけてない!?」

友人に聞くと、

友:「えーっ?気がついてなかったの???
   カメラを構えたらね、すごいスピードで、帽子とメガネを
   とったんだよ。」

ええ、知りませんでしたよ、ちっとも。少しも。ちょびっとも。

きっと、メガネを外したお顔に自信があったのね。
かなり、別人。やっぱり彫が深い!
あー、ちらっと横を見ればよかったよー
くっきりはっきりのお顔立ちは、結構イケメンでございました。        
 
   
お別れの時に、「また日本に来て下さいねー」と言うと、
(←日韓W杯の時に、2週間程、北海道、東京、大阪を巡り、
  初来日を果たしたらしい。)

「また、2年後に」

あれから、2年、彼は、日本へやって来た、来てる、来るのでしょうか。

いろんな意味で印象深い、現地ガイドさんとの出会いでした。
ターレックさん、楽しい旅をありがとう!!  

                       ヾ(^▽^)ノヾ(^▽^)ノヾ(^▽^)ノ
そして、ツアーは、つづく。

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猫の世界へ ~劇団四季『CATS』 Part2 出没~

気がつけば、足元に猫です。
目の前に猫です。
背後に猫です。
頭上に猫です。

時々、猫たちはお客さんの目を見つめる。
目をそらさない。離さない。

じぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。


かなり、長いこと、見つめられます。 

頑張って見つめ返してみるけど、しばらくすると、
どうしていいかわからなくなっちゃう、やっぱりね。


前を見て、横を見て、後ろを見て・・
目がきょろきょろ。
それ程、あちこちにいるの。

客席通路を使うステージって、結構増えてきてると思うけど、
「キャッツ」はまさに、客席も猫たちの庭!

1階にも2階にも、猫・猫・猫。      (~▽~@)(~▽~@)(~▽~@)
1階と2階を登ってみたり、降りてきたり。
階段、縄ばしご、のぼり棒みたいなもの・・・。

なので、2階席でも十分楽しめそうですね。
一番後ろでも、そんなに遠くはないんじゃないかな。


カーテンコールでは、猫たちが握手しに来てくれます。
お気に入りの猫が来てくれるかは、その時の運次第?


ストーリー上、いろんな猫たちの個性あふれる姿が
紹介されていくのだけれど、その中のマジック猫、
「ミストフェリーズ」。

鮮やかな手品を披露していく、身軽な猫。

バレリーナのように、くるくると片足立ちで回転し続ける。
何回転したかは、わからなかったけど、かなりの回転数。すごい。


そのマジック猫を見ながら、ずっと思ってたことがあるのです。

「似てる・・。 やっぱり似てる・・。」 (°∇°;)


見終わって、会場を後にする時、「うちわ」が配られました。
そこに、印刷された猫たちの顔を見た時・・・

「正しかった・・。」

それは、どう見ても、ナイナイの岡村さん!!!!(笑)。


「キャッツ」は固定キャストではないので、今日観た人と
同一人物であるとは限らないんだけど、
マジック猫に関しては、たぶんそう。(←だって、岡村さん・笑)

もともとの素顔が似てるのか、
その猫のメイクをすると、岡村さんになっちゃうのか(笑)。

岡村さんって、猫顔だったっけ?うーむ。(?_?)

岡村さんは、以前、「ライオンキング」にちょっと
出演した過去があるけど、さすがにあれは無理でしょう。


ところで、
やっぱり、一番人気の猫は、ロックな俺様猫「ラムタムタガー」なのかなぁ?
とっても目立つし。
そして、何と言っても・・・

「かっこいーーーいっっ!!!!! ヽ(≧▽≦)/ヽ(≧▽≦)/

たぶん、キャストさんによって、すごくいろんな個性が出るんじゃないかなぁ?
(とぉってーも気になる・・・ 見たい・・・)
 
ちなみに、本日は『田邊 真也さん』でした☆
見比べてないから、わかんないけど、きっと他のタガーもかっこいいんだろうーな♪

カーテンコールの時、私の目の前にはいつも、「ラムタムタガー」。
なんだか、ドキドキしちゃったよ☆

「あっ、目が合った!!」 (〃▽〃)


といった感じで、猫たちを身近に感じられた舞台でした。
五反田「キャッツシアター」で、ロングラン中なので、ぜひ観てみてね。

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本日はベタドラマ ~たりらり TV~

いやぁー、帰ってきましたねー。 (≧▽≦)b
愛しの『ベタドラマ』。

それに、DVDも出ましたねー。(←まだ、買ってないけど)
とっても、うれしいっっ!!!!!!


以前、日テレ深夜枠で放送されていた、
「くりぃむしちゅーのたりらりらーん」。

その中の「ベタドラマ」、ホント大好きでした。
でもでも、番組改編で・・

終わっちゃったのぉぉー (>_<。)

って、終了を嘆いていた私。
そんな私に、ベタの神様からの救いの手が。 

7月から、毎週木曜日のゴールデンタイムに復帰!
「くりぃむしちゅーのたりらりでイキます!!」

ばんざーい!! ヽ(≧▽≦)/ヽ(≧▽≦)/
ゴールデンタイムってとこが、ちょっと気になるけど、
とにかくばんざーい!

でもでも、実際見てみたら、大丈夫だった!ゴールデンでも面白かった!!

まだ見たことのない方のために、ご説明。
ドラマによくありがちなベタ~な展開を、クイズ形式にしながら、
繰り広げていくコーナーです。

涙します。

感動します。 (T^T)

ヘタなドラマより全然。

・・・・。

そして、もちろん、笑えるのもあります。

最初に、加瀬大周がベタ男役で出てるのを見たときは、びっくりしたけど、
(っていうか、懐かしい感じ?)
今となっては、ベタドラマには欠かせません。

加瀬大周=ベタ俳優 です。

ベタな展開の予想が当たると、ちょっとうれしかったりして。
細かいところまでこだわるレギュラー解答陣が、かなりおもしろいのですよ。


ところで、
再来週(だったかな?)の番組予告に、完全に心を奪われました、私。

「ベタペンス劇場」にいよいよ、あのサスペンスの帝王が登場します!


すっごーーーーーーーーい、見たーーーーーい!!!!!!!


今から、とっても楽しみ☆
何気に、「オーラの沼」のコーナーもおもしろいね。

「あ原さん、似てる!!」(笑)

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『TOMMY』 ~中川晃教さん、出演決定!!~

すっごい楽しみにしていた、『エレンディラ』が延期になって、
今度アッキーを見られるのは、いつになっちゃうのか・・とがっかりしてた私。

うれしすぎます、この情報! ヽ(≧▽≦)/
「都民劇場」のサイトで見つけた時は、目をまんまるにして、
まじまじと見ちゃいました☆

「間違ってないよねぇ???」
「アッキーの名前があるぅぅーー」

来年3月に日生劇場だそうですよ。
しかぁーも、「いのうえひでのり版」って書いてある!!

ってことは、劇団☆新感線の人たちも出演したりするかなぁ???
ぜひ、してほしい!!

あー、ホント楽しみ☆
待ち遠しいな。      (~▽~@)♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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エジプトへ(3)~ま、まさか!日本人疑惑編 Part1~

真夏のエジプトツアー、ツアー客は計6名。
いい感じの人数です。
(東京からは私たち2名だけ~) (^^)/~~~

関西組に遅れて、夜、エジプトへ到着。
ホテルに着いて、紹介されたのが、
これからいろいろとお世話になる現地ガイドさん。

「若いっ!学生さんのアルバイト?」

第一印象は、メガネをかけていたせいか、
真面目なカクカクした感じの学生さん。

この印象は、後に半分は正しくて、半分は
間違ってることが判明いたしました(笑)。

お名前を、TAREK(ターレック)さんといいまして、
お手製の名刺をいただきました。
旅の途中に判明した、彼の年齢は、当時26歳。
(てっきり、20歳くらいかと思った・・)
ってことで、「学生さん」との印象は、「ブブー」、間違い

日本語を学んで、6年くらい。日本語を学び始めたきっかけは、
大使館の日本語ガイド募集に応募したことだそう。

「6年!?」
ありえない・・・

声をあげての反論。
「嘘でしょー?」

だって、そこにいるのは、まるで日本人。
エジプト人の姿を借りた、日本人だったのです!

顔を見ないで、話し声だけ聞いてると、ホントに
わからないよぉー。

彼の日本人ぶりは、それだけではなかったんです。
日本の最新事情にも詳しかった!(驚)

さらに・・・
フリータイムで行きたい場所を相談した私たち。
タクシーで見せればわかるように、メモを書いて
くれてた時のこと。

サラサラと右から左へ、アラビア語。
(日本語や英語とかと逆から始まるんですよねー)
その下にそのアラビア語の説明を日本語で、書き書き。

「はんかがい」
「スーパーマーケット」

おぉっ!話すだけじゃなくて、書けるの???
すごーい。
大絶賛してたら、ちょっと照れてて、なんだかかわいい。 (*⌒▽⌒*)

さすがに漢字はまだ無理だったりするみたいだけど、
ひらがなとカタカナはOKでしたよ。
(繁華街なんて、難しいですもんね・・)

私なんて、英語を学んで、いったいどのくらいになるのやら。
全然ダメじゃん。(はぅー) (>_<。)

ちょっとしたフリータイムの合間などに、
私たちの名前を聞いて、手帳に日本語で名前を書いてみたりして。
いろんな日本語の情報を得ようと、頑張ってたなー、うん。

そうした日々の積み重ねの姿勢が、あの完璧な日本語を
生み出していることを思うと、「真面目」という印象は
合ってたかなーと。
ということで、ここは正解。 ( ̄ー ̄) ☆

ところで、古代エジプトの文字、ヒエログリフって、見たことあります?
絵文字みたいなものなんだけど、見た目結構かわいいです。

ヒエログリフで自分の名前のペンダントヘッド、記念に作ってみました。
今でもお気に入りなんです☆

そんな文字にまつわる、ガイドさんのお話、

「ターレックさんの本性」(笑)は Part2で。 ヽ(≧▽≦)/ヽ(≧▽≦)/

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猫の世界へ ~劇団四季『CATS』 Part1 始まり~

そこは、小さな空間。
ありとあらゆるもので埋め尽くされている。

丸い。猫の庭。
目の前に、小さな山が見える。ゴミの山だ。
その山の向こうに、一部の人間が行ける場所がある。

今日は、その場所に行けるのだ。
丸い庭の真ん中を突っ切って、そこへ行く。
足裏の感触がちょっと柔らかい。

裏庭だ。

・・・・・。
・・・・・。

猫たちが動き出したようだ。
背後から、そして、目の前の穴の中から。
ゆっくりと・・・。

どこからともなく、聞こえてくる音楽。
音楽とともに、今いる場所が動き出した。
そして、物語も動き出した・・。


ちょっと、小説風(?)に書いてみました。
先日、観に行った、『キャッツ』の様子ですね、
始まったところまでの。

いったい、いつチケットを取ったのか、覚えていないくらい前から、
楽しみにしていた、噂の「回転席」。

通常の席とは違って、丸い中央の舞台の向こう側に
席があるんです。最初はね。

そして、
その名の通り、席が回転します。180度。
回転するのは、1回だけなので、もう1回あってもいいかなー
なんて、思いつつ。


キャッツシアターは、円形の劇場です。
だから、こういうこともできるんですね。
そして、あまり広くない。

キャストさんたちとの距離がとても近いです。
観客席のあちこちに出没します。
猫だから。

その様子は、Part2で。 ヾ(^▽^)ノ

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踊る!? ~ダンス オブ ヴァンパイア Part3  カーテンコール~

観客一体型のカーテンコール、最近増えましたね。

劇団四季「マンマミーア」のカーテンコールは最高でした。
あの時、私の前に座っていた、おじいちゃん、おばあちゃん、
お元気ですかぁ?

すっごくかわいかったんですよー  (≧∀≦)

みんなが一斉に立ち上がるから、一生懸命遅れないように
立ち上がってね、
みんなが両手を挙げて、踊ってるから、一生懸命、
手を挙げて、リズムに合わせようとしててね、

ね、かわいいでしょ。
でも、挙げてるのは2人とも片手だけなの。

その秘密。
挙げてない方のそれぞれの手は、ぎゅっと繋いでる。

あんなおじいちゃん、おばあちゃん、
私の理想です。
 
 
さて、話は、ダンス オブ ヴァンパイア。

ストーリーはさておき(笑)、舞台の最後、唐突に始まる感じの
カーテンコール。
流れ的には変な感じもしたけど、
でもやっぱり、ああいうカーテンコールは好き。楽しい。(≧▽≦)b(≧▽≦)b

お客さんもみんな立ち上がって、通路に降りてきたヴァンパイアさんたちと
ノリノリな感じになれたのがよかった☆
私は、運良く通路のとこの席だったので、ちょうど真横にヴァンパイア。
うれしい。

あれ!?
そういえば、物語途中、ヴァンパイアと化した人に襲われそうになって
ちょっと怖かったんだった。
牙をむいて、せまってくるヴァンパイア、そして何かをつかもうとする腕。
あまりにもまじまじと見すぎました。(^^ゞ

いやー、あの時は、もう少しでヴァンパイアになるところでした。
あっ、すでにもうヴァンパイアか・・(笑)。


話は戻って、カーテンコール。
山口さんが登場したとき、客席から、声援が!

「ゆ う い ち ろ ぉー」 

野太い(笑)。
確実に男の人の声。

さすが、山口さん、熱烈ファン層、幅広し。

そんなこんなで、今度2回目行ってきます(笑)。(←やっぱりハマッた私)

(〃▽〃)(〃▽〃)(〃▽〃)(〃▽〃)(〃▽〃)(〃▽〃)


こぼれ話。

私、もしかして、観客としての村井国夫さん遭遇率が高い?
今回も見ました。
いつも目立つとこにいるので、すぐ気がつきます。

今回は休憩中、ロビーど真ん中の扉付近で、しばらくお取り込み中。
そんなとこに、わざわざいるのは、まさか!? 

そんな私の考えを決定づけるかのような、オレンジのジャケット。
たぶん・・・。
きっと、そうなんでしょう・・・(笑)。

Part4もあるよ。

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エジプトへ(2) ~カラカラじりじり編 Part2~

エジプトは、夏はシーズン・オフです。

理由:暑いから。(納得) ( ̄。 ̄)

なので、観光客は少なめ。
冬だと、日本人がうじゃうじゃ・・ らしい。

欧米の人の定番(なのかな?)、クルーズ船の人たちに遭遇しない限り、
非常にスムーズに、時には貸切状態で、見て回れます。
一度、あるところで、かち合っちゃったんだけど、ルートが違うのか、
それっきり。うん、ラッキー。

ピラミッド内部や、神殿、王家の谷の中(もちろん、ツタンカーメンの墓とか)なども
貸切ですよ、貸切!
すごいでしょー?
(遺跡自体のお話はまた今度。)

なので、遺跡とかゆっくり見たいなら、夏行くのもおすすめです。
また、「THE・エジプト」を体感したい人もぜひ夏に。

そうそう、あと興味深かったことに、
日本人と欧米人との差、人種の違いがあったんだった。

日差しが強いので、日本人は、薄い長袖を羽織って歩いてます。(てくてく)
欧米の人は、腕も足も、わ・ざ・と袖や裾をまくって、む・や・みに(←ここ強調)
肌を出して歩いてます。(どすんどすん)

白い肌が痛々しく赤くなっていて、当然ながらあまりキレイな日焼けでは
ありません・・(うげげっー)
っていうか、南部で、腕なんか出してたら、じりじり音がするような気がする。
目玉焼きが焼けるかもーー

こぼれ話。
冷えピタを持っていくといいよーの情報に飛びつき、リュックに入れて、
持ち歩いた私。
強い日差しをすべて取り込んだ、冷えピタくんは、あっという間に
熱っ!ピタくんに変身しました(苦笑)。(^^ゞ

そんなこんなでツアーは続く。 ヾ(^▽^)ノヾ(^▽^)ノヾ(^▽^)ノ
次回のツアー予告!
日本人疑惑編 Part1 をお送りいたします。

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試写会のススメ (2) ~ブレイブストーリー~

最近、試写会ご無沙汰モード。
気がついたら、あんまり出してない(汗)。

手元にあったハガキがなくなった!ってのが痛いのかも・・。


なので、一番、最近行ったのは、
現在公開中の「ブレイブストーリー」試写会。(もうだいぶ前ですが・・)

上映終了後に、主題歌を歌っている
Aqua Timez(アクアタイムズ)のミニライブがありました♪♪♪

主題歌「決意の朝に」と、もう1曲、「等身大のラブソング」の2曲を披露。

「等身大のラブソング」って、歌詞がいいっていうので、
少し前に話題になってましたよね。
でも、この時まで、=(イコール)彼ら になってませんでした・・・(おいおい)

主題歌はね、
そうだなぁー、

割と耳に残る歌かも。
頑張って、いっぱい売れちゃって下さい。(←っていうか、結構売れたみたいですね。)
ひそかに応援しております。


で、で、映画自体の感想はというと・・・

うーん・・っていう感じかな。(スミマセン。。)
宮部みゆきさん原作ってことで、ちょっと楽しみにしてたのにぃー・・。

途中、主人公のワタルが経験するいろぉ~んな出来事が
回想シーンのように、ただただ曲に載せて流れていっちゃうの。
上映時間のことがあるとは思うけど、ね・・。

成長していく過程がすっ飛んじゃうので、どうも・・・。
もったいないというか、重みがないというか。

「子供向けだから」と言われれば、それまでなんだけど、
もうちょっと、おもしろく出来たんじゃないのかなって、
思ってしまったのでした。

大泉&ウエンツ☆名(迷?)コンビの絡みのシーンもないし。(って、あんま関係ない?)
あっ、でも、松たか子さんの声優っぷりは見事でしたよ。

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踊る!? ~ダンス オブ ヴァンパイア Part2  キャスト~

「ぷ ろ ふ ぇ っ さ ぁ ーーー」 (叫び)
 
そんな感じで始まるこの舞台。(って・・かなりアバウト)
私は何と言っても、魅力的なキャストが支えていると思うのです。

 
伯爵(ヴァンパイア)役の山口さん・・・
 
おぉ、さすが!の美声を披露。 (~▽~@)♪♪♪
もう、うっとり。ぽぉ。。
私もきっとこのまま、ヴァンパイアに。
ソロパートがとっても多いから、際立ちますよ、ホント。
「素敵です」に★★★です!(←チューボーですよ風に)

 
教授役の市村さん・・・
 
笑いの神が降りてます。
お茶目なキャラで、笑いをとる間とかが、もう絶妙なの。 
ああいう感じの役は似合うぅー、とっても。
シリアスな役もいいと思うんだけど、私はこっち系の方が好き!
 
 
助手アルフレート役の泉見さん・・・
 
うん、よかったぁ。
パンフとかチラシとかの、変なくるくる頭じゃなくて、
とにかくよかったぁ(笑)。
途中ね、マイクの音声トラブルがありまして・・
 
“地声勝負” 開始ーー!のゴングが鳴りました。
 
でも全然だいじょーぶ!
よく聴こえた。逆に、スゴさを実感。 (☆▽☆ )(☆▽☆ )
 
 
泉見さんについては、もうちょっとだけ。
 
劇団☆新感線「SHIROH」。
私の大好きな舞台です。
 
これにも彼は出ていて、すごくよかったの。
アッキー演じるシローの仲間役でね、
結構印象に残りました。うん。
 
で、今回もよかったので、今後注目していこうかなと。
 
そんな中でもパンフに載っていた記事、
「ファミレスで台詞の練習をしてると、最初は心の中で言ってるだけなのに、
気付いたら声に出していて、最後は歌まで歌ってる」というお姿に、
一番惹かれております(笑)。
 
 
サラ役の剣持さん・・・
 
もう一歩。(残念)
声が苦しそうなとことか、ちょっと音を外してる(?)とこが
あったような気が・・
たまたま、調子が悪かったのかなぁ。
 
 
はい、ここで述べなきゃいけない人がいますね?
誰でしょう。
 
・・・・・。
 
そうです。です。
 
伯爵息子役の吉野さん・・・  ヽ(≧▽≦)/

あぅ、こういうカマキャラ、ちょいと変なキャラが超お似合い!
バスタブからの歌声、あのお姿には度肝を抜かれました(笑)。
アルフレートとの絡みも素敵!
ん?素敵って。。。
 
他にも、うごうご クコールとかね。

やっぱり、Part3につづく。

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エジプトへ(1) ~カラカラじりじり編 Part1~

我らがアッキーがテーマ曲を担当した
「エジプト展」、少し前に福岡から始まりましたね。

東京に来る日を待ちわびながら、今日は
エジプトのお話です。

もう2年ほど前になるんですけど、私は念願の
エジプトへ行ってきました。

しかも、夏!! 

やったー!

えっ! 夏!?

 
暑いっっ!(←夏なんだから当たり前)

南部の方なんかは、平気で温度計が45℃!
それを見たら、余計倒れそうになりました。(はぅ。。)
 
目をこすって、何回も見直しちゃうって、まさに
このこと、この瞬間。
自分の目は本物か? 
ちょっと心配しちゃいました。(^^ゞ
 
ただ、日本での暑さとはちょっと感覚が違ってて。
そこまでの気温だとは思わなかった!
(日本で45℃もあったら、もうダメです、私。)

湿気が異様にないから、皮膚からどんどん水分が
奪われていくんです。
水、ちょーだいお化け出ます(笑)。

サラサラサラ。。。
そんな音を立てながら、
その場で砂漠の砂と化しそうです。(←ちょっとオーバー)

ポイント1
湿気がないと、汗はかかない! 
ホント、肌はさらさらです。
そういう意味では、楽、かな。

ポイント2
でも喉は渇く。
向こうでは500ml がなく(実際はあるのかもしれないけど・・)、
750ml を片手にぶらぶらさせながら、どの人(観光客)も歩いてる。
もちろん私も、真似っこです。

ポイント3
喉が渇いてなくても、飲んでみる。

エジプト国内を移動する際の空港で、見かけました。
フラフラになって、倒れてしまったご年配の女性。
同じツアーらしき人たちが、あわてて介抱してたから、
大丈夫だったとは思うんだけど。

たぶん、脱水症状な感じ。
自分が考えているよりも、水分を奪われちゃってるんだ、きっと。
怖いです。気をつけよう。

教訓。
水はいっぱいいっぱい飲みましょう。


でも、海外だと、トイレが心配?
だいじょーぶ!
体から水分が蒸発してるからか、特に回数が増えることは
なかったのだー

この傾向は南部の方、例えば、アスワンやアブシンベルなどに
行った時が強かったです。(じりじり)

北部のカイロなどは、意外と湿気もあって、ちょっとだけ汗もかくし、
気温的にも、東京の夏とそんなに大差なかったような。(←もちろん、暑いけど。)

 
あとはね、
そういえば、カイロではみんなお洋服でしたー
だけど、南部の方に行くにつれて、白い民族衣装率が急上昇!
(ヌビア人が増えるみたい。)

「砂漠に来たぞー」感、全開、フルパワー!!!!!ヽ(≧▽≦)/
思わず身を乗り出しちゃいました。

ラクダに乗った民族衣装おじさんを発見。
友人、激写。隠し撮り。
おぉっー、まさによくツアーパンフで見かける、写真(イメージ)。
わかるかな???

エジプトについては、いろいろあるので、また後日。
本当に堪能しました。ラクダも乗ったよ!
古代エジプト人ってほんとすごい!

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踊る!? ~ダンス オブ ヴァンパイア Part1  出会い~

ある日の私。
 
新聞のエンタメ欄を見る。
 
山口さんと市村さん。対談。
 
「ヴァンパイア?」
「ダンスオブヴァンパイア?」
「吸血鬼が・・・ 踊る?」 
 
山口さんが吸血鬼で、市村さんが教授。
・・・・・。
・・・・・。

「行く。」 (←即決)

ヽ(≧▽≦)/ヽ(≧▽≦)/ヽ(≧▽≦)/
      
心にそう決めてから、ようやくこの日が!
キャスト以外、予備知識ほとんどなし。(↑上に書いたくらい)
  
体感してきました、
帝国劇場「ダンス オブ ヴァンパイア」。
アルフレート:泉見さん、サラ:剣持さん Ver. 。
 
で、感想はというと・・・

ストーリー : なんだか微妙
演出 : もうちょっとなんとかなったんじゃない?

ひどい言い様。。。
 
でもね、面白かったんです、この舞台。
まぁ、びっくり。

もう1回、別のキャストで観たいなと思ってしまって、
さらに、びっくり。

うーん、なんで???


ヴァンパイア と コメディ。

まったく、結びつきません。
両者の繋がりについて、
「400字詰原稿用紙で、10枚提出しなさい」と
教授に言われたら、即赤点です。

なので、面白さの理由、説明できません!
なんて、ね  (^^ゞ

やっぱり、キャストさんたちの力、個性のおかげかな。
たぶんね。
・・・
いや、絶対そう。(断言)

ってことで、Part2へつづく。

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