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エジプトへ(16) ~今度こそ!遺跡編 Part8 アブシンベル小神殿 ~

突然ですが、エジプト三大美女って、知ってますか???
一人は、すぐに頭に浮かびますよね。
 
そう、“クレオパトラ”です。
でも、今日は“クレオパトラ”は横に置いときます。
 
では、あと二人は?
・・・・・。
・・・・・。 
そう聞かれて、私はよくわかりませんでしたー (^^ゞ
 
で、正解は、
 
ネフェルティティ
ネフェルタリ     です。
 
おぉ、なんとなく、聞いたことある!(←って、「天は赤い河のほとり」で読んだとかです・笑)
                             ↑
                          知らない方はまたまた無視して下さいー
                           (ちなみに、漫画です・・)
 
“ネフェルティティ”とは、『遠くから来た美女』っていう意味なんだって。
アクエンアテン王(別名:アメンホテプ4世)の正妃で、まあいろいろあったというか、
謎に包まれている人ですが、この人も横に置いときます。
 
今回大事なのは、もう一人の
ネフェルタリ”です!!
 
“ネフェルタリ”はラムセス2世の正妃で、いろいろなところから、
ふかーく愛されていたことがわかってます。
 
で、その愛情の証として、捧げられた神殿が、アブシンベル小神殿なのです。
 
 
小神殿~ 
 
この神殿を王妃ネフェルタリとハトホル女神に捧げる
 
そう、ヒエログリフで刻まれています。
そして、正面にはやはり像が立っていて、これがまた愛情を示してるんですねー
 
ネフェルタリの像は2体、ラムセス2世の像が4体。
 
ラムセス2世に挟まれるようにして、交互に並んでいます。
つまり、守られてるのですよ。
 
そして、足もとには、小さな王子や王女の像がちょこんとあったりします。
 
ラムセス2世は、たっくさんの后がいて、子供にいたっては200人はいたとか
いうけど、その中にあっても、全くその愛情が揺らぐことはなかったそう。
 
ホントにとっても美しかったんでしょうね。
  
ってことで、次のところへ。

 

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