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2006年11月

DEATH NOTE(デスノート)、Lのスピンオフ決定♪

L(エル)のスピンオフ
こんなに早くこの知らせを聞けるなんて、
うれしい。じぃ~ん(T^T)
映画、DEATH NOTE(デスノート)で、
すっかり Lのとりこ(笑)になってる私。
ホント、松ケン(松山ケンイチさん)、すごいよね。
 
Lが主人公であること以外は、まだ秘密らしいですが、
楽しみに待ってま~す♪ ヾ(^▽^)ノ
詳しくは、デスノート公式サイトのNEWSを見てね☆
  

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試写会のススメ (14) ~どろろ(試写会編)~

前回のジャパンプレミア舞台挨拶編に引き続き、
『どろろ』本編のお話。 
 
手塚治虫 原作の“どろろ”。
私は原作を読んでないので、特に先入観なく、映画を見ました。
テーマは、「正義」「勇気」「希望」だそうです。
 
原作での舞台設定は、戦国時代らしい(?)ですが、映画では
いつでもない時代、どこでもない場所になっています。
なので、世界観が独特で、色使いで不思議な感じを出してるのかなー
 
 
ここで簡単に、登場人物とキャストをご紹介(ネタバレにならない程度に)♪
*******************************************************************
 
百鬼丸 ・・・・・ 妻夫木聡さん
 
父親の野望のために、48体の魔物に生贄としてささげられ、
体の48ヶ所を奪われて生まれる運命を背負う。
1体の魔物を倒すたびに、体の部位がひとつずつ戻るという・・。
自らの体を取り戻すため、左腕につながれた妖刀で魔物に立ち向かっていく。
 
どろろ ・・・・・ 柴咲コウさん
 
戦乱の世に最愛の両親を奪われ、一人たくましく生きるため、
男装をして、敵討ちの旅をしている泥棒。
途中出会った、百鬼丸の左腕の妖刀を狙いつつも、
百鬼丸にどこか自分と似たものを感じる。
そこから、奇妙なふたりの旅が始まっていく。
 
 
多宝丸 ・・・・ 瑛太さん(←醍醐景光の息子)
鯖目 ・・・・・・ 杉本哲太さん(←妖怪に魅せられた人間)
鯖目の奥方 ・ 土屋アンナさん(←妖怪)
寿海 ・・・・・・ 原田芳雄さん(←育ての父。百鬼丸に“作り物の体”を与える。)
醍醐景光 ・・・ 中井貴一さん(←百鬼丸の父)
百合 ・・・・・・ 原田美枝子さん(←百鬼丸の母) 
火袋 ・・・・・・ 菅田俊さん(←どろろの父) 
お自夜 ・・・・  麻生久美子さん(←どろろの母) 
琵琶法師 ・・・ 中村嘉葎雄さん
チンピラ ・・・・ 劇団ひとりさん(←すごいちょい役・笑) 
 
*******************************************************************
  
原作の“どろろ”って、もっと子供みたいな感じなんですね。
もらったパンフに絵が描いてあるところがあったので、ちょっとびっくり。
原作を読んでる人からすると、きっとイメージがだいぶ違うんだろうなぁ。
 
でも、それを知らない私からすると、柴咲コウさんの“どろろ”は
結構かわいかった
です。
しゃべり方とか、ちょっとした動きとか、表情とか。
そんなにファンっていう訳じゃないんですけど、やっぱり女優さんってすごいなぁって
思いました☆
 
 
妻夫木くんの“百鬼丸”は、クルクル、クルクル、
いっぱい回ってました(笑)。
ワイヤーアクション満載の時代劇です。
 
心を閉ざしていた彼が、相棒“どろろ”と一緒に旅をし、
魔物を倒し、自分の体を取り戻していく中で、
だんだんと、表情を取り戻していく・・。
そんな印象です。
 
 
あとはですねー、百鬼丸の父親、醍醐景光役の中井貴一さんを見ていて、 
「なんか見たことあるような・・」とか思ったんですが、
それって、『陰陽師』でしたー
あの映画でも、野望のために、自分の子供を魔物に捧げてましたよね、確か。
でも、やはりさすがの存在感ですね。
 
 
そして、『アンフェア』以来、瑛太さんにちょっと注目している私。
今回の映画では、最初しばらくは出てきません、残念ながら。
“百鬼丸”と“どろろ”の物語なので、出番はあんまり多くないですけど、
最後、なんかすごくいい人になった。
よかった、よかった(笑)。
 
 
CGはすごいといえば、すごいです。
でも、微妙と思うところもあるかな(笑)。  
それと、ラストって、まだ続きそうな感じで終わってるけど、
あれって原作もそうなのかな???
うーむ。 
 
  
とは言え、すでに海外での20ヶ国以上での公開が決まってるとのことなので、
話題作であることは間違いないですね♪
  
 
『どろろ』公式サイトはこちら
http://www.dororo.jp/
 

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『どろろ』ジャパンプレミア -舞台挨拶編ー

行ってきましたー
『どろろ』完成披露試写会(ジャパンプレミア)に♪
 
場所は東京国際フォーラムC。
ホールAほど大きくないので、今回みたいに舞台挨拶があったりすると、
出演者の顔がよく見えるんですよね~、ココ。
 
Img_0088_2今回は来場者全員に、
映画のパンフ(B4くらいのサイズ)が配られましたー

 
パンフって、ジャパンプレミアの時にもらえたりすることが、
たま~にあるけど、なんかうれしくなって、  
テンションが上がります(笑)。

久々にイベントっぽいオープニング。照明と映像、音楽を使って、雰囲気を盛り上げます。
映像の終わりとともに、司会のTBSアナウンサーの紹介により、
舞台上の幕が開き・・・、
 
そこには、“どろろ”の大きな文字とともに、監督、出演者の方たちが並んで
立っていた!!
 
そんな感じの登場の仕方でした。
「おぉー、やっぱり、すごくみなさんの顔がよく見える♪」
 
パンフが配られたことといい、この映画、結構力を入れてる感じですね。
  
  
舞台挨拶に来てくれたのは、
 
妻夫木聡さん、柴咲コウさん、瑛太さん、土屋アンナさん、
監督の塩田明彦さん、
アクション監督のチン・シウトンさん。(←「HERO」、「LOVERS」をした人だって)
 
 
妻夫木くんは、ずーっと笑顔で、いろんな人に対して絡んでいってました(笑)。
 
アナウンサーのちょっと変な司会ぶり(笑)に何度もツッコミを入れたり、
 
妖怪役、土屋アンナさんの蛍光色の全身タイツ体験話に、
「全身タイツ姿では映ってないですよー、CGなんで」
「メイクが決まってるのに、下はタイツって、なんか変・笑」とかとか、
フォロー&コメントしたり、
 
瑛太くんの
「妻夫木くんとは複雑な関係があって・・・、詳しくは言えないんですけど」
みたいな発言
に、
「そんなこと言ったら、仲悪いみたいじゃん!」とツッコミを入れたり(笑)。
そこで、あわてて、瑛太くんが「役柄でですよー」って言ったり。
 
柴咲コウさんの司会者泣かせ(笑)の発言に、横でかなり笑ってましたー
 
柴咲さんのことは、“コウちゃん”って呼んでたし、
退場する時も手を振ってくれたり、なんだかすごくご機嫌な感じでした☆
 
 
柴咲さんの挨拶は、ホント相変わらずな感じ(笑)で、おもしろかった。
ただでさえ、舞い上がり気味の司会者をさらなる窮地に追い込んでるというか(笑)。
嘘のつけない、裏表のない性格なんでしょうねー
あと、注目したのは、着ていたドレス♪
すごいかわいかったーー  (〃▽〃)
とっても似合ってました☆
  
 
瑛太くんは髪の色が金髪みたいな感じで、登場。
背が高くて、すらっとしてて、さすがのスタイルです。
ちなみに、映画の中では、黒くて長い髪、頭の上に結ってある髪型です。
私の中では、瑛太くんと言えば、「アンフェア」の安藤を思い出しちゃうんですよね。
あぁ、あの役はよかった。
今回の役は、確かに、妻夫木くんの百鬼丸とは、微妙な複雑な関係です(笑)。
でも、いい人です。
 
 
土屋アンナさんは、初めての全身タイツの感想を、「結構気持ちよかった」って
言ってました(笑)。
ご本人も言ってましたが、妖怪役、似合ってます(笑)。
   
  
さすがに、主題歌を歌っている、Mr.Children(ミスチル)は来なかったなぁ。
主題歌「フェイク」に込めたメッセージを紹介する形でした。
もし、来てくれたりしたら、それはホント豪華すぎますもんね。
 
 
ちょっと長くなっちゃったので、この続きは、試写会編で。

  
 

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無事、北海道から帰ってきました☆

あっという間ですね~、旅の時間って(笑)。
北海道から戻ってまいりましたー
 
北海道での3日間、
行く前にちょっと心配していた、寒気による雪に遭遇することもなく、
いいお天気でした♪(前の日までは降ってたらしい・・)
思ってたより、寒くなかったー
なのに、東京着いたら、雨降ってるんだもんなぁ(苦笑)。
 
北海道旅行の様子は、後ほどちょっとだけ書こうかなと思ってます☆
 
 
旅行中にいただいたコメント・TBのお返事は、
明日以降、少しずつしていきますね♪
 

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旅に出ます♪

明日から3日程、北国へ旅に出ますー(なんだか寒そうだ)

ので、コメント&TBのお返事は帰ってきてからしますので、

少しお待ちくださいね☆

(今日いただいた方もごめんなさい。帰ってきてからします!)

 

 

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『地下鉄(メトロ)に乗って』の世界。

映画『地下鉄(メトロ)に乗って』を見てきました。
堤真一さんと大沢たかおさんが共演してる♪ってことで、
見たいと思ってたんです。
 
 
簡単にストーリー(チラシより)
************************************************************
 
いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、
そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった―。
 
真次(堤真一)に突如訪れた、現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。
真次は恋人みち子(岡本綾)とともに、過去へ戻り、
そこで若き日の父(大沢たかお)と出会う。
 
時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。
そして、真次とみち子との間に隠された、驚くべき秘密。
それは、二人の愛に過酷な選択肢を突きつける、
あまりにも切ない運命だった・・・。
 
************************************************************
 
 
過去に行ったり、戻ってきたりを、気づいたら繰り返している
不思議な映画でした。(最初の過去行きはわかりやすかったけど。)
 
やっぱり堤さん、いいよなぁ~ とか
大沢たかおさんのいがぐり頭、かわいいよなぁ~とか(笑)。
 
 
堤さんは、特別変わった役ではないので、強い印象がある訳じゃないんだけど、
安心して見てられたというか、んー、よかったです。 (〃▽〃)
 
大沢さんは、若い時から年取った姿まで、いろんな姿を見せてくれてて
ちょっとおもしろい。
でも、いくらメイクをしても、あの高齢を演じるのは無理があるような感じが
しないでもないな~。
結構ファンなんだけど。(だから、そう思うのかも。)
それとも、この間、王子様キャラの大沢さんを見たばっかりだからかなぁ。
  
 
ラストのみち子の選択はどうなんでしょうね・・。
あれで、真次は幸せなのかな。
他にもうちょっと方法があったんじゃないかな・・、とか思いつつ、
4人の親子の絆が再生されるシーンには、ちょっと泣いちゃったりしたのでした。
 
 
あと、あの先生は何者なんでしょうか・・。
何で、ホームにいるのかとか、あんまりよくわからなかったんだけど(笑)。
  
 
ということで、いろいろ言いつつも、レディースデー価格で見たので、
私的には満足です。
(つまりは、堤さんと大沢さんが見れたので、満足です・笑)
 
ただ、なんとなくだけど、あの場面転換のことを考えると、原作で読んだ方が
すんなり世界に入れるかもしれないですね~
原作は読んだことないので、あくまで想像ですが・・・。
 
 
原作は、浅田次郎さん。
出演者は、堤真一さん、大沢たかおさん、岡本綾さん、常盤貴子さん。
 
 
『地下鉄に乗って』公式サイトはこちら
http://www.metro-movie.jp/
  

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エジプトへ(23) ~おまけ編 Part3~

ツアー中、お世話になった、ドライバーさん。
座席の背もたれには、パンダの顔。
なんだか、ちょっとお茶目です。  (*⌒▽⌒*)
 
彼には、なんとちょっとした過去があったのです。
 
休憩中や、ちょっと停車してる時、
ドライバーさんの周りに、通りかかった現地の人が
なぜだか、いっぱい集まってくる。
 
よく見てると、握手をしたり、サインをしたりしてるのですよ。
してもらったみなさんは、みんなにこにこ。
 
まるで、有名人だなぁーって、思ってたら、
なんと、有名人でした。

 
ガイドのターレックさんがその答えを教えてくれました。
 
その答えは!! ( ̄□ ̄;)!!
 
彼は、エジプトで有名な『サッカー選手』だったんだそうです!
 
「えーっ!びっくり!!」
 
だからなのかぁー。 ホント大人気!!!!!
もう、あっちこっちで、声をかけられてて、一緒に写真におさまってる!!
 
その様子を車内からとか見てると、なんだかちょっとおもしろかったのでした。
 
 
ということで、長々と書いてきました ~エジプト編~、
この辺でそろそろ・・・。
 
もちろん、まだ行っていないところもあるので、
今度は季節を変えて、行きたいな☆
   
 
う~ん、次はどの旅のエピソードを書こうかなぁ。
トルコ? インド? ベトナム? カナダのオーロラ?
気の向くまま・・・、その時思ったものにしよう。

 

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ひさしぶりに、アッキーの話題。

アクセス記録を見てると、
中川晃教さんのカテゴリーを見に来てくれてる人が
コンスタントにずーっといるんですよね。
着実に増えていきます。うれしい限りです♪
  
それなのに、ここしばらく、まったーーーく、
アッキーの話題を書いてませんでした・・。 (^^ゞ
別にファンじゃなくなった訳じゃないよ、もちろん大好き。
 
 
でも、近々見に行く予定もないし、『TOMMY』や『エレンディラ』の
新たな詳細情報も聞かないしで、
書くことがなかったんだも~ん。
 
  
って、思ってたら、もう出てたんですね。発売日情報とか、日程とか。(ハハハ)
ぴあに載ってました♪
 
  
ロック★オペラ THE WHO’S TOMMY
 
演出:いのうえひでのり
出演:中川晃教/高岡早紀/ROLLY/右近健一/村木よし子/斉藤レイ/他
 
 
会場:日生劇場
日程:2007年3月12日~3月31日(土)
 
一般発売日:2007年1月6日(土)
  
 
会場:名鉄ホール
日程:2007年4月6日(金)~4月8日(日)
 
一般発売日:2007年1月28日(日)
 
 
大阪のことは載ってなかったー
これから載るのかな。
 
 
今週末は、世田谷パブリックシアターで、
LIVE ACT 『BLUE DREAM』があるんですよね。
私はちょうどその時、旅に出てるので、行けませんけど、
みなさん、アッキーの歌声を堪能してきて下さい~~ 
 

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『どろろ』完成披露試写会へGO!

フッフッフ。
フッフッフ。( ̄ー ̄)
 
当たったーーーーーー!!!!
ばんざーーーーーい!!!!!
『どろろ』完成披露試写会の招待状が
昨日、東宝から届きました♪
 
以前の記事で書いた
『どろろ』応援ブログ、“どろログ”に登録して当てよう!っていう
あれです。
 
当選人数もそんなに多くなかったので、まさか当たるとは・・・。
びっくり。ホントうれしいーー (*⌒▽⌒*)
 
 
舞台挨拶には、たぶん、妻夫木聡さんと、柴咲コウさんは
来てくれるよね♪
あと、瑛太くんも出てるんだね~
 
それに、主題歌がミスチル(Mr.Children)の『フェイク』だって。
これには、びっくり。っていうか、うれしい☆
 
 
ミスチルと言えば、ちょっと前に見た映画、『幸福の食卓』にも
“くるみ”が使われてたなぁ。
あの映画、結構よかったんだよね。(その時の記事はこちら
 
ということで、応援ブログとしての任を果たすべく(笑)、
これからちょこちょこ書いていこう☆
 

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『タンゴ・冬の終わりに』を見てきたよ☆

先日、Bunkamura シアターコクーンで、
『タンゴ・冬の終わりに』を見てきましたー
 
祝☆初コクーンです♪(パチパチ)  ヾ(^▽^)ノ
劇場の感想としては、段差があって見やすかったかな。
(センターブロックだったってこともありますけど。)
ただ、横が狭いですよね。
隣に体の大きな男の人がいて、腕とか足とか完全にこっちにはみ出してきてて、
ちょっと困っちゃったよ・・。 (^^ゞ
 
 
簡単にストーリー(チラシより)
************************************************************
 
物語は日本海に面した町の古びた映画館が舞台。
 
清村盛(堤真一)は有名な俳優だったが、3年前に突然引退して、
妻ぎん(秋山菜津子)とともに、生まれ故郷の、弟(高橋洋)が経営する映画館で
ひっそりと暮らしている。
 
そこへ、昔の俳優仲間であった名和水尾(常盤貴子)と彼女の夫、連(段田安則)が
やってくる。
かつて盛と水尾は激しい恋に燃えていた。
訪れた水尾が見たのは、すっかり狂気にとりつかれてしまった男の姿だった・・・。
 
************************************************************
  
   
やっぱり、蜷川作品って、なんか難しいですね(笑)。
いつもそんな思いが残ります。(っていっても、そんなにたくさん観てる訳ではないです。)
 
見終わった周りの人の話だと、「『オレステス』よりは、よかったけど。」だそうです。
私は『オレステス』観てないんで、比較できないんですけどね。
 
  
堤真一さんと秋山菜津子さん目当てで観にいったのですが、
やっぱりこの2人はよかったよ~~ (〃▽〃)
 
ということで、私は堤さんが好きなんだって再確認しました(笑)。
精神がおかしくなっていく役で、しかも出番だらけ。
映画館の椅子の上に、足も乗せてちょこんと座ってる姿は 
かわいいし、幸せそう・・。  
でも、一方で床にのたうち回ってる姿は苦しくて、 
実際にはいない孔雀の幻影を見て、いとおしそうに抱きかかえてる姿は 
悲しくて・・。 
 
    
秋山さんもさすがだな~っていう感じです。
すごくかわいそうな役ですよね・・。 
劇団☆新感線『SHIROH』のお蜜さんも、  
悲しくて切ない役だったけど・・。 
ラストで、客席通路を通って去っていくので、かなり目の前で 
その表情を見ることができました。
    
 
     
以下、若干のネタバレっぽい(?)とこ、ありです。
っていっても、そんなたいしたことは書いてませんが(笑)。   
   
   
 
冒頭のシーンはさびれた映画館で始まります。
オープニングはすごいびっくりしましたね。 ( ̄□ ̄;)!!
あんまり、心の準備をしてなくて、のほほ~んとしていたら(笑)、    
急に幻の観客で埋め尽くされたあのシーンですから。   
まず音にびっくり、目の前に広がる光景にびっくりです。   
   
あれ、どのくらいの人数いたんでしょうねー
とにかく、舞台一面を埋め尽くしていました。

  
そのままそんな感じで進んでいくのかと思いきや、
一転して、さびれた人気のない映画館・・。
そこでお話が進んでいきます。
     
 
基本的に重いテーマの話ですが、
段田さんが出てくると、なぜかみんな笑っちゃうんですよね(笑)。
まず、登場しただけで笑いが起き、ご飯を食べてると笑い、
バナナの一気食いでセリフが言えなくなって、笑いを誘う。
なんだろ、あの間がいいのかな。あの顔、表情がおかしいのかな(笑)。 
   
  
みんながみんな、芸達者な人たちばかりだったので、
逆に目立っちゃってかわいそうだったのは、
常盤貴子さん
 
なんかね、セリフが棒読みっぽく聞こえたんですよね・・。
もともと彼女は、何の役をやっても“常盤貴子”になっちゃうって
言われてますけど、テレビとか映像の方が合っているような気がするなぁ。 
 
 
この作品ってどういえばいいのかな。
感想っていう感想は難しい・・。
涙腺がゆるい私ですが、思わず涙を流してしまうような作品ではないかな・・。
実際に全然うるうる来なかったし。
(でも、泣いてる人もほんの少しいたようです・・。)
 
体の中に何かが横たわったような、
何かが残されたような感じ・・です。(←意味不明ですね・笑)
 
 
会場を出る時、
空から舞って落ちる孔雀の羽根(もちろん本物じゃない)を
お持ち帰りの人がちょうど目の前にいて、それを見たんですが、
やっぱり、孔雀の羽根って、ちょっと怖い(笑)。
  

  

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試写会のススメ (13) ~硫黄島からの手紙~

先日、日本武道館で行われた、『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア
世界初披露☆舞台挨拶付のプレミア試写会に参加してきました。
(レッドカーペット・セレモニーの時のお話はこちら
  
 
舞台挨拶を
クリント・イーストウッド監督、主演の渡辺謙さん伊原剛志さん
嵐の二宮和也さん加瀬亮さんがしてくれました♪
 
 
挨拶の順番が、
 
渡辺謙さん→二宮和也さん→伊原剛志さん→加瀬亮さん→
(製作の人とか)→最後に、クリント・イーストウッド監督
 
だったので、
謙さんの挨拶の後、マイクがびよ~んと下げられ、二宮くんがご挨拶。
そしたら、その後、またマイクがびよ~んと上げられた(笑)。
その様子がおかしくて、会場から笑いが起きてましたよー
謙さんも伊原さんも大きいからね~
 
  
そういえば、今日は会見の様子がテレビでやってたけれど、
その時の加瀬さんの話がおもしろかった。
 
「プレミア試写会の会場に来ていた両親から電話があって、
『映画の内容のことも言わないで、なんてスピーチが下手なの?
二宮くんを見習いなさい
』って言われた」
 
とか(笑)。
 
えぇ、確かにね、加瀬さんの舞台挨拶は、かなりの緊張ぶりが
伝わってきましたよー
話すことも忘れちゃったみたいな感じで。
最後の“よろしくお願いします”のとこだけ、非常に元気。
「やった、挨拶言い終わった!」 みたいな(笑)。
 
それに対して、二宮くんは確かにすごく落ち着いていて、
ゆっくりと挨拶してくれてて。
大勢の人の前で話したりすることに、やっぱり慣れてるのかな~
あと、監督と何か話したりする様子も見えましたー
  
  
で、ここからは作品自体のお話
 
グアムと東京のほぼ真ん中にある小さな島、“硫黄島”
ここで61年前、太平洋戦争(第2次世界大戦)末期に、実際に起こった戦い、
それが“硫黄島の戦い”であり、米軍の死傷者数が日本軍のそれを上回った
唯一の戦場なんだそうです。
そして、その戦いを、日本側からの視点で描いた作品が、この『硫黄島からの手紙』です。
  
 
ストーリーというか、真実(チラシより)
*******************************************************************

1945年2月19日、アメリカ軍の上陸とともに始まった“硫黄島の戦い”
アメリカ側が5日で終わると考えた戦いを、36日間守り抜いた日本の男たちがいた。
指揮官の名前は栗林忠道 ― 太平洋戦争においてアメリカを最も苦しめた男として、
今もかの地で畏敬の念をもって語り継がれる陸軍中将。
そして、その栗林のもと、一日でも長く祖国を守り抜こうと、死ぬより辛い“36日間”を
戦い抜いた男たち ―。
 
 
アメリカ留学の経験を持つ栗林中将(渡辺謙)の、指揮官としての気高さと、
妻の体を気遣い、残してきた我が家のお勝手のすきま風を気にかける家族思いの素顔。
 
負傷したアメリカの青年兵をひっそりと看取ったオリンピックの金メダリスト(伊原剛志)、
生まれてくる我が子の顔も見ぬまま島へ送られてきた若き父親(二宮和也)の悲しみ・・・・。

今の私たちと同じ気持ちを抱きながら、戦場という極限の場所に立ち、相手に畏敬の念さえ
抱かせた彼らの真実の姿とは―。
 
 
妻へ、母へ、子供たちへ―。
硫黄島の地中から掘り起こされた届けられることのなかった数百もの手紙が、
彼らの素顔を物語る。
 
*******************************************************************

私は正直、この島の存在を、ここでの戦いのことを、全く知りませんでした。
そう昔ではない時にこんなことがあったなんて、信じられない思いです。

この映画は、戦争の悲惨さを、むなしさを、訴えかけてきます・・・
直視してはいられないシーンもあり、本当に重く苦しい映画です。
でも、無念の思いで、生きては戻れないことがわかっていて、
こうした戦いに臨まなければならなかった人たちがいたことを胸に焼付け、
戦争を引き起こさない教訓とするためにも、見ることが必要なのかもしれません・・。
   
 
謙さんも、二宮くんも、伊原さんも、みなさん、すごくよかったと思います。
全米公開が繰り上がって、今度のアカデミー賞の対象になったそうなので、
その辺も期待したいですね。 
 
 
監督/製作 クリント・イーストウッド
製作      スティーブン・スピルバーグ
 
キャスト    栗林中道中将 ・・渡辺謙
         バロン西 ・・・・・・ 伊原剛志
         西郷 ・・・・・・・・・ 二宮和也
         清水 ・・・・・・・・・ 加瀬亮
         伊藤中尉 ・・・・・ 中村獅童
 
 
2006年12月9日(土)ロードショー 
 
“父親たちの星条旗” “硫黄島からの手紙” 公式サイトはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
 

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アクセス数が!!!! 注目度、すごいね。

昨日一日のアクセス数がとんでもないことになってました。
私のブログからすると、ちょっとびっくりの数値、
400を超えてたんです♪(←特にTBとかしてないのに。)
 
それもこれも、『硫黄島からの手紙』の注目度が高いからでしょうね。
いやぁー、ありがたい話です。
 
DEATH NOTE(デスノート)の時も結構すごかったんですけど、
今回もまたすごい!!
この映画も話題作になりそうですねー
 

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硫黄島からの手紙-ワールドプレミア ~レッドカーペット~

昨日の記事でも書いた通り、
『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア in 日本武道館
行ってきました♪
 
今回は奇跡的にも、レッドカーペット・セレモニー観覧
プレミア試写会、両方の招待状をGETすることができたんですよね♪
ワールドプレミアなんて、初めて!
いやぁ、期待で胸が高まります。 (〃▽〃)
 
 
会社帰りにGO!だと、レッドカーペットに間に合わないので、
午後半休をいただいちゃいました!(ハッハッハ)
 
でも、すぐには行かずに、他の用事を済ませてから行ったので、
武道館についたのは、16時30頃だったかな。
試写会の方の座席指定受付は、16時からだったはずなんだけど、
行ってみたら、全く列が動いてなかった・・
そこから30分、まったーーーーーく、動かなかったんですけど。
いったい、どうなってんのーーー(怒)  (ノ-"-)ノ~┻━┻
 
このままだと、レッドカーペットの受付時間(17時~17時30分)に
間に合わないよーーー。どうしようーー。
私の周りでも、同じく両方行く人たちが、おろおろ・・。
なんだかとっても手際が悪い。
「プンプン攻撃!!!!」(笑)とか思ってたら、そこに友人、到着。
 
友人の方にレッドカーペットに並んでもらって、
間に合うかどうか、ドキドキしながら、なんとか引き換えたのでした。
(なんだか余分にパワーを使っちゃったような・・)
 
 
まずは、レッドカーペットの方でスタンバイ!
でも、到着が遅れてて、なかなかやって来てくれない。
映画を見に来たゲストの方たちも、しばらくは現れず・・。
 

少しして、周防監督が登場。インタビューに答えた後も、
その場を去らずに、関係者の方たちと談笑が続く(笑)。
  
そして、モデルの、押切もえさん蛯原友里さん(エビちゃん)が登場。
さらに、山田優さんが、ショッキングピンクのドレスで、にこやかに
声援に応えるように歩いていきましたー
きれいだったー。
私的には、3人の中では、山田優さんが一番きれい♪って思ったかな。
  
ちょっと驚いたのは、坂口憲二さんがやって来たこと!
私もみんなも、「おぉーーー!!!」
まさかね、来るとは思ってなかった人気者が来てびっくり。
さらに、彼も笑顔で、こちらを向いて声援に応えてくれました♪ (☆▽☆ )
いやぁ、いい人だ。(←単純なんで、すぐそう思っちゃう・笑)
 
一緒に永井大さんも来たんですけど、坂口さんの影に隠れるように
すぅーーーっと歩いていっちゃった。
  
その後、野球選手が来たり、袴田吉彦さんが来たり。
この頃になると、ポツポツ降り出していた雨も、
少しずつ強く大粒になっていきましたー
「つめたいーー。風邪ひくーー」
 
でも、出演者のみなさんの顔を間近で見るまでは、頑張るぞ!
足も爪先立ちにちょっとお疲れモードだったけど(苦笑)。
 
 
そしてそして、あまりの興奮ぶりに通っていった順番を
忘れちゃいましたが(笑)、
いよいよ出演者のみなさんが到着ーー ヾ(^▽^)ノ
レッドカーペットを歩いていきます。
 
 
クリント・イーストウッド監督☆
 
この方は、なんて穏やかな表情をするんだろう。
すべてを包み込んでくれるかのような、広い心の持ち主であるかのよう。
品があって、風格が感じられて、そこに独特の静かなオーラを作りだしていく・・。  
 
ふとなんだか目が合ったような。
私と監督の間に、すぅーっと道が、空間が生まれたんです、その瞬間。
その時、こっちを見てくれてたような気がする!しかも少しの時間。
違うかもしれないけど、でもうれしい。優しい眼差しでした。
 
何度も私たちファンの方に寄ってきてくれて、何人かはサインをもらってたし。
あぁー、とってもいい人だー(←やっぱり単純なんで、そう思っちゃった・笑)
  
  
伊原剛志さん☆
 
彼がレッドカーペットに現れて、その姿が見えた時、
やっぱり思わず、「伊原さんだーーーー♪」
って言っちゃった。
 
そしたらっていうか、偶然そのタイミングで、こちらの方を見て、
笑顔で応えてくれましたー
それに、私たちに近い方を歩いていってくれたし☆
いい人だー(←やっぱりそう思った・笑)
 
 
嵐の二宮和也さん☆
 
嵐ファンの「ニノ!」の歓声がすごかった!
それで、もうすぐこっちに来てくれるんだな、ってわかったかな(笑)。
でも、あんまりこちら側を歩いてくれなかったし、それに特にこちらを見てくれることも
なくて、ちょっと残念。
 
思ってた以上に小柄で、細いのにびっくり。風で飛んじゃいそうよ~
でもさすが靴が普通とは違って、オシャレさんだね。
シルバーっぽい、キラキラしてる感じだったような。
  
 
渡辺謙さん☆
 
謙さんだよ、謙さん!
そんな想いが湧き上がります。
私の斜め前くらいにいた男の人は、「硫黄島」のパンフ片手に
出演者が通る度に、なんとかサインをもらおうと頑張っていたのですが、
その人の大本命は、どうやら謙さんだったらしい。
 
もっのすごーーい大きな低い声(笑)で、(←男の人だからね。)
 
「謙さーーーーーん、謙さーーーーーん!!!!!」を連発。
 
でも、玉砕(笑)。その人のさらに斜め前にいた人は、サインをもらえてたけど。
やっぱり一番前にいないと難しいよね。
 
 
謙さんを無事に見れたところで、そこを離れて、武道館内へ。  
と思って、そこを離れようとしたら、またまた大歓声が聞こえてきたーー  
   
それは嵐の櫻井翔さんが現れたからでした☆  
その後ろにさりげなく、NEWSの小山くんもいたけど。         
加瀬亮さんはいつ通ったのか、わかりませんでしたー。ごめんなさい。)
  
急がないと、舞台挨拶に間に合わない~~
雨の中、走り気味で行ったので、なんとか無事に間に合いましたー
  
  
その後の試写会での舞台挨拶の様子、映画の感想はまた後日♪

 

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『硫黄島からの手紙』ワールドプレミアに行ってきた。

『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア に行ってきましたー
 
しかも、レッドカーペット・セレモニー観覧&試写会のダブルです♪
 
いろいろ大変だったよ~雨にも降られたし。
でも、それも含めて、楽しんできました(笑)。
 
 
クリント・イーストウッド監督と目が合ったような気がする。(←たぶん気のせい・笑)
伊原剛志さんとも目が合ったような気がする。(←かなり気のせい・笑)
渡辺謙さんとは残念ながら、目は合わなかったよー。(一応、顔は近くで見れたけど。)
嵐の二宮くんは、思ってた以上に小さかった!そして細かったー  
   
 
映画を見に会場に来たゲストたちの姿もなんとか見れたかな♪
 
坂口憲二さん、永井大さん、押切もえちゃん、エビちゃん、山田優ちゃん。
袴田吉彦さんに、嵐の櫻井くん、NEWSの小山くん。
他にもいたような・・。
  
あっ、映画監督の周防正行さんは、かなり長いこと、その場に留まっていらしたので、
かなりいっぱい見ました(笑)。
そういえば、周防監督の最新作、『それでも僕はやってない』も
ちょっとおもしろそうですね☆
 
 
そんなこんなで、ちょいとパワーを使い(笑)、疲れたー
ので、感想とかいろいろ、また後日UPします!
 

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今日は、「タンゴ・冬の終わりに」の日♪

日にちが変わって、いよいよ今日ーーー。
「タンゴ・冬の終わりに」の観劇日。
シアターコクーンに行ってきます。
 
初☆コクーンなんで、その辺も楽しみ♪
 
 
相変わらず、堤真一さんはかっこいいのかな~
これから観劇の身なので、あんまり細かいところは読んでないんだけど、
評判よさそうですね☆
 
ちょっと期待しちゃうなぁ。 (〃▽〃)
あんまり期待しすぎちゃうと、「なーんだ・・」ってことになったりもするので、
あくまでも、ちょっとだけ期待で(笑)。
 

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「椿三十郎」、リメイクのニュースを見たよ。

今日、めざましテレビを見ていたら、
映画「椿三十郎」の会見をやってましたー
 
45年ぶりにリメイクされるそうですね。
そもそも、まだ生まれていない私は、オリジナルを見てないので、
どんな話なのか知らないんですけど、
“黒澤明監督と三船敏郎コンビ”のすごい作品らしいってことは、
なんとなくわかりました。
  
  
主演は織田裕二さん。
「織田さんが時代劇???」 
ちょっと不思議な感じもしますけど。
  
やっぱり織田さんというと
「踊る大捜査線」の青島刑事と、「世界陸上」の印象が強いかな(笑)。
この間、「踊る~」のスピンオフものが4本立て続けに放映してた時、
ふと、思ってました。
「織田裕二さんを、最近見てないな~」って。
   
で、今日・・。
 
「ひさしぶり!」
 
そんな感じ。
お元気そうで、なによりです。 (☆▽☆ )
 
 
その映画の他のキャストの中に、注目すべき人物、発見!
 
今、超☆話題のあの人。
松山ケンイチさん。
DEATH NOTE(デスノート)のL役で、魅力全開中(笑)ですね。
 
ちょんまげ姿で、インタビューに答えてて、なんかかわいい(笑)。
どんな感じの役どころなんでしょうねー
要チェックです。 (~▽~@)♪♪♪
 
 
ということで、他のキャストを含めて、ご紹介♪
 
監督は、森田芳光監督。
 
椿 三十郎 ・・・・・・・ 織田 裕二さん
室戸半兵衛 ・・・・・・  豊川 悦司さん
井坂 伊織 ・・・・・・・ 松山 ケンイチさん
千 鳥   ・・・・・・・・ 鈴木 杏さん
腰元こいそ ・・・・・・・ 村川 絵梨さん
木 村   ・・・・・・・・ 佐々木 蔵之介さん
竹 林   ・・・・・・・・ 風間 杜夫さん
菊 井   ・・・・・・・・ 西岡 徳馬さん
黒 藤   ・・・・・・・・ 小林 稔侍さん 
睦田夫人 ・・・・・・・・ 中村 玉緒さん
睦 田   ・・・・・・・・ 藤田 まことさん
 
 
2007年12月公開予定☆
 
 
「椿三十郎」、公式サイトはこちら
http://www.tsubaki-sanjyuro.jp/

 
 

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とにかく歩いた日(5) ― お買い物

「渋谷の辺りをうろうろするなら♪」ってことで、
行きたかったお店でのお買い物も、目的のひとつ。
 
『Changes UNITED ARROWS』 チェンジズ ユナイテッドアローズ
 
雑誌でたびたび目にしてたお店ですが、なかなか行く機会もなく
ようやく今回、行くことができましたー  (*⌒▽⌒*)
お目当ては、ロングネックレス♪(今年は特に流行ってる感じがする~~)
 
 
渋谷と、表参道・原宿を結ぶ“キャットストリート”にあるお店です。
この遊歩道沿いには、ファッション系のたくさんのお店が並んでいるので、
結構混んでますねー
世代的にちょっと下な感じのお店もありますが、“チェンジズ”は大丈夫(笑)。
大人な感じのセレクトショップです。
 
 
ここのブランドコンセプト
 
“トレンドの変化をポジティブに楽しむことができる“知的ミーハー”な女性に向けて、
世界中のコレクションから選りすぐりのアイテムを集結”
 
ってことだそう。
そうか、“知的ミーハー”なんだ(笑)。
 
 
それなりにお値段がするものも並ぶ中、
私が見つけたお目当てのロングネックレス。しかも、三連♪
 
一目見て、かわいいーー。 (☆▽☆ )(☆▽☆ )
お値段を見て、素晴らしいーー(笑)。
  (↑一万円台だったの。もうちょっとするように見えたー)
いい買い物ができました☆☆☆  
    
“チェンジズ”のサイトはこちら
http://www.changes.jp/changes/index.html
  
 
 
そして、もう1つ、行きたかったお店(というか、買いたかった物のところ)にも
行ってきましたー
(雑誌に載ってて、ちょっと気になってたの~) (~▽~@)♪♪♪
 
路面店が神宮前辺りにあったらしいんだけど、
そこではなくて、今度は銀座方面をうろうろして、そのお店へ。
まずめったに行かない、銀座松坂屋。
そこで、取り扱ってるらしいのです。
 
 
「ICO JEENE(イコ ジーニ)」 というバッグブランド。
 
ブランドコンセプトなど(HPより)
***********************************************************

すべての女性が持っているかわいらしさを演出する“ポップで温かみのあるバッグ”が
コンセプト。
 
『南米のパリ』と呼ばれるブエスアイレス(アルゼンチンの首都)。
「イコ・ジーニ」は、日本で初めてのブエスアイレス産のブランド・バッグで、
柔軟性、耐久性に優れ、しっとりとなめらかな質感のアルゼンチン産の牛革を、
日本女性のニーズに合わせてデザインしています。
 
***********************************************************
 
アルゼンチンレザーかぁ。あんまり聞いたことなかったけど。
だからなのかな、価格帯も2万円台が中心みたい。 (〃▽〃)
 
私が欲しかったのは、しかも、1万円台!でもかわいいんですよ~
今年の秋冬コレクションの中の、横にリボンがついてるバッグ。
色は4色、サイズは2サイズ。

私はサイズは小さい方で、色はダークブルーのが気になってたの。
ちゃんと合皮じゃないとこが素晴らしい☆☆☆
 
 
実際手に取ってみたら、なんかいい感じ♪  ヽ(≧▽≦)/
店員さんと友人に、おだてられ、ご機嫌で購入(笑)。
今日は、買いたいモードのようです。
買いたくても、気に入ったのが見つからない日もあったりするけど、
逆に、こうすべてがうまくいく日もあるのよね~、うんうん。 

「ICO JEENE(イコ ジーニ)」のサイトはこちら
http://www.barcos.jp/ico.html 
 
 
ということで、この日は、お買い物も、食べ物も、映画も
すべてうまくいった、とっても充実した一日となったのでした☆
 

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エジプトへ(22) ~おまけ編 Part2~

お買い物編では伝えなかった、ハイテンションおじさんについて☆
 
とあるホテル内のショッピングアーケード。
 
ここの店員のおじさんは、超・超・超ハイテンション!!!!
ながーい、ながーい値段交渉の末、香水瓶を購入。
ハイテンションおじさんとの交渉は大変だった(笑)けど、
おもしろかった。
 
 
おじさん、いわく、電卓片手に
 
 
日本人大好き。
 
アメリカ人だと、この値段だけど、(高い!)
 
日本人、友だち、この値段、(ちょっと下がった)
 
女の子、大好き、この値段、(さらに下がる)
 
かわいいから、この値段。(もっと下がった)
  
  
調子いい(苦笑)。
お世辞というか、商売用の売り文句だってわかってるんだけど、
でも、悪い気はしないから、困ったもんだ(笑)。
 
そもそも、女の子っていうような歳でもないんですが(笑)、
どうやら、学生さんだと思ってるようです。(事実はまったーーーく違うけど・笑)
日本人はやっぱり若く見られるんですよね。
  
でも、若く見られてうれしかったり(笑)。
って、完全に乗せられてるじゃん。 (^^ゞ
 
 
一緒に写真を撮ったから、その写真を送ってきてって
言われたけど、どうせみんなに言ってることで、覚えてないだろうし。
 
なので、めんどくさいので、もちろん送りません(笑)。
 
 
いよいよ、次回はエジプト編のラスト~~の予定。
 

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とにかく歩いた日(4) ― ごはんミュージアム・その2

ごはんミュージアムの続き♪
 
ちなみに、その1では、
 
1.「食育コーナー」
2.「メディアボール」
3.「イベントスペース&クッキングルーム」、「プロモーションスペース」
4.「キッズガーデン」 
 
について、ちょっと書きましたので、その他のコーナーについて
ご紹介します!
 
 
5.お料理レシピがいっぱい♪「メニューバンク」
 
ゲームで遊べる「キッズガーデン」のところに、
たくさんのレシピが置いてあります。
これらは、なんと自由に持ち帰っていいんですよー ヾ(^▽^)ノ
おいしそうなのがいっぱい☆
実際作るかどうかは別にして(笑)、いくつか持ち帰ってきました。
せめて、そのうちのどれかは作りたいとは思ってるけど(笑)。
 
 
6.お米のエステ、「お米ビューティー」
 
お米が原料の化粧品を使ったエステコーナー。
セルフらしいですが、事前予約制だそうです。
  
 
7.お米の専門図書館、「ごはんライブラリー」
 
「お米」と「ごはん」に関連する本がいっぱい。約1000冊。
自由に閲覧できますよー
 
 
8.いろいろあるよ、「ごはんミュージアムショップ」
 
お米に関する食品や、化粧品、“ごはんぢゃワン”グッズに、食器など
いろいろ売ってます。
(向かいのブースでは、アジアの国の名産品や、民芸品が売ってたりもしましたー)
 
 
9.からだにやさしい、「レストラン ごはんCafe」 (☆▽☆ )
 
ランチタイム    11:00~14:00
カフェタイム   14:00~17:00
ディナータイム 17:00~23:00(ラストオーダー 22:00)
  
私は、今回はディナーでしたけど、メニューを見た感じだと、
ランチタイムが一番セットメニューが充実してて、いいような気もしたかな。
「単品とごはん」で食べれば、いいだけなんですけど(笑)。
 
 
私が食べたのは、「本日のわっぱ飯」。(おばんざい3種、みそ汁、お新香付)
確か、1150円。

20061105180847 “豚の角煮のわっぱ飯”に、  
“切干大根・かぼちゃの煮物・ひじき”、

大根のみそ汁でした♪    
   
あと、アラカルトで「ホタテの磯辺巻」みたいなのを。
味付けされた“めかぶ”の上に、ホタテの磯辺巻、
そして“イクラ”がトッピング。  
     
    
ホントおいしかったーー(←おなかがすごく空いてたってのもあるけど・笑)
わっぱ飯はあつあつで、おばんざいもおいしい♪
ホタテもおいしかったし、
満足です☆  (*⌒▽⌒*)(*⌒▽⌒*)
  
 
今度は、ランチに来ようと思ってますが、でもデザートも気になるんですよねー
『和三盆のムース お米のアイス添え』がとってもおいしそうだった☆
(デザートは14時以降なら食べられます♪)
 
 
味、バランスがいい☆ってことの他に、遅い時間までやってるところも
ポイント高いですね。
意外と、有楽町・銀座のお店、ラストオーダーの時間、早かったりするんで、
なにかと利用できそうな気がします♪
(ごはん食べた後のデザートタイムにも使えそうーー) (~▽~@)♪♪♪
 
 
番外編で、ファーマーズマーケットってのもあるみたい。
 
屋外で毎週土日の11:00~15:00には、産地直送の農産物やお米を
販売しているんだって。
  

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『硫黄島からの手紙』、ワールドプレミア!!

“ワールドプレミア”・・・。
いい響きですね。 (T^T)(じぃーん)
 
昨日、おうちのポストに届いてました! 
『硫黄島からの手紙』のワールドプレミア試写会の招待状♪
 
ジャパンプレミアは何度かあるけど、
ワールドプレミアなんて、初めてです。
ちょっとドキドキ☆☆☆ (〃▽〃)(〃▽〃)
 
 
といっても、会場は日本武道館で、大きなところだし、
早くに席の引き換えとか行けないし・・で、小さくしか見えないと思うけど。
でも、その場の雰囲気、空気感を楽しめたらいいなぁ。
 
難点は、見終わった後(いや、見てる最中から)、腰とか痛くなっちゃうんだよね(苦笑)。
だって、あそこの座席は長時間座る用に出来てないし・・。
端の方になると、ひねって見ないといけないから、さらに一層、イタタタタ・・・。
 
後ろの方なのは仕方ないけど、せめて真ん中に近いところになりますように(祈)!
   
  
なーーんてことを、昨日の時点では思ってたんですけど、  
フッフッフ。  
なーーーーーんと、今日、“レッドカーペット・セレモニー”の招待状までもが   
届いたんですよーーーー(試写会の方もまたまた当たって、そっちのも届いたー)  
って、レッドカーペットの方は出したつもりはなかったんだけど(笑)。   
会社、早退しないと間に合わないなぁ。  
どうしよう、でもせっかくだから、なんとか行きたいな~  
頑張って交渉しなくちゃ♪   
     
           
予定では、
 
クリント・イーストウッド監督
主演の 渡辺謙さん
     二宮和也さん(嵐)
     伊原剛志さん
     加瀬亮さん

 
がやって来てくれることになってます♪  (*⌒▽⌒*)
招待状には、中村獅童さんの名前もあったけど、
例の騒動でキャンペーンに参加しないって発表されたしね。
 
 
とにかく楽しみ!! (~▽~@)♪♪♪
  

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とにかく歩いた日(3) ― ごはんミュージアム・その1

先月、東京国際フォーラム内(1F)に、(←広場のところから見えます。)
ごはんミュージアムが誕生しましたー
 
その中のコーナーの一つ、『レストラン ごはんCafe』を雑誌で見て、
気になっていたので、「そこで夜ごはんを食べよう♪」
ってことで、行ってきましたー   (*⌒▽⌒*)
 
 
で、まずは、ミュージアム内を見学&体験。(←入場無料)
休日の夕方17時頃だったかなー、そのくらいに入ってみたところ、
中は空いてましたよ。
 
 
簡単に中のご紹介☆  (☆▽☆ )(☆▽☆ )(☆▽☆ )
 
1.入ってすぐの「食育コーナー」
 
実際に目の前に水田が現れます。(小さいけどね。)
「食育」について、ここのキャラクターである
“ごはんぢゃワン”(←犬)が説明してくれているそうです。(←あんまり見なかった・笑)
 
 
2.癒しの空間「メディアボール」
   
楕円形の空間一面に、くるっと緑の、田園の風景が広がっています。
真ん中に置いてある椅子で、ゆったりとくつろいじゃいましょう♪
目を閉じて、ゆっくり深呼吸ーーーー。 
 
 
3.「イベントスペース&クッキングルーム」
  「プロモーションスペース」

 
私が行った時は何もやってなかったのですが、ここでは
一流シェフによるお料理教室や、お笑いライブ「よしもと ごはん笑(ショー)」、
お米のPRなどが行われるそうです。
 
私がちょっと注目したのは、
「よしもと ごはん笑」。 (〃▽〃)
なんと入場無料だそうですよ。
事前申込抽選制で、定員は100名。(←HPからひょいと応募できます。)
 
今月は毎週木曜日の18:00~18:45分に開催。
出演予定者は、博多華丸・大吉とか、FUJIWARAとか、2丁拳銃とか。
詳しくはHPに載ってます。
 
先月は、森三中や、インパルス、麒麟も出演していたようですよ。
結構、有名な芸人さんも来るんですね~
 
 
4.遊んじゃおう!「キッズガーデン」
 
ここねー、おもしろいです。子供じゃなくても(笑)。
人があんまりいなくて空いてたので、思う存分、楽しむことができました♪
 
 
まず、『料理の香り体感』。 
 
目の前にあるのは、1台のPC。
4種類の料理の作り方を教えてくれます。
そして、どうやら、まるで目の前でその料理を作っているかのように、
PCから香りがしてくるらしい。
 
やっぱり香りといえば、「カレーライス」でしょう!
ってことで、「カレー」を選ぶ私。
指示にしたがって、マウスをクリック!
 
料理の工程が進み、左下に、香マークが!
 
「おぉーー、これはまさしく、カレーの香り!!!!」  ( ̄□ ̄;)!!
 
うぅ、おなかすいた・・・・。
そもそも、お腹すいてる状態だったので、さらに一層、食欲刺激・・(笑)。
 
 
タッチパネルで、『4種類のゲーム&クイズ』に挑戦♪
 
これ、なかなかおもしろいんですけど。
1つは、『お米クイズ』で、1回しかやらなかったけど(笑)。
あとの3つは、何度もやってみちゃいましたー
(ゲーム名は、ちょっと違うかもしれませんが、許してね。)
  
『おにぎりキャッチャー』
網の上で順々に焼けていく焼きおにぎりを、焦げすぎないうちに、
お皿に取るゲーム。UFOキャッチャーのような感じで操作します。
 
『キレイにしましょ!』
長いカウンター上をキレイにするゲーム。
汚れている箇所は、「ふく」、
食べ終わってる食器があれば、「つかむ」 のパネルを操作します。
お客さんがいるところでは、なにも操作してはいけません。 
私はこのゲーム、割と得意なのかもしれません(笑)。  (≧▽≦)b

『寿司くいねぇ!』
寿司職人になって、お客さんの注文通りに、お寿司を握っていくゲーム。
「シャリ」と「わさび」、たくさんある「ネタ」のパネルを操作します。
途中、お客さんが増えるし、スピードもUPしていくので、
最後の方は、なにがなんだかわからなくなっちゃったり(苦笑)。
  
 
さらに、振り返ると、“ごはんぢゃワン”の『UFOキャッチャー』 
 
20061105174030_2

すし詰め状態の“ごはんぢゃワン”、  
かわいいです(笑)。   
 
しかも、100円で、
2回チャレンジできるみたい。  
 



    
その横には、お地蔵さんになった“ごはんぢゃワン”が鎮座。
 
20061105174004_1   
かわいいなぁ。 
よく考えると、頭に“ごはん”なんだけど(笑)。
 
     
長くなっちゃったので、続き(ごはんカフェとか)は、その2で。 
    
“ごはんミュージアム”のサイトはこちら
http://www.gohanmuseum.com/k-forum/index.html
  

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とにかく歩いた日(2) ― R burger(アール・バーガー)

さらなる目的のひとつ。
R burger(アール・バーガー)
ハンバーガー屋さんなんだけど、
そこのは、イメージするハンバーガーとはちょっと違うんです。 ( ̄ー ̄)
  
前の日だったかなぁ???
テレビで偶然見て、完全にとりこに(笑)。
じぃーーーーーーーと、見つめてしまったよ~
 
 
紹介されていたのは、メインのバーガーともいうべき、
「 Rバーガー」。 
 
まず、形状はハンバーガーなんですけどね、
バンズの色が白い!!  ( ̄□ ̄;)!!
 
あとでHPを調べたら、
なんと、『手づくりだから1個1個微妙にかたちが違う』んだって!
バンズの種類は2種類あるそうで、私が見たのはもちもちタイプですね。
メニューによって、使い分けられてます♪
 
☆もちもち…バターや卵を使わない、蒸しただけのバンズ   
☆ふわふわ…バターや卵を使った、しっとり甘めのバンズ
 
 
そして、中身も一味違う!
バンズには味噌ソース(驚!)が塗られていきます。
その上には、大葉が1枚。
そして、薄切りの甘酢漬け大根がーーー。
そしてそして、パティはなんとポーク。 
 
「お、おいしそう・・・。」  ヽ(≧▽≦)/
  
ハンバーガーの常識を完全にくつがえしてますよね。
食べた感想も、
 
「おいしーーーい♪」 (☆▽☆ )(☆▽☆ )
やさしい味。なんかね、つくねを食べてるような感じで、
私は好きです、この味。 
 
20061105132541_1 セットメニューを注文してみました。
 (“お得”ってなってたから・笑) 
「 Rバーガー」+ドリンク で、500円。
 
+100円で、グリーンスティックサラダ OR ポテト
+50円で、指定以外のドリンク。
  
グリーンスティックサラダもおいしかったですよー (〃▽〃)
(ソースが3種類の中から選べます。)
 
ひと言でいうと、生春巻きみたいな感じです。
野菜もとれるし、栄養面も健康的でいいですよね☆
女性客をターゲットにしてるだけあって、素晴らしいです(笑)。
 
 
他にも食べたいのがあるので、またぜひ行きたいです。
例えば、「黒酢バーガー」とか、「まぐろわさびマヨネーズバーガー」とか♪
「R ドッグ」もおいしそうです。
単品で買うと、値段が高い感じがしますけど、セットメニューで、
また食べよーーーっと。
(今回、友人は、“まぐろ”のを食べてたけど、おいしいって言ってたし☆) 
 
 
私が行った南青山店は2号店(10月23日にオープンしたばっかり♪)で、
1号店は六本木(9月22日オープン)にあるそうです。
 
いろんなところに出来てくれるとうれしいな~ (~▽~@)♪♪♪
予定だと、5年後までに、100店舗なんだって。
   
 
『Rバーガー』のサイトはこちら。
http://www.r-burger.co.jp/
 

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とにかく歩いた日(1) ― 映画「アザーライフ」

先日ちらっと書いた、渋谷、表参道、新宿、有楽町(銀座)に
またがる、私の一日には、いくつかの目的がありました。
 
その中のメインの目的は、なんといってもコレ。 (〃▽〃)
映画「アザーライフ」
 
この映画を見るために、最終的にそうなっちゃったみたいな(笑)。
 
 
渋谷のQ-AXシネマでしか公開されてなくて、
しかも今はレイトショーでしかやっていないという映画。
 
 
この映画に興味を持ったのは、以前の記事にも書いたけど、
池田成志さんが出演されてるからなんです♪
さらに、他のキャストさんたちや、ストーリーもよさそうだったので、
渋谷の、しかも周りが怪しい、あんな場所にある映画館でのレイトショーだったけど、
頑張って行ってきました(笑)。 (←映画館自体は、すごくきれいですけどね。)
 
  
とりあえず、お昼頃行ってチケットを取ってから、 
                                 (↑結局、そんな必要はなかった。だって・・苦笑)
いろんなところをぐるぐる回り、21:10~23:00のレイトショーへ。
 
入る時に、特典の「アザーライフ」オリジナルディスクプレゼントがもらえました☆
2種類あって、どちらか好きな方という感じだったので、デザインで選んじゃいました。
だって、なるしーはどっちにも入ってないんだもん(笑)。
 
ちなみに、チラシとかにも使われている人形がデザインされていた方で、DiskAです♪
(まだ見てないんですが・・。)
 
 
【DISC-A】 撮影前のキャストのコメントを収録
   
【DISC-B】 撮影後のキャストのコメントを収録 
 

簡単にストーリー☆☆☆(公式サイト、チラシより)
*****************************************************************
 
大手商社の経営にあたる大杉航一郎(遠藤憲一)は最愛の娘、遥を亡くし
心身ともに疲れ果てていた。
ある日、街で娘に瓜二つの女性、マキ(金田美香)と出会う。
 
心惹かれていく大杉だが、彼女は希望もなく、すさんだ日々を送っている娼婦だった。
互いに出会うはずもない人生の中で、偶然知り合った二人。
環境の違いに戸惑いながらも次第に惹かれあっていく…
 
しかし、その頃から周囲におかしな出来事が起こり始める。
この出会いは運命か、綿密に仕組まれた罠なのか。 
 
 
同じ頃、恋人に裏切られたショックから立ち直れずに自殺を試みる女性、美優(清水ゆみ)。
意を決した日、そんな彼女を待っていたかのように声をかけてきた男(岡田達也)がいた。

「その命、少しの間貸してほしい」
その男は美優にある提案を持ちかける。
彼の目的は一体何なのか。
  
まったく接点のない人生を送る12名が、導かれるように辿り着く1つの結末
そして待ち受ける未来は…
 

この映画のために書き下ろされたオリジナル脚本のもと、
映画、演劇界においてカリスマ的人気を誇る演技派が競演した
“本格的ミステリーラブストーリー”です。

*****************************************************************
 
これ、ホントおもしろかったです。 (*⌒▽⌒*)
あらすじでは書ききれていない、いろんな関係・・・。
最初はいろいろバラバラのように見えていたいくつものストーリーが、どっかで繋がってきて、
そして、すべての人が繋がっていきます。
  
 
池田成志さんは着流し姿披露の、謎の占い師役ですが、ちょっと出番は少なめ・・。
私もなるしーに、占って欲しい(笑)。
「このまま全然出てこないの???」って思ってたら、
ちゃんと最後にまた出てきてくれました。 (☆▽☆ )(☆▽☆ )
「そうだったのか・・。」ですね。 
 
主演の遠藤憲一さんは、名前を見てもピンと来なかったんだけど、
顔を見たら、「あぁ、あの人!」(笑)。渋かったです。
 
ヒロインのマキ役の金田美香さんは、12歳と20歳の二役を演じているのですが、
見事でしたね。かわいかったし。
12歳の役が出来るなんてすごいわ~
 
 
最初は、人物関係を理解するのに大変ですが、見ているうちに、いろんなことが
わかってくる。
ラストも、「そうだったかぁ。そこもつながってたんだね。」
  
本当によく考えられた話だな~っていう印象。(見るのに、ちょっと頭使いますけど。)
ハラハラするところもあるし、ホッとするところもあるし、非常に楽しめましたー
 
もっとたくさん上映して欲しいなぁ。 
そしたら、もっとたくさんの人に見てもらえて、話題になりそうなのにね。
(席もいっぱい空いてて、なんか残念でした・・。)
 
  
最後に、監督とキャストについて☆☆☆
 
でも、どの人がどの役をやったのか、一部の人しか顔と名前が一致しないんです。
ごめんなさい。(パンフレットを買うべきだったかな?)
ご存知の方、教えていただけるとうれしいです♪
 
 
監督・脚本 ・・・・・ 赤池義洋さん
            (現役の技術系サラリーマン♪)
 
 
大杉航一郎 ・・・・ 遠藤憲一さん
マキ&大杉遥 ・・・ 金田美香さん
 
成本恭平 ・・・・・・ 岡田達也さん(演劇集団キャラメルボックス)
(自殺を止める男)
美優 ・・・・・・・・・  清水ゆみさん
(自殺を試みる女) 
 
典光 ・・・・・・・・・  池田成志さん
(謎の占い師・マキへ助言)
  
 
あと、
Studio Life(スタジオライフ)から、
笠原浩夫さん
岩崎大さん
山本芳樹さん
 
それに、
木内晶子さん
松田悟志さん
徳澤直子さん
大内厚雄さん。
  
 
ホントにどの役をやった人なのか・・・。
なんか気になるな~。 ( ̄。 ̄)
 
“演劇集団キャラメルボックス”も、“Studio Life”も気にはなってたけど、
まだ見たことないんですよね・・。
そのうち、行ってみたいとは思っております、ハイ。
 
     
『アザーライフ』公式サイトはこちら  
http://d2pictures.drive.ne.jp/other_life/
  
渋谷Q-AXシネマのサイトはこちら
http://www.q-ax.com/index.cfm?action=top
  

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試写会のススメ (12) ~プラダを着た悪魔~

なんかすごいタイトルですよね(笑)。
『プラダを着た悪魔』 ・・って。
 
それに惹かれて、試写会に応募。
無事に試写状をGETしました! (〃▽〃)(〃▽〃)
 
場所は、有楽町よみうりホールでしたけど、
この映画の試写会は、結構あちこちでやってるみたいですね。
 

簡単にストーリー(チラシより)
******************************************************
 
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ
オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが
死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!
 
それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長
ミランダ・プリーストリーのアシスタント。
しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!
 
ミランダの要求は悪魔的にハイレベル。
朝から晩まで鳴り続ける携帯と、横暴な命令の数々・・。
キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。
カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。
 
この会社で、このままでいいの?
私って、本当は何をしたいんだっけ?

 
働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、華やかなファッション業界を
舞台にゴージャス&ユーモラスに描いた作品です!
 
****************************************************** 
 
CAST
 
ファッション界に君臨する女王、
ミランダ・プリーストリー    ・・・・・ メリル・ストリープ
 
頑張るヒロイン、アンディ ・・・・・・・・ アン・ハサウェイ
 

とにかく、すごいですね。ファッション業界(笑)。
「実際もあんな感じありそう・・。」とか思いながら見てましたが、
メリル・ストリープの演技はさすがでございましたー
机の上に、毎日バッグをバンバン投げつけていくところは
すごかったですー (^^ゞ
 
隠す内容でもないので、言っちゃいますが、
最後にはアンディを認めてくれて、しかもなんだか心が通じ合ってるような。
その瞬間はちょっとうれしいですね♪
 
 
アン・ハサウェイは、“センス・ゼロ!”と酷評された
通称、おばあちゃんセーターを着ていても、
まぁ、もともとがキレイなので、
ものすごい変身した!とか、そういう驚きはないんですけどね。
いいなぁ、あんなにいろんなのが着られて(笑)。
  
  
ストーリー自体は、特にどうということはない(笑)のですが、
いろんなファッションが見れて、そういう意味ではよかったです☆
  
完全に女性向きの映画だな~と。
私も、「ホントにこのままでいいの?」なんてことは、
しょっちゅう、思ってましたし、今も思ったりしますが(笑)。 
  
 
11月18日(土)ロードショー♪
 
『プラダを着た悪魔』、公式サイトはこちら
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/
 

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今日はとにかく歩いたー

いやぁー疲れた!

今日(すでに昨日)は、とにかくすごい歩いちゃったし、 
移動もしたかな。
      
  
渋谷→表参道→渋谷→新宿→有楽町&銀座→渋谷。
 
なんで、こんなにあっちこっち行ってるんでしょう(笑)。
一応、すべてに目的があったんですけどね。 (^^ゞ
  
 
最終的には、無事に映画「アザーライフ」が見れてよかったです☆
 
映画の感想はまた後日UPしまーす♪
あと、その他に行った、おすすめスポットとかも後日UPする予定ー。
 
ということで、今日はあといろいろ準備して、もう寝ますzzz
おやすみなさ~い。
 

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『どろろ』伝説の始まり。

“手塚治虫”原作の『どろろ』
映画化され、来年公開されることになってます。
  
公式サイトをちょいと、訪れてみたところ、
ブロガーさんにとって、うれしいお知らせがありましたよー (〃▽〃)
 
自分のブログを、映画『どろろ』応援ブログ
『どろログ』に登録して完成披露試写会に行こう!!
 
だって♪
 
もちろん、すぐにバナーを貼り付けて登録してみました☆
右下の方のサイドバーに、貼り付けてあるので、
そこから、公式ページの方で確認してみて下さいね。(~▽~@)♪♪♪
 
「おおぉっ!!!」
結構凝った作りになっていて、おもしろかったです!
流れているBGMが、なんだか『首狩り族の村』っぽい感じ(笑)。
 
  
簡単に、登場人物とキャスト♪
 
百鬼丸 ・・・・・ 妻夫木聡さん。
 
父親の野望のために、48体の魔物に生贄としてささげられ、
体の48ヶ所を奪われて生まれる運命を背負う。
自らの体を取り戻すため、左腕につながれた妖刀で魔物に立ち向かっていく。
 
どろろ ・・・・・ 柴咲コウさん。
 
戦乱の世に最愛の両親を奪われ、一人たくましく生きるため、
男装をして、仇討ちの旅をしている泥棒。
途中出会った、百鬼丸の左腕の妖刀を狙う。
 
 
父の野望のため体を奪われし者 ―。
時の権力に両親を奪われし者 ―。
失われた体と心を取り戻すために、今こそ運命に挑め。(キャッチコピーより)
 
 
BGM効果か、なんだかすごく見たくなってきました(笑)。
現実じゃない世界観の話も、結構好きですねー
今から楽しみです♪
 

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試写会のススメ (11) ~7月24日通りのクリスマス~

『7月24日通りのクリスマス』の試写会に行ってきました!
会場は、虎ノ門ニッショーホール。
 
部署のフロアを飛び出て、エレベーターホールへ。
と同時に、エレベーターが来た♪
そして、ノンストップで1階へ。
 
ラッキー。今日はツイてるかも (~▽~@)♪♪♪
 
ちょっと高い階のフロアで働いているので、下手すると各階で止まり、
すっごく遅くなっちゃうの・・。
 
 
急げーーーー!!!
ニッショーホールで18時30分開演って、実はちょっとキツイのです。
 
気持ちが走る。
実際は、体力の限界、超早足止まり(笑)。
  
そこまでして頑張ったのに、あれ???
なんだか空いてる・・・。
うーん、結局、結構空席があったのでした。もったいないなぁ。
 
 
ここで、簡単にストーリー☆(チラシより抜粋)
********************************************************
  
じみ~なファッションにバッサバサの髪、ずり落ちるメガネ、
単調な毎日を送る市役所勤めの目立たない女の子、サユリ。
 
彼女は、恋や現実から逃避し、
自分の住む長崎の街をポルトガルのリスボンだと妄想しながら、
出会う男性に、“自分だけの王子様ランキング”をつけて
退屈な日常をやり過ごしている。
 
 
そんな彼女の唯一の自慢は、超美男子の弟だけ。
にもかかわらず、弟が連れてきた恋人は、まるで自分そっくりな
冴えない、地味な女の子。サユリのイライラは募るばかり・・。
 
 
そんな時、王子様ランキングトップ独走中の、憧れの先輩に再会する。
しかも、なんだかいいムード♪
クリスマスを前にして、舞い上がるサユリだったが、
次第に、憧れの相手と不釣合いな自分の恋に自信がなくなっていく・・・。
 
 
クリスマスまであと1ヶ月。
サユリのはじめてのクリスマスの行方は・・。
 
********************************************************

『電車男』の逆バージョンみたいな設定だな~って思ってたら、
『電車男』の製作チームの作品でした(笑)。
 
元にはちゃんと原作があって、
芥川賞作家・吉田修一さんの『7月24日通りのクリスマス』(新潮社刊)。
 
 
とにかくサユリ(中谷美紀)が、かわいかった~~   (☆▽☆ )
ドジドジなんだけど、なんだか、けなげで、かわいい♪
 
そして、憧れの先輩役、大沢たかおさんは、相変わらずかっこいいなぁ。(〃▽〃)
まさに、王子様だよ~~。LOVE☆LOVE。王冠がぴったり(笑)。
ホントに思わず2人を応援したくなりますね。(あの妄想の中の2人組のように・笑) 
 
 
ラストは予想できる展開の話だけど、(っていうか、そうじゃなかったら、びっくり・笑)
笑えるところもあるし、泣けるところもあるし、ちょっぴり幸せな気持ちにもなれる。
 
2つの街の風景の感じもよかったし、(←なんかリスボンに行きたくなった・笑)
お父さん(小日向文也)と、ガールフレンド(YOU)のやり取りもおもしろかったし、
幼なじみ(佐藤隆太)のパラパラ漫画はかわいくて欲しかったし(笑)。
 
 
ちょっと私は泣いちゃいました。 サユリのけなげさに。サユリの勇気に。
見終わって、気持ちよかった♪ 心がじんわり。
ホントに見てよかったです☆
  
 
☆☆☆ キャスト ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
冴えない女の子・サユリ ・・・・・・・・・・・・ 中谷美紀さん
憧れの先輩・奥田聡史 ・・・・・・・・・・・・ 大沢たかおさん
 
サユリのお父さん ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小日向文也さん
お父さんのガールフレンド・・・・・・・・・・・  YOUさん
サユリの弟・耕治・・・・・・・・・・・・・・・・・  阿部力さん
耕治のガールフレンド・メグミ・・・・・・・・・  上野樹里さん
                         (“のだめ”といい、ダサダサな感じは合いますね。)
 
サユリの幼なじみ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐藤隆太さん
 
サユリの大学時代の先輩で、
聡史の元カノ・亜希子    ・・・・・・・・・・ 川原亜矢子さん
サユリの会社の上司で、亜希子の夫 ・・ 沢村一樹さん
  
サユリの大学時代の演劇仲間で、
ダサい男から、ある男(笑)へ変身 ・・・・ 劇団ひとりさん(←超怪しい・笑)
 
 
【カメオ出演】
サユリの王子様ランキング第5位 ・・・・ 平岡祐太さん 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
 
カメオ出演の平岡祐太さんって、この間の試写会『幸福の食卓』で見た人だ!
き、気がつかなかった・・・。
そういえば、青田典子さんの姿もあったね・・。
 
 
上映時間は、108分。   
主題歌は、Kの“ファースト・クリスマス”。 
           
11月3日(祝日)、ロードショー
 
『7月24日通りのクリスマス』公式サイトはこちら
http://www.724-christmas.com/index.html

 
 

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アクセス解析バージョンアップ!したけど・・&「たらばがにサンド」の悲劇。

ちょっとびっくり。
気がついたら、ブログのアクセス解析
いろいろできるようになってる!!!
  
今までは、
 
累積アクセス数
1日平均アクセス数
 
今日・昨日・今週・先週の
時間別、記事別、リンク元別、アクセス数
 
くらいだったのに、なんだか急にいろいろ増えたなぁ。
まだあんまりついていけてません(苦笑)。
 
これから、どんなのがあるのか、ちょびちょびと
見ていこうーっと。 (〃▽〃)
 
いろいろ詳しくなって、それはうれしかったのですが、
なんか変!
 
累積と1日平均アクセス数が、昨日とすっごい違うんですけど・・。
って思って、ちょっと調べてみたら、約1ヶ月分の集計データが
すっとんでた(泣)。 (>_<。)
そのうち、直るのかな・・・。
 
ということで、衝撃的出来事(苦笑)が私の身に起きたので、
昨日見た試写会『7月24日通りのクリスマス』の感想は、
後日(たぶん明日くらい)にUPします。
 
 
ついでに、もひとつ悲しい出来事が。
1日から松屋銀座で始まった北海道展の
「たらばがにサンドーーー」、なんで売り切れだったのぉぉーー
 
うぅ、すっごいおいしそうだったのに・・。
一応、1日から6日(月)までやってます。
 
あと、「ほたてとたらばがにのスパゲッティ」もおいしそう♪
イートインコーナーは結構空いてましたよー 
 
スイーツ系はそんなに惹かれるものはなかったけど、
あとは、プルマンベーカリーの“揚げたて男爵カレーパン”とかかな~
でもやっぱり、「たらばがにサンド」ーーーーーっ!!!
“かに”って聞くだけで、なんでテンション上がっちゃうんだろ(笑)。
 
 
松屋銀座 『第3回GINZAの北海道展』サイトはこちら
 

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エジプトへ(21) ~おまけ編 Part1~

エジプトへ(3)、(4) 日本人疑惑編で、ガイドさんの話は
書いちゃいましたが、他にも、ぜひ書いてみたい人がいます!

ので、ここで、おまけ編として、3人程、ご紹介♪

まずは、ガイドアシスタント。
ガイドを目指し、バイト中のアシュラフさんについてです。
   
彼は、大学を卒業して、まだ1年。(←見た目だと、年齢不詳でよくわかんない・笑)
15歳まで、サウジアラビア。
そのせい(?)なのか、黒い肌に、腕はなんと毛むくじゃら。(うーん、すごい・・。)
その後、家族そろって、エジプトに。エジプト生活も結構長い。
  
 
彼の話で、印象深かったことがあるので、以下に。
  
私: 「サウジアラビアって、どの辺でしたっけ? (←お恥ずかしながら、
    エジプトがこの辺だとすると・・・?。」       パッと頭に浮かばず・・)
  
テーブルに指で書いて、指し示す。
  
ア: 「大体この辺。“Red Sea”を挟んで、こっち側(右)・・。
    “Red Sea”・・って、日本語で何て言うんだったかなぁ?」
  
私: 「紅海!?」
  
ア: 「そうそう、紅海!」
  
アシュラフさん、日本語のお勉強になりましたね。
そして、私、世界地図のお勉強になりました、ね(笑)。 (^^ゞ
  
 
私: 「日本に来たことありますか???」
  
ア: 「行ってみたいけど、VISAがおりないんですよ・・・。」
  
そうかー、いろいろ難しいんですかねー 逆は簡単なのに。
 
 
日本人旅行者が手に持ってやってくる、『地球の歩き方』を見て、

ア: 「そういえば、日本の歩き方』はないんですか???
    あれ、すごくいろいろ載ってて、いいですねー」
 
私&友: 「うーん、とりあえず、見たことはないですけど・笑」

へぇー。
エジプト人からみても、あのガイドブックは、いろいろ細かいとこまで
載っていて、便利な感じがするらしい。
 
 
私&ツアー客: 「日本について、何かご質問は?」
 
ア: 「日本人は無宗教の人が多いって、ホントですか???」
 
私: 「ホントですよ。私も特にないし・・。」
 
同じツアー客のおじさんが語る。
 
ツアー客: 「ほとんどの日本人は、なんかの時だけ、いろんな宗教の信者になるんだよ。
       お正月とか、お盆とか・・。クリスマスには、にわか、キリスト教徒だし。
       日本人の宗教は?と聞かれれば、強いて言えば、「仏教」と答える感じだけど。」
 
私&友: 「そうそう、まさにそれ。」
 
ア: 「うーん・・。それが信じられないんだけど・・・。」
 
信心深い彼らからすると、とっても信じられないらしい、日本人の宗教観。
まぁ、そうでしょうね・・。 
 
 
ガイドのターレックさんと比べると、日本語の理解力はまだまだなんですけど、
一生懸命でしたー。
  
こちらも、言葉を言い換えてみたりすれば、伝えることができるし、
特に不自由はなかったしね。
 
でも、よぉーーーく、考えてみると、
日本語を学び始めて、まだそんなでもないんだから、
十分すごいんですけどね☆
 
で、あとの人については、おまけ編 Part2にて。 (*⌒▽⌒*)

 

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「アザーライフ」、見に行こうかな♪

池田成志さんが出演してるってことで、ちょっと興味を持った訳ですが。
   
映画「アザーライフ」 The Other Life
  
ストーリーをちょっと読んでみたら、なんだかおもしろそうですねー
試写会とかですでに見た人の評判もいいみたいだし。 (〃▽〃)
 
 
“全編に伏線をはりめぐらせ緻密に計算されたミステリーを軸に
複数の人間の思惑から、まったくつながりのない物語が一つに導かれていく
ストーリー”

 
で、その展開は予想困難な結末なんだそうです。(紹介ページより)
 
 
なんといっても、驚いちゃうのは、脚本・監督が、現役のサラリーマン(研究開発職)
だってことですよねー
“ミステリー作品としての高い完成度の脚本が、異例のロードショー公開へと導いた”
そうですから、期待が高まります!
映画会社も設立しちゃって、いったいどんなサラリーマン生活を送ってるんでしょう・・。(謎)
 
さらに、映画製作費を一般人に募ったらしいし(驚)。
個人スポンサーかぁ~。なんかかっこいいですね~(私にはその余裕はないですけど・苦笑)
 
 
ということで、すごく気になってきちゃったので、
上映館を調べてみると、なんと、全国で1ヶ所、渋谷Q-AXシネマだけ
 
渋谷の街はあんまり好きじゃないけど、とりあえず行けるな・・。 ( ̄ー ̄)
 
 
そして、時間をチェーーーック。
 
えぇぇーーーーーっ!!!!!!!  ( ̄□ ̄;)!!
そ、そんな・・・。
 
まだ公開されたばっかりなのに。。。
もうレイトショーだけになっちゃうんですか~~~(悲)。
 
 
うーん、とりあえず、行けそうな時にのぞいて見るかぁ。 (☆▽☆ )
混雑具合がよくわからないけど、
シリアスな“なるしー”が見れそうだしね☆
 
 
「アザーライフ」公式サイトはこちら
http://d2pictures.drive.ne.jp/other_life/
  

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