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『地下鉄(メトロ)に乗って』の世界。

映画『地下鉄(メトロ)に乗って』を見てきました。
堤真一さんと大沢たかおさんが共演してる♪ってことで、
見たいと思ってたんです。
 
 
簡単にストーリー(チラシより)
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いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、
そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった―。
 
真次(堤真一)に突如訪れた、現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。
真次は恋人みち子(岡本綾)とともに、過去へ戻り、
そこで若き日の父(大沢たかお)と出会う。
 
時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。
そして、真次とみち子との間に隠された、驚くべき秘密。
それは、二人の愛に過酷な選択肢を突きつける、
あまりにも切ない運命だった・・・。
 
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過去に行ったり、戻ってきたりを、気づいたら繰り返している
不思議な映画でした。(最初の過去行きはわかりやすかったけど。)
 
やっぱり堤さん、いいよなぁ~ とか
大沢たかおさんのいがぐり頭、かわいいよなぁ~とか(笑)。
 
 
堤さんは、特別変わった役ではないので、強い印象がある訳じゃないんだけど、
安心して見てられたというか、んー、よかったです。 (〃▽〃)
 
大沢さんは、若い時から年取った姿まで、いろんな姿を見せてくれてて
ちょっとおもしろい。
でも、いくらメイクをしても、あの高齢を演じるのは無理があるような感じが
しないでもないな~。
結構ファンなんだけど。(だから、そう思うのかも。)
それとも、この間、王子様キャラの大沢さんを見たばっかりだからかなぁ。
  
 
ラストのみち子の選択はどうなんでしょうね・・。
あれで、真次は幸せなのかな。
他にもうちょっと方法があったんじゃないかな・・、とか思いつつ、
4人の親子の絆が再生されるシーンには、ちょっと泣いちゃったりしたのでした。
 
 
あと、あの先生は何者なんでしょうか・・。
何で、ホームにいるのかとか、あんまりよくわからなかったんだけど(笑)。
  
 
ということで、いろいろ言いつつも、レディースデー価格で見たので、
私的には満足です。
(つまりは、堤さんと大沢さんが見れたので、満足です・笑)
 
ただ、なんとなくだけど、あの場面転換のことを考えると、原作で読んだ方が
すんなり世界に入れるかもしれないですね~
原作は読んだことないので、あくまで想像ですが・・・。
 
 
原作は、浅田次郎さん。
出演者は、堤真一さん、大沢たかおさん、岡本綾さん、常盤貴子さん。
 
 
『地下鉄に乗って』公式サイトはこちら
http://www.metro-movie.jp/
  

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