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試写会のススメ (16) ~エラゴン 遺志を継ぐ者~

『エラゴン 遺志を継ぐ者』の試写会に行ってきました☆
場所は有楽町 よみうりホールです。
東京メトロ主催のイベントだったのですが、
結構な応募があったらしく、かなりの大激戦区だったようです。
友人とともにダブって当たったので、「実は人気ない!?」とか
思っちゃったりしてたんだけど。
 
 
簡単にストーリー&キャスト(チラシより)
*********************************************************
    
舞台となるのは、広大な森と山脈に彩られた帝国、アラゲイジア。
かつて竜と心を交わす誇り高き戦士、ドラゴンライダーによって繁栄を極めた
この国は、いまやライダー族の裏切り者である邪悪な王、ガルバトリックス
支配され、危機的状況にあった。
 
そんな時、農場で暮らす17歳の少年、エラゴンは、森で不思議な光を放つ
青い石を見つける。
その石こそは、世界の命運を握るドラゴンの卵だった!
卵から孵った雌ドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、
ガルバトリックス王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命
“ドラゴンライダーとして選ばれたこと”を知る。
  
復讐を誓い、使命を負ったエラゴンはサフィラとともに、伝説のすべてを知る
語り部、ブロムに導かれて旅に出る。
そこで彼らを待ち受けていたものは・・・・・
 
   
原作 ・・・・ クリストファー・パオリーニ 
 
キャスト
エラゴン ・・・ エド・スペリーアス
ブロム ・・・・ ジェレミー・アイアンズ(←エラゴンを導く)
アーリア ・・・ シエンナ・ギロリー (←エルフの王女)
ダーザ ・・・・ ロバート・カーライル(←敵のシェイド)
アジハド ・・・ ジャイモン・フンスー(←反乱軍ヴァーデンの指導者)
マータグ ・・・ ギャレット・ヘドランド(←謎の青年。途中であきらかに)
 
ガルバトリックス ・・・ ジョン・マルコヴィッチ(帝国の邪悪な王)
  
 
*********************************************************
 
 
原作者のクリストファー・パオリーニは、17歳の時にこの小説を
書き上げ、彼の両親が自費出版したところ、評判となったそうです。
 
“ドラゴンライダー3部作”の第1弾として描かれたもので、
すでに、3部すべての映画化が決定してるのは知ってたんですけどね。

驚いたのは、第2部「エルデスト 宿命の赤き翼」は出版済でも、
第3部はまだ執筆中なんだってこと。
まだ出来てないのに、映画化決定って・・。
 
 
原作は全く読んでなかったので、ストーリーは知らなかったのですが、
予告編を見て、「ロード・オブ・ザ・リング」に似てるなぁって。
実際見てみたら、なんとなくの世界感はやっぱり似てるよね。
それに、なんかどっかで見たことのある風景だなーとかも感じたかな。
  
で、ストーリー展開はちょっと物足りないかも
VFXはすごいと思うけど、物語に深みがないのか、何なのか・・。
上映時間が短すぎて、描ききれなかったのか。(←104分)
それとも、私が期待しすぎちゃったのか。(^^ゞ
 
 
「ロード・オブ・ザ・リング」と比べちゃったら、酷かなぁ(苦笑)。
今後、魅力的なキャラが出てきたりすれば、 
また話は違うかもしれないんだけど(笑)。
今のところ、私からすると、あんまりエラゴンは魅力的なキャラ 
じゃないんですよね・・
あんまり描かれていない、マータグの方がまだ気になるかも 
しれないです(苦笑)。
 
 
あっ、でも、「おぉー」って思ったことが一つ。
ドラゴンが女の子だったこと!
これにはちょっとびっくりしたよー
なんとなく、ドラゴンって“オス”なイメージがないですか???
だから、てっきりそうだと思ってたら、成長してしゃべるようになってみたら、
「あら、びっくり」(笑)。
これは新鮮な感じがしてよかったかも。(〃▽〃)
 
あと、赤ちゃんの頃のドラゴンはものすごいかわいかった。
あんなにあっという間に成長しなくたって、いいじゃんねー
  
 
3部作の第1弾なので、これもまた次へつづく・・・っていう感じで
終わります。
“2”ではもっと、人間関係や物語に深みがあって、
展開が納得、感心、あるいは驚嘆できるようになってることを期待したいです。
 
でも、どうやら原作の評判はいいんだよなぁ。
やっぱり、映画の作り方の問題かしら・・。
  
とはいえ、あまり期待しないで見れば、それなりに楽しめるとは思います(笑)。
いろんな想いを込めて、とりあえず、また続きも見ようかなとは思いました。
でも、早く次をやってくれないと、印象が薄すぎて忘れちゃうよ~(苦笑)。
  
  
あと言えることは、私はドラゴンライダーにはなれません。
だって、目が回ります(笑)。
  
 
2006年12月16日 ロードショー
  
「エラゴン」公式サイトはこちら
http://movies.foxjapan.com/eragon/
 

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