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2006年12月

今年観た「舞台」、「映画」をまとめてみよう 第二弾☆

第一弾の舞台編に引き続き、
今年見た映画をまとめてみましたー
 
ではまず、試写会で見たもの♪
 
 2月☆ 「ナルニア国物語」 ジャパンプレミア(日本武道館)
 3月☆ 「プロデューサーズ」 トークショー付~中川晃教さん~
                            (イイノホール)
 5月☆ 「ポセイドン」 ジャパンプレミア(日本武道館)
 6月☆ 「DEATH NOTE(デスノート)前編」舞台挨拶付
                      (東京国際フォーラムC)
 7月☆ 「ブレイブ・ストーリー」ライブ付~Aqua Timez~
                      (東京厚生年金会館)
 8月☆ 「X-MEN ファイナルディシジョン」(イイノホール)
 8月☆ 「マイアミ・バイス」ジャパンプレミア(東京国際フォーラムA)
 9月☆ 「イルマーレ」(ニッショーホール)
      「レディ・イン・ザ・ウォーター」(東京国際フォーラムA)
10月☆ 「トンマッコルへようこそ」夕日ムービー授賞式付
                       (ユナイテッドシネマズ豊洲)
      「幸福な食卓」完成披露試写会(丸の内ピカデリー)
      「unknown(アンノウン)」(よみうりホール)
      「DEATH NOTE(デスノート)後編」ジャパンプレミア
                       (東京国際フォーラムA)
      「7月24日通りのクリスマス」(ニッショーホール)
11月☆ 「プラダを着た悪魔」(よみうりホール)
      「硫黄島からの手紙」ワールドプレミア(日本武道館)
                   ~レッドカーペット&試写会~
      「どろろ」完成披露試写会(東京国際フォーラムC)
12月☆ 「犬神家の一族」(一ツ橋ホール)
      「エラゴン 遺志を継ぐ者」(よみうりホール)
      「大奥」完成披露試写会(東京国際フォーラムA)
 
今年はかなりたくさんの試写会に行きましたー
その上、舞台挨拶のあるもの(ジャパンプレミア、完成披露試写会)や、
イベント付の試写会に数多く参加することができて、
ホントに楽しかった♪♪♪
それにしても、我ながら、特に10月~11月のところはすごかった!!
大物ばっかりだーーー
いやー、幸せでございました☆
 
 
その他、見た映画
 2月☆ 「プライドと偏見」
 3月☆ 「クラッシュ」
 4月☆ 「ブロークンフラワーズ」
 5月☆ 「ニューワールド」
 6月☆ 「ダ・ヴィンチ コード」、「ウルトラヴァイオレット」
 7月☆ 「M:I:III」
 9月☆ 「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「キンキーブーツ」
11月☆ 「アザーライフ」、「地下鉄(メトロ)に乗って」
 
明らかに試写会の方が多いですねー
舞台観るのにお金かかるから、映画はできればタダで見たい、
そんな気持ちがあらわれてます(笑)。
来年もいっぱい映画も見れるといいな~
それが目標です☆
  
 
あと、番外編としては、
ジーコジャパン、国内ラストゲームだった「キリンカップ2006」の
試合(サッカー日本代表戦)を見に行きました。
結果は引き分けだったので、ちょっと残念だったけど、
いろいろおもしろかったです。
 
 
話は戻って、映画ですが、
来年はハリウッドの大作が目白押しのようです。
シリーズ物の続編に期待大☆です。
「スパイダーマン」とか「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか、
「ハリーポッター」とか。
今年は邦画が熱かった!ですが、洋画の巻き返しでしょうか。
邦画、洋画ともに盛り上がってくれることを祈って、
来年もたくさん見れますように(できれば試写会で・笑)!
 

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今年観た「舞台」、「映画」をまとめてみよう 第一弾☆

明日で今年も終わりですね。
ちっともそんな気がしないなぁ。
あっという間で、何だかこわい(笑)。
 
では、さっそく・・、まず第一弾は舞台から。
 
 1月☆ ベガーズ・オペラ(日生劇場)
 2月☆ アンナ・カレーニナ(ル・テアトル銀座)
 5月☆ タイタス・アンドロニカス(彩の国さいたま芸術劇場)
      Into the woods(新国立劇場)
      新感線☆RS「メタルマクベス」(青山劇場)
 7月☆ OUR HOUSE(新国立劇場)
      ダンス・オブ・ヴァンパイア 泉見×剣持Ver.(帝国劇場)
      劇団四季「キャッツ」(キャッツシアター)
 8月☆ ダンス・オブ・ヴァンパイア 浦井×大塚Ver.(帝国劇場)
      アクロバティック 白鳥の湖(オーチャードホール)
 9月☆ 魔界転生(新橋演舞場)
10月☆ ゴルフ・ザ・ミュージカル(PARCO劇場)
11月☆ タンゴ・冬の終わりに(シアターコクーン)
      トーチソングトリロジー(PARCO劇場)
12月☆ MA マリー・アントワネット(帝国劇場)
      みんな昔はリーだった(PARCO劇場)
 
ということで、15種類、計16回舞台を観に行きましたー
私としては、いつもより少し多かったです。
アッキー(中川晃教さん)&なるしー(池田成志さん)が観れたし、
初めて新感線の舞台を生で観られたし、
割といろんなタイプのを観ることができて、楽しかった♪
幸せ~~~
 
第二弾の映画編でも書こうと思ってますが、
アッキーのトークショー付の試写会にも参加できて、
アッキーの人となりを身近に感じることができたのも
うれしかったです☆
 
来年もいろいろ観れるといいなぁ。
今のところは、NODA MAP「ロープ」や「朧の森に棲む鬼」、
「TITANIC」、「スウィーニー・トッド」、「TOMMY」は行けることに
なってます☆
 
あと、来年上演がわかってるもので、今、気になってるのは、
「写楽考」、「宝塚BOYS」、「エレンディラ」、
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」、「欲望という名の電車」あたりかな。
どんどん、いろんな情報が入ってきて、行きたいのがいっぱい、
どうしよう状態になることは目に見えてますけど(笑)。
 
次は第二弾、映画編で♪
 

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北海道だ!(6) ― 食☆その3 ―

食の旅はつづきます。
 
 
☆函館の朝市で、海鮮丼
 
やっぱり函館に来たならば、朝市で海鮮丼を
食べないとねーってことで、行ってきました、食べてきました☆
 
意外だったのは、そんなに混んでなくて、
だから、あんまり活気がないことかな。
うーむ。
予想してなかった感じでした。
 
でも、味はおいしかったのです♪
食べたのは、これ。
Img_0014_1気持ち的には、いっぱい食べたいところ
なんですけど、朝だし、どんぶり一杯は
ムリってことで、ミニ丼です。
ウニがあんまり好きじゃないので、
この組み合わせのにしましたー
えび、いくら、ほたての三色丼です♪
朝から、ごちそう食べちゃったよ!  
 
 
☆函館で、かに天丼
 
本当は、“たらば焼きがに”を山ほど食べたいところですが、
今回はそれを断念(笑)。
“タラバガニ”の天ぷらが4本も乗っちゃってる(←それ以外の天ぷらも)
豪華な天丼を食べましたー
Img_0012_1やっぱり、カニって素敵♪
ボリュームがあって、やっぱり
食べきれないから、とりあえず、
カニだけは全部食べるぞー(笑)との
意気込みを持って、堪能☆  
夜の終わりが早くて、やってるお店を
探すのも大変だった・・(苦笑)。  
(だから、ホテルのレストランモールみたいなとこで食べたの。)  
   
でも、おいしかったから、まぁ、いぃっかー
  
 
まだまだつづくよ、食の旅~
 

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「ディパーテッド」、ジャパンプレミア情報が出た!!

ようやく出ましたね、「ディパーテッド」のジャパンプレミアの情報が。
レオナルド・ディカプリオ来日の噂もかなり強く出てたし、
公式ページには「来日レポート」のコーナー枠が出来てたし。
でも、公開日(2007年1月20日)も迫っているのに、いったい
ホントに来るのかな~って思ってましたが、
1月17日に来日してくれるそうです。
(スコセッシ監督も一緒だけど、マット・デイモンは来ないみたい。)
翌18日に会見、そしてそして、
1月19日に、六本木ヒルズでジャパンプレミアが開催されます。
 
今回も六本木か・・・。行ける人数が少ないじゃん。
なかなか決まらない時って、だいたい六本木になっちゃうんだよね。
だから、そんな予感はしてたけど、残念。
もうちょっと大きいところでやって欲しかった!!
でも、レッドカーペットイベントもあるようですよ。
 
 
2007年1月19日(金) 
18:00~ レッドカーペット     (六本木ヒルズ・アリーナ)
19:20~ ジャパンプレミア試写会(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

   
とりあえず、今わかってるイベント&試写会の応募先はこちら。 
http://www.walkerplus.com/movie/shishakai/departedjp/ 
  
まだもう少し出てきそうな気もするので、こまめに情報をチェックしないとね。
 
 
今までちょこちょこ舞台挨拶付のプレミア試写会に行ってますが、
六本木だと招待人数が少ないので、未だに当選したことが
ないんですよね・・
今回も難しそうですが、なんとか当たるといいなと思ってます。
さらに、大好きな「インファナル・アフェア」同様、作品としても
気に入るものだったら、最高です☆☆☆
 
「ディパーテッド」公式サイトはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/
 

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「世界の絶景100選」、今回のはどうだったのかな。

フジテレビで時々放映される、「世界の絶景100選」
海外旅行、大好きな私としては、すごく好きな番組です。
 
でも、最近はネタが尽きてきたのか、「絶景?うーん・・」って
思うようなのが増えたような・・・
ということで、今回のは見なかったんですけど、どうだったのかな~
ちょっと気にはなりますね。
絶景☆☆☆だったんでしょうか。
 
場所としては、“エベレスト”、“アンコールワット”、“ニューヨーク”、
“ハワイ”だったみたいですけどね。 
 
 
元々興味があった+以前の「世界の絶景100選」で紹介されてたので
行きたいな~って思ったのは、
 
イタリアの「ナポリ・青の洞窟」、「ベニス」、「フィレンツェ」、 
                                                 (↑行こうと思えば行けそう)
 
ペルーの「マチュピチュ」、「ナスカ」、(←いつかは行きたいけど・・・)
ベネズエラの「滝つぼのない滝・エンジェルフォール」、
                        (↑果たして行けるのか・・・)
 
ノルウェーフィヨルド」、 (←あの辺一帯、行きたいよ~)
スペインアンダルシア」、(←行った人の話だと、よかった!らしい)
ドバイの「赤い砂漠」、
      (↑海もきれいで、黄金天国。空港で車を当てちゃうか・笑)
 
スウェーデンの「アイスホテル」、(←寒そうだけど、興味があるのだ)
 
あとは、「オリエント急行」には一度乗ってみたいな~とか、
オーロラ」は一度見たけど、別の国でまた見たいかも~とか。
 
エジプトも紹介されてたけど、そこには行って来れたから満足です。
また行きたいとは思ったけど、他にも行きたいところがありすぎて、
それはどうでしょうか(苦笑)。
 
はぁ、どっか行きたいなぁ。
 

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『TOMMY』東京千秋楽公演、一応取れたよ♪

ロック★オペラ 『TOMMY』の東京千秋楽公演のチケット、
ダメもとで先行販売に申し込んでみたら、なんと取れました!
っていっても、S席は売り切れちゃって無理だったので、
急遽予定変更して、A席なんですけどね。
あんまりいい席ではないけど、とりあえず千秋楽の雰囲気を
味わえるから、まぁ、いいか~
その他いろいろは、別の日の公演の時にじっくり観劇するもんね。
 
あぁ、早く観たい!
そして、アッキー(中川晃教さん)の歌声を早く聴きたいな。

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『みんな昔はリーだった』で、今年の観劇納め☆

相変わらず、渋谷の街は歩きづらくて嫌だな~と
思いつつ、PARCO劇場へ。
この劇場、気がついたら、ここんところ、毎月来てるよ。
3ヶ月連続。
で、毎回結構おもしろいから、この道のりも我慢しなきゃ、ですね。
 
 
*************************************************************
   
『みんな昔はリーだった』 ~EXIT FROM THE DRAGON~ 
  
日程: 2006年12月13日(水)~2006年12月30日(土)
会場: PARCO劇場
     
CAST:よっと ・・・・・ 堀内健(ネプチューン)
     河田 ・・・・・・ 池田成志
     ミャオ ・・・・・ 京野ことみ
     桑島 ・・・・・・ 伊藤正之
     たっけさん ・・  竹下宏太郎
     だめゆき ・・・ 瀬川亮
     龍彦  ・・・・・  熊井幸平
     おじさん ・・・・ 板尾創路
     用務員 ・・・・ 後藤ひろひと(作・演出・出演)
 
 
龍が出てくる時代、
男の良さは男が決めていた時代。
男たちの甘酸っぱくもしょっぱく、
笑いと涙に溢れた青春群像劇を、後藤“大王”ひろひとが描く!!
  
*************************************************************
 
 
今回の『みんな昔はリーだった』
ブルース・リーに憧れて青春時代を過ごしてきた男たちを
取り巻く物語です。
まぁ、私はブルース・リー世代ではないので、なんとなく姿は
わかっていても、正直よく知らないんですよね。
それなのに、なんで観に行こうと思ったかと言えば、
池田成志さんが出てるからです(笑)。
 
なるしーは、相変わらず、濃いキャラでした。
博多弁(?)全開だったし、
変なヅラかぶって、中学生になったり、老人風(笑)になったり、
そして、電流流されてたし(爆)。
そもそも、舞台に登場しただけで、笑いが取れるって
すごい。なるしー、さすがです(笑)。
 
この舞台を観に行くにあたって、少し心配だったのが
ホリケン(堀内健さん)が主役だってこと。
初舞台だって話だし、どうなんだろうって思ってたけど、
まんま、ホリケンでした(笑)。
そういうイメージの役なので、特に違和感なかったですよ。
 
竹下宏太郎さん演じる、たっけさんには、最後の方で
まさかの度肝を抜かれ、
瀬川亮さんの、だめゆきが発する“あちょーん”が
かわいい(笑)。 
 
大王はどうでもいいような役(笑)、しかもデニーロで、
ちょこっと登場し、笑いをとっていきました。
これまた意外、板尾さんもごく自然な感じでよかった。
 
 
個性的なキャラがいっぱい、笑いがいっぱいの舞台ですが、
基本的なストーリーは、ほろりとさせる友情を描いていて、
先の展開は読めてしまうんですが、それはそれで
裏切られなくて気持ちのよいものでした。
  
ブルース・リーを知らなくて、よくわからない部分もあったけど、
でもおもしろかった。満足です♪
  
 
そうそう、この舞台、前説があるんですよ。
前説を仰せつかっているのは、鬼警部役で1シーンだけ
出演している松角洋平さんという方なんですが、
これは日替わりで、他の出演者からの指令に基づき、
諸注意事項を伝えるものなんです。
指令は直前に渡されるらしく、その場で開封。
結構大変なんじゃないかな~
 
私の観た回は、瀬川亮さんからの指令で、
『ドリフターズ5人全員のものまねで、お願い事項を伝えなさい』
でした(笑)。
ちょっと似てるものから、全く誰だかわからない(笑)ものまで、
途中、仲本工事のバック転披露もありつつ、結構おもしろかった☆
 
ちなみに、前日は休演日で、その前の日は
F1風に(by 板尾さん)だったそうです。
成志さんはどんな指令を出してるのか、気になるよー(笑)。
  
  
なるしーの次の舞台はどんなのになるのかな。
その辺も気になりつつ、今年の観劇を締めくくったのでした。
来年もたくさん観られるといいな~  (*⌒▽⌒*)
 

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北海道だ!(5) ― 食☆その2 ―

北海道といえば、やっぱり海の幸!
カニもいくらもホタテもエビも大好きだよ~(ウニはあんまり・・)
 
あとは、ラーメンとか、スープカレーとか、
一応、バラエティにとんだ感じにしてみました(笑)。
その一部をご紹介していきます~
 
 
☆函館でラーメン
 
この地で、塩ラーメンをお腹の中に入れてきました(笑)!
 
あんまり何を食べようとか決めてなかったけど、
五稜郭に向かう途中にあったラーメン屋さん。
 
お店の人が必死に呼び込みをやっていて、
昼時(といっても、13時すぎ)なのに、お客さん少ないのかな~
とか、思いつつ、ちょうどお腹も空いてたので、
様子を伺ってみることに(笑)。
 
なんか聞いたことのあるお店。
ちょっとお店への階段をのぞいてみたら、列が出来てた。
 
お店の人に聞いたら、
「たぶん10~15分くらい、お待ちいただくことになるかと思います」とか、
「昨日はもっと混んでいた」 とか、
「塩ラーメンランキングで、1位に輝きました!」 とか。
 
そうこうしているうちに、列があっという間に進んでいき、
回転早そうだから、並んじゃえ♪ってことで。
結局、そんなに待たずに入れちゃいましたー
 
お店の人も、
「あれ!? そんなにお待ちいただかないで入れそうですね。」
って言ってた(笑)。  
 
  
お店の名前は、「麺厨房あじさい」
五稜郭タワーの目と鼻の先にあります。
 
どれを食べようか迷ったけど、やっぱりシンプルに
定番の“塩ラーメン”にしましたー
 
きてみてびっくり!
“塩ラーメン”っていうか、“チャーシュー麺”の間違いでは???
って思うくらい、大きなチャーシューが乗ってましたよ♪
 
スープはすごく透明で、あっさり味。
麺が細めなのがよかったー
ボリュームもあって、超☆おなかいっぱい(笑)。
 
スープがすごくあっさりしてるので、途中でテーブルに置いてあった
ブレンドされたコショウを振りかけてみる。
また、味が変わっておいしいかも。
 
そうそう、最初に、
「当店の麺は固めに茹で上げるので、柔らかめがいいなど、
好みがあればおっしゃって下さい。」って、言われるんですよね~
食べてる間にのびちゃうので、ありがたいです、私としては。
 
そういったことも含め、このお店は店員さんの接客が行き届いていて、
笑顔だし、好印象でした☆
  
 
「麺厨房あじさい」のサイトはこちら
http://www.ajisai.tv/pc/index.html
 

そして、食の旅はつづく・・(笑)。 
 

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試写会のススメ (17) ~大奥 - 完成披露試写会~

まさに豪華絢爛、『大奥』完成披露試写会に行ってきました☆
場所は東京国際フォーラムA。
会社帰りに行ったので、座席は2階席でした。
そうなるのはわかってたのに、大失敗!
オペラグラス持っていくの、忘れちゃったんですよね・・・
あぁー、残念。
 
舞台挨拶は、いやぁー、豪華でした♪
音楽と照明で場を盛り上げる中、幕が開く・・・
舞台中央には出演者のみなさんが一列になって立っていましたが、
女性陣は色とりどりの着物姿で、まさに『大奥』。
そんな中、照明がに変わり、
まさに『大奥』の壮絶な世界を表しているかのようでした・・・
  
司会はフジテレビの阿部知代アナウンサー。その名を告げた時、
客席から歓声が。いやぁ、大物が来た(笑)って感じですね。
 
 
舞台挨拶には、主要キャストのほとんどが来てくれました。
仲間由紀恵さん、西島秀俊さん、及川光博さん、杉田かおるさん、
鷲尾真知子さん、山口香緒里さん、久保田磨希さん、

(↑この3人はあの3人組です・笑)
浅野ゆう子さん、松下由樹さん、高島礼子さん

そして、監督の林徹さん
さらに途中で、主題歌「運命」とともに、倖田來未さんが登場しましたー 
 
仲間さんのコメントは、優等生的な感じで、
西島さんは、ちょっとシャイな人なのかなって感じ。
杉田さんは、自分のプライベートを絡めながら、いつもの調子で(笑)、
久保田さんは、「美味でございますー」を言ってくれて、超うれしい。
ミッチー(及川さん)は、やっぱりミッチー(笑)で、
「ミッチーでした。チャオ!」とか言っちゃってるし(爆)。
浅野さんは、笑いのツボをおさえたコメントで、さすがです。
誰が怖いかの話で、会場を盛り上げていました。
舞台慣れしてますね~
    
今回の映画には、今までの「大奥」シリーズに出演してた人が
数多く出ているんですよねー
私、結構好きでしたよ。「大奥」シリーズ。 
 
   
ということで、見どころ、ストーリー&キャスト (シネマトゥディより)
***************************************************
~見どころ~   
江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描いた  
時代劇「大奥」が、三度のテレビシリーズを経て映画化。  
初の劇場版では大奥史上最大のスキャンダルと言われる  
「絵島生島事件」と城内で起きる禁断の悲恋を絡め、  
ラブストーリーを強調した壮大な愛憎絵巻が展開する。  
監督の林徹を始め、テレビシリーズのスタッフが集結したほか、  
同作のファンだった仲間由紀恵が悲劇のヒロインを熱演。  
贅(ぜい)の限りを尽くした衣装の数々にも圧倒される。
  
~ストーリー~      
徳川家七代将軍家継の世、大奥では先代将軍の正室・天英院  
(高島礼子)と将軍の生母・月光院(井川遥)が熾烈(しれつ)な   
女の闘いを繰り広げていた。  
若くして大奥一の実力者となった絵島(仲間由紀恵)は、  
月光院の信頼が厚かったため、天英院派の不満を買っていたが、  
そんな折、天英院に月光院の許されぬ恋のうわさが届いてしまう。  
    
~キャスト~  
絵島 ・・・・・・・・・ 仲間由紀恵  
生島新五郎 ・・・ 西島秀俊   
月光院 ・・・・・・・ 井川遥    
間部詮房 ・・・・・ 及川光博    
宮路 ・・・・・・・・・ 杉田かおる   
天英院 ・・・・・・・ 高島礼子    
滝川 ・・・・・・・・・ 浅野ゆう子       
蓮浄院 ・・・・・・・ 松下由樹    
         
葛岡 ・・・・・・・・・ 鷲尾真知子    
吉野 ・・・・・・・・・ 山口香緒里          
浦尾 ・・・・・・・・・ 久保田磨希    
               
小萩 ・・・・・・・・・ 麻生祐未    
藤川 ・・・・・・・・・ 中山忍    
法心院 ・・・・・・・ 木村多江      
    
仙石久尚 ・・・・・ 柳葉敏郎    
秋元喬知 ・・・・・ 岸谷五朗    
奈良屋善右衛門 ・・・ 藤田まこと     
    
監督 ・・・・・・・・・ 林徹    
       
~主題歌~ 
「運命」 ・・・・・・・ 倖田來未      
    
      
***************************************************
  
感想はというと、私はテレビシリーズのファンだったので、  
結構楽しめました☆  
でも、見てない人にはどうなのかなー    
その辺はよくわかんないです・・・   
欲をいえば、2時間の映画で見るより、テレビのSP版とかで    
もうちょっと長く、じっくり丁寧に描いたのを見たかったかな。     
ということで、テレビで見たくなりました。 
  
そうそう、入場する時に、今回も全員にパンフがもらえたんですよ☆
作りが豪華版です。大奥仕様☆☆☆ 
それがこれ。
  
20061219203656    
2006年12月23日公開。上映時間:2時間5分。 
映画「大奥」公式サイトはこちら
http://www.oh-oku-movie.jp/site01.html

 

20061219204038_1  

 

 

    

     

     

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「マリー・アントワネット」、“MA”を見た。

先日ようやく、帝国劇場で開演されている、
ミュージカル「マリー・アントワネット」、“MA”を観ました。
 
構想10年!という大々的な宣伝にもかかわらず、
私の中ではなかなか盛り上がらず、
観に行く日が近づけば盛り上がるかなーとか思いつつ、
で、結局、盛り上がらないまま、当日を迎えました(苦笑)。
 
全体の印象からいうと、
私的には、今のところはフツーかな(苦笑)。
そんなに好きな舞台ではなかったけど、まぁつまらないって程でも
なかったです。(^^ゞ
 
  
そもそも、またもや帝国劇場の悪夢にとりつかれ(苦笑)、
目の前に観劇マナーの悪いお客さんがいたことからして、いけなかった。
  
これ以上はできないってくらいの前かがみ姿勢でご観劇中の
そのおばさまのせいで見えなくて、
そうかと思うと、首を左右にちょこまかと動いてばかりだったりと、
もう、それがすごい気になって気になって・・。
そんなこんなで、しばらく舞台に集中できなかったので、
そのせいかもしれないですが・・・、印象が微妙なのって。
 
 
そんな中でもよかった♪って思ったことが一つ。
私が行った回の“マルグリット・アルノー”は、新妻聖子さん
彼女ってすごいですよね、本当に。
特に後半がたたみかけるようですごかった。声に力があった。
彼女の他の舞台も見てみたいです、ぜひ。(〃▽〃)
 
お目当ての山口祐一郎さんは、思ってた通り、役的に微妙でした・・。
カリオストロって、正直いらない感じですもんね~
無理やり作ったみたいな感じがしました。
だって、あの役回りは、ボーマルシェ(山路和弘さん)だけで十分ですよね。
私は、2人もいらないと思っちゃいましたけど。
せっかくの祐一郎さんの美声も、なんだかちょっともったいなかった、かな。
 
あと、登場人物が多すぎるのかな、何なのかな・・。
いろんな場面をどんどん流していきすぎてるのかな・・。
これ!っていう魅力的なキャラが少ないような気も・・・。 
 
4月、5月のは私はどうかなー
行く、かなぁ。うーん。
もうちょっと進化するのかなぁ。
定価では行かないと思いますが、割引料金だったら、ちょっと考えます(笑)。
(って、今回も割引料金で行ってますけど。)
 
  
最後にキャスト
マリー・アントワネット ・・・ 涼風 真世
マルグリット・アルノー ・・  新妻 聖子
アニエス・デュシャン ・・・  土居 裕子
アクセル・フェルセン ・・・  井上 芳雄
ルイ16世 ・・・・・・・・・・・  石川 禅
オルレアン公 ・・・・・・・・  高嶋 政宏
カリオストロ ・・・・・・・・・・  山口 祐一郎
ボーマルシェ ・・・・・・・・・  山路 和弘
ロベスピエール ・・・・・・・  福井 貴一
ローズ・ベルタン ・・・・・・  春風 ひとみ
ラパン夫人 ・・・・・・・・・・   北村 岳子
エベール ・・・・・・・・・・・・  広田 勇二
ラ・フェルテ ・・・・・・・・・・   tekkan
ギヨタン博士 ・・・・・・・・・  佐山 陽規
ロアン大司教 ・・・・・・・・  林 アキラ
 

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ゲキ×シネ、バンザイ☆

いろんなことに気をとられ、来年2月の観劇予定が
“すっからかん” 状態な私。
  
うー、そんなに空いちゃったら、耐えられん。
禁断症状がーーーー
って思ってたのです。
 
前にもそう思って、『ひばり』とか、いいんじゃない?
っていうアドバイスをもらってたりもしてたんだけどね・・。
結局、そのままチケット取らなかった。
橋本さとしさんが出てるから、ちょっとは心が動きも
したのですけど・・。
 
 
そんな私に救いの神が! ヽ(≧▽≦)/
わーい!!!
 
ゲキ×シネの東京上映が決定したんだって♪
しかも、3作品☆
 
2007年2月、新宿に新しくオープンするシネコン
「新宿バルト9」のオープニング作品の1つとして上映されるそうです。
(上映スケジュール等はまだ不明) 
  
上映作品
『髑髏城の七人~アカドクロ』 
『髑髏城の七人~アオドクロ』
『SHIROH』 ☆☆☆
 
 
『SHIROH』がやるんだよーー
うれしいよーーー
私、あれ一番好きです♪
絶対、泣いちゃうよぉぉぉーー 
 
アッキー(中川晃教さん)のシロー、秋山菜津子さんのお蜜さん、
上川隆也さんの四郎、高橋由美子さんの寿庵、
泉見洋平さんのゼンザ、大塚ちひろちゃんのリオ、
橋本じゅんさんの十兵衛に、吉野圭吾さんの“しげちゃん”。
そして、なるしー(池田成志さん)の津屋崎主水(笑)。
 
挙げれば、キリがない程、豪華で魅力的なキャスト♪
早く見たいなぁ。 (~▽~@)♪♪♪
生で見れたら、もっと幸せだけどね☆
 

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「TOMMY」、ぴあ先行結果。

アッキー(中川晃教さん)主演の「TOMMY」
 
今度もしつこく(笑)、第1希望を千秋楽公演にして
申し込んでました。(前回の様子はこちら
でも、たぶんムリだろうと思ってたんだけど・・・・
・・・って、やっぱりダメでした(苦笑)。
 
とりあえず、今回は他の公演日も申し込んでおいたので、
それが当たりましたー
千秋楽はやっぱり難しいなぁ。
でも、休日公演が取れたので、よしとします☆
あぁ、楽しみだーーー
 

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北海道だ!(4) ― 食☆その1 ―

以前、松屋銀座の催事(北海道展)で来ていた
“さえら” のたらばがにサンド。
あえなく撃沈し、食べることができなかったよーーーって
書いたことがあったんですけど、
 
フッフッフ。 ( ̄ー ̄)
神は私を見捨てなかった(笑)!
  
 
たまたま、北海道に行くことになって、
お店の場所が札幌で、大通駅からすぐのところだってことが
わかったので、もしかしたら行くチャンスがあるかも♪
って思って、場所をメモメモ。
 
 
行ってきたんですーーー
食べたんですーーーーーーーー
おいしかったんですーーーーーーーーー ヽ(≧▽≦)/
 
 
たくさんの種類のサンドの中から、2種類を組み合わせて注文する形で、
“たらばがにサンド”は決まってたんだけど、もう1つが迷って迷って、
食べたいのがいっぱいで(笑)。
 
結局、“たらばガニサンド&フルーツサンド”にしてみました☆
 
Img_0019_1カニの身がぎっしりたっぷりのサンドイッチと、
たくさんのフルーツとクリームのサンドイッチ。
(☆▽☆ ) 
どっちもすごく、うまうま♪
友人が頼んだ、スモークサーモンのも、 
一つもらって食べたけど、おいしかった!
 
 
なんかねー、パンの生地がおいしかったんですよー
すごいしっとりしていて。
近くにあったら、いっぱい行くのになぁ~。
 
あと、気になったのは、メンチカツサンド
店員さんが、「今から揚げますので、少々お時間がかかります」って
言ってたの。
それがたまたまなのか、いつもそうなのかわからないんだけど、
“揚げたて”なんて、おいしそう。(〃▽〃)
今度行くことがあったら、食べてみたいな。
 
 
お店は地下にあって、地上から探すと、
「こ、こんなとこにあるの?大丈夫か!?・笑」って思うような
ビルの階段を下っていくことになるのですが、
地下道から行けば、きっとそんなことないんですよね(笑)。
 
お店の回転はそれなりに早かったですけど、
行った時間帯(お昼過ぎ)のこともあってか、お客さんは次から次へと
やって来てましたー
 
  
お店の中は、猫の置物がいっぱいで、
何か意味があるのかなぁ。それとも、オーナーが無類の猫好きなのかな(笑)。
 
あとはねー、店員さんの中に、「タカアンドトシ」の“トシ”に
なんとな~く似てる人がいたような(笑)。
 
近くに行くことがあったら、ぜひ行ってみて下さ~い。 ヾ(^▽^)ノ
 

「さえら」のお店情報とか、地図はこちらで 
http://www.walkerplus.com/hokkaido/gourmet/contents/hy388.html
 

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試写会のススメ (16) ~エラゴン 遺志を継ぐ者~

『エラゴン 遺志を継ぐ者』の試写会に行ってきました☆
場所は有楽町 よみうりホールです。
東京メトロ主催のイベントだったのですが、
結構な応募があったらしく、かなりの大激戦区だったようです。
友人とともにダブって当たったので、「実は人気ない!?」とか
思っちゃったりしてたんだけど。
 
 
簡単にストーリー&キャスト(チラシより)
*********************************************************
    
舞台となるのは、広大な森と山脈に彩られた帝国、アラゲイジア。
かつて竜と心を交わす誇り高き戦士、ドラゴンライダーによって繁栄を極めた
この国は、いまやライダー族の裏切り者である邪悪な王、ガルバトリックス
支配され、危機的状況にあった。
 
そんな時、農場で暮らす17歳の少年、エラゴンは、森で不思議な光を放つ
青い石を見つける。
その石こそは、世界の命運を握るドラゴンの卵だった!
卵から孵った雌ドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、
ガルバトリックス王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命
“ドラゴンライダーとして選ばれたこと”を知る。
  
復讐を誓い、使命を負ったエラゴンはサフィラとともに、伝説のすべてを知る
語り部、ブロムに導かれて旅に出る。
そこで彼らを待ち受けていたものは・・・・・
 
   
原作 ・・・・ クリストファー・パオリーニ 
 
キャスト
エラゴン ・・・ エド・スペリーアス
ブロム ・・・・ ジェレミー・アイアンズ(←エラゴンを導く)
アーリア ・・・ シエンナ・ギロリー (←エルフの王女)
ダーザ ・・・・ ロバート・カーライル(←敵のシェイド)
アジハド ・・・ ジャイモン・フンスー(←反乱軍ヴァーデンの指導者)
マータグ ・・・ ギャレット・ヘドランド(←謎の青年。途中であきらかに)
 
ガルバトリックス ・・・ ジョン・マルコヴィッチ(帝国の邪悪な王)
  
 
*********************************************************
 
 
原作者のクリストファー・パオリーニは、17歳の時にこの小説を
書き上げ、彼の両親が自費出版したところ、評判となったそうです。
 
“ドラゴンライダー3部作”の第1弾として描かれたもので、
すでに、3部すべての映画化が決定してるのは知ってたんですけどね。

驚いたのは、第2部「エルデスト 宿命の赤き翼」は出版済でも、
第3部はまだ執筆中なんだってこと。
まだ出来てないのに、映画化決定って・・。
 
 
原作は全く読んでなかったので、ストーリーは知らなかったのですが、
予告編を見て、「ロード・オブ・ザ・リング」に似てるなぁって。
実際見てみたら、なんとなくの世界感はやっぱり似てるよね。
それに、なんかどっかで見たことのある風景だなーとかも感じたかな。
  
で、ストーリー展開はちょっと物足りないかも
VFXはすごいと思うけど、物語に深みがないのか、何なのか・・。
上映時間が短すぎて、描ききれなかったのか。(←104分)
それとも、私が期待しすぎちゃったのか。(^^ゞ
 
 
「ロード・オブ・ザ・リング」と比べちゃったら、酷かなぁ(苦笑)。
今後、魅力的なキャラが出てきたりすれば、 
また話は違うかもしれないんだけど(笑)。
今のところ、私からすると、あんまりエラゴンは魅力的なキャラ 
じゃないんですよね・・
あんまり描かれていない、マータグの方がまだ気になるかも 
しれないです(苦笑)。
 
 
あっ、でも、「おぉー」って思ったことが一つ。
ドラゴンが女の子だったこと!
これにはちょっとびっくりしたよー
なんとなく、ドラゴンって“オス”なイメージがないですか???
だから、てっきりそうだと思ってたら、成長してしゃべるようになってみたら、
「あら、びっくり」(笑)。
これは新鮮な感じがしてよかったかも。(〃▽〃)
 
あと、赤ちゃんの頃のドラゴンはものすごいかわいかった。
あんなにあっという間に成長しなくたって、いいじゃんねー
  
 
3部作の第1弾なので、これもまた次へつづく・・・っていう感じで
終わります。
“2”ではもっと、人間関係や物語に深みがあって、
展開が納得、感心、あるいは驚嘆できるようになってることを期待したいです。
 
でも、どうやら原作の評判はいいんだよなぁ。
やっぱり、映画の作り方の問題かしら・・。
  
とはいえ、あまり期待しないで見れば、それなりに楽しめるとは思います(笑)。
いろんな想いを込めて、とりあえず、また続きも見ようかなとは思いました。
でも、早く次をやってくれないと、印象が薄すぎて忘れちゃうよ~(苦笑)。
  
  
あと言えることは、私はドラゴンライダーにはなれません。
だって、目が回ります(笑)。
  
 
2006年12月16日 ロードショー
  
「エラゴン」公式サイトはこちら
http://movies.foxjapan.com/eragon/
 

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『ららぽーと豊洲』 でお寿司のランチ☆

ららぽーと豊洲にある、
「豊洲漁港 寿し常 市場内店」で、ランチを食べてきました♪
SOUTH PORT 3Fにありま~す。 
 
ここは人気店なので、いつも並んでて、
以前、時間的な問題から食べるのを挫折したんですよね。
今回はそのリベンジです!
 
 
店内は築地市場をイメージした作り。
ちょっとレトロな雰囲気も漂っていて、おもしろいです。
 
運良く、ギリギリ並ばずに入れて、超☆ラッキー。(〃▽〃)
 
 
さっそく、ランチメニューの「バラちらし」を注文♪(←数量限定)
他のランチメニューでは、二色丼(まぐろとブリ、てんこ盛り)(←これも数量限定)
なんかもあります。
もちろん、「にぎり」もありますよ☆
 
じゃーーん!
これが、「バラちらし」でーーーす♪
 
20061206115546見た目からして、おいしそうでしょう。 
ボリュームもたっぷりです。
(ごはんは食べきれず・・。)
大きな御椀(魚の身が入ってたー)も、ついてます。
うまうま♪
うまうま♪

あぁ、しあわせ~~ (☆▽☆ )
いやぁ、おいしかった☆
もうそれしか、言えないんですけど(笑)。
大満足、おなかも満足、満腹です! 
 
  
「豊洲漁港 寿し常 市場内店」の情報はこちら
http://www.sushitsune.co.jp/shop/09gyokou/45/45.htm
 
「ららぽーと豊洲」のサイトはこちら
http://toyosu.lalaport.jp/index.shtml
 

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“深川めし”を初めて食べる。

東京にずぅーーーーーっと住んでいる私ですが、
なんかちゃんと “深川めし”を食べた記憶がないんですよね~
 
下町巡りとかもそんなにはしてないし・・・、
ということで、今回 “深川めし”を食べてみることにしましたー
目指すは、清澄白河駅近くの「深川宿」というお店です。
 
 
その前に、おなかを空かせるため(笑)、近くにある庭園、
清澄庭園を散策。
池の周りをゆっくりと歩いてみる。
なんか、のどかだわ~
紅葉の季節だったら、もっとキレイなんだろうな。
 
 
庭園を出て、目指すお店「深川宿」へ。
深川江戸資料館の目の前にあります。
 
入ってみると、小さなお店。
ついでに、テーブルが低すぎて、膝がぶつかる(苦笑)。
ちょっと足をくにゃーとしないと、座れません・・。
なに、これ!? 江戸仕様?(笑)。
 
私たちがお店に入ってホントにすぐ、
他のお客さんたちがぞろぞろとやって来て、
私たちも含め、座る場所でみんな右往左往。
とっても落ち着かなかった(苦笑)。
 
 
そんな中、“どんぶり”&“炊き込み”、2種類のあさりご飯
楽しめる、辰巳を注文。
2種類のご飯の他、煮物、お吸い物、お新香、白玉、くずきりが
付いてましたー  ¥2,000 也
 
   
まずは、深川めし(どんぶり)の方から、一口。
食べる前は、“あさりの味噌汁がご飯にかかってるだけ”なイメージだった、
深川めし・・。
 
ごめんなさい。違いました。そんなものじゃなかった!
おいしぃーーんです、コレ。ホントに。
 
なんだろ、甘い味噌の味がなんとも言えません。(≧▽≦)b
それがあさりと一緒になって・・、絶妙でした☆
深川めしに対する考えが変わりました。
   
 
炊き込みご飯の方は、まぁ、普通(笑)。
 
どちらかだけのメニューも、もちろんあります。
どっちにしようか、悩んでる方がいたら、
絶対に、深川めし(どんぶり)の方をおすすめします! 
   
 
あっ、ちなみにかなりのボリュームです。
すごいがんばって食べました(笑)。
2食分な感じ。
 
  
食べる前、いろいろ落ち着かなかったせいで、写真を撮るのを
忘れちゃった。ハハハ(苦笑)。
ので、その辺はお店のHPで。
 
 
そうそう、厨房の親方(笑顔がいい♪)と、接客をしていた人を、
勝手に夫婦だと思ってたんですけどね、
HPを見てたら、衝撃事実!
名字が違う!!!!
そのことにびっくりしちゃったのでした・・。
  
 
「深川宿」のサイトはこちら
http://www.fukagawajuku.com/
 
「清澄庭園」の情報はこちら
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html
 

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『大奥』完成披露試写会、招待状GET☆☆

わーーーい!!! ヾ(^▽^)ノヾ(^▽^)ノ
当たりましたーー
Ohoku_1  
『大奥』 完成披露試写会☆
うれしいな♪
  
日時は、12月18日(月)、19時開演
場所は、東京国際フォーラムAです!!
 
 
   
試写状によると、舞台挨拶予定なのは、
  
出演者:
仲間由紀恵、西島秀俊、及川光博、杉田かおる、
鷲尾真知子、山口香緒里、久保田磨希、
浅野ゆう子、松下由樹、高島礼子
 
主題歌:倖田來未
 
監督:林徹
 
 
ものすごい豪華!!
主題歌も披露してくれちゃうのかなぁ。
それに、“美味でございますーー”トリオも来るみたい(笑)で、
ちょっと楽しみ♪
  
力を入れてそうですね、この映画。
邦画の場合、国際フォーラムAみたいな大きなところで、
試写会をするって、あんまりないしな~
(DEATH NOTE の後編はそこでやったけどね。)
 
試写状もキラキラ光ってるしね☆☆☆
  
 
上映時間:2時間5分
 
『大奥』 公式サイトはこちら
 

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北海道だ!(3) ― じゃがポックル狂想曲 ―

北海道限定の入手困難なお菓子、
その名も“じゃがポックル”。
 
北海道みやげとして、カルビーが開発した
いわゆる、見た目はフライドポテト風、でも、味はサクサクしてる、
スナック菓子なんですけどね。
(生のじゃがいもを、独自の製法でフライしてるそうです♪)
 
Img_0085これが“じゃがポックル”です!     
  
噂には聞いていたんですが、 
いやぁ、すごい人気です。
見てておもしろかった(笑)。 
 
 
      
そういう私も、そんなに人気のあるものなら、
ちょっと食べてみたいな~って思って。
旅の後半にでも、お土産屋さんで探してみようかなぁとか、思ってました。
 
でも、私の場合、出会いは突然にやって来た(笑)!
 
 
私の今回の旅行は2泊3日(函館→札幌)。
まず、1日目にあんまり人通りのない函館の街(苦笑)を
ふらふらと散策。思ったより寒くない。
 
外が暗くなったら、ロープウェイで函館山からの夜景を見よう!って
ことにしてたので、それまでの間、うろうろしてた訳ですが・・。
 
赤レンガ倉庫内のショップを見てた時のこと。
  
「へぇ!?」 (°∇° )
 
私の目の前にあるそれは、どう見ても “じゃがポックル” !!!
それをしばらく、ぼぉーーーーっと眺めてると(笑)、
一人のおばさんがやって来て、1箱取っていきました。
 
残りはあと、2箱。
 
悩みましたー。初日から荷物が増えるの、イヤだな~って思って。
うーむ、うーむ。
でも、また出会える保証もないから、1箱お買い上げ♪
探すこともなく、あっという間に入手できちゃいました。
 
この時点では、
「ひょっとしてもうそんなに人気ない?」 とか
「いっぱい流通し出して、いつでも買えるのかな?」 とか
思ったりもしたんですが、そんなことはなかったようです・・。 
 
 
次の日の朝、函館の朝市へ、海鮮丼を食べに行き、
ご機嫌な状態(笑)でホテルに戻ってくる途中で、
やっぱりふらっと入ったお土産屋さん
 
一応、“じゃがポックル”って、置いてあるのかな~って
チェックしてみる。
置いてない・・。
ふと、横にいた観光客が店員さんに聞いている声が聞こえた。
 
「じゃがポックル、ありますか???」
「昨日はあったんですけど、今日は入荷未定です。」
 
うーん、タイミングが大事なのね。
やっぱり、まだ人気あるんだ。 ( ̄ー ̄)
 
 
このお店の隣にあるお土産屋さんに移動。
すると、近くにいた2人組の女性が、何かを指差しながら、
店員さんに話しかけている・・・。
  
なにげな~く、それを眺めていたら、
店員さんが、レジの下のダンボールから、ごそごそと
何かを取り出してきた。
そう、それは、“じゃがポックル”! ( ̄□ ̄;)!!
 
「ここには、あったーーー」
買おうと思えば、ここでも買えたけど、ここでは買わなかったよ。
  
 
そして、その後の札幌の街では見かけなかった(っていうか、探さなかった)けど、
帰りの新千歳空港で、すごいものを見ちゃいました☆
 
空港に着いたのが、夕方だったので、

「もう完全に“じゃがポックル”はないよね。」
「ホントは、あとは持って帰るだけだから、もう1箱くらい欲しいんだけど・・」
 
なんてことを、友人と話しながら、他のお土産を物色してたのです。
とあるお店の前にやって来たとき、 
 
「へぇ!!??」 (°∇° )(°∇° )
 
なんと、そこには“じゃがポックル”が積まれたラックが!!!
結構、数があるゾ。
ちょうど、お店のおじさんが設置したところでした。
 
「わーい! もう1箱、買っちゃおう♪」 (☆▽☆ )
 
 
それを持って、友人とともにそのお店内の別のお菓子を見ていたら、
  
「それ、どこにありました???」との声。
“じゃがポックル”を探し求めている人らしい。
 
「あっちの隅にありますよ~」って指指して教えてあげたんですが、
その指差した方向を見てみると、
大変なことが起こっていましたーー
 
 
そのラックの前には人だかり。我先にと、奪い合い(笑)。
「早くしないと、なくなっちゃうよ!」という声が響く中、
質問してきた人たちも、慌ててそこへ向かっていったけど。
 
で、もうちょっと近づいてその様子を見てみると、
「あれ!?」
 
そうなんです。もう1つも残ってないんです。
私が手にしてから、まだ数分の出来事なんですけど・・(驚)。
 
あの人たち、無事GET出来たのかなぁ。
微妙なタイミングだったけど。
お店によっては、個数制限(ひとり2箱までとか)されているようですが、
たぶん、制限してなかったんじゃないかな。
だから、3箱とか抱えてる人がレジにいっぱい並んだもん、その時。
 

その一部始終をビデオに撮りたい(笑)って思うくらい、おもしろかった。
やっぱり人気は健在だ! ヽ(≧▽≦)/
 
その後、私が見る限りは、そこに“じゃがポックル”が出ることはなく、
他のお店でも、入荷未定の文字・・。
   
すごく、ラッキー。運がよかった私でした。
 
 
帰ってきて、食べてみての感想☆
 
袋を開けて、1本目
サクサク。
うん、おいしい。けど、ふーん、こんな感じか~
  
 
2本目以降
 
あれ!?止まらない。止められない。
ひょっとして、これすごいおいしい?(笑)
食べれば、食べるほど、やみつきになる系。
もっと買ってくれば、よかった(爆)!
 
  
1箱は会社に配っちゃったし、
もう1箱は自分の分の他に、他の友人たちの分も・・って数えていったら、
なんかあんまり自分で食べられないかも~(泣)。
 

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北海道だ!(2) ― ホワイトイルミネーション&テレビ父さん ―

第26回さっぽろホワイトイルミネーションが、
11月17日から開催されてるので、それを見てきました☆
 
大通公園会場は、来年の1月4日まで
札幌の景色といって、よくテレビ塔の上から
真っ直ぐに伸びる通りが映るような気がするんですけど、
その通りが会場になっています♪
 
ということで、地上からと、テレビ塔の上からと
両方の景色を堪能することにしましたー (☆▽☆ )
 
 
まずは、テレビ塔の展望台へ
エレベーターで昇ってみると、思ってたより高いんだなぁと。
下からだと、そんなに高いようには感じなかったんだけどね~
    
        
いろんな色のイルミネーションたちが、
一斉に目に飛び込んできた。
そして、さっきまで青かったツリーが赤く変わっていたり。
しばらくただただ眺めてみるのでした・・。   
だけど、少しぽっかり黒く空いちゃってるところがあったりして、
あそこにもあるといいのにな~って思ったりもしたかな。 
 
         
そのテレビ塔自体も、もちろんライトアップ☆
青い色だと少し地味な感じになっちゃうんだけど、
赤い色とかだと、きれいに空に映えてました♪
  
で、テレビ塔のライトアップには、あるキャラクターも活躍しています。
それがこれ。

Img_0037_1 その名も、
「テレビ父さん!!!」
きゃー、素敵(笑)。
初めて知ったキャラクターなんですけど、
なんか結構かわいいんですよね~ (〃▽〃)
(テレビ塔展望台入場券にも登場してるよ♪)
    
      
キャラクターグッズもいっぱい出ていて、「買っちゃおうかなぁ」って
すごい真剣に考えちゃいました。(←でも結局、買ってない・笑)
     
家族もいるし、仲間の“時計大臣”と、まったりな会話を楽しむ(笑)
大活躍のキャラクターなんですが、非公式キャラクターなんだって。
公式じゃないんだってことで、びっくり(笑)。
  
  
今度は地上で、イルミネーションと一体化。
生演奏の音に反応して色が変わるツリーがかわいかった☆
ちょっとここで、一部イルミネーションをご紹介♪
 Img_0027 Img_0032_1
 
 

  
  

    
      
        
    
       
こんなのもあるよ♪    
    
Img_0036_3 さらに、ライトに照らされた会場内では、
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo 
も開催されてるのですよ~
(これは、12月17日まで。) 
ドイツからのクリスマスグッズや、 
ソーセージなどのドイツ料理がやって来てます。 
お菓子のコーナー辺りを歩くと、あま~い香り☆ 
    
「そんなに寒くないね~」とか言いながら、いろいろ見てたら、
足先が冷たくなってきた(笑)。
やっぱり、北海道だー、夜は寒いね。 (^^ゞ
 
 
“さっぽろイルミネーション”のサイトはこちら
http://www.sweb.co.jp/kanko/white/
 
さっぽろテレビ塔のサイト(“テレビ父さん”情報)はこちら
http://www.tv-tower.co.jp/
 
ミュンヘン・クリスマス市のサイトはこちら
http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/index.html
  
 
そして、さらにつづく。 ヾ(^▽^)ノ
 

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試写会のススメ (15) ~犬神家の一族~

『犬神家の一族』の試写会に行ってきました。
場所は、一ツ橋ホール。
ここのホールも、試写会の会場として
名前はよく見てたんですけど、今回初めてでしたー
  
人数が入る結構大きな会場だな~っていうことと、
前の人の頭でちょっと見にくい(苦笑)っていう印象です。 
 
椅子の背もたれも、普通より後ろに傾いていて、
なんかホント寄りかかる感じで、ちょっと不思議でした。
 

ストーリーは知ってる方が多いと思うので、
今回は特には書かないで、すぐに感想とかにいっちゃいまーす。
  

『犬神家の一族』は、以前の映画版は見たことないと思うのですが、
たぶんテレビ版で、何度かいろんな人の“金田一”を見ていて、
それで、おおよそのストーリーは知ってました。
 
でも、なんとなくうろ覚えになってるところもあって、
「こうだったんだっけ?」とか思いながら見ましたー。 (^^ゞ
 
 
で、ですね、なんだろうな~
なんかちょっと、違和感っていうか、微妙な感じを受けたんですけど、私。
 
演技が浮いてるというか、うーん・・・。
うまく言えないんですけど、しっくりきてないような気がしちゃいました。
あんな感じだったんだっけ?うーん・・。
(佐清には、ちょっと不満・・。)
 
 
ということで、私的には微妙な映画でした。
お金払ってないから、まぁ、いいか、みたいな。
  
ちなみに、三谷幸喜がちょっとだけ、出てきたシーンでは
笑いが起きてましたー
 
 
犬神家の一族
 
監督:   市川崑
 
出演者: 
金田一耕助 ・・・・ 石坂浩二
野々宮珠世 ・・・・ 松嶋菜々子
 
犬神佐兵衛 ・・・・ 仲代達矢
 
   松子 ・・・・・・ 富司純子
   竹子 ・・・・・・ 松坂慶子
   梅子 ・・・・・・ 萬田久子
 
   佐清 ・・・・・・ 尾上菊之助
   佐武 ・・・・・・ 葛山信吾
   佐智 ・・・・・・ 池内万作
   小夜子 ・・・・ 奥菜恵
 
   寅之助 ・・・・ 岸部一徳
   幸吉 ・・・・・・ 蛍雪次朗
 
   猿蔵 ・・・・・・ 永澤俊矢

古舘弁護士 ・・・・・ 中村敦夫
若林弁護士 ・・・・・ 嶋田豪

等々力署長 ・・・・・ 加藤武
仙波刑事 ・・・・・・・ 尾藤イサオ
藤崎鑑識課員 ・・・・ 石倉三郎
  
松子の琴の師匠 ・・ 草笛光子
 
柏屋の主人 ・・・・・・ 林家木久蔵
柏屋の女房 ・・・・・・ 中村玉緒
 
那須ホテル主人 ・・・ 三谷幸喜
那須ホテル女中 ・・・ 深田恭子
  
大山神官 ・・・・・・・・ 大滝秀治 
  
 
12月16日(土)公開予定 
 
「犬神家の一族」の公式サイトはこちら
http://www.inugamike.com/
 
 
そうそう、ユナイテッドシネマの携帯版SPICE-MAILに登録すると、
【スケキヨ君オリジナル待受け】が全員もらえるんですけど、
それが意外とかわいい(笑)。 (☆▽☆ )
 
実際はあんなかわいいキャラじゃないけどなぁ(笑)。
  
そして、さらに抽選で
DVD-BOXとかもらえるみたいですよ~
 
登録期間は、2006年12月1日~2007年1月8日まで。
 
ユナイテッドシネマのサイトはこちら
http://www.unitedcinemas.jp/index.html
(キャンペーン情報を見てみてね☆)
 

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「TOMMY」、新感線クラブ先行結果。

あぁ、やっぱり、ダメだった・・(泣)。
「TOMMY」、劇団☆新感線ファンクラブの先行抽選・・。
 
千秋楽公演だけしか、申し込まなかったから、
ダメだと思ってたんだけどね。
 
他のところで、また頑張るしかないかー。
千秋楽はやっぱりムリなのかなぁ。
うーむ。

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“3Dバイブ”、効果が気になる☆

『カワズ君の検索生活』って、いろいろおもしろいですね~
グルメだったり、話題のキーワードだったり、
検索急上昇ランキング、チェックするのが好きです☆
 
今までも気になるものはあったんですけど、
先日やってたのは、ものすごぉーーーーーーーーく
気になってます。
 
 
通称、“3Dバイブ”。 (≧▽≦)b
 
正式には、V-BALANCE(ヴィ・バランス)と言うそうなんですが、
“いつでもダイエットしたい(笑)” OR “運動不足を解消したい”私としては、
とっても気になりましたよ~
たぶん、女性はみんなそうかも♪
   
 
だってね、10分間そのマシンの上に立っているだけで、
約15,000歩、歩いたのと同じ
ことになるんだって(驚)! Σ( ̄□ ̄)!
 
関西の方で、ブームになってるっていう話だったけど、
東京でも、1日1回、500円で体験できるところがあるっていうし♪
 
ぜひ、やってみたい!!! ヽ(≧▽≦)/
で、当然、どこで出来るんだろう?って思って、調べてみると、
 
 
じゃーん!!!!
 
DIET-END FITNESS(フィットネス)
    ↓ 
http://www.diet-end.com/fitness/index.html 
 
  
関西方面や、東京だけじゃなく、
全国にありそうですねー
どんどん、SHOPがオープンしていってる感じです。
まだ、ちょっと通いやすいところがないけど、そのうち出来るかも♪って
期待してます☆
 
 
ある程度体験してみて、効果が出たよ!っていう方が
いましたら、教えて欲しいです、ぜひ。
 
  
ちなみに、ヴィ・バランス(V-BALANCE)のサイトはこちら
http://www.v-balance.jp/index.php
  
“カワズ君の検索生活”のサイトはこちら 
http://wwwz.fujitv.co.jp/kawazukun/index3.html
 

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『エラゴン』の公開、近づいてきたー

『エラゴン』の予告編を見ていると、なんだか
『ロード・オブ・ザ・リング』を思い出します。
あれには、すごいハマッた!! (☆▽☆ )
毎年、次のが待ち遠しくて、3作目“王の帰還”の時には、
見れてうれしいような、旅が終わってしまって寂しいような・・。
 
『エラゴン』はどんな感じなんでしょうかね~
あそこまではスケールは大きくないんでしょうけど、
やっぱり楽しみです♪
 
 
そういえば、この間やっと
映画『エラゴン』の“エッグブログパーツ”を設置しました☆
以前から、「しよう、しよう」と思ってたんだけど、
なんだかずるずると・・。 (^^ゞ
 
「ドラゴンの卵を孵そう!」ってことみたい。
左下の方に貼り付けてあるので、よければ
卵のところをクリックしてみて下さいね~
そうすると、公式サイトの方に飛んで行きますよ♪
 
 
で、今、公式サイトでは、ジャパンプレミアの応募
受け付けてるんだけどね、
うぅ、私は応募することすら出来ないことが判明(泣)。
 
だって、日にちが、12月14日なんだもん!
私が、帝国劇場の『MA』を観に行く日じゃないのぉぉ!!
残念だなぁ、応募できなくて。 (>_<。)
   
まぁ、当たる確立が低そうな「六本木ヒルズ」で
開催されるようですけど・・。
 
  
公式サイト情報
 
『エラゴン』ジャパンプレミア
 
12月14日(木) 19:00 スタート予定
TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
当選人数:50組100名
(上映時間:1時間44分)←意外と短いんだね~
 
12月7日(木)まで受けつけてるようなので、
まだの人は急いでーーーーー。 ヾ(^▽^)ノ
 

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『TOMMY』の情報、UPされたね♪

気がついたら、『TOMMY』の情報が、劇団☆新感線のサイトに
載ってました☆
  
当初予定されていた名古屋公演は、中止になってしまったみたいで、
名古屋に行こうと思っていた人には残念なお知らせですね・・・。
 
 
ということで、再度情報をUP!
 
 
ロック★オペラ
TOMMY directed by hidenori inoue
THE WHO'S「トミー」
 
 
演出:いのうえひでのり
訳詞:湯川れい子 右近健一/翻訳:薛 珠麗/振付:川崎悦子
 
出演:
中川晃教 / 高岡早紀 / ROLLY / 右近健一 / 村木よし子 / 斉藤レイ / 他
 
 
東京公演:2007年3月12日(月)~3月31日(土) 日生劇場
チケット発売開始:2007年1月6日(土)
 
大阪公演:07年4月20日(金)~4月26日(木) 梅田芸術劇場
                             シアター・ドラマシティ
  
 
新感線のファンクラブ先行も始まったし、いよいよですね~
しばらくアッキーの声を聞いてないので、ホント待ち遠しいです♪
 
 
劇団☆新感線のサイト(TOMMYの情報)はこちら
http://www.vi-shinkansen.co.jp/news/index.cgi
 

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北海道だ!(1) ― はじめに&お天気 ―

先日、北海道へ行ってきたので、そのことについて
ちょっとだけ書いてみようかな~と思ってます。
 

一番の目的は、旭山動物園♪
あとは、さっぽろホワイトイルミネーション☆
そして、おいしいもの、いっぱい(笑)。
 
ということで、函館、札幌泊で行ってきましたー (*⌒▽⌒*)
 
 
今回は、出発の日が近づくにつれ、
どんな服装で行けばいいのか、異様に迷いました。
というのも、前々日くらいに寒気がやってきて、
北海道がとんでもないことになってたんですよね。
 
「ゆ、雪だ。き、気温が・・・。さ、寒そう・・・。」
 
周りにも脅かされて(笑)、
最初ちょっと考えていた洋服から少しチェンジして、
あったかめのにしたり、重ね着できるものを持ってったり、
やっとの思いで決めました(苦笑)。
ホントにもっと寒い真冬であれば、逆に簡単なんですけど、
微妙な時期って難しいですね。(^^ゞ
 
 
ですが、それはちょっと失敗(苦笑)。
あんなに悩んだのにぃーーー
最初の予定通りで行けばよかったよーー
 
ってね、
どの日もそんなに寒くなかったんですよね。
すごいラッキーなことに、雪に降られることもなく、
日差しに照らされた、よいお天気
もうちょい薄手のも、持ってくればよかったって感じでした。
 
 
前の日まで、雪は降っていたようだし、
帰ってきてからも、その後の週間天気予報によると、しばらくずーっと
雪みたいだったし。
 
札幌のホテルで聞いたところ、
「今日は久しぶりのよい天気なんですよ」 って言ってたし。
 
 
「ちょっとツイてるんじゃない!?」 (≧▽≦)b
 
お天気にすごい左右されちゃいますよね、旅行って。
やっぱり、日ごろの行ないがいいからかなぁ、なーんて(笑)。
 
  
次につづく。
 

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ようやく、「ダリ回顧展」。

東京・上野の森美術館で開催中の、「ダリ回顧展」
先日行ってきましたー
以前始まってすぐの頃に、一度チャレンジしたものの、(←休日に)
混みすぎていて、入場待ちがすごかったので、挫折(苦笑)。
 
ようやく行ってきました。でも、平日。
別の用事でお休みをいただいていたんですが、ちょっと時間が空いたので、
「行っちゃえーー!!」ってことで(笑)。
 
 
私が知ってるダリの作品といえば、「記憶の固執」くらいですね、実は。
教科書に載ってたな~とか(遠い記憶ですが・笑)。
木の枝に、時計が ぐにゃ~って掛かってて、なんか変わった絵だなぁって
思った覚えがあります。
それが表す意味とか、全くわかってなかったですけどね。
  
てっきりそれも来てるのかと思ってたら、来てなかった(がっくり)。
それが展開された絵、「記憶の固執の崩壊」がたぶんメインなのかな。
小さい絵だったけど・・。
これもやっぱり、ぐにゃっとした時計が登場してました。
 
 
とにかく変わってる絵が多かったです、思ったとおり。
発想がすごいよな~って感じ。
 
ちょっと覚えてるもので、おもしろかったのは、
元にある、「船の絵」に、加筆して描いた絵。(←タイトル、忘れちゃった・苦笑)
船に人を一体化させてるところがすごい。
思いつかないです、ホント。
 
 
平日昼間の割には、結構混んでて、びっくり。
休日だと、やっぱりまだ混んでるのかな~
それなりにおもしろかったけど、入るのに30分とか1時間とか言われちゃうと
ちょっとそれはどうかなぁ。そんな感じです。
 
 
2007年1月4日(木)までやってます。(会期中無休)
時間は、午前10時 ~午後6時 (入館は閉館30分前まで)です♪
 
 
「ダリ回顧展」のサイトはこちら
http://www.dali2006.jp/
 

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「トーチソングトリロジー」・・・。

PARCO劇場で、「トーチソングトリロジー」を観てきました☆
ちょっと余韻が残ってます・・。いい舞台でした。
 
そんなに期待してた訳じゃなかったんですけど、(←なら、なぜ行く?・笑)
「橋本さとしさんが出てるから、行こうかな~」みたいな。
 
 
3幕構成で、結構長い舞台ですが、1幕ごとの時間が短いので、
あんまり時間を感じないかもしれないですね。
  
 
簡単にストーリーとか(チラシより)
*******************************************************
   
愛してる?
愛されている?
でも まだ充分じゃないの・・・
   
 
トーチソングとは、片思いや失恋をうたった歌のこと
 
友達、恋人、親と子・・、
さまざまな人とのかかわりの中で生まれるいろんな愛のかたちをを描いた、
ちょっと痛い3つの愛の物語。
 
ACT1(アーノルドとエド)
ACT2(アーノルドとアラン、エドとローレル)
ACT3(アーノルドと母そして、デイビッド、エド)
 
 
ナイトクラブで働くゲイのアーノルド(篠井英介)は
バイ・セクシャルのエド(橋本さとし)と付き合い始める・・。
しかし、エドは、アーノルドを大事に思っていると言いながら、
女の恋人ローレル(奥貫薫)を選んでしまう。
  
エドはローレルに、自分がアーノルドと付き合っていたことを告げていた。
ある日、2人は自分たちの別荘に、アーノルドを招くことにしたが、
彼は若くてハンサムなアラン(長谷川博己)を連れてやってきた。
エドはそれが面白くない。
4人で過ごす週末が始まり、奇妙な4角関係の会話が絡み合っていく。 
 
アーノルドはデイビッド(黒田勇樹)という男の子を養子に迎える。
しかもエドまで転がり込んできた。
そんな時、アーノルドの母親(木内みどり)が現れる。
彼女は息子を愛してはいるが、ゲイであることをいまだ認めない。
ののしり合いはどんどんエスカレートする。
愛するがゆえにすれ違う母と子。
不器用な二人はなかなか本当のことばが伝えられない・・・。
 
*******************************************************
 
愛してる?
愛されている?
でも まだ充分じゃないの・・・

 
冒頭で手話を交えて語られるこの“ことば”。
これが根底に流れている感じです。
人間の本質っていうんでしょうか・・。
 
素直になれなかったり、いろいろ臆病になってしまったり、
そうした葛藤が描かれていきます。
設定は違うけど、思い当たることもあったりしますよね、やっぱり・・。
 
 
このお話、思っていた以上によかったです。 (*⌒▽⌒*)
3幕を通して出てるのは、篠井英介さんと橋本さとしさんの2人で、
あとの4人は入れ替わり立ち替わりです。
 
篠井さんの舞台は初めて観たのですが、なんかかわいかった(笑)。
やっぱり彼はこういう役は上手いんでしょうね。ぴったりでした。
別の舞台もちょっと観てみたい♪って思わせてくれました。
 
 
やっぱり、橋本さとしさんは、いいですね~
なんかはじけてて(笑)。
ホント笑わせてもらいましたー (≧▽≦)b
 
 
奥貫さん、長谷川さん、たぶん初めてだと思うんですが、
お二人もよかったー (☆▽☆ )
長谷川さんは、役柄のせいですかね、妙に色っぽかったです(笑)。
全く別な感じの役での彼を観てみたいかな。 
 
   
それにしても、先月の「GOLF THE MUSICAL」に引き続いての
2度目のPARCO劇場でしたが、なんかココいいな~
ここに来るまでの渋谷の街は好きじゃないですが(笑)、
あんまり大きくないから、表情とかよく見えるし。 
 
あと、全員が芸達者な人たちなので、前回同様、安心して観てられました。
そういう意味でも、PARCO劇場の舞台っていいかも
 
なんでつい最近まで、ココの舞台を観てこなかったんだろう???
かなり失敗(笑)。
 
来月もまたPARCO劇場に、「みんな昔はリーだった」を観に行きます!
これもおもしろいといいなぁ。 (〃▽〃)
・・・たぶん、大丈夫でしょう、なるしー出るし(笑)。 
  

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