« 次は、「TOMMY」☆☆☆ | トップページ | 試写会讃歌(2)-バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式- »

試写会讃歌(1)-となり町戦争-

今年の試写会初め、「となり町戦争」に行ってきました。
場所は九段会館。
会社帰りに行ったので、着いたのが開映15分前くらい。
もうすでに、1階、2階はいっぱいで、3階しか空いてなかった…
この会場は初めてだったんですけど、噂では聞いてたんですよね。
だから避けてたんですが、その通り、とんでもない席でした(苦笑)。
(3階以外は大丈夫らしいですが…)
 
前の席にどうしても膝がぶつかり、すごく痛い。
なので、片足だけ、つま先立ち気味に見る羽目に陥りました。
つ、つかれた。。。
 
で、この映画の原作をすでに読んでいる私です。
そもそも、本屋さんをふら~っとしている時に、
ふと目についた作品なんですよね。
「となり町と戦争を始めました」っていう始まりが
気になって、それで買って読んでみることにした訳です。
 
あらすじ&キャスト(チラシより)
************************************************* 
あらすじ
 
「舞坂町はとなり町・森見町と戦争を始めます。開戦日5月7日。
終戦予定日は8月31日。」
ある日届いた、となり町との戦争のお知らせ。
偵察業務に就かされた“僕”は、その業務遂行のために、
対森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。
戦時にもかかわらず、町は平穏を崩さない。
かろうじて戦争状態と分かるのは、日々のニュースで発表される
戦死者の数だけ。
淡々とした日常生活のなかに侵食した戦争。
“僕”は、知らず知らずのうちに、その戦争の中心にいたのだ…
 
   
キャスト
 
江口洋介、原田知世、瑛太、菅田俊、飯田孝男、小林麻子、
柴本幸、余貴美子、岩松了
  
原作:三崎亜記
*************************************************
 
原作のイメージ通りだったのは原田知世さん。
まさにあんな感じでした。
江口洋介さんはイメージとはちょっと違ったけど。
(あんなかっこいいイメージはなかったので・笑)
  
原作は、最初すごくおもしろくて、するすると読み進んでいく
感じなんですが、途中からちょっとイマイチな感じに
なっちゃうんですよね・・・
映画も原作とは違う部分が結構ありつつ、不思議といえば不思議、
よくわからないといえば、わからない(笑)感じかも。
 
原田知世さん(香西さん役)の弟を瑛太くんが演じているのですが、
原作より爽やかで、いい青年っぷりを発揮していたように
思います!
 
あと、原作より、ちょっとした動きとか、間とかで、
笑いをとってる感じがあったかな。
原作では、主人公は普通に料理を作ってるだけなんだけど、
映画ではピンクの代物を作っちゃってますもんね(苦笑)。
 
一番残念だったのは、主任(江口洋介さんの上司)なんですけどね。
だって、そこだけは、すごい興味があったの。
原作で抱いたイメージが頭にあって、誰がどんな感じで
演じてくれてるんだろうって思って。
でも、あんな感じじゃないと思うんだよなぁ。うーん。
いったい主任はどこにいるのか、しばらくわからなかったもん(苦笑)。
 

|

« 次は、「TOMMY」☆☆☆ | トップページ | 試写会讃歌(2)-バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式- »

「映画」カテゴリの記事

コメント

ゆんたさん
コメント・TBどうもです☆
原作本を読まれたのですね。私は予告編
を観て、面白そうだなという事で、観にいきました。
小説がかなりの人気!確かに発想は面白い・・・。
遠い国での内戦を考えると、日本でもありえるかも?
原田知世、確かにはまり役ですね。
またお邪魔いたしますm(__)m

投稿: mezzotint | 2007年2月24日 (土) 21時57分

コメントありがとうございま~す☆
発想はおもしろいんですよね、この話って。
でも、そこからが・・、ね。
ぜひぜひまた遊びに来て下さいね♪

投稿: ゆんた☆→mezzotintさま | 2007年2月24日 (土) 22時54分

はじめてして、
TBさせていただきました。

となり町戦争 舞台化します。
その先を構築しようという試みです。

http://www.tonarimachi.jp

よろしくお願いします。

投稿: DTC | 2007年3月21日 (水) 18時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/137035/5112556

この記事へのトラックバック一覧です: 試写会讃歌(1)-となり町戦争-:

» 「となり町戦争」 [やまたくの音吐朗々Diary]
新宿ガーデンシネマほかで2007年正月第2弾として公開予定の「となり町戦争 」の試写。 原作者は同作で第17回小説すばる新人賞を受賞した三崎亜記。監督は渡辺謙作。出演は江口洋介、原田知世、瑛太、菅田俊、飯田孝男ほか。 絵空事と思って見ればこれほどくだらい作... [続きを読む]

受信: 2007年2月 8日 (木) 02時18分

» 【2007-23】となり町戦争 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
舞坂町はとなり町の森見町と戦争を始めます。開戦5月7日。終戦予定は8月31日・・・ 町対町、役所と住民、上司と部下、そして男と女 今、一線を越える! [続きを読む]

受信: 2007年2月16日 (金) 00時08分

» となり町戦争(映画館) [ひるめし。]
今、一線を越える! [続きを読む]

受信: 2007年2月18日 (日) 13時47分

» となり町戦争 [週末映画!]
期待値: 33%  同名の小説を映画化したシュールな作品。 江口洋介、原田知世、瑛太 出演作品 日本 [続きを読む]

受信: 2007年2月19日 (月) 22時29分

» となり町戦争(@_@;)今、一線を越える! [銅版画制作の日々]
面白いから恐くなる。サプライズ小説、完全映画化! 第17回小説すばる新人賞を受賞した三崎亜記の小説『となり町戦争』の映画化、先日MOVX京都にて鑑賞しました。この選考会で物議を醸し、多くの作家や評論家から、絶賛された衝撃作らしい。そんなことも、知らず・・・・。観に行った私です。 舞台は舞坂町という、のんびりした田舎町。ツーリストで働く北原修路(江口洋介)の元に、電話 相手は舞坂町職員香西(原田知世�... [続きを読む]

受信: 2007年2月24日 (土) 21時20分

» 「となり町戦争」が舞台化。オフからオンへ。 [となり町戦争(演劇/舞台)]
ロングセラー!40万部を突破!「 となり町戦争 」上演決定 原作は第 17 回小説すばる新人賞受賞作「 となり町戦争 」三崎亜記氏のデビュー作である。 40 万部を超えるロングセラー作品であり、 見えない戦争を描いた衝撃作である。 *単行本・文庫の合計。2月現在。 【原作の衝撃】 五木寛之氏や 井上ひさし氏から賞賛をうける 。 さらに翌 20 05 年上半期 の直木賞にノミネート。 選にもれるが、新人の直木賞ノミネートは本作品の話題性の高さを物語る。 そして、 2007 年2月映画「 となり町戦争 ... [続きを読む]

受信: 2007年3月21日 (水) 18時27分

« 次は、「TOMMY」☆☆☆ | トップページ | 試写会讃歌(2)-バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式- »