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試写会讃歌(2)-バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式-

「バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式」の試写会へ
行ってきました。(有楽町よみうりホール)
実は、おんなじ日で別の試写会も当たってて、
どっちに行こうか、ちょっと悩んだんだけどね。
結局、「まぁ、どっちでもいいか・笑」っていうことになって、
先に試写状が届いた、この映画の方にしちゃいました。
だって、すでに友人にお誘いしてたし、時間的に
こっちの方がゆとりがあったんで。
ちなみに、もう一つの結局行かなかった試写会は、「墨攻」です。
 
全く、タイプが違う映画だね、たぶん(笑)。
どっちに行った方がよかったのか、それはわかんないけど、
「バブル~」、予想外に、おもしろかった♪
あんまり期待してなかったんだけど、いろいろ笑えましたー
私自身は、バブルの恩恵をあんまり受けてないけど、
わかる部分もあったし。
さらに、もうちょっと上だと、もっとおもしろいのかも。
斜め前のおばさんと、斜め後ろのおじさんは、かなりの大爆笑でした。
 
バブル絶頂期の17年前にタイムスリップして、
現在の日本経済の崩壊を救う話ですが、
そもそも、タイムマシンが洗濯機って(笑)。
実際、タイムマシンって、ホントに開発されたりするのかな。
あったら、乗ってみたいけど、洗濯機だったら、ちょっと微妙(笑)。
 
特別出演な人たちにも笑っちゃったし、今とは違うファッションや
ヘアスタイル、メイク(太い眉とか・笑)もなんか変な感じがするしね。
でも、さらにあと17年したら、今のスタイルも「すごい変!!!」
とかって、思われちゃうんだろうな、きっと。
あと、しみじみと思ったのは、当時って携帯電話が普及してなかった
時ですもんね~ よく生活できてたなー、なんて。
今からすると、すごい不便ですよね、例えば、待ち合わせとか。
きっちり細かく決めてたな、そういえば(笑)。
 
あらすじ&キャスト 
**************************************************************
あらすじ
 
2007年―現在。800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、
財務省大臣官房経済政策課の下川路(阿部寛)は、ある計画を進めていた。
それは、1990年にタイムスリップし、“バブル崩壊”を止め、歴史を作り変える
という仰天プラン!
その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは、借金返済に追われる
フリーターの真弓(広末涼子)だった。
真弓はタイムマシンの開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。
一足先にタイムスリップした母親の真理子が90年の東京で失踪したことを
知った真弓は、借金から逃れるため、そして母親を救うため、
ドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!
果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出することができるのか!?
バブル崩壊は食い止められるのか!?
そして、ニッポンの未来は!?
 
 
キャスト
 
阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、
劇団ひとり、小木茂光、森口博子、伊武雅刀
 
原作:ホイチョイ・プロダクションズ
製作:亀山千広
脚本:君塚良一
 
***************************************************************
 
(以下、ネタバレ気味です。)
 
年代によって、受ける印象が違う映画だと思いますが、
あの頃って、なんでみんながみんな、前髪を一部
くるっと立ち上げたりしてたんでしょう(笑)。
よくわからない流行ですよね。まぁ、流行ってそんなものですけどね。
あの髪型が流行ってたのは覚えてます。
年代問わず、って感じでみんなしてたな、あれ。
 
お札を手に持ちながら、みんながなんとかタクシーを止めようと
する光景、笑えますねー
私はそんな光景見たことなかったんですけど、本当に
あんなだったんでしょうか。
ビンゴ大会の商品が、200万円だったり。(←ホントか!?)
(超☆うらやましい! 誰か下さい・笑)
大きくて重たい、携帯電話が登場したり、(実際、目にしたことはないけど)
鉄骨飲料のCMが流れたり。
時代の流れって不思議~~
 
彼氏の借金を背負わされて逃げ回っていた主人公が、
最後には総理大臣の娘になっちゃって、すべてが
すごいハッピーエンドなのも、こういう映画の結末には
いいですね♪
 
いつまでも心に残るようないい映画っていうのではないけど、
何にも考えず、軽い気持ちで見たい時、笑いたい時には
いいかも、ね。

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「映画」カテゴリの記事

コメント

ゆんた☆さん
>お札を手に持ちながら、みんながなんとかタクシーを止めようと
ええ、やってましたよ(笑)。万札ヒラヒラさせて。
で、轢かれるぞ!ってくらい体を張らないと止められません(~_~;)
懐かしいですねえ、そんな時代。
公開したら、私も昔を懐かしみに観に行こうかな~

投稿: みんみん | 2007年2月 1日 (木) 21時18分

こんばんわ~コメントありがとう(^-^)私も同じ日によみうりホールで『バブルへGO!!タイムマシーンはドラム式』試写行ったんだよ。有楽町はホント近くて好きかも(^-^#)
『バブルヘGO!!タイムマシーンはドラム式』阿部ちゃん(下川路)にはウケたよ~
広末ちゃんとのかけあいが笑えるし。いや~これはおススメだね。
バブル時は、まだお子ちゃまだったけど扇子で踊ってるお姉さん達は覚えてるね。17年も前だったんだな~

『墨攻』公開は明日からだね。試写で観たけど、これもおススメだよ~墨家という実在した集団をモデルにしてるんだけど、歴史的に興味がわいた作品だったよ。


投稿: きみたん | 2007年2月 2日 (金) 19時18分

おぉぉーーっ!!!
あれはホントの出来事でしたか~
大げさに表現してるのかと思ったけど、そうじゃなかったんですね(笑)。
当時は、なかなかタクシーが捕まらなかったらしいって
そういえば、聞いたことあったかも・・・
バブルな時代は、もう来ないんですかねぇ?
 

投稿: ゆんた☆→みんみんさま | 2007年2月 3日 (土) 00時27分

わぉー! 「バブル~」の試写もおんなじ会場だったんですね♪
私も有楽町は通勤途中にあるので、便利で大好き!

この映画おもしろかったですよね。
下川路の変わり身の早さには、かなり笑いました~
阿部ちゃんはこういう役、本当に上手い!!

「墨攻」もおすすめなのかぁ。
違う日の試写会だったら、よかったのにな~

投稿: ゆんた☆→きみたんさま | 2007年2月 3日 (土) 00時34分

トラバ・コメントどうもでーーす。
バブルの泡をちょっと被ったひらりんとしては、
懐かしいやら、恨めしいやら・・・
もっと遊んでおけば良かった・・・と後悔してる
・・って言うのが本音かも・・・なーーーーんて。

投稿: ひらりん | 2007年2月24日 (土) 01時38分

コメントありがとうございま~す!
あのバブルの泡、ぶくぶく状態になってみたいような気も。
あぁ、私もお札ピラピラ、やってみたかった!なんてね(笑)。

投稿: ゆんた☆→ひらりんさま | 2007年2月24日 (土) 13時33分

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