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2007年1月

試写会讃歌(2)-バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式-

「バブルへGO!!! タイムマシンはドラム式」の試写会へ
行ってきました。(有楽町よみうりホール)
実は、おんなじ日で別の試写会も当たってて、
どっちに行こうか、ちょっと悩んだんだけどね。
結局、「まぁ、どっちでもいいか・笑」っていうことになって、
先に試写状が届いた、この映画の方にしちゃいました。
だって、すでに友人にお誘いしてたし、時間的に
こっちの方がゆとりがあったんで。
ちなみに、もう一つの結局行かなかった試写会は、「墨攻」です。
 
全く、タイプが違う映画だね、たぶん(笑)。
どっちに行った方がよかったのか、それはわかんないけど、
「バブル~」、予想外に、おもしろかった♪
あんまり期待してなかったんだけど、いろいろ笑えましたー
私自身は、バブルの恩恵をあんまり受けてないけど、
わかる部分もあったし。
さらに、もうちょっと上だと、もっとおもしろいのかも。
斜め前のおばさんと、斜め後ろのおじさんは、かなりの大爆笑でした。
 
バブル絶頂期の17年前にタイムスリップして、
現在の日本経済の崩壊を救う話ですが、
そもそも、タイムマシンが洗濯機って(笑)。
実際、タイムマシンって、ホントに開発されたりするのかな。
あったら、乗ってみたいけど、洗濯機だったら、ちょっと微妙(笑)。
 
特別出演な人たちにも笑っちゃったし、今とは違うファッションや
ヘアスタイル、メイク(太い眉とか・笑)もなんか変な感じがするしね。
でも、さらにあと17年したら、今のスタイルも「すごい変!!!」
とかって、思われちゃうんだろうな、きっと。
あと、しみじみと思ったのは、当時って携帯電話が普及してなかった
時ですもんね~ よく生活できてたなー、なんて。
今からすると、すごい不便ですよね、例えば、待ち合わせとか。
きっちり細かく決めてたな、そういえば(笑)。
 
あらすじ&キャスト 
**************************************************************
あらすじ
 
2007年―現在。800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、
財務省大臣官房経済政策課の下川路(阿部寛)は、ある計画を進めていた。
それは、1990年にタイムスリップし、“バブル崩壊”を止め、歴史を作り変える
という仰天プラン!
その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは、借金返済に追われる
フリーターの真弓(広末涼子)だった。
真弓はタイムマシンの開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。
一足先にタイムスリップした母親の真理子が90年の東京で失踪したことを
知った真弓は、借金から逃れるため、そして母親を救うため、
ドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!
果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出することができるのか!?
バブル崩壊は食い止められるのか!?
そして、ニッポンの未来は!?
 
 
キャスト
 
阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、
劇団ひとり、小木茂光、森口博子、伊武雅刀
 
原作:ホイチョイ・プロダクションズ
製作:亀山千広
脚本:君塚良一
 
***************************************************************
 
(以下、ネタバレ気味です。)
 
年代によって、受ける印象が違う映画だと思いますが、
あの頃って、なんでみんながみんな、前髪を一部
くるっと立ち上げたりしてたんでしょう(笑)。
よくわからない流行ですよね。まぁ、流行ってそんなものですけどね。
あの髪型が流行ってたのは覚えてます。
年代問わず、って感じでみんなしてたな、あれ。
 
お札を手に持ちながら、みんながなんとかタクシーを止めようと
する光景、笑えますねー
私はそんな光景見たことなかったんですけど、本当に
あんなだったんでしょうか。
ビンゴ大会の商品が、200万円だったり。(←ホントか!?)
(超☆うらやましい! 誰か下さい・笑)
大きくて重たい、携帯電話が登場したり、(実際、目にしたことはないけど)
鉄骨飲料のCMが流れたり。
時代の流れって不思議~~
 
彼氏の借金を背負わされて逃げ回っていた主人公が、
最後には総理大臣の娘になっちゃって、すべてが
すごいハッピーエンドなのも、こういう映画の結末には
いいですね♪
 
いつまでも心に残るようないい映画っていうのではないけど、
何にも考えず、軽い気持ちで見たい時、笑いたい時には
いいかも、ね。

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試写会讃歌(1)-となり町戦争-

今年の試写会初め、「となり町戦争」に行ってきました。
場所は九段会館。
会社帰りに行ったので、着いたのが開映15分前くらい。
もうすでに、1階、2階はいっぱいで、3階しか空いてなかった…
この会場は初めてだったんですけど、噂では聞いてたんですよね。
だから避けてたんですが、その通り、とんでもない席でした(苦笑)。
(3階以外は大丈夫らしいですが…)
 
前の席にどうしても膝がぶつかり、すごく痛い。
なので、片足だけ、つま先立ち気味に見る羽目に陥りました。
つ、つかれた。。。
 
で、この映画の原作をすでに読んでいる私です。
そもそも、本屋さんをふら~っとしている時に、
ふと目についた作品なんですよね。
「となり町と戦争を始めました」っていう始まりが
気になって、それで買って読んでみることにした訳です。
 
あらすじ&キャスト(チラシより)
************************************************* 
あらすじ
 
「舞坂町はとなり町・森見町と戦争を始めます。開戦日5月7日。
終戦予定日は8月31日。」
ある日届いた、となり町との戦争のお知らせ。
偵察業務に就かされた“僕”は、その業務遂行のために、
対森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。
戦時にもかかわらず、町は平穏を崩さない。
かろうじて戦争状態と分かるのは、日々のニュースで発表される
戦死者の数だけ。
淡々とした日常生活のなかに侵食した戦争。
“僕”は、知らず知らずのうちに、その戦争の中心にいたのだ…
 
   
キャスト
 
江口洋介、原田知世、瑛太、菅田俊、飯田孝男、小林麻子、
柴本幸、余貴美子、岩松了
  
原作:三崎亜記
*************************************************
 
原作のイメージ通りだったのは原田知世さん。
まさにあんな感じでした。
江口洋介さんはイメージとはちょっと違ったけど。
(あんなかっこいいイメージはなかったので・笑)
  
原作は、最初すごくおもしろくて、するすると読み進んでいく
感じなんですが、途中からちょっとイマイチな感じに
なっちゃうんですよね・・・
映画も原作とは違う部分が結構ありつつ、不思議といえば不思議、
よくわからないといえば、わからない(笑)感じかも。
 
原田知世さん(香西さん役)の弟を瑛太くんが演じているのですが、
原作より爽やかで、いい青年っぷりを発揮していたように
思います!
 
あと、原作より、ちょっとした動きとか、間とかで、
笑いをとってる感じがあったかな。
原作では、主人公は普通に料理を作ってるだけなんだけど、
映画ではピンクの代物を作っちゃってますもんね(苦笑)。
 
一番残念だったのは、主任(江口洋介さんの上司)なんですけどね。
だって、そこだけは、すごい興味があったの。
原作で抱いたイメージが頭にあって、誰がどんな感じで
演じてくれてるんだろうって思って。
でも、あんな感じじゃないと思うんだよなぁ。うーん。
いったい主任はどこにいるのか、しばらくわからなかったもん(苦笑)。
 

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次は、「TOMMY」☆☆☆

先日、「スウィーニー・トッド」を観に行った時、
同じ日生劇場で上演されることもあってか、
入り口のところに、「TOMMY」のチラシが置いてあるのを
見つけました♪ (スウィーニー・トッドの感想はこちら

それがちょっとかわいかったの~
パッと見た感じ、顔が描いてあるチラシです。

20070127193354_3

20070127193459で、それが実は折りたたみ式になっていて、広げると全身の絵に、さらにその裏側を見ると、後姿になってるのです。
   

最近は、結構凝ってるチラシ、多いですよね。
「朧の森~」のもすごいなぁと思ったんですが。

   

   

次の私の観劇予定は、3月の「TOMMY」です。
アッキー(中川晃教さん)が主演だし、
演出が、劇団☆新感線の“いのうえひでのりさん”だし。
どんな感じなのか、今からとても楽しみだよ~~
 
って思ってたら、「TOMMY」のデモ音源
イープラスで、一部公開されてましたー(こちらからどうぞ)
久々にアッキーの歌声を聴いたかも♪
やっぱり、いいよね~~

さらに、アッキーといえば、その次の舞台、
「エレンディラ」も気になります。
劇場内でもらったチラシの中に、「エレンディラ」の
チラシが入ってましたー
まだ、仮のチラシだったけど、どんなデザインになるのかなぁ。
そして、どんな舞台になるのか、楽しみです!!!!
 
でも、彩の国さいたま芸術劇場ってのがね、
駅までも遠いけど、駅からも遠い!
私の場合、休日しか、行けないな。
そして、会場があまり大きくないのよね。
競争率が上がっちゃいそう…

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「スウィーニー・トッド」観劇の日。

「スウィーニー・トッド」を観に、日生劇場へ行ってきました。
席はGC席の端の方(舞台に近いところ)だったんですけど、
思ってた以上に見やすい席でした。
ただ、近すぎたのかなんなのか、特に最初の方では
言葉が音楽にかき消されて、ちょっと聴こえづらかったですけど……
 
全体的な印象はですね、
もちろん、あくまで個人的にですけどね、
私の好きな声の持ち主が現れなかった、ということもあって、
なんか、フツーな感じかな。
すっごい、つまんなかった訳でもなく、かといって、
特に感動した訳でもなく。
   
ストーリー&キャスト
*********************************************************
ストーリー
19世紀末のロンドン。好色なターピン判事に妻を横恋慕され、   
無実の罪を着せられ流刑にされた床屋のスウィーニー・トッド。
若い船乗りアンソニーに命を救われ、15年ぶりに街に戻った彼は、   
妻の自殺と、娘ジョアンナがターピンに養育されている事実を知る。   
彼への復讐を期して、ラヴェット夫人のパイ屋の2階に店開きをする 
スウィーニー。 その素晴らしい腕前から店は大繁盛。   
素性を偽る彼は、その過去を知る人間たちのひげをあたるふりをして 
喉をかききっていく。   
 
一方、ろくな肉を仕入れられないラヴェット夫人のミートパイは、   
ロンドン一まずいことで有名だったが、スウィーニーが殺した人間の肉で   
パイを焼くことを思いついて…。     
人肉パイはこの上もなく美味で、店は瞬くうちに大繁盛。      
死体も隠滅でき、一挙両得と高笑いの二人。         
一方、アンソニーは偶然知りあったジョアンナと恋に落ちる。      
二人は駆け落ちを企てるが取り押さえられ、ジョアンナは精神病院に
隔離される・・・   
ターピンへの復讐を画策するスウィーニー、彼の知らない秘密を握りながら         
彼を愛し始めるラヴェット夫人、愛を成就したいアンソニーとジョアンナ、   
ジョアンナに邪な欲望を抱くターピン、
スウィーニーの正体を疑う小役人ビードル
ラヴェットを慕う頭が弱い使いっ走りの青年トバイアス、 
不吉な予言を吐く謎の乞食女…    
それぞれの欲望が渦を巻き、物語は恐怖の終幕に突き進んでいく。 
  
キャスト
スウィーニー・トッド ・・・ 市村正親 
ラヴェット夫人 ・・・・・・・ 大竹しのぶ
謎の乞食女 ・・・・・・・・・ キムラ緑子
ジョアンナ  ・・・・・・・・・ ソニン
アンソニー ・・・・・・・・・・ 城田優
ターピン判事
 ・・・・・・・・ 立川三貴  
ビードル ・・・・・・・・・・・・ 斉藤暁 
トバイアス ・・・・・・・・・・・ 武田真治  
  

*********************************************************
  
以下、ちょいちょいネタバレ気味にいきます。
  
市村さんは好きな役者さんですが、
今まで観た他の演目に比べてよかったーって程ではなかったかな。
とはいえ、いろんな職業の人の肉質を例えるところでは、
(小説家 → 筋が多い とか。)
ケーキ職人 → 期限切れ と言って、
会場から結構大きな拍手が起きていましたー
たぶん、少し前からのアドリブでしょうね。
誰もが不二家を頭に浮かべたものです。
 
大竹しのぶさんは初めて観たのですが、
セリフの部分ではさすがでした。
間の取り方とかがうまいので、お客さんの笑いを誘っていました。
ただ、歌はねぇ…(ミュージカルは初挑戦なんですよね、確か)
 
演出的には、床屋の椅子から地下の調理場へ、 
人がストーンと落ちていく様はインパクトがあったかな。
あれぇ~~っていう感じで(笑)。
なんかすごい笑いが起きてたけど、
あれ、落とされる人、毎回毎回、大変ですね(笑)。
 
あとは、町の人たちが歌いながら、着替えながらで、
精神病棟の患者になるところとかは、「おぉ!」って思ったかも。
 
そんな感じで、今年の観劇ランキング(3本)に加えるとしたら、
第1位 劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」 ← 不動♪
第2位 NODA・MAP「ロープ」
第3位 スウィーニー・トッド
第4位 TITANIC the musical     ですね~
 
「朧の森~」を観たばっかりだったせいで、辛口になってるのか
果たして、自分でもよくわかりませんけど。
 
これで、しばらく3月「TOMMY」まで、観劇はおあずけです(泣)。
我慢できるかしら(笑)。
  

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やっぱりすごい!! 劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」を観た。

あぁ、楽しかったな~
劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」
すごいおもしろかったよぉーーー
私的には大満足です!!
舞台演出とかも凝っていて、全く飽きさせることはないし。
ずーっと、目がまんまる状態でした(笑)。
  
それでですね、席がまたよかった♪ので、さらに感動でしたよー
花道の真横(センターブロック側)だったので、
出演者が花道を駆けていけば、思いっきり顔正面から風を受け、
花道で戦いがあれば、剣の切っ先が自分の目の前にあり、
一瞬、一緒に斬られそうな錯覚を覚える。
花道って、もっと高い位置にあるのかと思ったら、
そうでもないんですね。まさに体感です。
 
(以下、ネタバレっぽいところ、ありつつの、簡単な感想です☆) 
 
新感染シリーズは、いつもいいですね~
今回は、染五郎さんが完全なる悪役に挑戦とのことで、
血だらけになりながら、歌舞伎な感じも取り入れながら、
水に打たれながら、熱演でしたね。
剣に操られてる感じとかおもしろかった。
 
どの人も素晴らしくて、阿部 サダヲさんとか、
すごいよかったなぁ。
途中で、「えぇ!! この後は出てこないの??」
って思わせといて、また特殊な感じで出てきてくれたし、
検非違使ダンスも披露してくれたしね(笑)。
 
秋山 菜津子さんも結構好きだったりするのですが、
かっこいい役でした、とっても。
古田 新太さんには、ちょっとした顔の表情だけで
笑わされ、オオキミは、いつもの田山 涼成さんっぽいし(笑)。
 
なーんて、なんだか書き出すと、キリがない!!!
そして、全くまとまらない(苦笑)。
それだけ、いろんなとこがよかった!ってことなんです♪
間のとり方が絶妙でした。
いのうえ歌舞伎、バンザーーーーイ(≧▽≦)b
 
  
詳しいストーリーは伏せますが、
最後に、あらすじ・出演者をご紹介♪
**********************************************
あらすじ☆
   
森が囁くとき、滅びが始まる。
野良犬のようにギラギラとした目の男が、シャレコウベを
踏みつけ歩いていく。
そこは累々たる屍に埋まる深い森。
 
「王の座を欲しくないか、おまえの命と引き替えに」
 
突然現れた森の魔物《オボロ》の声が、その男の運命を変えた。
 
……「おもしれえ」。
 
男の武器は、魔物にもらった「オボロの剣」。
そしてありとあらゆる嘘を生み出す、赤い舌。
放たれる無数の言葉は果たして正か邪か、善か悪か。
そして告げる想いは、愛か、それとも憎しみか。
嘘で染まった真っ赤な舌が、裏切りと憎悪の無間地獄を作り出し、
そして「オボロの剣」が、緑の森に赤い血を降らしていく―――。
 
『血よ。オボロの森を真っ赤な嘘に染め上げろ!
それが俺の、生きる証だ―――。』
 
  
出演者☆
 
ライ ・・・・・・ 市川 染五郎
キンタ ・・・・ 阿部 サダヲ
ツナ ・・・・・  秋山 菜津子
シュテン ・・  真木 よう子
シキブ ・・・・ 高田 聖子
ウラベ ・・・・ 粟根 まこと
サダミツ/サダミツ似の兵士 ・・ 小須田 康人
 
イチノオオキミ ・・ 田山 涼成
マダレ ・・・・ 古田 新太
**********************************************
  
「リチャード三世」を下敷きにしたストーリーを、
大江山の鬼退治を描いた「酒呑童子伝説」の世界観に
置き換えて書いた物語。
 
チケットをGETできなかった人は、DVD化されると思うので、
ぜひぜひ見てみてね☆
私ももう一回見たい~

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ようやく、試写状がやって来た!

そういえば、書き忘れていたけれど、
先週の木曜日くらいだったかな?
ようやく、今年初の試写会の招待状が、おうちに届きました☆
それも一気に2枚!!!
 
「となり町戦争」
「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」です。
うれしいなぁ。 (*⌒▽⌒*)
  
  
そうそう、「となり町戦争」原作をすでに
読んでいるんですよね。
なんか、小説を読みたいなぁ~と本屋さんをフラフラしてたら、
目についたんです。
それで、最初の方をパラパラ見てたら、
なんかおもしろそうって思って。
 
本を読んでの感想を簡単に言うと、
やっぱり特に最初の方はホントおもしろくて、
スラスラと読み進んでいっちゃいました。
いったいどうなっていくんだろうって感じで。
結末というか、途中からは、まぁちょっと、うーん・・・って
思うこともあったけど、とりあえずああいう設定を
考えるってことがスゴイなぁ~と。
 
だってねー、「となり町と戦争を始めます」っていう役所からの
お知らせが普通にポストに入ってるんですもん。
確か、なんかの文学賞の新人賞を受賞した作品だったような。
 
原作のイメージからすると、江口洋介さんの雰囲気は
なかったけど、原田知世さんはなんかわかる気がする。
 
あれがどう映像化されているのか楽しみに、
試写会で見てきま~す!

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先週は観劇三昧の一週間でした☆

先週一週間は、3本も観劇できて、とっても幸せでした♪
月曜日に「タイタニック」を観て、
火曜日にNODA・MAP「ロープ」を観て、
土曜日に劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」を観ましたーー
 
「朧の森に棲む鬼」の感想は、後日UPしますけど、
*「タイタニック」の感想はこちら
*「ロープ」の感想はこちら
 
いやぁー、ホントおもしろかった!!! ヾ(^▽^)ノ
やっぱりさすが、新感線ですよね~
この間の「メタルマクベス」は、私的には他のに比べると
ちょっとイマイチだったんですけど、今回のはよかった。
楽しかったです♪ 
また観たいなぁ~って思ったけど、チケットないし、
うーん、残念。
 
ということで、先週観た3本の、自分ランキング
結構悩まず、簡単につけられるので、ちょっと発表!!!!
 
第1位 劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」 (パチパチ)
第2位 NODA・MAP「ロープ」
第3位 TITANIC the musical
  
 
今週は、1本だけ、「スウィーニー・トッド」を観に行きます。
楽しみだけど、それを観ちゃったら、その後
当分観劇予定がないんですよね・・・
さみしいなぁ。
 

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念願の、NODA・MAP「ロープ」観てきたのだ。

ようやくこの日がやってきました!
シアターコクーンで上演中の、NODA・MAP公演「ロープ」
初めての“NODA・MAP” でございます。
でもね、ものすごぉーーーい“チケット争奪戦”に
ようやくギリギリ引っかかった感じ(苦笑)の私なので、
席がコクーンシートしか取れなかったの…
コクーンシートも未体験なので、どうなんだろ…、
一抹の不安がよぎる中、行ってきました。
    
で、思った通り、見にくかった(苦笑)!
私側の場合、舞台の右端が見切れちゃって、
そこで何かあると、声だけが聴こえてくる感じで……
ついでに、体をひねり気味で長時間(休憩なしの2時間)
観てるんで、いやぁ、観終わった後、背中が腰がイタタタタ(笑)。
   
基本的にはこの席で観るのはやめておこうかなぁ。
よっぽど観たい舞台でそこしか席が取れない(泣)、
でも観たい!っていう究極の時に考えるくらいかしらん。
(立見の人もいたけど、大変よね、立ちっぱなしってのも)
   
肝心の「ロープ」のお話
始まりと終わりの印象がずいぶん違う、不思議なお話。
引きこもりレスラーの話が、ああなっちゃうとはね~  
でも、おもしろかった♪
(詳しいお話は、ここでは伏せますが、
 以下、若干のネタバレ?っぽいところあるかも)

タマシイ役が宮沢りえさんだってことが、最初ちょっと
わからなかった。だって、声の印象が全然違うんだもん。
声がよく通る、うまい人がいるなぁ~なんて感じで。
とにかく、セリフ量が尋常じゃないくらい多いですね。
宮沢りえさんって、やっぱり演技うまいんですね、って実感☆
また彼女の別の舞台が観てみたいです。
  
藤原竜也さん(ヘラクレス・ノブナガ)の舞台も初めてでした。
若干、デスノートのキラがかぶりつつ、彼の熱演を見ていたら、
なんと、橋本じゅんさんが、
「僕はキラなんかじゃなーーーーい!!!!」
なんてことをおっしゃる(笑)。
さすがです、じゅんさん。(でも、少し抑え目ね・笑)
  
その他、芸達者な人ばかりで、よかったですね~  
見やすい席で観たかったなぁーってところに話が戻るんですが(苦笑)。    
  
CAST  
タマシイ         宮沢りえ     
ヘラクレス・ノブナガ  藤原竜也   
JHNDDT        渡辺えり子     
カメレオン        橋本じゅん         
グレイト今川       宇梶剛士     
AD            三宅弘城     
サラマンドラ        松村武         
入国管理局ボラ     中村まこと     
明美姫          明星真由美     
レスラー北         明樂哲典       
レスラー南        AKIRA     
D              野田秀樹(作・演出)          
     
次のNODA・MAPは、いつになるんでしょうか。楽しみですね♪          

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「TITANIC the musical」初日♪

観に行ってきましたよ~
「TITANIC(タイタニック) the musical」の初日の舞台♪
場所は東京国際フォーラム ホールC。
S席とかじゃないから、場所は3階の真ん中、前の方、
ちょっと遠めですね。
 
初日を観に行くことって、私はあんまりないんですよね。
(“ジキルとハイド”の初日に行ったことがあるくらいのような…)
その時は最後に挨拶をしてくれたとか、そういうのはあったけど、
今回はまず会場に着いてみてびっくり!!
お花の多さと、取材陣!!!
観に来た有名人を取材してるスペースとかもあったんですよー
(まるで、プレミア試写会のようでした。)
 
私はあんまりその場に立ち止まってなかったので、
どんな人たちが観に来てたのか、よくわかってないのですが、
とりあえず通りかかった時は、スポットライトの下、
西川貴教さんが取材を受けておりましたー
 
ストーリーはまぁ、タイタニック号が出航してから、
沈んじゃうまでの話なので、想像はつくかと思います。
その設定上、仕方ないんだろうとは思うのですが、
場面転換がないので、淡々と話が進んでいく印象ですね。
 
タイタニック号が沈んでいく様を、どのように表現するのか
楽しみにしていたんですが、その辺は圧倒されるような感じが
ある訳でもなく、少し物足りないような気がしたかも。
(つまらなかった訳ではないけどね)   
全体的にも、まだ初日の段階なので、だんだんと
しっくりきて、もっとよくなっていくのかもしれないです。
 
登場人物が多すぎて、特にこの人!っていうのはなかったですが、
一応、キャストも載せておきま~す。 
   
CAST   
松岡充/鈴木綜馬/岡幸二郎/浦井健治/岡田浩暉/紫吹淳/
   
森口博子/諏訪マリー/大澄賢也/浜畑賢吉/光枝明彦/
藤木孝/宝田明/他    

   
それにしても、帰りに少しだけ、飾られてるお花たちを見て
みたんですが、すごいですね~、大物からいっぱいきてて。                
   
タモリとか、米倉涼子とか。                   
笑ったのは、アンタッチャブル。                  
   
確か、松岡さん宛だったと思うけど、いったいどんなつながり?(笑)     
              
                   

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今週は観劇予定がいっぱいだ☆

今週はなんと、舞台を3本も観に行っちゃいます!
ホントはもうちょっと分散させる予定だったんだけど、
なんだかんだで、こうなりました(笑)。
 
明日は、『TITANIC(タイタニック) the musical』、
あさっては、NODA MAP『ロープ』、
週末には、劇団☆新感線『朧の森に棲む鬼』を
観に行きます♪
楽しみ~~

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北海道だ!(10) ― 旭山動物園 その3―

さてさて、旭山動物園、つづいては
「もうじゅう館」です。
 
☆もうじゅう館
 
うなり声が聞こえる。
威嚇?
何かに対しての訴えなのか・・・
  
目の前に、1頭の雄ライオンがいた。
一段高くて、一番雄雄しく見える、その岩の上に立っていた。
 
時折、すっとその場を悠然と離れ、そして、一番端にうずくまる。
檻ごしに隣を気にかけているのか、覗き込むしぐさを見せながら。
隣には出産準備中で離れて暮らす、1頭の雌ライオンがいた。
Img_0054
Img_0055
 
 
 
 
 
 
 
こちらに近寄ってくる。
そのライオンはまさしく、百獣の王だった。
 
 
寄り添って、すやすやと眠っている。
冬の北海道にしては暖かい日差しが、その2頭に降りそそぐ。
まるで、縁側でひなたぼっこしているように、
高い網の上で、毛並みを埋めるように、寄り添って眠っている。 Img_0060
Img_0059 
 
 
 
 
  
  
ヒョウ
の真下に立つと、肉球まで見ることができる。
こんなところまで見ることができるのは、他ではあまりなかなか
ないような気がする。 
もうじゅう館では、他にもトラとかクマとか、いろいろいます。
 
そして、次は、おらんうーたん館、チンパンジーの森へ行きますよ☆
 

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せっかく・・・試写会だったのに。

今日、友人から、ウィル・スミス主演「幸せのちから」
試写会に誘ってもらいました。
でも、なんとその日は舞台の予定が入ってるよぉーー
ちょっと見たかった映画なんだけどな、残念。
最近、あんまり試写会応募してなかったから、
ちっとも試写状が届かない!(って、そりゃそうだ・苦笑)
心を入れ替えて、応募するぞ~

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『ゲキ×シネ』チケットをGET♪ 

新宿バルト9のオープンニング特別上映で
劇団☆新感線『ゲキ×シネ』が4作品連続で
上映されちゃうってことは、前にも書いたんだけどね。
 
1.『メタルマクベス』 2月 9日(金)~2月16日(金)
2.『アカドクロ』    2月17日(土)~2月23日(金)
3.『アオドクロ』     2月24日(土)~3月 2日(金)
4.『SHIROH』    3月 3日(土)~3月 9日(金)
 
前売り発売日は、1月14日(日)☆
前売 2,000円(税込)、当日 2,500円(税込)です。
 
上映時間とか、いろいろな内容とかは、
ゲキ×シネ公式ページを見てね。
 
先日、新感線クラブの先行プレオーダーで、
とりあえず、大好きな「SHIROH」だけ申し込んでおいたんですが、
無事、GETできました!
ちゃんと休日の分だよ♪
この4つのうち、「アカドクロ」だけは映像でも見たことないんで、
これもちょっと気になるけどね。
 
またアッキー(中川晃教さん)シローに泣かされ、
なるしー(池田成志さん)主水に笑わされるのね。
楽しみだなぁ~ (*⌒▽⌒*)
新しいハンカチを準備しとかなきゃ(笑)。

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今年の映画初めは、「武士の一分」。

2007年の映画初め「武士の一分」になりました☆
(試写会初めは何になるのかも楽しみです。)
 
話題作ではありますが、なんとなく今まで見てなかったんですよね。
なんですが、先日、なんと劇場鑑賞券をもらうことができまして、
ご機嫌な状態で家の近くのシネコンへ見に行ってきましたー
封切りから1ヶ月以上経っているので、それなりな混雑状況
でしたね。
 
ストーリー&キャスト(goo映画より)
************************************************
ストーリー
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。
毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と
中間の徳平と平和な毎日を送っていた。
ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。
あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を
取り戻した時は、視力を失っていた。
人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は
命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。
ある日、加世が外で男と密会しているという噂を聞く。
新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭・島田と密会
していることを知る……。
 
キャスト
木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり、
坂東三津五郎、緒形拳、小林稔侍
 
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新年1本目として、いい映画を見たなぁという感じです。
もっと盛り上がるシーンとかあるのかなとは思っていたけど、
でも、思わず涙が頬を伝ってしまう映画でした。
夫婦愛にじぃーんとさせていただきました。
とにかく、檀れいさんって、キレイですよね、ホント。
 
それにしても、実際、毒見役をしていた人って、
どんな気持ちだったんでしょうかね。
ありがたいお役目だと思っていたんでしょうか、
それとも、この映画の三村のように、嫌気が
さしていたんでしょうか。
 
「大奥」の“美味でございますー”のあの人は
うれしそうにそのお役目をこなしてましたけど(笑)。
でも、いくらおいしいものが食べれるからといって、
私だったら、絶対イヤだなぁ。
 

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北海道だ!(9) ― 旭山動物園 その2―

旭山動物園巡りは続きます。
 
☆ほっきょくぐま館
 
こんなに近くで、こんなに活発に動いてる、泳いでる
“ほっきょくぐま”を見ることって、初めてな気がする。
Img_0047_3      

毛がふさふさした、 
大きい体で、水の中を  
すいぃーーっと泳ぐ。
 
 

   
 
     
   
 
 
 
 
Img_00462_3   
 
 
 
首だけ水面から出して、   
         ぶるぶるぶる。

 
 
間近でみると、ホントに
ものすごい迫力です!! 
ちょっと感動ものです☆



 


 
 
Img_0049_2Img_0050_1  
 
 
 
 
 
 
 
    
その他、水上では、気持ちよくzzzおねんね中の
“ほっきょくぐま”を発見! 
すごい気持ちよさそうでしたー
  
ここが人気なのは、よくわかった気がするよ~
見てて、おもしろかった、本当に。
 
   
☆あざらし館
 
あざらし館も結構人気がありましたー 
水中トンネルをくぐってくるところには人だかりが。    
“ペンギン館”や“ほっきょくぐま館”の方が私的には 
好きですが、ここもかわいかったですよ♪  
Img_0044       
   
     
 
 
 

 
              
入口近くにある“ととりの村”は冬季は見ることができません。 
鳥さんたちは寒さに弱いらしいです。 
  
つづいては、“もうじゅう館”に向かいま~す!   
その様子はまた後日。                

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北海道だ!(8) ― 旭山動物園 その1―

今回の旅の一番の目的、旭山動物園
テレビでいろいろ放映されているのを見て、
すごく行きたくなっちゃった人気の動物園です。
 
いっぱい見てきましたー
でも、時間が少し足りなかったな~
 
朝早く、札幌の駅を出発し旭川へ。
旭川駅から今度はバスで、30~40分くらい乗ってような。
最終日に行ったので、夕方に新千歳空港に着いてないと
いけなかったから、大変だったよ。
 
たぶん動物園にいれたのは、“2時間ちょっと”でした・・。 
もうちょっと近いところにあるといいんだけど(苦笑)。
 
園内MAPを手に、巡っていきます。
Img_0083_1

   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
                       

☆ペンギン館

 
入口近くにあるので、やっぱりここに吸い寄せられるように
入りました(笑)。
まずは、館内の水槽内トンネルに向かいます。
 
カメラを片手に、なんとかペンギンの姿をとらえようとするんですけど、
む、むずかしい・・。
ホント、早いんですよ、ペンギンくんたちの泳ぎって。
Img_0077_3Img_0075_5

 
 
Img_0041_1 あっ、ちなみに、写真撮影はOKですが、 
建物内ではフラッシュ撮影は禁止です。
(どうすれば、フラッシュ禁止に設定
できるんだか忘れてて、  
ちょっとあせりました・苦笑) 
「ペンギンって、かわいいなぁ。」  
(☆▽☆ )(☆▽☆ )

 
なんで、あんなにかわいいんですかねぇ(笑)。
ある水槽の前で、一人のおばさんが軽く指でトントンたたくと、
近くにいたペンギンが、口をパクパクさせながら寄ってきたの。
もうね、その姿ったら、かわいくてしょうがない♪
みんなの歓声が上がってましたー
その様子がぜひ撮りたかったんだけど、 
いいポジションにいなかったので、断念・・。
     
外に出て、 陸に上がったペンギンさんたちを見る。
まるで、「僕たちを見て!」って言ってるかのよう。
ポーズをとってる。(ように見える・笑)
Img_0043_2Img_0042_2

  
Img_0082_2Img_0040_2

 

 
 
 

 

  
ペンギン館は帰り際にも、また入っちゃった。
だって、かわいいんだもーん。 
    
話題のペンギンパレードはもっと寒くならないとやらないみたいで、
(12月中旬~予定) 
私が行った時には見れませんでした・・(残念)。(←今はきっとやってますね)
 
つづいては、やっぱり大人気の、“ほっきょくぐま館”へ向かいま~す。
その様子はまた後日。
 

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北海道だ!(7) ― 食☆その4 ―

さらなる食を求めて(笑)・・。
 
☆札幌で、スープカレー
 
札幌の街で、スープカレーを食べてみましたー
「YOSHIMI」っていうお店です。
 
せっかくだからって、北海道の海の幸いっぱいのにしてみたよ。
Img_0039_3辛さが5段階くらいあって、下から2番目の
“ちょっと辛い”で。
鮭とかエビとか、キャベツとか、 
いろいろ入ってたんだけど、
岩のりが入ってるのが、超不思議。
それがカレーに合ってるのかどうかも、
よくわかんない(笑)感じだったけど、 
スープカレーを口に入れると、
最初は「結構、辛いかな?」と思いつつ、
ラッシーとともに、食べてたら、後味はすーっと辛さが消えていった。
 
おいしかったけど、もうちょっと吟味してお店を選べばよかったような(苦笑)。
だって、後で見てみたら、東京でも食べられるんだもん、ココ。
しかも、池袋にあるなんて、行こうと思えばすぐ行けるよー
  
こうなったら、池袋のお店の方も行ってみるしかないか(笑)!
 
「YOSHIMI」のサイト(総合)はこちら
http://www.yoshimi-ism.com/
 
空港とかお土産屋さんとかに、ここのスープカレーが売ってたよ。
あと、帰りの新千歳空港で、大泉洋プロデュースの“スープカレー”を
買おうかどうしようか、じぃーっと眺めつつ考えたんだけど、
重たいからやめちゃった(笑)。
  
そしてつづく。
 

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2007年おめでとう!

あけましておめでとうございます。
って言いつつ、あんまり年が明けた実感がない私です。
  
今年の目標は、昨年とおんなじで、
たくさん、舞台・映画を見ること!
あと、クラシックブームに乗って(笑)、クラシックコンサートにも
行けたらいいなと思ってます☆
  
クラシックといえば、
おおみそかの日に、たまたま東京国際フォーラムの前を
通りかかったんですが、
ちょうど、「のだめフェスティバル」のカウントダウンコンサート
公開リハーサルをやっていて、少しだけ聴いてきました。
それで、そこにあったチラシ、
「熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ)」音楽祭2007
それにちょっと興味が♪
  
そういえば、昨年はモーツァルトをテーマに開催されてたなぁ~
その時も行こうかなって思ったりもしたんですけどね。
今年のテーマは、「民族のハーモニー」。
チャイコフスキー「悲愴」とか、ドヴォルザーク「新世界より」、
ビゼー「カルメン」、ラヴェル「ボレロ」とか、
世界各国の作曲家たちの曲が大集合するそうなんです。(全200公演)
   
なんといっても、魅力的なのは、一流の演奏が、1,500~3,000円で
楽しめるらしいってこと。1公演の時間も約45分くらいなので、
コンサートのはしごが出来ちゃうなんて、気楽なのに、ゴージャス☆
かなり惹かれてます♪
  
公演期間は、2007年5月2日~5月6日(東京国際フォーラム)。
無料イベントとかもあるし、時間帯によっては、赤ちゃんでも入場できるとか。
家族みんなで楽しめちゃいますね。
 
まだ詳細は未定ですが、公式ページはこちら。
 

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