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今年の映画初めは、「武士の一分」。

2007年の映画初め「武士の一分」になりました☆
(試写会初めは何になるのかも楽しみです。)
 
話題作ではありますが、なんとなく今まで見てなかったんですよね。
なんですが、先日、なんと劇場鑑賞券をもらうことができまして、
ご機嫌な状態で家の近くのシネコンへ見に行ってきましたー
封切りから1ヶ月以上経っているので、それなりな混雑状況
でしたね。
 
ストーリー&キャスト(goo映画より)
************************************************
ストーリー
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。
毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と
中間の徳平と平和な毎日を送っていた。
ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。
あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を
取り戻した時は、視力を失っていた。
人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は
命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。
ある日、加世が外で男と密会しているという噂を聞く。
新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭・島田と密会
していることを知る……。
 
キャスト
木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり、
坂東三津五郎、緒形拳、小林稔侍
 
************************************************
 
新年1本目として、いい映画を見たなぁという感じです。
もっと盛り上がるシーンとかあるのかなとは思っていたけど、
でも、思わず涙が頬を伝ってしまう映画でした。
夫婦愛にじぃーんとさせていただきました。
とにかく、檀れいさんって、キレイですよね、ホント。
 
それにしても、実際、毒見役をしていた人って、
どんな気持ちだったんでしょうかね。
ありがたいお役目だと思っていたんでしょうか、
それとも、この映画の三村のように、嫌気が
さしていたんでしょうか。
 
「大奥」の“美味でございますー”のあの人は
うれしそうにそのお役目をこなしてましたけど(笑)。
でも、いくらおいしいものが食べれるからといって、
私だったら、絶対イヤだなぁ。
 

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「映画」カテゴリの記事

コメント

ゆんた☆さん、おはようございます。
TBさせていただきました。

「武士の一分」、行ってきたんですねー。
こちらは「大奥」とは真逆の質素さでしたね(笑)。
山田監督らしく、地味ながらも若夫婦の互いを思う気持ちが出ていたと思いました。
加世の「私はあなたを心配したいのでごんす」の台詞にやられてしまいました。
あれほど思ってもらえたら、僕だったら完全にノックアウトです(笑)。

投稿: はらやん | 2007年1月 8日 (月) 07時05分

はらやんさん、こんにちは。
やっと「武士の一分」を見に行ってきました。

本当にそうですね、地味というか質素な感じで、
淡々と進んでいくような映画でしたけど、
お互いが思いあう気持ちがにじみ出ていたと思います。
あんなに想い想われたら、幸せですよね。
うらやましい限りです(笑)。

投稿: ゆんた☆→はらやんさま | 2007年1月 8日 (月) 11時38分

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» 「武士の一分」 戦い、そして妻の深い愛に気付く [はらやんの映画徒然草]
「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く山田洋次監督の時代劇三作目です。 前二作 [続きを読む]

受信: 2007年1月 8日 (月) 06時59分

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