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試写会讃歌(6)-キトキト-

友人のお誘いを受けて、「キトキト」の試写会に
行ってきましたー
場所は、東商ホール。
 
一風変わった、というか、相当破天荒でパワフルなお母さん、
“スーパー智子ちゃん”と、息子の優介(弟)、娘の美咲(姉)との
家族の物語です。(あっ、やっぱり変わってる、おじぃちゃんもね)

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ストーリー(goo映画より)
 
遠く立山連峰を望み、近くには日本海もある富山県高岡。
この街で夫を亡くし、子供のためにありとあらゆる仕事をこなして、
女手ひとつで子供たちを育てあげてきた“スーパー智子ちゃん”こと斎藤智子は、
近所でも評判の肝っ玉母ちゃんだ。
しかし娘の美咲は3年前に駆け落ち。息子・優介もまた母親について行けず、
智子と「なーんつまらん、この町」から逃れるように上京を決意する…。
 
 
キャスト
 
石田卓也
大竹しのぶ
平山あや
 
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大竹しのぶが演じる“スーパー智子ちゃん”は、ホントに全力疾走で、
破天荒。だから笑える。だけど、母の深い愛情がいっぱい。
その超ハイテンションな演技を見てたら、
1月に見た舞台「スウィーニー・トッド」を思い出しました。
なんかすごく似てる。まさにあんな感じのテンションです。
 
監督・脚本は、井筒和幸監督の下で助監督を務めて来た弱冠27歳の吉田康弘さん。
ちなみにタイトルの「キトキト」とは、富山弁で、「活きがいい」っていうことだそう。
ということで、その若さ、活きのよさからなのか、
特に後半の話の展開があれよあれよという間に進んでいきます。
悲しい場面もあるのですが、涙を出す間もなく展開していってしまったんですよね・・
(でも、すすり泣いている方もいたようです・・・)
その辺がちょっと気になりましたけど、まぁそれなりに、かな。

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