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2007年2月

試写会讃歌(6)-キトキト-

友人のお誘いを受けて、「キトキト」の試写会に
行ってきましたー
場所は、東商ホール。
 
一風変わった、というか、相当破天荒でパワフルなお母さん、
“スーパー智子ちゃん”と、息子の優介(弟)、娘の美咲(姉)との
家族の物語です。(あっ、やっぱり変わってる、おじぃちゃんもね)

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ストーリー(goo映画より)
 
遠く立山連峰を望み、近くには日本海もある富山県高岡。
この街で夫を亡くし、子供のためにありとあらゆる仕事をこなして、
女手ひとつで子供たちを育てあげてきた“スーパー智子ちゃん”こと斎藤智子は、
近所でも評判の肝っ玉母ちゃんだ。
しかし娘の美咲は3年前に駆け落ち。息子・優介もまた母親について行けず、
智子と「なーんつまらん、この町」から逃れるように上京を決意する…。
 
 
キャスト
 
石田卓也
大竹しのぶ
平山あや
 
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大竹しのぶが演じる“スーパー智子ちゃん”は、ホントに全力疾走で、
破天荒。だから笑える。だけど、母の深い愛情がいっぱい。
その超ハイテンションな演技を見てたら、
1月に見た舞台「スウィーニー・トッド」を思い出しました。
なんかすごく似てる。まさにあんな感じのテンションです。
 
監督・脚本は、井筒和幸監督の下で助監督を務めて来た弱冠27歳の吉田康弘さん。
ちなみにタイトルの「キトキト」とは、富山弁で、「活きがいい」っていうことだそう。
ということで、その若さ、活きのよさからなのか、
特に後半の話の展開があれよあれよという間に進んでいきます。
悲しい場面もあるのですが、涙を出す間もなく展開していってしまったんですよね・・
(でも、すすり泣いている方もいたようです・・・)
その辺がちょっと気になりましたけど、まぁそれなりに、かな。

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遅ればせながら、アカデミー賞。

昨日はアカデミー賞授賞式でしたが、
菊地凛子さん、助演女優賞、受賞できなくて
ホント残念でしたね。
(ノミネートだけでもすごいとは思うんですが。)
 
「バベル」の演技を見てないので、なんとも
言えないんですけど、やはり、
「ドリームガールズ」ジェニファー・ハドソン、強し!
でしたねぇ。
ジェニファーの演技は、実際見てスゴイ!!!って
思ったので、ある意味納得というか、やっぱり~~な
結果ではあります。
 
ということで、今年の主要部門の受賞者をおさらい。
 
作品賞 ・・・・・・・ 「ディパーテッド」
監督賞 ・・・・・・・ マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」
主演男優賞 ・・・ フォレスト・ウィッテカー
              「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」
主演女優賞 ・・・ ヘレン・ミレン「クィーン」
助演男優賞 ・・・ アラン・アーキン「リトル・ミス・サンシャイン」
助演女優賞 ・・・ ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」
外国語映画賞 ・・ 善き人のためのソナタ(ドイツ)
長編アニメ賞 ・・ 「ハッピーフィート」
 
外国語映画賞はよくわかってなかったのですが、
あとは、作品を知らないものもありながらの予想通りというか、
だいたい下馬評通りな感じでしたね。
(作品賞の「ディパーテッド」はちょっと意外、かな。
 とか言いつつ、結局、見てないけど)
※この中ですでに見てるのは、2本だけ~
「ドリームガールズ」の感想はこちら
「ハッピーフィート」の感想はこちら
 
アカデミー賞が結構少ない人数で投票されて決まっていることを
初めて知った時は、相当びっくりしましたよ~
こんなにも大きなセレモニーになってるのに。
だから、受賞結果が、「えぇー!?」ってことにもなったりする訳ですけどね。
 
でも、なんだかんだいっても、
やっぱり受賞したり、ノミネートされたりした作品は気になるし。
もうすでに、この中で気になってきた作品が、ちらほら(笑)。

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試写会讃歌(5)-ハッピーフィート-

わ~い♪♪♪
見てきましたー
ずっと前に予告編で見てから、とっても気になっていた映画。
踊るペンギン・ムービー「ハッピーフィート」!!!
 
もうね、特にちっちゃい頃のペンギンくんたちがね、
かわいいの~
ふわふわしてて、気持ちよさそう。
今のCGの技術ってすごいなぁ~と。
ホントにホワホワな毛並みだもん。
 
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ストーリー(goo映画より)
 
南極に住む皇帝ペンギンたちにとって人生で一番大切なのは、
自分だけの“心の歌”を見つけ、生涯の伴侶にふさわしい
パートナーの愛をゲットすること。
ところが、そんななかに、ひとりだけ筋金入りの音痴ペンギンが…!
彼の名前はマンプル。
長老たちや仲間からも見放され、独りぼっちになってしまったマンプルが、
歌う代わりに踏み出したのは、ダンスのステップ!
史上最強にかわいいダンシング・ペンギン、マンプルが、
誰にも真似できない無敵のステップで、奇抜なビートを刻み始める!!
 
 
キャスト(声の出演) チラシより
 
マンブル・・・・イライジャ・ウッド
         おそろしく歌がヘタなせいで、いつもひとりぼっち。
         でも、ダンスはピカイチ!
メンフィス・・・・ヒュー・ジャックマン
         マンブルの父。マンブル誕生にまつわる秘密を抱え、
         激しく悩む。
ノーマジーン・・ニコール・キッドマン
         マンブルの母。海より深い愛情で息子を信じる、
         グレートマザー。
グローリア・・・ブリタニー・マーフィー
         マンブルの幼なじみ。ゴージャスな成長を遂げて、
         ペンギン界イチの歌姫に。
ラブレイス・・・・ロビン・ウィリアムズ
         どんな迷いも即解決してくれる、チョイ怪しめ唯我独尊
         カリスマ教祖。
ラモン・・・・・・・ロビン・ウィリアムズ
         ラテン系ペンギン5人組「アミーゴス」のリーダー。
         マンブルと旅を供にする。
 
その他、ヒューゴ・ウィービング、 ミリアム・マーゴリーズ
 
 
日本語吹替版
 
手越祐也(NEWS)
ブラザートム
  
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本当は、オリジナル版が見たかったんですけど、
今回は吹替版の試写会でした。
誰が吹き替えてるのかとかもわからずに、見に行った感じです。
(オリジナル版の声については、結構知識あったんですけどね。)
 
歌の部分はそのままオリジナルが使われていたので、
それはよかった!!
一面をペンギンが埋め尽くしている光景はもうすごい!
かわいい!!としかいいようがありません。
 
人間が出てきたり、水族館の中が出てきたりもして、
なんだか昨年冬に行った「旭山動物園」のペンギンくんたちを
思い出しちゃいました。
 
あと、ペンギンの種類によって、かなり行動とか性格とかが
違って描かれているんですけど、実際もそうなんですかね~
チラシによると、「皇帝ペンギンは、ペンギンの中でもっとも
鳴き方の違いが大きく、声によって識別している」ってなってるから、
やっぱりそうなのかな。(→マンブルたちは皇帝ペンギンです。)
その辺はちょっとおもしろかったー
 
途中、少し長く感じてしまったところもあるんですが、
でもやっぱりかわいかったです☆
2007年3月17日(土)公開です!

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久々に、月イチゴロー

Smaステの人気コーナー、「月イチゴロー」
久しぶりに見ましたー
(※SMAPの香取慎吾が選んだ5本の中で、
           稲垣吾郎がランキングをつけるコーナー)
 
結構、ゴローちゃんの感性は独特なので、
必ずしも参考にする訳じゃないんですけど(笑)。
でも、おもしろいです。
 
 
今回のランキング。(ゴローちゃんのコメント付)
 
第1位 叫び 本当に怖い。ジワジワくる・・・
         小説的な映画。見るものを惹き付ける。
         気付かないうちに、人を傷つけているかもしれないと
         正直、落ち込む映画。  
 
第2位 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
         飛行機の機内用映画。気楽に見れる。
         エンターテイメントとして、娯楽の本質を捉えている。
         でも、まさか2位になるとは、思わなかった(笑)。
  
第3位 さくらん 映像の一枚一枚は美しい写真。
           映画としてはどうなのか・・
           美しいものは汚いものの中でもっと輝くはず。
  
第4位 長州ファイブ 松田龍平が素晴らしい!
              前半がただ並べてるだけなので、
              もう少し前半に心情を描いて欲しかった。
 
第5位 NARA 奈良美智と旅の記録
           よく出来てるけど、お金を払ってまではどうかな。
 
そうかぁ。「バブル~」はもう見たし、(私も予想外におもしろかった!)
これでいくと、「叫び」になるんだけど、
ダメです、私。
怖いのは見れません・・・

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試写会讃歌(4)-蒼き狼 地果て海尽きるまで-ワールドプレミア

チンギス・ハーンの半生を描いた映画、
「蒼き狼 地果て海尽きるまで」のワールドプレミアに
行ってきました。場所は東京国際フォーラム ホールAです。
 
舞台挨拶に来てくれたのは、主に以下の人たちです。
 
製作 角川春樹
監督 澤井信一郎
原作 森村誠一
主題歌 mink
出演 反町隆史、菊川怜、若村麻由美、松山ケンイチ、
    Ara(新人)、袴田吉彦、野村祐人、平山祐介、
    松方弘樹
 
まず、幕が開いて、minkさんの歌から始まりました。
直前に、映画「ドリームガールズ」を見たばっかりだったので、
あんまり心に響く歌ではなかったですけど・・・(ごめんなさい)。
 
その後、一人一人ステージ上に登場してきたんですが、
主演の反町さんは別格扱いで登場。
ほ、細い。なんだか、体がすごい細いんですけど。
なーんて、変なところに注目してしまいました(ハハハ)。
緊張気味の舞台挨拶が続き、ジャムカ役の平山さんの挨拶で
やっと場が和みました(笑)。
すでにキャンペーン9都市だということで、挨拶慣れしてるのか、
「松山くん目当てに見に来たんだけど、平山ってのも
なんかいいなぁ、とかブログに書き込んで下さい」って言って
会場の笑いを誘っておりました。
そこから、弾みがついたのか(笑)、松方さんの大きな声で
観客に向けてのハイテンションな「こんにちはー」に続き、
原作の森村さんの「直前まで獄中にいた角川さんが小説化を
頼みに来た」という話、などちょいちょい笑いが起きるようになったかな。
 
で、肝心の映画本編のお話ですが、
そうですね~、うーん。。。
ものすごい力を注いでいる映画のようで、すでに60ヶ国での配給が
決まってるそうですが、どうなんですかね。
(だから、英語の字幕がついてます。)
 
お金をかけて、力を注いでいる割には、ちょっと微妙かも。
戦いのシーンとか、力を入れてるなぁとは思うけど、
なんか物足りないです。
何がいけないんだろう?
主演の反町さんの演技かな? 演出のせいなのかな?
何だろう・・・
テムジン(チンギス・ハーン)の、モンゴル統一までの
人生の苦悩とか葛藤、いろいろ抱えているものを
描いているはずなのに、なんか描ききれてないような気がして、
人物に魅力を感じないからでしょうか。
 
あんまり、グッとくるシーンがなくて、唯一、
テムジン(反町隆史)と、息子のジュチ(松山ケンイチ)の
最後のシーンだけが、うるうる来ますけど。
あそこのシーンはなんかよかった。
松山くんには今後も期待です☆
でも、他はなぁ・・・
 
第二夫人となるクラン(Ara)も、映画を見る限りだと
いらない役だよね。
女兵士としての誇りを持ち、お互い同じ崇高な魂を持つと
いうことで、惹かれ合うってことだけど、
兵士としての誇りも感じないし、かといって、惹かれ合ってる
感じもして来ないし。なんか中途半端な役でした・・
 
ストーリー的には、もっと作りようがあるような気が
するので、原作はもしかしたら、おもしろいのかも
しれないですね。
 
*********************************************
ストーリー(チラシより)
 
部族間の闘争が繰り返され、戦いに敗れれば男は殺され、
女は略奪されていた12世紀末のモンゴル。
モンゴル部族の長の息子として生まれ、彼らの始祖“蒼き狼”の
生まれ変わりと言われたテムジン(のちのチンギス・ハーン)は、
モンゴルの未来を担う存在として大切に育てられた。
ところが、14歳で父親を対立する部族に殺されると、すべてが
一変する。
母親が敵から略奪された身であることを理由に、父の部下たちに
見捨てられたのだ。その上、母は父と出会う前に、
すでにテムジンを身ごもっていたのではないかと疑いまで向けられる。
「俺には蒼き狼の血が流れていないのか?」
苦悩しながらも、不屈の魂を持つテムジンは、母と弟妹たちを守るため、
“蒼き狼”の血筋であることを自ら証明するため、様々な困難に
決然と立ち向かっていく。
しかし、モンゴルを統一するという壮大な夢に向かって踏み出した時、
最愛の妻ボルテを敵の部族に略奪されてしまう。
10ヶ月後、ようやく妻を救出した時には、彼女は身ごもっていた・・・
やがて生まれた、自分の子かどうかわからない赤ん坊に、
ジュチ(よそ者)と名づける。
-再び繰り返される宿命に苦悩するテムジン。やがて成長した息子
ジュチに、テムジンは過酷な任務を与えるのだが・・・
 
 
キャスト
 
テムジン(後のチンギス・ハーン)・・反町隆史
ボルテ(テムジンの正妻)・・・・菊川怜
イェスゲイ・バートル(テムジンの父)・・保阪尚希
ホエルン(テムジンの母)・・・・若村麻由美
ジュチ(テムジンの長男)・・・・松山ケンイチ
ハサル(テムジンの弟)・・・・・袴田吉彦
 
ボオルチュ(テムジンの腹心)・・野村祐人
ジャムカ(テムジンの盟友であり、宿敵)・・平山祐介
 
クラン(テムジンの第二夫人)・・・・Ara
トオリル・カン(ケレイト部族長)・・松方弘樹
イェケ・チレド(ホエルンの元夫)・・唐渡亮
ディ・セチェン(ボルテの父)・・・・・榎木孝明
 
ケクチュ(教祖)・・・津川雅彦
 
*********************************************
ということで、この映画、それでもヒットするのかなぁ。
どうなんでしょうか・・・ 
うーむ。

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「ドリームガールズ」、よかったぁ♪

アカデミー賞を騒がせている、「ドリームガールズ」
見てきましたー
一言まず言うなら、見てよかったよぉ~っていう感じです。
アカデミー賞助演女優賞にノミネートされている、
ジェニファー・ハドソンがとにかく、すごい!!!
彼女の歌声を聞くだけでも、価値があるかも☆って
思うくらい、よかったです。(^▽^*)
映像で見てこれだけ心に届くんだから、生で聞いたら
もっともっと鳥肌ものだろうなぁ。
一応、助演ってことになってるけど、彼女の挫折と
そこから立ち直るまでのストーリーにスポットライトが
当たってるような感じなので、彼女の演じたエフィに
目がいきますね。主演なんじゃないでしょうかね、ほとんど。
もう、ホント圧巻です!!
菊地凛子、危うしです。(バベル、見てないから比較できないけど)
 
もちろん、ディーナを演じたビヨンセが後半に
歌う魂の叫びのような歌も、スゴイですし、
ジミーを演じたエディ・マーフィーも、最近になく
よかったかな。時代に取り残されていく感じが切ないです。
(エディもアカデミー賞助演男優賞にノミネートされてますね。)
 
ミュージカル好きはもちろんですが、そうじゃなくても
楽しめると思います。
あぁ、なんかうるうるしちゃった。
んー、感動♪♪♪
時間を忘れて、あっという間に過ぎた充実したひとときでした☆
 
***************************************************
ストーリー(goo映画より、一部改訂)
 
1962年デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナのコーラストリオ
『ドリーメッツ』は、歌で成功しようと毎夜オーディションなどに
出場していた。
そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。
やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーの
バックコーラスを務めることに。
そんな3人はカーティスをプロデューサーに、『ザ・ドリームズ』として
デビューを飾る。
次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。
 
 
キャスト
 
監督・脚本 ビル・コンドン
 
出演
ディーナ・ジョーンズ ・・・・・ ビヨンセ・ノウルズ
カーティス・テイラーJr. ・・ ジェイミー・フォックス
ジミー・アーリー ・・・・・・・・ エディー・マーフィ
エフィー・ホワイト ・・・・・・・ ジェニファー・ハドソン
ローレル・ロビンソン ・・・・・ アニカ・ノニ・ローズ
 
***************************************************
  
このお話の元になっている、「ダイアナ・ロスとザ・シュープリームス」
のことはよく知らないんですけど、歌だけじゃなくて、
ドラマもちゃんとあります。
「栄光と挫折と復活と」、そんなストーリーです。
現在、公開中なので、ぜひ見てみてね。
(別に回し者じゃありません・笑)

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試写会讃歌(3)- ボビー -

ボビー(BOBBY)の試写会に行ってきました。
場所は一ツ橋ホール。
 
ボビーこと、ロバート・F・ケネディ(RFK)が
大統領選挙中に暗殺された事件。
大統領候補の遊説先となり、その事件が起きることになる
「アンバサダーホテル」の一日と、そこに集まっていた人たちが
描かれています。
  
*************************************************************
ストーリー(goo映画より)
1968年6月5日、ロサンゼルス・アンバサダーホテル。
当時、大統領候補の筆頭と目されていたロバート・F・ケネディ上院議員が
暗殺者の凶弾に倒れた。
JFKの弟・ロバート(愛称:ボビー)暗殺の現場に居合わせた、
22人の人種も年令も職業も異なる宿泊客たち。
ロバート・ケネディ暗殺の一日と、このホテルに集っていた22人の運命を
描いた群像劇。
 
キャスト
アンソニー・ホプキンス
デミ・ムーア
シャロン・ストーン
リンジー・ローハン
イライジャ・ウッド
ウィリアム・H・メイシー
ヘレン・ハント
クリスチャン・スレーター
ヘザー・グラハム
ローレンス・フィッシュバーン
エミリオ・エステヴェス
アシュトン・カッチャー
フレディ・ロドリゲス
**********************************************************
 
とにかく出演者がすごいですね。
見たことあるあるの人がいっぱいです(笑)。
なんですが、暗殺現場に居合わせることになった人たちの、
それぞれのその日一日が、割と淡々と進んでいくような感じ
(それぞれ問題を抱えてはいるんですけどね)の映画なので、
私は途中で少々、zzzになってしまいました(苦笑)。
一緒に行った友人は、興味深く見ていたようなので、
なんとも言えませんけど(笑)。 
ラストの方になって、ようやく目が覚めた(というか、頭が覚めた)のでした・・・
 
でも、きっとあの辺の歴史に興味がある人なら、感想はもっと違うんだろうなぁ。
ということで、私的には微妙というか、
感想という感想も書けない始末なのでした(ハハハ)

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当たったぁ~~

「ハッピーフィート」の試写会に当たりましたーー
う、うれしい♪
あのかわいいペンギンくんたちに会えるのかと
思うと、一緒に踊りたくなっちゃいますね(笑)。
 
ついでに、「バッテリー」も当たったけど、
こっちは行けないかも(今のところ・・・)。。。

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「ボビー」の試写状、GET!

「ボビー」の試写会、当たりましたーー

おうちに速達で届きましたよ☆

ちょっとずつ、試写会運が戻ってきたのか。

それなら、うれしいけどね。

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今年は本を読もう。

以前はね、すごくたくさんの本を読んでいたはずなのに、
ここしばらくは、ごくたまに読む程度になってしまっていた私。
書店をぶらぶらするのは、すごく好きで、
それだけはずっとしてたんだけど(笑)。
割と得意だったはずの漢字もいざ書こうと思うと、
なんだか「あれ!?」状態になりつつある(笑)。
「これじゃ、いけない!」ってことで、読書大王復活☆
とまではいかないとしても、昨年よりは多く読んでいきたいなぁ~と
思っております。
 
でも、いざどれを読もう?ってことになると、結構難しい。
いろんなタイプのを読んでみたいとは思ってるものの、
無数にある本の中から、なかなか選び出せないのよねぇ。
とりあえず、文庫で平積みになってて結構売れてるのから
チョイスして読んでみたりしてるけどね。
おすすめの本があったら、教えて欲しいものです。
 
で、今年の新たな目標として掲げられた訳ですが、
今のところ、3冊読破。
 
「となり町戦争」三崎亜記→最初の方はおもしろいんだけどね。
       (集英社文庫)  映画公開中。その時の記事はこちら 
 
「ねこのばば」
畠中 恵→時代物。軽い感じで読めていいかも。
       (新潮文庫) 体の弱い若だんなと妖怪たちの人情推理物。 
 
「あかんべえ」上 宮部みゆき→まだ下巻が残ってるので…
       (新潮文庫)      人情ファンタジー&ミステリー(幽霊物)
 
 
今後の読書予定☆

 
「あかんべえ」下 宮部みゆき
「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎
 
定期的に本の感想を書けたら書きたいと思ってま~す♪ 

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「アンフェア」、たぶん外れちゃったなぁ。

あ~あ、「アンフェア the movie」の完成披露試写会、
やっぱり外れちゃったなー
もうあさっての話だしね…
 
当たったら、ほとんど奇跡に近い!って思ってたけど、
思った通りの“夢幻”(苦笑)。
その次の週かなんかの試写会(普通の)にも応募してたはず
なので、せめてそっちでもいいから、
当たらないかなぁ~と期待しつつ、
雪平の活躍が楽しみなのでした☆

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「写楽考」チケット。

「写楽考」-シアターコクーン- のチケットが届きましたー
開けてみて、ひょぇーー
端っこだぁ。。。(残念)
   
確かに、予算の都合から、今回はA席にしたんだけどさ。
堤真一さんのお姿は、昨年の「タンゴ・冬の終わりに」
割と近くで拝めたから、今回は後ろ&端っこで
我慢しなきゃなぁ。うーん・・・
でも、チラシを見る限り、かなり色っぽい、艶っぽい、
そんな感じなんだよねぇ~

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「LOST」続きが気になるねぇ~

先日、海外TVドラマの録画がたまっていくー
(「LOST」&「プリズン・ブレイク」) ←地上波で放送中(東京)
っていう記事を書いたけど、見始めたら
あっという間でした(笑)。
 
これがね、続きが気になっちゃうんですよ。
特に「LOST」の方が。
まぁ、「LOST」の方が始まったばかりの回だし、
謎だらけだし、1週間に2回分たまっていくから、
録画話数も多いしで、すごい見ました、
夜中に、一気見です。
少しためておいて、逆によかったかも(笑)。
 
そういえば、最近、「LOST」シーズン2のDVD
レンタル開始のCMをよく見ます♪
全米では確かシーズン3かなんかを放送中だったかなと
思うのですが、どの辺りまでいくんですかねぇ?
人気が落ちてくると、打ち切られちゃうらしいし。
 
「プリズン・ブレイク」はたぶんあと何回かで
シーズン1は終わりなような気がするなぁ。
もちろん、脱獄成功で終わるんだよねぇ?
 
そして、すっかり海外ドラマにハマっている私は、
なんと、さらにもう一つ、手を出しちゃおうかと
思っております、ハイ。
 
それは、「エイリアス」です♪
(19日(月)開始 昼12:30~ テレビ東京)
スパイものらしいんですが、おもしろいと評判のようなので、
これもまたハマるといいなぁ。
でも、結構自殺行為(笑)。
なんと、月~水の週3回放送なのよぉーー
     
ってことは、
 
一週間録画スケジュール☆
 
月曜日 「エイリアス」
      「LOST」
火曜日 「エイリアス」
      「LOST」
水曜日 「エイリアス」
木曜日 「プリズン・ブレイク」
 
の6話分、6時間。
おぉ、すごいぞ。
でも、まぁ、大丈夫でしょう、また一気見するし(笑)。

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『心の叫び』が届いた???

「最近ツイてなーい」って言った私の叫びが届いて、
かわいそう~って思ってくれたのか、
今日、おうちのポストに、集英社からの封筒が届いてました。
こ、これは、もしかして、試写状では?
 
開けてみると、ふっふっふ。
「蒼き狼 地果て海尽きるまで」のワールドプレミア
当たりましたーー♪(パチパチ)
今年初めてのプレミア試写会です。
集英社様、いつもありがとうーー
 
舞台挨拶予定なのは、
 
反町隆史さん、菊川怜さん、若村麻由美さん、
松山ケンイチさん、Araさん、袴田吉彦さん、
野村祐人さん、平山祐介さん、松方弘樹さん 他
 
だそうです☆
今から楽しみだなぁ。
   
そしてそして、さらに!
ちょっと気になっていた、Bunkamura ザ・ミュージアムで
開催中の「ティアラ展」
ひょんなことから、招待券をGETしましたー
前売買おうか迷ってたんだけど、迷ってて正解でした(笑)。
前にちょっとだけ、宝石のお勉強(っていってもたいしたことない程度)を
したことがあって、ジュエリーとか興味あるんですよね。
もちろん、身につけるのも好き(当然。だって、女の子だもん・笑)

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最近、絶不調。

どうもね、今年に入ってから、ツイてないんです。
仕事上、今までいたプロジェクトが終息し、
今年に入って、次のプロジェクトに移ったのが
そもそもの始まりだと思うのだけれど。
会社でたまるストレスが悪影響を及ぼしているのか、
最近、ちぃーーーっとも、試写会が当たりません(泣)。
(って、それって関係あるのか・笑。)
 
ブログの更新も減ってきちゃってるし、(今でも目標は毎日更新よん)
ロト6の1000円すら、当たらない(苦笑)。
ついでに、今日は今日で、朝の満員電車、自分の目の前の席だけが
いつまで経っても空かないし(笑)。
「こんな時こそ、観劇だーー!」って思うけど、今月の観劇予定ゼロだしね。
 
もうしばらく、この状況は変わりそうにないけど、何とか頑張ろう。
そのうち、きっといいことがあるさ~
な~んてね。
 
本日、無事、「写楽考」のチケットは取れました!(ホッ)

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今後の観劇予定を更新♪

サイドバーの「今後の観劇予定」を更新しちゃいましたー
と言っても、チケット入手済なのは、アッキー(中川晃教さん)の
「TOMMY」だけ~~
 
他は、私が気になってる公演について、書いてあります。
チケット取れたらいいなぁ~っていうものから、
チケット取りに実際、参戦するかはわかんない(笑)ものまで、
興味の大きさはいろいろですが……
 
劇団☆新感線の「犬顔家の一族の陰謀」や、
蜷川さん演出、アッキー主演の「エレンディラ」
そして、三谷幸喜さんの舞台を観てみたい!って思ってるので、
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」とかはぜひ観たいなぁ。
あと、「宝塚BOYS」も気になるぅーー
 
たぶん、というか、絶対(笑)、
観たいものは、どんどん増えていくでしょう♪
観たいと思ってる舞台が、無事観に行くことができますように☆
 
で、「写楽考」は現在、プレオーダー応募中なのだ~~

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北海道だ!(11) ― 旭山動物園 その4―

なんだか随分空いちゃいましたが、続いては
さるさる系のところへ、GO!
  
☆おらんうーたん館
 
TVで見て気になっていた、「オランウータンの綱渡り」
外にその場所があるのですが、私が行った日は
綱渡りお休み中で、それは見れなかった…(残念)
でも、建物内で、すごいことが起こってましたー
 
お父さん、お母さん、子供の3頭のオランウータンが
仲良くいるのかと思ってたら、どうもおかしい。
お父さんオランウータンはただひたすら、
お母さんオランウータンを追いかける。
お母さんオランウータンはなんとかして逃げ出そうと、いろんな知恵を振り絞る。
その横で、子供オランウータンはおかまいなしに、
あっちこっちをふーらふら。
 Img_0064
お母さんオランウータンは、すごい勢いで
お父さんオランウータンのいない方へと
走るのだけれど、あっという間に捕まっちゃう。
嫌がるお母さんオランウータンを全体重をかけて
引きずり降ろそうとしたりしてる。
いったいこの2人の関係は、
どうしちゃったんでしょうか(笑)。
ちょっとした小劇場で芝居を見ている感じ、かな。
  
  
☆チンパンジーの森
 
Img_0071
割と新らしめの施設らしい
「チンパンジーの森」
“森”っていっても、屋内施設です。
お母さんのおなかにぶら下がってる
子供チンパンジーもいたりして、
かわいかったですよ~
 
 
その他、まだまだいろいろあります。
きりんもいるし、トナカイも、あらいぐまも、エゾシカも、カバもいます。
でも、例えば、「ととりの村」など、冬の間は見れない施設も
あったりしますけどね。
 
あと、自動販売機もおさるさんで、かわいく“おめかし”してます。
 
Img_0070そんなこんなで、
滞在時間があんまり取れなくて、
ちょっと慌しかったですが、楽しかったです♪
また、行きたいな~~
 
ということで、北海道編、これにておしまい!
 
 
 

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海外TVドラマ、早くみないとーーー

地上波の深夜枠でやっている、海外TVドラマを2つ、
毎週録画中の私ですが、なかなか見れないんですよね。
見れる時にまとめて見てますが、
なんせ毎週、3時間分たまっていくので、
どんどん増えていく一方です(笑)。
 
何を録画中かというと、
「プリズン・ブレイク」「LOST」です。
「プリズン・ブレイク」は木曜日の深夜、
「LOST」は月曜日、火曜日の深夜に放映されてます。
(正しくは、深夜だから、次の曜日に変わってるけど)
 
続きが気になってはいるんだけどね。
「プリズンブレイク」は昨年から放映してるから、
もうそれなりに進んでるけど、
「LOST」はまだ見始めたばっかりだから、
ちぃーっともわかんない、謎だらけ~~
 
深夜枠といえば、アニメも人気あるみたいですね。
視聴率が結構いいらしい。
ごくたまに見たりするけど、結構おもしろいのを見つけることが
あります。
ターゲットとしては、マニア層向けではなく、
女性にも見てもらいたいっていうことだそうですよ。
最近だと、「働きマン」とか、「のだめカンタービレ」とかが
好調だったとか。
深夜に見るっていうのが、またいいのかもね☆

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アッキーの2007年

アッキー(中川晃教さん)の2007年は、舞台がいっぱい!
なんだか大変そうですよね。
 
そして、ファンにとっても大変です(お金が・笑)。
でもでも、それはうれしい悲鳴♪♪♪
 
春に 「the who's TOMMY」 日生劇場etc. があって、
夏に 「エレンディラ」 彩の国さいたま芸術劇場 があって、
秋~冬に 「モーツァルト!」 帝国劇場 があって。
 
どれも楽しみだなぁ。
「モーツァルト!」はアッキーを初めて観た、知った舞台なので、
感慨深いです。
あの時は、「このすごい人、誰!?」状態だったので、
今、彼を知ってから観たら、どう感じるのか、
その辺も楽しみだったりするので、もちろん観に行くのだーーー

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