« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

「TOMMY」東京千秋楽♪♪♪

「TOMMY」★東京千秋楽、行ってきましたー
やっぱり千秋楽って、いいですねぇ。ヾ(^▽^)ノ
今回は、二回目の観劇。
前回は一階前方で友人と一緒に、今回は二階前方で
一人観劇でしたー
前回は見上げる形で舞台を観て、キャストの人たちを
とても近くに感じて観ました。
アッキー(中川晃教)の表情の変化とか、すごくよく見えた。
(その時の感想はこちら
 
今回会場に入ってまずびっくり。
舞台に、ピエロが描かれてる!!!
前回は近すぎて、そんなことにも気がつかなかったの。
「ピンボールの魔術師」の天井は気がついたんだけどね。
そういう意味では、全体の照明の効果とかわかって
よかったんだけど、でもでも今日はやっぱり一階で見たかった!
その理由は観客の熱さの違い、かな。
 
 
何が今日一番よかったかというと、
やっぱりカーテンコールライブ★★★でしょう! 
ヽ(≧▽≦)/
(って、そう言っちゃうのもどうかと思いますが・笑)
 
ROLLYの生ギターがあって、「Summertime Blues」 で
ソムン・タクさんがシャウトして、そしてそして
あれです、あれ。待ってましたの
「Pinball Wizard」!!!
 
アッキー、ノリノリで一階席通路まで降りて、お客さんたちと
ハイタッチ! あぁ、やっぱり一階に行きたい~~
 
 
で、作品自体は、私個人的には、前回観に行った時の方が
心にじぃんときたりしたかなぁ。
それは、初めて観たからなのか、場所のせいなのか・・・
今回はノリ重視な感じ。
といっても、二階席はイマイチ盛り上がってなかったけど。
一階はあんなに楽しそうなのにぃ・・・
 
カーテンコールライブの時もそう。
私の前一帯も、横一帯もほとんど立ち上がってる人がいなくて、
目立っちゃってしょうがない(笑)。
ライブの時は我慢できなかったんだもーん。
振り返ったら、後ろはそこそこ立ってた感じでよかったけど。
 
でも、横の女性なんて、劇中はもちろん、カーテンコール中も
一度も拍手してなかったよ、たぶん。
その人の好みに合わなかったんだろうなぁ。
その気持ちもわからなくもないけど、でも全く反応がないって
いうのも珍しいような。
ミュージカルとかお芝居とかを期待して来ると違うだろうし、
劇団☆新感線を期待して来ても違うだろうし。
展開が早いから、少々わからないところもあるしね。
 
あと、前のオヤジがね、ただでさえ座高が高いのに、
前傾姿勢になるは、ちょろちょろ動くはで、目障りだったのも
いけなかった(泣)。
そのオヤジが寝始めると視界が開ける(苦笑)。
ずっと寝てて、と心の中で祈ったもんです。
でも、ソムン・タクさんの迫力の歌声で目が覚めちゃったらしい。
その辺の葛藤もあったので、前回の方が集中できたのかも。
 
でもとりあえず、千秋楽のカテコライブに、アッキーの歌声が
いっぱい聞けた♪ってことで、私は大満足でございます☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」だ!

近づいてきましたねぇ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開が♪
早く、ジャック・スパロウに会いた~い!!!
さらに、アジアプレミア試写会の開催(5月23日)も決定して、
その試写会応募を頑張らないと!って
思ってるところです☆
ジョニー・デップ様ご一行がやって来てくれる♪♪♪
 
でも最近、時間がなくて、情報をチェックできないで
いたんですが、ちょこちょこ出始めてるみたいですね~
キリンレモン系の飲み物にまで応募券がついてるなんて・・・
どうせなら、お茶類につけて欲しかったなぁ。
炭酸、あんまり飲まないから、ちょっとこれは苦しい・・
  
あと、ぴあの雑誌に応募情報がついてるっていうのと、
Movie ウォーカーにもありましたね。
他にもあるのかな。
きっとまだ出てくるような・・・
だって、今回は大きな会場、日本武道館だもんね♪
頑張るぞ!!
 
ディズニーランドの「カリブの海賊」もパイレーツ仕様に
リニューアルされるらしいし、これも絶対行く行く!!!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「魔法の万年筆」も気になるぞ。

先日、PARCO劇場のHPを見ていたら、
新たな公演情報を発見!
 
「魔法の万年筆」
 
公演日程 2007/5/12(土)~6/12(火)
脚本・演出 鈴木 聡
音楽 本多俊之
出演 稲垣吾郎、西牟田恵、三鴨絵里子、久世星佳、
    山崎 一、阿南健治、小林隆、河原雅彦
 
ゴローちゃんの舞台かぁ。どんな感じなんだろう。
ちょっと気になってたある日。
偶然、電車の中で、私の横にいた二人連れの女性が
ノンストップで楽しそうに話していた会話の内容が
耳に入ってきたの~
そしたら、観劇好きの人たちだったみたいで、
このゴローちゃんの舞台のことを話してた。
おもしろいらしいよ~って言ってたので、
さらに気になってます(笑)。
 
それにしても、チケット発売がずいぶんギリギリなのねぇ。
一般発売日 2007年4月22日(日) って、
そのすぐあとに開幕じゃん!
 
大阪(シアター・ドラマシティ)でもあるみたいですね。
2007年6月15日(金)~6月18日(月)。
 
どうしようかなぁ。悩むなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

試写会讃歌(10)-神童-

行ってきましたー
「神童」の試写会。(ニッショーホール)
私的に、ちょっと注目中の松ケンこと、
松山ケンイチくんが出演してるから、見てみたよ。
 
原作は、さそうあきらの漫画だそうで、
(私は全く知らないのですが・・・)
クラシック満開の映画でした☆
今、ホントブームですよね。
 
ベートーベンの「熱情」は、異様に頭を回りましたー
モーツァルトや、メンデルスゾーンの曲も流れます。
本物の新鋭ピアニストが出演してたり、
本当の『世界の神童』、和久井冬麦が音を提供してたり。
(5歳でウィーン国立音楽大学予備科への入学をはたしたそうな)
  
主人公(うた)は、成海璃子。彼女の鍵盤さばきは
結構すごいです。
松山ケンイチ(ワオ)の普通っぽい青年役は
初めて見たので、なんか新鮮。
だってねぇ、DEATH NOTE のL(エル)の
イメージが強いし(笑)。
  
************************************************
ストーリー(チラシより)
 
ピアノの才能に恵まれ、“神童”ともてはやされながらも、
自らの才能をもてあましている13歳のうた。
球技は禁止され、いつも手袋着用という窮屈な生活の中で、
娘の才能のために全てを捧げる母親からの重圧、
父の不在も胸に大きくのしかかっていた。
そんなある日、落ちこぼれの音大受験生ワオと出会ったうたは、
ふたりで“音”を共有する体験を通して、音楽の真の喜び、
人とのつながりのあたたかさに目覚め、やがては音楽そのもので
ある自分自身を受け入れていく。
 
  
キャスト
 
成海璃子、松山ケンイチ、手塚理美、甲本雅裕、串田和美、
浅野和之、キムラ緑子、貫地谷しほり、西島秀俊、三浦友理枝、
吉田日出子、柄本明
 
ピアノ演奏:うた(和久井冬麦)、ワオ(清塚信也)
音   楽:ハトリ・ミホ
主題歌:「リプルソング」 ミト feat.原田郁子
 
************************************************
 
初々しい感じの映画でした♪ 
なんかあったかい感じかな。
 
うたのお父さん役に、西島秀俊さんが出ててびっくり。
結構好きな役者さんなので、うれしかった♪
ちょっとだけしか出演してないけど、豪華だね~
  
♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アンフェア the movie」。

大好きだったTVシリーズ「アンフェア」の劇場版を見てきました。
連ドラ→SP→映画 ということでしたが、
うむむむむ、ちょっとこれはどうなんだろうなぁ。
TVシリーズが大好きだっただけにね。
展開も展開だし、今までとは違って、
なんか雪平がかっこよくないというか・・
それに、この映画って、完結編ですよね?
なんかすっきりしないんですけど。
見終わっても、謎が残っている私。
それって、私だけじゃないよね(笑)。
 
*********************************************************
ストーリー(goo映画より)
 
バツイチ、子持ち、大酒飲み。しかし、検挙率No.1の敏腕刑事の雪平は、 
警察の不正が書かれているという極秘文書を追っていた。 
元同僚の三上からは、危険だから手を引けと忠告されるが、  
信念は揺らがなかった。ある朝、雪平は娘の美央を学校に送るのを  
ベビーシッターに任せ、三上と電話をしていた。どことなく寂しそうな娘だが、  
話に夢中の雪平は気付かない。
「娘を車で送るのはよせ」、三上が言った瞬間、外で大きな物音がした。 
  
 
キャスト
   
篠原涼子、椎名桔平、江口洋介、成宮寛貴、
阿部サダヲ、濱田マリ、加藤ローサ、加藤雅也、
大杉漣、寺島進
 
*********************************************************
 
以下、ネタバレありです。
 
うぅ、本当にすっきりしないよ~
なんか、「脚本の出来がイマイチ&篠原涼子のスケジュールが取れなかった」
ということで評判が良くない噂は聞いてましたが、その通りでした(苦笑)。
あんなに人を惹きつけるシリーズだったのに、残念です。
雪平もただ振り回されてただけな感じもしたし、なんかねぇ。
出演者みんなが怪しい!っていう描かれ方はしてたけど、
最初から一番怪しかった、斉木(江口洋介)が犯人って、
どういうこと、って感じです。
なんかの番宣で、江口洋介が「斉木はすごい悪いヤツなんですよ」って
言ってたけど、それってそのままズバリだったのね(苦笑)。
 
で、一番すっきりしないのは、最後斉木が狙撃されたシーン。
あの狙撃犯って、いったい誰?
私がボケーっと見ていて、ヒントを見逃しちゃったのか、
結局誰だったのか、わからない(泣)。
三上(加藤雅也)なのか、山路(寺島進)なのか。
三上の言動がかなり謎(車のこととか)だったし、
「アンフェア」ってことを考えると、三上???
斉木だけを狙撃して、雪平を狙撃しなかったしね。
薫ちゃんなのかなぁ・・・
 
世の中にフェアな事なんて何も無い。
目には目を。復讐には復讐を。
アンフェアには、アンフェアを。

 
これを見てると、残りの人から考えて、
やっぱり薫ちゃんな気がしてくる。
確信はないのだけれどね。
  
なんだか急にTVシリーズの方が見たくなった。
だって、何百倍もそっちの方がおもしろいもん(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試写会讃歌(9)-ホリデイ-

予告で気になっていた「ホリデイ」の試写会に行ってきました。
久々のヤクルトホール。
終了後に抽選会があるとのアナウンスがあり、
その商品「特賞:ホームプロジェクター」に会場がどよめく(笑)。
私は当たんなかったけど、参加賞として全員に
アベンヌのコールドクリームがもらえました♪
(サンプルじゃなくて、結構使い出がありそう)
ちょうど、お肌が乾燥して困ってたので、ラッキー。
 
この映画、おもしろいです。
私は見てよかった~~って思ったし、一緒に行った友人も
そう言ってました。
家を見ず知らずの人に貸す(すべてを期間限定で交換)なんて、
ちょっと現実にはいろいろ問題がありそうな気もする。
(それって、『ホーム・エクスチェンジ』っていうんだそうですけど、
日本人からするとちょっと考えられないかも・・)
でも、そういうことは置いておくと、本当におもしろいです。
 
とにかく、みんな、「かわいい!!」んです。
ケイトもキャメロンも、ジュードもジャックも、
そして、出てくる犬も、おじぃちゃんも、なんだかみんなかわいい!
心があったかくなる映画でした。
 
ストーリー的には出来すぎちゃってるところはあるんだけれど、
でもそれはそれ。笑顔になれる映画です。
2人の女性の心の葛藤や成長も描かれていて、それを見守りながら
気がつけば時間が経ってしまっていた、そんなあっという間の
135分でした☆
特に女性にはおすすめ♪です。
 
*************************************************************
ストーリー( goo映画より)
 
傷ついた心を癒すため、見知らぬ土地に旅立つ事を衝動的に決心した
アマンダとアイリス。ネットを通じて知り合った二人は、
ロスとロンドン近郊にあるお互いの家を2週間だけ交換する事に。
こうしてロスからロンドンにやってきたアマンダは、同棲していた恋人と
手ひどい別れをしたばかり。
一方のアイリスは、片思いしていた同僚の婚約発表により失恋…。
新しい土地で彼女たちを待っていたのは、美しい家と思い掛けない
出会いだった。
 
 
キャスト
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット、
   ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、イーライ・ウォラック 、
   エドワード・バーンズ
*************************************************************
  
アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュード)の涙の対比がおもしろかった!
あの場面はちょっと笑っちゃいました。
それにしても、アイリス(ケイト)の片思いしてた相手って、
嫌なヤツだよね~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「TOMMY」ワールド☆☆☆

日生劇場で公演中の「the who's TOMMY」、観てきましたー
なんといっても、大☆応援中のアッキー(中川晃教さん)が
主演のこの舞台。
ロックオペラということで、基本的にセリフなし。
どうなんだろ???と思いつつ、会場へ。
最初の頃に観た人たちからは、音響の悪さと大音響を
指摘する声がちらほら聞こえてきたけど、
どうやらだいぶ改善されたらしいし、との思いを胸に
ちょっとドキドキしながら、この日を迎えたのでした。
 
まず、会場に入ってみて、すごいびっくりというか、
ちょっと悲しかったのは、客席がガラガラだったこと。
祝日にも関わらず、1階席以外はほとんど埋まっていなかった・・
(GC席も2階席も寂しげ。。)
私は1階席の前の方だったのですが、ふと開演間近に肩越しに
振り返ってみて・・・でした。
 
他の日もこんな感じなんでしょうか???
こんなに空いてると、演じている人たちのモチベーションって
どうなんだろうか・・って心配したりして。
 
で、かなり覚悟してたからかもしれないけど、
(というか改善されたからかな)そんなに音響のことは気にならなかったです。
 
 
一幕目は、ストーリーの展開上、あんまりアッキーの活躍の
場面がなくて、パク・トンハパパと、高岡早紀ママの歌うところが
多かった印象で、「わぁ・・」と思ってるうちに、終了みたいな(笑)。
展開についていくのが精一杯かも。
ちょっとパク・トンハさんは、力入れすぎじゃないですかねぇ。
それがすごく気になった(苦笑)。
 
で、一幕ラストの「ピンボールの魔術師」で、ピンボールが
客席を舞うところとか、拍手も起きたりしてて、
少しの盛り上がりはあったのかな。
「絶対、はじき返すぞ!」との意気込みで、私は待ち構えていた
けど、飛んでこず、隣の人と、その隣の人の間に落ちてきたー
でも、そこの二人とも逃げちゃって、そのまま放置状態。
奪い取って、投げちゃいたい気分にかられたよ(笑)。
 
  
二幕は、もうアッキーのライブへようこそ! な感じですね♪
やっぱり彼はすごいなぁって思ったよ~
そして、やっぱり私は彼の声が好きなんだなぁと再認識☆です。
なんだか彼の声って、色っぽいというか、声にのびがあるん
ですよね。ホント最高♪♪♪
二幕での「ピンボールの魔術師」は、今度はアッキーが
歌ってて、私的に盛り上がりましたー
そして、「I'm Free」なんかは、ちょっと、じぃ~ん。
魂が入ってたような。
 
それにしても、「SHIROH」の時といい、
アッキーって白い衣装が似合うなぁ~。
 
そうそう、クレーンの使い方とかよかったし、
映像の使い方もおもしろかったと思います♪
さすが、劇団☆新感線いのうえひでのりさん!ですね。
 
 
私が行った回のカーテンコールは、ほぼALLスタンディングでした!
(人数は少ないけど、みんなの気持ちは一つよ~)
そのため、2回のカーテンコールが終わった後、アナウンスが流れたものの、それを打ち消し、カーテンコールは続いていく。
さらに、また終了のアナウンスが流れたけれど、また観客がそれを
打ち消していく。
アッキーも本当にうれしそうで、「ありがとう!!」と
「ロックンロール!」を叫ぶ。
アッキーからコメントをふられたROLLYも真似して、
「ロックンロール!」を叫ぶ(笑)。

まぁ、いろいろ思うところもあるけれど、
最後には、観客も含めて、観てよかった☆と、思えたのでした。

次は、東京千秋楽に行きます!
きっともっと最初から盛り上がるよね。 (^▽^)/
今度は上からの観劇になるけれど、楽しみです。
逆に照明なんかは上から全体を見た方が、もっと効果が
楽しめそうだし。
だって、「ピンボールの魔術師」の時に、たまたま上を
見上げたら、光で天井にピンボールマシーンが描かれてた。
見上げなかったら、気がつかなかったけど、そういったところも
今度は全部見えるかな~~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「ティアラ展」&「蟲師展」

渋谷Bunkamuraミュージアムで開催していた「ティアラ展」
パルコミュージアムで開催中の「蟲師展」
行ってきました。
「ティアラ展」は行きたいなぁ~って思ってたところに、
招待券をもらえたので、行ってきました♪
翌日が最終日ということもあり、すごい混んでましたねー
さらに、あそこってなんか狭いというか、圧迫感があるというか
もうちょっと広い会場でやってもらえたら、もっとよかったんですけどね☆
 
よくこれだけ集めたなぁって感心しちゃう程の、ティアラの数々。
古い時代のものは、石も大粒のものが多く、ゴージャスな感じ☆
そして輝きはどんどん時代とともに、増してくる。
ティアラの説明を一つ一つ見ていると、個人蔵のものが
結構たくさんあることに気づく。
個人でこれを持ってたりする訳?っていうことに、
少々うらやましかったり。
中でもすごく気に入ったのがあったのですが、(割と繊細なタイプのもの)
もし、「あれをあげます!」って言われても、着けていくところが
ないなぁ。なーんて。
でも、一度はキラキラに囲まれてみたいもんです(笑)。

一方、同じ渋谷でやってるからという理由で行ってきた
「蟲師展」。
空いてました(苦笑)。
実際に撮影で身に着けた衣装や小道具や、
映画の絵コンテなどが展示されていました。
不思議な世界観の映画なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

試写会讃歌(8)-アルゼンチンババア-

トークショー付試写会に行ってきました。(場所は東劇)
マクロビオティック関係(?)の先生と、ELTの持田香織さんの
トークショーでした。
持田さんは顔がちっちゃくて、かわいかったけど、
2人のトークの着地点がよくわかんない(笑)というか、
トークショー的にはちょっと退屈でしたね・・・
 
映画本編は一言でいうと、癒し系になるのかなぁ。
人の生死を描いているけれど、伝わってくるのは、やさしい雰囲気。
一度失われた『父と娘の絆』がよみがえる物語です。
 
原作は読んでいないので、原作の雰囲気が出ているのかどうかは
わかりませんが、それなりによかったです。
ただ、アルゼンチンババアの年齢設定がよくわかんなかったんですけど、
何歳なんでしょうか、彼女は。
最初、アルゼンチンババアとかっていっても、ただ変わり者だから、
そう言われてるだけかと思ってたんですけどね。
見ているうちに、え?、本当に結構な年齢の設定なんだっていうことが
わかって・・。いまだに、謎。
だって、鈴木京香さんは、きれいすぎる!
 
***********************************************************
ストーリー(goo映画より)
 
仲の良かった3人家族。イルカの島で過ごした楽しい想い出を残し、
大好きだった母が死んだ。母を愛し、仕事一筋だった墓石彫りの父は
なぜかその日に限って病院に顔を出さず、突然、姿を消してしまった!
半年後、父は変わり者の女の人の屋敷で発見された。
そこは広い草原にぽつんと佇む小さな田舎町のなかの異国。
昔はタンゴやスペイン語を教えていたらしいが、今はちょっと頭が
おかしくなって怪しい呪文を唱えているとみんなが噂する
謎の“アルゼンチンババア”。
母親の供養もほったらかして、どうして父がそんな人のもとに?!
一人娘のみつこは勇気を奮い起こし、父親奪還に向かうのだが…。
 
キャストとか。
 
監督 長尾直樹
原作 よしもとばなな
出演 役所広司 、鈴木京香 、堀北真希 、森下愛子 、小林裕吉、
   手塚理美、田中直樹、きたろう、岸部一徳
 
***********************************************************
 
草原に流れるタンゴのメロディと、マテ茶と、蜂蜜。
ゆったり軽く見るのがいい映画。
2007年3月24日公開。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

久しぶりに、新感線FCメール♪ ついに、犬顔家が!

とうとう、「犬顔家の一族の陰謀」、
新感線クラブ先行の情報メールが、届いちゃいました(笑)。
このメールが来ると、いよいよ始動!っていう感じがしますねぇ。

以下、その内容抜粋☆

劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート」

大阪公演 <会場:イオン化粧品シアターBRAVA!>
7月17日(火)~8月4日(土)
プレビュー公演:7月14日(土)、15日(日)。

東京公演 <会場:サンシャイン劇場>
8月11日(土)~9月9日(日)

大阪公演・先行予約期間 
☆プレオーダー  4月 1日(日)正午~3日(火)18時
 二次先行(先着)4月15日(日)正午~20時
 一般発売    5月26日(土)

東京公演・先行予約期間
☆プレオーダー  4月27日(金)正午~29日(日)18時
 二次先行(先着)5月13日(日)正午~20時
 一般発売    6月16日(土)

大阪・東京ともに、S席 9,500円、A席8,000円。
大阪プレビュー公演は、S席 8,500円、A席7,000円。

出演者詳細☆
作・演出:いのうえひでのり

出演:古田新太、宮藤官九郎、勝地涼、橋本じゅん、高田聖子、
   小松和重、粟根まこと、逆木圭一郎、右近健一、河野まさと、
   村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、
   中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、前田悟、
   池田成志、木野花
 
 
タイトルが、な、ながい(笑)
実は、私、噂の『ネタもの』は見たことがないんです。
かなりのお馬鹿さんな舞台になりそうで、怖い(笑)。
遥か彼方まで、弾け飛んじゃいそう。
 
しかぁーし、予想してた通り、平日、会社帰りのパターンは
出来ないなぁ。
夜の公演、18時だもん。間に合わん。
果たして、休日公演が取れるのだろうか・・・。
うーむ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「CABARET」公演もちょっと気になる。

PARCO劇場のHPを見てたら、
「CABARET」
ミュージカル・キャバレーの舞台情報が
ちょっとだけありました。
― 日本語台本・演出:松尾スズキ ―
 
シンガー&ダンサー募集しているようですが、
今の段階では、出演者が2人だけ載ってました☆
それを見て、ちょっと気になりつつあります。
 
出演:松雪泰子、阿部サダヲ
 
だって♪
この間、劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」で見た
阿部サダヲさんがすごいよかったんですよね。
だから、なんか観たいなぁ~なんて。
でも、秋はなんかいっぱいありすぎるんだよなぁ。
今わかってる段階でも。
ど、どうしよう。うれしい悲鳴を今からあげちゃってます(笑)。
 
2007年10月 青山劇場
2007年10月 愛知厚生年金会館
2007年11月 大阪厚生年金会館
 
PARCO劇場 HP
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ明日!

「TOMMY」の公演、いよいよ明日♪
(いえ、もうすぐ今日ですね)
本当に楽しみです。
オフシャルブログを見ると、照明がなんだかいい感じです。
アッキー(中川晃教さん)の素敵な歌声も、
いっぱい聴けますね☆
 
初日には観には行かないんですけど、
指折り数えて待っていようーっと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭プレイベントに当たった♪

G.Wに開催される、ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭
(以前に書いた記事はこちら。)
 
今年で3回目ですね。
1回目はベートーベン。
2回目はモーツァルト。
3回目の今年のテーマは、民族のハーモニーだそうです。
前回も気になってたけど、結局行かず・・・
今回はぜひ参加してみようと思ってます。
 
公演一覧表を手に入れて、どの公演に行こうか
考えようと思ったものの、いっぱいありすぎてわからない(苦笑)。
全部で200公演☆
あんまり詳しくないから、曲と曲名が一致しないんだもん。
 
と思ってた時、HPで
「熱狂の日」音楽祭プレイベント
「第4回 クラシック・ソムリエ・サロン」の参加者を募集してるのを
見つけましたー 
CDを聴きながら、「熱狂の日」の見どころとかを語ってくれるもの
らしい。どの公演にするか決めるのにちょうどいいなぁって
思って、さっそく応募!
 
そしたら、なんと当たりました☆
バンザーイ!!!
ちょっとだけクラシックに詳しくなれるかな(笑)。
 
 
ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2007のサイトはこちら。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまた鬼門の六本木

そういえば、少し前に知ったんですが、
「スパイダーマン3」って、日本が最速公開なんですね~
(2007年5月1日公開)
 
数日早いだけですが、かなりびっくり。
さらに、ワールドプレミア試写会も、なんと日本でするんだとか。
キャストもトビー・マグワイアを筆頭に、勢ぞろいするらしいですね。
なんだかすごい展開・・
日本でワールドプレミアだなんて、ラッキー♪って思ったのも
つかの間、“六本木ヒルズで開催される”の文字が目に飛び込んできた・・・
 
また六本木? むきぃー
六本木じゃ、ダメなのよぉぉーー
あそこじゃ、一般招待枠がほとんどないんだからぁー
ふぇーーん。。。
 
プレミア試写会については、ほとんどその望みは絶たれたようなものですが、
とにかく、映画は本当におもしろそうですよね。
この間、結構長い予告編を見ましたけど、
ダークサイドに落ちて、黒く変化していく過程とか、いろいろ気になります。
この映画は絶対見ます!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「蟲師展」あるんだね。

パルコミュージアムで、「蟲師展」が開催されるらしいですね。
オダギリジョー主演の映画「蟲師」。
撮影で使われた衣装なども展示されていたりするみたい。
3月9日~26日まで。
 
同じ渋谷Bunkamuraミュージアムで開催中の、「ティアラ展」を
見に行く時に、一緒に見に行っちゃおうと思ってます♪
(ティアラ展は3月18日まで。)
 
さらに友人が「蟲師」の漫画を持ってることが判明。
映画を見た後にでも、借りようかな~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

試写会讃歌(7)-ナイトミュージアム-

みんなみんな動き出す~の「ナイトミュージアム」試写会に
行ってきましたー
場所はよみうりホールです。なんだか今回は大混雑。
どこもかしこもびっしり状態でした。
 
知ってる役者さんと言えば、ロビン・ウィリアムズくらいで、
知らない役者さんばかりでしたが、いやぁ、結構おもしろかったですね~
笑いました、ホント。
父と息子の物語でもあるのですが、なんといっても、
笑いたい時に見る映画かな。
あんな博物館だったら、ぜひ行ってみたいです。
もちろん、夜に(笑)。
 
******************************************************************
ストーリー(goo映画より)
 
気のいい夢想家ラリー・デイリーは、自然史博物館の深夜の夜警員という、
つまらない仕事に見えた仕事を引き受けた。
だが、ラリーの警備中に異様なことが起こり始める…。展示物が魔法を
使ったように生き返り、恐ろしいT-レックスはフェッチ・ゲームを強要する。
一方でマヤ人、ローマのグラディエーター、カウボーイたちがジオラマから現れ、
壮大な戦いを始めてしまった!
テディ・ルーズベルトの蝋人形はインディアンの女性に思いを寄せる一方、
ラリーに重要なアドバイスをくれる。
この手に負えない状況になった博物館を救うため、ラリーは魔法を    
コントロールする方法を見つけなければならない…。
    
  
キャスト
 
ベン・スティラー
カーラ・グギーノ
ロビン・ウィリアムズ
 
******************************************************************
 
今度、博物館とかに行った時、今までとは違った目で眺めちゃったりして。
あそこの骨とれるかなぁとか(笑)。
うん、楽しかったです。    
  
2007年3月17日公開♪ 

| | コメント (0) | トラックバック (9)

「コンフィダント・絆」、引換えてきたのだ。

チケットぴあで、「コンフィダント・絆」のチケットを
引き換えてきましたー
席はどの辺りかな~、ドキドキ。
 
期待に胸ふくらませている私の目の前に、
PARCO劇場の座席表が広げられる。
「こちらのお席になります」
係りの人が指差すそこは・・・
残念。あんまりいい席ではなかった。。。
真ん中よりは前だけど、ちょっと端っこ。
まぁ、PARCO劇場だったら、どこから見ても、
それなりに大丈夫かなとも思うけど。
と、自分を慰めつつ、家路に着いたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲキ×シネ『SHIROH』の余韻。

先週末、新しく出来たシネコン「新宿バルト9」へ
行ってきましたー
もちろん、超☆楽しみにしていた、
ゲキ×シネ『SHIROH』を見るためです♪
 
ホントに大好きな作品で、何度もDVDで見てるんですけど、
ゲキ×シネとして、映画館で見るのは初めて。
この映像って、本当にかっこいいですよね。
カメラワークとかが、すごくいい!!
舞台で観た人も、ぜひ観た方がいいんじゃないかなって思う感じなの。
(私は生で観てないんだけど。)
大スクリーンで見れちゃう、この幸せ。
だから、ドキドキ。
 
久しぶりに『SHIROH』という作品を見て、実感。
何度見ても涙ぐんじゃうくらい、感情移入しちゃうってこと。
本当に私はこの舞台が好きなんだな、
そして、アッキー(中川晃教)の声が好きなんだなってこと。
 
時々、一緒に舞台を観に行く友人と行ってきたんですけど、
その友人は『SHIROH』を見るのは初めて。
友人の感想が
「すごいよかった!」、
「中川さんはすごい上手いね、声もいい声だし」って
気に入ってもらえたようで、別に私が褒められた訳じゃないけど、
なんかすごくうれしい♪
 
アッキーの歌声はすごすぎるよ~
「神の声を持つ男」ってなってるけど、まさにそう。
あのシロー役は、アッキー以外にはできない!ってくらい、
ハマってると思うのです☆
 
いつものことながら、お蜜さん(秋山菜津子)にも泣かされ、
津屋崎主水(池田成志)や柳生十兵衛(橋本じゅん)たちには笑わされる。
四郎(上川隆也)、寿庵(高橋由美子)はかっこいいしね。
あぁ、やっぱりいいわぁ~、これ。

ところで、なるしー(池田成志)の舞台って、夏の『犬顔家の一族の陰謀』まで
ないんでしょうか。なんか全然聞こえてこないんですけど。
 

ということで、未だ余韻が残っている私ですが、いよいよ
日生劇場で、劇団☆新感線、いのうえひでのり演出、
アッキー主演の『TOMMY』の上演が近づいてきました。
オフィシャルブログでは、人形のTOMMYくんは、
コピー機を寝床にしたり、鼻をかんだりしている姿が見られたりして、
すごくかわいい(笑)。
どんな舞台になるのでしょうか。これもとても楽しみなのですo(^▽^*)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「コンフィダント・絆」チケット☆

無事に取れましたー
PARCO劇場で4月に上演される舞台、
「コンフィダント・絆」のチケット♪
わたくし、初の三谷作品でございます。
 
パルコ先行のは、撃沈結果が今日届きました・・・
が、実は昨日、ぴあのスーパープレリザーブの
当選通知が届いていたのです!!(パチパチ)
  
ずーっと三谷幸喜さんの舞台を見たいと
思っていたのだけれど、なかなか観れないで
いたんですよねぇ。
やった! ようやく観れる!!
 
出演者は、
中井貴一、寺脇康文、相島一之、堀内敬子、生瀬勝久。
“果たして芸術家たちの間に友情は成り立つのか”が
テーマなんだそうです。
どんな感じになるのかなぁ。
楽しみです♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いよいよ、「SHIROH」に会えるよ♪

とうとう来ましたよ、この日が。
明日、いや、もう今日、
ゲキ×シネ「SHIROH」を見に行きます☆
劇団☆新感線の作品の中でも、かなり好きな作品
なのです。
そしてそして、大きなスクリーンで見るのは
初めてなので、とっても楽しみ~~
やっと、アッキー(中川晃教)シローに会えるぅーー
う、うれしい(T^T)
あぁ、でもきっと、私、泣いちゃうよ。
ハンカチの準備万端にして行かなくちゃ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ナイトミュージアム」当たったよ。

「ナイトミュージアム」の試写会に当たりましたー
来週見に行ってきます♪
 
予告編で見る限りだと、この映画って、
恐竜みたいなのとか、ミイラとか、
博物館に展示されている、ありとあらゆるものが、
動いてる!ってそんな感じ?(笑)
 
軽い気持ちで笑いに行ってこようー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »