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2007年4月

「ブラッド・ダイヤモンド」。

少し前に、映画「ブラッド・ダイヤモンド」を見てきた。

私的には見てよかったと思える作品だった。
アフリカのいろんな問題を取り上げた作品を
よく目にするようになったけど、これもその一つ。
 
正規のルートを通らずに不正取引された
紛争ダイヤモンド「ブラッド・ダイヤモンド」を巡る物語。
途中で描かれる映像は過酷過ぎて、目を覆いたくなる。
やみくもに至るところで銃撃される様子、
少年たちがさらわれ洗脳され、兵士となっていく様子。
苦しい…。
 
そんな中、
この作品でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた
ダニー・アーチャー役のレオナルド・ディカプリオ、
やはり助演男優賞にノミネートされた
ソロモン・バンディー役のジャイモン・フンスーが
すごくよかった。
迫力ある熱い演技で、二人ともアカデミー賞を受賞しても
おかしくなかったんじゃないかなって思えた。
 
ラストは泣けた…。
 

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「写楽考」がぁぁーー

不覚。
私、今回が初めてでございました・・・
体調不良につき、ダウンし、「写楽考」、
見に行けなかったのです。。。ショックすぎる。
今回はA席のチケットだったとはいえ、
やっぱりそれなりにお金もかかってるのにぃ~~
それに、堤さんの舞台だったのにぃ~~
残念(泣)。
楽しみにしてたのに。
どんな感じだったのかなぁ。(トホホ)
ついでにいうと、
「バベル」の試写会も行けなかったのだけど、
それはまぁ別にね、いいとしてもさ、
舞台行けなかったのは、痛い。。ガッカリだよ。
来週の「コンフィダント・絆」は絶対絶対、
体調万全にして観に行く!!
評判もいいみたいだし、初・三谷幸喜作品だからね。
 

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あのぅ、「犬顔家の一族の陰謀」のチラシが(笑)。

ふいに、劇団☆新感線のサイトを見てみたら、
STAGE GUIDEのところに、出てましたよ、犬顔家。
 
何度見ても長いタイトル、
 
劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』
 
の下の画像。左のは見たことあったけど、右のはお初。
チラシの画像だと思うけど、怪しすぎるでしょ、コレ。
あの犬顔の人は、いったい誰よ!? 
というか、みんな変。期待大、です(笑)。
 
劇団☆新幹線のサイトはこちら
 
 
最初、メンバーを見た時、とっても濃いメンバーの中に
勝地涼くんの名前があってびっくりしたの。
でも、今は納得。
だってねぇ、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の
あの役は笑えたよ~、うんうん。
 
ちなみに、
「犬顔家の一族の陰謀」の出演者は以下の通り。
 
古田新太、宮藤官九郎、勝地 涼、
 
橋本じゅん、高田聖子、小松和重、粟根まこと、
逆木圭一郎、右近健一、河野まさと、村木よし子、インディ高橋、 
山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、
村木 仁、川原正嗣、前田 悟、
 
池田成志、木野 花
 
やっぱ、相当濃いよねぇ。 
あぁ、早くなるしー、見たい(笑)。
 

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試写会讃歌(13)-東京タワー オカンとボクと、時々、オトン-

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
試写会に行ってきました。
リリー・フランキー原作で、SPドラマや連続ドラマに
なってるあの作品の映画版です。
(今度は舞台にもなるらしいけど。)
 
といっても、実は今まで一度も見たことがない。
そして、原作も読んだことがない。そんな私でしたが、
オダジョー主演だし♪ってことで、今回は多少の興味が
湧きまして…。オカンが樹木希林っていうのも、
ちょっと期待☆な感じでした。
  
ところで、友人がどっかの番組で聞いた発言、
「ボクがどんどん、かっこよくなっていくのは
どういうことだろう」っていうのには、笑えた。
原作者の願望かしら(笑)。
SP(大泉)→連ドラ(もこみち)→映画(オダジョー)。
    
**************************************
あらすじ(goo映画より)
 
1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを
捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの
実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。
オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。
15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。
大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか
卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、
更に借金を重ねていた。そんな中、オカンが癌に
侵されていることが分かった。
 
キャスト・スタッフ
 
監督:松岡錠司
原作:リリー・フランキー
脚本:松尾スズキ
出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、
    松たか子、小林薫
 
**************************************
  
映画の中でもいってるけど、
ストーリーはどこにでもあるような、よくあるお話。
特別な展開もない。
だからこそ、そういった経験をしている人も
数多くいるだろうし、共感して見る人がいるのかなって
思った。みんなどこか自分に置き換えて見たり
するんじゃないかな。
斜め後ろにいた人が一人だけずっと泣いていて、
きっと何か思い出したんだろうなぁって。
私もオカンが抗がん剤の治療で苦しんでいるところは、
祖母が危篤状態になった時(癌じゃないけど)を
思い出して、見ていて苦しかった。
でも、全体的に「泣かせよう」とした作りではなかったから、
涙は出なかったけれど、淡々としている中にも、
じんわり温かくなるような、親子の絆を描いた作品だったと
思います。
  
そう思う反面、あまりにも平坦な展開だったので、
映画としての盛り上がりはあまりなかったように
感じる部分も。
豪華な出演者だし、何度も映像化されている作品
だったから、よほどいいんだろうと、
期待しすぎちゃったのかもしれないけどね。
 
出演者たちの演技はみんなよかったと思いますよ。
ボクも、オカンも、時々オトンもね。
 
それにしても、オダジョーの着ていた服がすごい
かっこよかったんだけど(笑)。
私はですね、基本的にピンクを着こなしている男性って、
かっこいいと思う訳です。
センスいいなぁ、あの服いいなぁ、なんてことまで
チェックしてしまった私でした。

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映画「プレステージ」で50万円!?

少し前から、気になってた映画「プレステージ」
人気を二分する二人のマジシャンが主人公。
ある事件がきっかけで、お互いに復讐というワナ(トリック)を
仕掛け合う。
どうやら、映画自体がマジックの仕掛けになっていて、
最後の最後まで、真実が明かされないらしい。
「騙されるな。130分間、すべてを疑え!」っていうんだけど、
私はたぶん騙されちゃう(笑)。
 
主演は、ヒュー・ジャックマンと、クリスチャン・ベール
「X-MEN」 vs 「バットマン」ですね~
 
さらには、マイケル・ケイン、スカーレット・ヨハンソン、
デヴィッド・ボウイが出演。
 
監督&脚本は、クリストファー・ノーラン。
公開は6月上旬の予定。
 
ところで、この「プレステージ」の公式サイト
ちょっと楽しいです。
ちょこちょこ仕掛けが隠された、凝った作りになっていて、
『トリックを解いて、賞金50万円ゲット!』という
キャンペーンを展開中♪
 
50万円当たったら、海外旅行にも行けるし、
舞台も観放題だよぉぉーーー
よーし、頑張るぞ!!
 

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「宝塚BOYS」、チケットGET!

悩みつつも、結局欲望には勝てず(笑)、
「宝塚BOYS」のチケット取りに参戦しましたー
 
1,2分ですぐに繋がったんだけど、
楽はすでになかった…。
ので、その前日で手を打ちました♪
とりあえず、6月の予定が入ってよかった!
楽しみだなぁ。

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「舞妓Haaaan!!!」完成披露試写会の情報が!

「舞妓Haaaan!!!」の完成披露試写会ならぬ、
お店出し試写会の情報が出ましたね。(東宝のHP&公式サイト)
(公式サイトには右下バナーからいけます。)
 
5/8(火) 、場所はTOHOシネマズ 六本木ヒルズ。
だから招待人数、少ないね…。(25組50名)
奇跡的に当たるといいなぁ。
阿部サダヲ&堤真一がかなり楽しみよ~~

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「時効警察」だー

海外TVドラマ(アメリカの。)以外、
あんまりドラマっていうドラマを見ていない私ですが、
今クールは非常に楽しみにしているドラマがあります♪
 
そう、それは「帰ってきた時効警察」
あのゆる~い感じがたまりません(笑)。
前の放送の時も、かなりハマッて見てました。
オダギリジョー演じる霧山が、時効になった事件を
あくまでも趣味で捜査するというお話で、
本当におもしろいんですよね。
前作同様、脚本&監督は、三木聡、園子温、
ケラリーノ・サンドロヴィッチなんだそうですよ。
 
今日の夜から始まるね♪ 楽しみだわ~
それにしても、最近はオダジョー三昧。
「蟲師」に、「時効警察」に、
そして、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。
(東京タワーの感想は、後日UPしま~す。)

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「蟲師」。

やっと「蟲師」を見てきました。
原作コミックは読んでないので、どれだけその世界観が、
映画で表現できていたのか、とかよくわからないけれど、
妖しくて不思議な、独特の空気が流れている映画でした。
 
原作コミックを友人が持っているらしいので、今度借りちゃおう。
たぶん、うまく描ききれていないような気がするので、
読んで解決します。
 
******************************************
あらすじ(チラシより)
 
100年前、日本の自然界には「蟲」と呼ばれる怪しき
生き物がいた。それは時に人間にとりつき、奇妙な
自然現象を引き起こす。
そして、その命の源を探り、人々を癒す能力を持つ者は
「蟲師」と呼ばれた。
そんな蟲師のひとり、ギンコは蟲を引き寄せる特異体質のため、
今日も果てしない旅を続ける。
雪深い山の庄屋では、額に4つの角がはえた少女、
真火の病の原因を探る…。
また、ある時は蟲に取り憑かれた家に生まれた美しい娘、
淡幽の窮地を救うため、彼女の屋敷を訪れる。
そして、その屋敷ではギンコ自身も蟲に冒され、
封印されてきた彼の過去の秘密が解き明かされる。
蟲に憑かれたギンコの運命は…? 
彼はどこから現れ、どこへ向かうのか?
 
監督・脚本:大友克洋
出演:オダギリジョー、大森南朋、蒼井優、江角マキコ
 
******************************************
 
虫嫌いの私としては、蟲がもぞもぞと動き回る
映像を見ていて、すごくかゆくなっちゃったんですけど(笑)。
でも、オダジョーだから、頑張って見たよ。
ストーリー展開としても、ものすごく淡々としていたというか。
ラストも、あっ、終わっちゃった、って感じ(苦笑)。
幽玄な雰囲気とかは好きでしたけどね。
でも、せっかくの蒼井優ちゃんも、なんだかもったいなかった
ような気がする。あのまま出番がないとは思わなかったよ…。
 
オダジョーの銀髪頭が、なんだかウエンツ鬼太郎の頭を
彷彿とさせますね。すごい似てる(笑)。

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何を観に行こうか -チケット大作戦-

ちょっとばかし、チケット取りのことから頭が離れていた間に、
世の中はいろいろ進んでいました(笑)。
 
今、頑張らないと、この先数ヶ月が観劇予定なしの、
つまらないものになってしまう……。
それはまずい。
 
さて、どうしよう。
観たいもの、すべてを観に行けるんなら、幸せだけど、
\ がねぇ。そして、チケット取りの激戦に勝ち抜けるかという
問題もある。
 
アッキー(中川晃教)の「エレンディラ」は、プレオーダーで
無事GETできたものの(楽は外れた…。明日、一般発売)、
 
気になっていた「宝塚BOYS]は、プレオーダーに
申し込み忘れたし(明日、一般発売)、
ゴローちゃん(稲垣吾郎)の「魔法の万年筆」
まだプレオーダー中のところもあるけど、
なんか二の足を踏んでる……。
 
というのも、やっぱりプレオーダーが始まった
「お気に召すまま」が気になってきたからな訳で、
本当にどうしようかなぁって感じです、ハイ。
「お気に召すまま」は今回再演ってことだし、
そりゃ、評判がよかったんですよねぇ?
それに、オールメール(男性俳優だけ)でシェイクスピア!
気になりますね、どんな感じなんだろう???
オールメールシリーズは、まだ観たことがないので、
一度は観てみたいと思ってたし、
それに、彩の国じゃなくて、シアターコクーンで
上演してくれるのがありがたい。
人気ありそうだけど、申し込んでみようかなぁ。
 
もし、「お気に召すまま」が取れたとしたら、7月でしょ。
「エレンディラ」は8月で、
劇団☆新感線「犬顔家の一族の陰謀~」は取れたとして、8、9月。
5月はクラシック三昧(ラ・フォル・ジュルネ)だからいいとして、
こんなにうまくいっても、6月が何もない……。
これはいかーん!!
 
劇団四季の「WiCKED ウィキッド」も新作ってことで
気になってるけど、ロングランだろうから、まだいいや。
となると、やっぱり「魔法の万年筆」か「宝塚BOYS」、
どちらかには行け、ということか(笑)。
悩みまする~~

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試写会讃歌(12)-眉山-

「眉山(びざん)の試写会に行ってきました。
東京建物主催、噂の抽選会付の試写会。
私はここの試写会は初めて行ったのですが、
会社の友人がよく行っていて、しかも2等を当てたらしい。
うらやましい~~
今回の1等の賞品は、河口湖畔のホテル宿泊券(ペア)♪
キラリ。あ、当てたい……。
3等のメトロカードでもいいなぁ。
ドキドキの抽選だったけど……、残念。外れちゃった。はぁぁ。
気を取り直して、本編のお話。
 
******************************************
あらすじ(goo映画より)
 
東京で旅行代理店に勤める咲子(松嶋菜々子)は、
故郷の徳島で一人暮らす母・龍子(宮本信子)が入院したと
聞いて、久しぶりに帰郷した。相変わらず気丈な母であったが、
担当医よりその母が末期ガンだと知らされ咲子は愕然とする。
相談もなく自分一人で物事を決めてしまう身勝手な母、
父のことを決して語らない母に、寂しさとわだかまりを
抱えてきた咲子。
そんな咲子は母を看病する中で、医師・寺澤(大沢たかお)と
出会う。
 
 
キャスト・スタッフ
 
監督:犬童一心
出演:松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子
 
******************************************
 
さだまさし原作の、母と娘の物語。
私はストーリーを全く知らずに見に行きました。
難しい話ではないし、割と思った通りに展開していきます。
 
主演は、娘・咲子を演じた松嶋菜々子ですが、
どちらかというと、母親役の宮本信子さんの存在感が
際立っていました。
母親の最期が迫る中、すれ違っていた母と娘の絆が、
2人のそれぞれの恋を通して再生し、強まっていきます。
 
さだまさし原作だということや、あらすじなどから、
きっと涙涙の映画なんだろうと勝手に想像してたんです。
だから、ハンカチをぎゅっと握りしめながら見てたんですけど、
あれれ? 涙は流れなかった……。
うーむ、なんでかな?
泣いてもおかしくないストーリーのはずだけどなぁ。
自分でもなんで泣けなかったのか、わかりません(笑)。
盛り上がるはずの阿波踊りのシーンでも、
すごいんだけど、なんか若干冷めたというか、
飽きちゃったのかなぁ。かなりその映像が長かったし。
んー、でもやっぱりよくわかんない(苦笑)。
 
そんな訳で、つまらなかった訳じゃないけど、
期待してた程のものは感じられず、ちょっと残念。
大沢たかおさん、結構好きなんだけどなぁ(笑)。
もっと感動したかったのに~~
 
でも、レミオロメンの「蛍」はいい感じ♪
 
2007年5月12日(土)公開。

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気がついたら・・・

「写楽考」、開幕して何日か経ちましたね。
どうやら、休憩なしのノンストップ2時間みたいで、
なんだかすごそうです。
私の観劇日が、まだ来週の話なので、
のほほ~んとしてたから、開幕に気付いていませんでした(笑)。
 
堤真一さんの舞台を観るのは、「タンゴ・冬の終わりに」に
続いて、今回で2回目。結構好きな役者さんなのです。
とにかく、今回の堤さん(チラシのね)、
なんか色気ありますよね~
舞台上でも、ずっとあんな感じだったら、どうしよう(笑)。
ドキドキしちゃうなぁ。

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まだまだ大行列「クリスピー・クリーム・ドーナツ」!!

新宿サザンテラスにオープンして、もう数ヶ月は経ったので、
そろそろ行列も少なくなっているんじゃないかと
思ったのだけれど、それは甘かった(苦笑)。
 
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」恐るべしです・・・
ドーナツ買うのに、2時間以上待つという話だったので、
今まで我慢してたんですけどね、もうそろそろ、
休日はダメでも、平日なら、ってことで、
平日昼間に行ってみましたー
 
が、が、が、
確かに、おやつ時間くらいに行ったけどさ~、
でもでも、びっくりの行列。橋の上にもいっぱい。
そして、行列はタカシマヤの方へと、橋の半分くらいまで
続いてたよ~
待ち時間はいったい??? とお店の入口まで
行ってみると、なーんと、1時間50分の表示!!
ディズニーランドでも引いちゃうような待ち時間だよ(泣)。
 
で、友人と一致した意見で、これはムリでしょ?
ってことで諦めて、別の用事へ。
でも諦めきれず(笑)、帰り際にまたちょっと様子を
見てみることに。だいたい夜の9時頃です。
さすがに橋の上にはいない、けど、行列は出来てた。
待ち時間は40分。
なんだか時間の感覚が麻痺しちゃってたのか、
短いような感じがして、もういつ食べられるか
わかんないし・・・ってことで、並んじゃった。
 
待ってる途中、お店一番人気の「オリジナル・グレーズド」
試食させてくれるんだね~(ちゃんとまるまる1個!)
あったかドーナツ、生地がふわふわでおいしかった!
イメージするドーナツよりも、かなり軽い食感☆
周りをコーティングしている、砂糖シロップみたいなのが
かなり甘いのが、ちょっと難だけどね。
全面を覆ってたけど、片面だけにしたら、もっといいのになぁ。
 
箱買いすると、ちょっとだけ早く買えるってことで、
かなりのたくさんの人たちが箱買いしてたけど、
12個もいらないしな~
で、私は3つだけ買って帰りましたー
 
私の全体的な感想としては、
生地は軽くておいしい。
甘すぎるので、もうちょっと控えめにして欲しいな。
2時間待ってまで、買う程じゃないとは思う、けど、
行列が少なそうな時に、一度食べてみるのは
よいかもね。生地には感動したよ。
 
そんな感じです☆
 
お店のHPはこちら
 

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「デジャヴ」を見た&デンゼルとの出会い。

ジェリー・ブラッカイマー製作の「デジャヴ」
見てきましたー
なんで見たかというと、主演がデンゼル・ワシントンだからです。
 
一緒に見に行った友人と私は、ある意味、デンゼルFan Club会員。
(って、ホントか?・笑)
そもそものきっかけから、とりあえず、デンゼルのは見に行こう~って
ことになってるのです。
  
かなり昔のことですが、初めて映画のハシゴをしようってことに
なりましたー
早い回のを見て、レイトショーを見ようって決めて、
その場で見る映画を話し合って決めた(というか、感覚で決めた)
んですけどね。
 
1本目が「ペリカン文書」。見終わった後の二人の感想が
「あの新聞記者、かっこよくない?」でした(笑)。
その時まで、彼の存在を知らなかったので、一生懸命、
名前をチェック。
「デンゼル・ワシントンね。O.K、覚えた!!」
その時は、結構若い人かと思っていたけど、後で調べてみて、
意外と年齢が上でびっくりしたり。黒人の年齢って、わかんないよね。
 
そして、2本目に選んだのが、「フィラデルフィア」
エイズ患者を熱演したトム・ハンクスが有名ですが、
私たちの視点は別なところへ。
見終わって、エンドロールが流れ始めた時、コソコソと話をする。
「ねぇ、あの弁護士の人って、さっきの映画の記者の人に
似てない?」
エンドロールの出演者の文字を追う。
「デ・ン・ゼ・ル・ワ・シ・ン・ト・ン ?!」
二人の声のトーンは右肩上がり(笑)。
全く知らずに選んだ映画、これはもう運命だね、ってことで
現在に至るのです。
それにしても、デンゼルは正義感溢れる役が多いよね~
 
さて、今回の「デジャヴ」
相変わらず、デンゼルは、自分の命もいとわない正義感
いっぱいの役でしたが、「デジャヴ」ってタイトルは
合ってるんですかね?
なんか、ちょっとあれは「デジャヴ」じゃないような気が
したんですが・・・
 
あっという間に時間が経過して、退屈はしなかったけれど、
なんか納得いかない部分があったかなぁ。
特にラストがちょっとね・・・
 
********************************************** 
あらすじ(goo映画より)
 
06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、
突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、
爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された
女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。
と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。
爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の
捜索へと向かった。するとそこにあったのは…。
 
 
キャスト・スタッフ
 
監督:トニー・スコット
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:デンゼル・ワシントン 、ポーラ・パットン 、ヴァル・キルマー 、
    ジム・カヴィーゼル
 
********************************************** 
 
1,000円で見たから、まぁ、いいかぁって感じですかね。
派手な映像でしたけど。
私たちFan Club会員としては、次のデンゼルの作品は
何なのかに興味が移っています(笑)。
 

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「ショコラの見た世界」プレミアム試写会☆

Photo_2行定 勲×SO903i 
「ショコラの見た世界」、プレミアム試写会に
行ってきました♪
場所は、新宿バルト9。
 
携帯電話SO903iにインスピレーションを受けて誕生した
物語で、4話構成のCMとして放映されていたものを
完全版として、ムービー化されたものです。(50分)
 
完成披露試写会ということで、
行定勲監督&竹内結子の舞台挨拶と
主題歌を歌っている、Kのライブがあるということで、
取材陣もたくさん来てる中で行なわれましたー
 
竹内結子さんは、かわいかった♪
そして、横を向くと特に際立つんだけど、
足がホントに細い!!
そして、着ているワンピースもすごいかわいかった!
たっくさんのフラッシュの光の中、笑顔を絶やさずにいて、
女優さんって、大変だなぁ~なんて、思ったりしました。
だって、あれ、相当まぶしいよ。
 
Kが弾き語りで、4月1日がお誕生日だという
竹内結子さんへ、会場と一緒にバースデーソングを
プレゼント☆
ロウソクに火が点されたケーキが舞台上に
運ばれてきて、すごく彼女もうれしそうでしたね~
 
その後、Kの主題歌「True Colors」の披露もありました。
これは、聞いたことある!って思ったら、カバー曲なんですね。
いい感じにずっと会場に流れてたし、
映像ともマッチしていると思います♪
 
もともとのCM、4話分の紹介もあったのですが、
2本は見たことあったけど、あとの2本は知らなかった。
でもどれもゆったりとした不思議な空気の流れているもの
ですよね。
 
舞台挨拶の内容は、なんかソニーエリクソンの宣伝が
強い感じだったなぁと思ったかな。
携帯を片手に持ちながらだったし、会場にもソニーの関係者
らしき人で埋め尽くされていたしね。
 
******************************************
あらすじ(チラシより)
 
小学生の頃、大事な日には決まって熱を出して寝込んで
しまっていたテンコ(藤本七海)。
そんな日にだけ、姉・ショコラ(竹内結子)が話してくれる、
旅先で出会った「不思議な話」を聞くのが大好きだった。
ある夏の暑い日に、ショコラは溶けるようにこの世を去った。
それから 7年の月日が経過し、浪人生として平凡な毎日を
送るテンコ(大塚ちひろ)はある日、姉のかつての
ボーイフレンド・ジダン(和田聰宏)と出会う。
おとぎ話だと思っていた姉の「不思議な話」は、ジダンの
ケータイに映像として残されていた。
頭に描いていたお話の風景が、あざやかな色、音、姉の
姿とともにケータイの中で再現されていく。
姉が残した最後のメッセージ。
その場所に向かったテンコとジダンが目にしたものは・・・。
    
キャスト・スタッフ
 
監督:行定勲
出演:竹内結子、大塚ちひろ、和田聰宏、藤本七海
 
******************************************
 
本編の感想としては、
ショコラの不思議な世界での、きれいな映像が
ポイントでしょうね。
ほわわ~んとした、優しい感じで、
今は亡きショコラが、携帯のムービーから語りかけている。
ストーリーがどうというよりも、軽い気持ちで、
その映像に浸ってみるのがいいかと思います。
 
劇場公開もされるそうですが、映画として見る程では
ないような気もするけれど、でもきれいな作品でした☆
  
 
(試写会讃歌(11)‐ショコラの見た世界‐)

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謎☆解決!!

「TOMMY」東京千秋楽のカテコライブ。
大盛り上がりの後、アッキー(中川晃教さん)が
何か言って、周りに突っ込まれてたんだけど、
なんて言ったのか、よくわかんなかったの。
(なんせ、2階席だったからさ~)
オフィシャルブログを見てたら、それが判明♪
 
「最初からこうだったらよかったのにね」
 
って、言ってたんだ~
あぁ、すっきり。
いろんな意味が込められてそうだけど、
でも、とにかく最後にはみんなが大満足☆☆☆
で、よかったよね、うん。

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「ショコラの見た世界」プレミアム試写会に当たりましたー

TV CMから生まれた「ショコラの見た世界」の試写状が
届きました♪
これは、SO903i のCMで流れた、竹内結子さん主演のもので、
反響の大きさにより作られた短編ムービーです。
当日は、行定勲監督や竹内結子さんたちの舞台挨拶や、
主題歌を歌っている K のライブもあるようです☆
 
会場も新しいシネコン、新宿バルト9。
一度、ゲキ×シネ「SHIROH」を見に行ったので、
今回で二回目。
楽しみだなぁ。

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「ラストキング・オブ・スコットランド」。

遅ればせながら、「ラストキング・オブ・スコットランド」を見て来ました。
鬼気迫る演技で、フォレスト・ウィテカーがアカデミー主演男優賞を取りましたね。
本当にスゴい。近寄りたくないです(苦笑)。
青年医師のニコラスとともに、押しつぶされそうです。
自ら前政権を倒し、ウガンダのその地位に着いたアミン大統領。  
巧みな話術で人民の心をつかむ中、反対派勢力に命を狙われる。
疑心暗鬼になって、誰も信じられなくなっていく大統領。
物怖じしない性格を大統領に気に入られ、主治医となっていた 
ニコラスも、彼の隠された本性が、どんどん浮き彫りになって
いくのに気づく。でもその頃には、もう逃れられなくなっていた。
-裏切り者には死を-、いや、-疑いのある者には死を-
それどころか、-すべての者に死を-、そんな気さえしてくる。
その過程が怖い。
ラスト辺りは本当に怖い。痛い。
 
実在の大統領をモデルにしてる訳で、現実に、そう遠くない、 
ほんの少し前に、こんな残虐行為が行われていたことに恐怖を感じます。
今も世界のどこかで、同じことが繰り返されているのでしょうか。
平和な国に生まれたことを感謝せずにはいられませんね。 
 
キャスト 
フォレスト・ウィテカー 、ジェームズ・マカヴォイ 、ケリー・ワシントン 
   

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桜満開。

家からちょっと行ったところにある、ちっぽけな川。
両側には桜の木が立ち並ぶ。
川の水位は地面からはるか下で、その水面に
向かうように、桜の枝たちがしなるようにして、
花を咲き誇らせているのだ。
その桜を肌で感じ、ひたすら桜沿いを歩いてみた。
まさに、満開。途中にかかる橋から見渡す景色。
春の訪れを感じる瞬間だったりする。
 
ある一本の木に近づく。
幹からは一輪の桜の花が咲いていた。
その小さくてかわいい花が、こんなにも大きな
花並木を作り出している。
一年のうち、ほんの少しだけの贅沢な時間。
今年も幸せを分けてもらった。
来年もよろしく。

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