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試写会讃歌(14)-監督・ばんざい!‐完成披露試写会

北野武監督の最新作「監督・ばんざい!」完成披露試写会
行ってきました。場所はお台場シネマメディアージュ。
会場が通常の映画館だったから、舞台挨拶にやって来てくれた
監督、出演者がとても近くで見れたよ。
 
誰が来たのかというと、
もちろんの、北野武監督(ビートたけし)。
江守徹、岸本加世子、鈴木杏、吉行和子、内田有紀、
松坂慶子、蝶野正洋、天山広吉。
本当に豪華ですね。いっぱい来てくれるとうれしいよね~
それにしても、内田有紀の顔がちっちゃい。足細い。
かわいかったです。
 
カンヌ国際映画際から帰ってきたばかりの北野監督は
なんだかちょっと照れながらも、話し出すと止まらない様子。
世界の映画監督35人に選ばれて、
向こうで上映した3分の短編作品について、
「上位5人の中には入ってると思う」と答えてた。
そう自信を持ってるその作品「素晴らしき休日」
国内で初めて上映されちゃいました。
感想はね、おもしろかったと思いますよ。
3分の中でちゃんとオチもついていて、あんなに短い中で
作り上げるのって難しいと思うけど、雰囲気のある映像
だったなぁ。
 
で、「監督・ばんざい!」の方の感想はというと、
そうですね、何といえばいいのでしょう。
いやぁ、ぶっ飛んだ映画でした(笑)。
本人も舞台挨拶で自虐的な映画だって言ってたけど、
まさにそんな感じ。
映画監督としてどんな映画を撮ればいいのか悩んで、
いろんなタイプの映画にチャレンジしては失敗していくのを
ツッコミどころ満載にオムニバス形式で描かれている。
ラストに向けて、いったいどうやって結集していくのか、
全く想像がつかなかった。
本当に不思議な映画でしたねぇ。
オープニングのタケシ人形のところや、
都合が悪くなると、本人がタケシ人形に早替わりしちゃうのが
おもしろかった♪
江守さんがなんだかとんでもないことになってますよ(笑)。
 
  
あらすじ(goo映画より)
「暴力映画は撮らない」と宣言してしまった映画監督、
キタノ・タケシは次に撮る映画について悩んでいた。
これまで12本撮ったが、ヒットしたのはたったの1本。
ヒット作を世に送り出そうと、今まで作った事のないタイプの
作品に片っ端からチャレンジしてみた。
小津安二郎風、昭和30年代、泣ける恋愛、ハリウッドのリメイクを
期待したホラー…。
しかし、どの映画も完成前にことごとく失敗。
開き直った監督の頭に、閃いたものは…。
 
監督・脚本・編集: 北野武
 
キャスト
ビートたけし、江守徹、岸本加世子、鈴木杏、
吉行和子、宝田明、藤田弓子、内田有紀、
木村佳乃、松坂慶子、大杉漣、寺島進、六平直政、
渡辺哲、井出らっきょ、モロ師岡、菅田俊、石橋保、
蝶野正洋、天山広吉
 
ナレーション:伊武雅刀
  
 
前作の「TAKESHI'S」で落ち込んで、
今回の「監督・ばんざい!」で狂って、
次回作品で安定して、巨匠に戻る。
これらを三部作としてDVDを作って販売。
ジャパネットたかたで、19,800円。
  
北野監督いわく、そういうことです(笑)。
 

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