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試写会讃歌(15)-シュレック3-プレミアム・プリンセス試写会

NHKホールで開催された
「シュレック3」プレミアム・プリンセス試写会
その名の通り、プリンセスたち(中には?の人もいますが・・)の
舞台挨拶付。
試写会の前にはレッドカーペットイベントが開催されてたけど、
そちらの招待状は当たらなかったので、私は試写会のみでした。
でもそれで十分だったけどね。
だって、結構いい席でよく見えたもん。
 
まず、イベントの司会の方が舞台に登場。
それだけで、お客さんたち拍手喝采。
テンションが上がる。
現れたのは、なんと、ジョン・川平。
「いいんですか?」の掛け声に、会場全体で
「いいんです」
なんだか、あっという間に、会場が温まっちゃった。
「なぜにプリンセス試写会に、ジョン・川平?
それは、とある女性の役(ドリス)の声優をやってるから」
「えぇ!? 女性の役???」
でも、それは・・・なるほど(笑)。
 
舞台挨拶にやって来たのは、
フィオナ役のキャメロン・ディアス、
日本語吹替版フィオナ役の藤原紀香。
あとは吹替版、戦うお姫様軍団『プリンセス5』、
白雪姫役の大沢あかね、
シンデレラ役の星野亜希(ほしのあき)、
ラプンツェル姫(髪長姫)役の光浦靖子(オアシズ)、
眠れる森の美女役の大久保佳代子(オアシズ)。
他に、お偉いさんたち(監督とか)が来てました。 
 
キャメロンは自然体な感じで、まさしくナチュラルビューティー。
後ろを振り返った際、大きくスリットの入ったドレスから
かなり高いハイヒールを履いているのが見えた。
私はあんなの履いて歩けません(笑)。
そのヒールのせいか、舞台上の誰よりも、
お偉いさん男性陣よりも、
会場に来てくれたシュレックよりも、背が高かった!
ゴールドのキラキラスパンコールがついたようなドレスを
身にまとって、もちろんキレイなんだけど、それよりも
どちらかというと、かわいらしい印象。
雰囲気的には親しみやすさを感じさせますね。
 
光浦&大久保コンビがお姫様として紹介されると、
ドレス姿に笑いが起き、
自然と客席から、「えーーっ!?」のブーイング。
それを受けて、光浦は
「子供の時から何でもいいからお姫様役をやりたかった。
36才にして夢が叶いました」だって。
笑わせてもらいましたよー
 
それから、シュレックがかわいかったーー 
歩き方とかがね。
 
映画本編自体も、すごくおもしろかったよ~~
上映時間が約1時間30分と短いこともあって、
あっという間に過ぎちゃった。
飽きることなく、いろんなところで笑えて満足満足♪
 
長靴をはいた猫のすがるような目がかわいい。
クッキーマンもかわいい♪
  
フィオナ姫が結成する、戦うお姫様軍団がとにかくすごい!
笑えます!!
特に、白雪姫がイチオシです(笑)。
だって、すごすぎるよ~~
白雪姫って、あんなだったんですか(爆)。
眠れる森の美女も相当、変です・・
 
あらすじ(Cinema Cafeより)
遠い遠い国のお姫様・フィオナ(キャメロン・ディアス)と
めでたく結ばれたシュレック(マイク・マイヤーズ)。
病にたおれた父王のハロルド(ジョン・クリース)からは
後を継ぐようにと言われるのだが、とても王を継ぐ気にはなれない。
そこでシュレックは、ドンキー(エディ・マーフィ)、
長靴をはいた猫(アントニオ・バンデラス)と共に、
もうひとりの王位継承者アーサー(ジャスティン・ティンバーレイク)を
探す旅に出る。
その頃、ずる賢いチャーミング王子(ルパート・エヴェレット)は、
王国を乗っ取ろうと“おとぎ話の悪役”たちをたきつけて反乱を
起こそうとしていた…。
 
スタッフ
監督:クリス・ミラー、ラマン・フイ
製作:アロン・ワーナー
声の出演:
シュレック(マイク・マイヤーズ)、
ドンキー(エディ・マーフィー)、
フィオナ(キャメロン・ディアス)、
長靴をはいた猫(アントニオ・バンデラス)、
チャーミング王子(ルパート・エヴェレット)、
ハロルド王(ジョン・クリース)、
アーサー(ジャスティン・ティンバーレイク)、
リリアン王妃(ジュリー・アンドリュース)、
マーリン先生(エリック・アイドル) 他
 
今回は字幕版だったけど、日本語吹替版も気になるわ~~
 
日本最速試写会だったみたいなので、
公開はまだちょい先の6月30日♪
 

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