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「主人公は僕だった」

「主人公は僕だった」を見てきました。
ちょっと不思議なストーリーに興味が沸いて、
それで見に行ったんですけどね。
少し淡々としている面もあるし、ラストも
もうちょっとひねりというか、何かあるといいかな
って思うけど、結構おもしろかったです。
どのキャラクターも味があってよかった~
 
10年間も新作を出していない悲劇作家
(エマ・トンプソン)がいろいろ悩みながら
ストーリーを考えていく過程や、
教授(ダスティン・ホフマン)の解説などにも
思うところがあったかな。
小説とか書けたらいいなって思うこともあるからねぇ。
 
 
あらすじ(goo映画より)
 
平凡で面白みのない男、ハロルド。
国税庁の会計検査官である彼は、過去12年間、
毎日決まりきった生活を送っている。しかしある朝、
ハロルドの頭の中に、彼の行動を文学的な表現で
語る女性の声が割り込んできた。それからというもの、
その声はハロルドの頭にたびたび響くようになる。
彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、
しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。
それから自分の運命を変えようとするハロルドの
奮闘が始まった。
 
監督:マーク・フォスター
出演者:
ウィル・フェレル、エマ・トンプソン、
マギー・ギレンホール、ダスティン・ホフマン、
クイーン・ラティファ
 
 
いろんなタイプの映画が見られて、なんだか
うれしいぞ♪
 

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