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2007年9月

「キル」チケット、引換え終了♪

NODA MAP公演「キル」のチケットを
引換えてきましたー
なんたって、あの先行予約は苦労したもんね。
で、肝心の座席の場所はどこかな、って
ちょっとドキドキしながら、順番を待ってた私。
結果は、なんとB列で、かなり前の方。
でもセンターブロックじゃなかったのが
ちょっと残念かな。(欲張りすぎ?)
シアターコクーンは縦に長くて、横幅は
そうある訳じゃないから、まぁ平気だよね。
 
妻夫木くんは映画の舞台挨拶の時に、
間近で見たことあるけれど、舞台での彼は
見たことないし、ちょっと新鮮。
どんな演技を見せてくれるのか楽しみだよ~
 
******** 
NODA・MAP 第13回公演
「キル」
 
作・演出 野田秀樹
キャスト 妻夫木聡 広末涼子 勝村政信 高田聖子 
      山田まりや 村岡希美 市川しんぺー 
      中山祐一朗 小林勝也 高橋惠子 野田秀樹
 
公演日程 2007年12月7日(金)~2008年1月31日(木)
********
 

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試写会讃歌(25)-ローグアサシン

「ローグ アサシン」の試写会に行ってきました。
場所はよみうりホール。月末のせいか、
会場内に空席が目立ってて、びっくり。
ジェット・リーの映画はなんだか久しぶり。
どんな内容かもよくわからず行ったんだけど、
「え!? こういうのだったの?」
ま、そんな感じです(笑)。
 
***********
あらすじ(goo映画より)
様々な人種による、ギャング抗争が続くサンフランシスコ。
FBI捜査官ジョン・クロフォードと、パートナーのトム・
ウィンは、悪名高い伝説の殺し屋ローグを追い詰め
銃撃する。しかし、数日後トムと彼の家族はローグに
惨殺され、トムの家は焼け落ちた。
その3年後、サンフランシスコはチャイニーズ・マフィアと
ジャパニーズ・ヤクザの闘いの渦中にあった。
そんな時、ジョンの前に再びローグが現れる。
ジョンをあざ笑うかのように、さらに抗争を激化させていく
ローグ。果たして、ローグとはいったい何者なのか?
そして、ローグの真の目的とは?
ジョンとローグが対決する時、運命が引き起こす驚愕の
真実が明かされる…!
[ 2007年10月6日公開 ] 
 
監督 : フィリップ・G・アトウェル
出演 : ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム、
     ジョン・ローン、デヴォン青木、ルイス・ガスマン、
          ケイン・コスギ、石橋凌
*********** 
 
なんかね、おかしな日本語と、おかしな日本の
世界がちょいちょい描かれてた(笑)。
「トランスポーター」の主演で有名なジェイソンが話す
日本語、変(笑)。
そんな中、かなり残虐な戦いが繰り広げられてて、
「このままたぶん物語は進んでいって、それで終わり」
の単純な話だと思ってある意味、無防備な状態で
見ていた訳です。
なんですが、「えっ!!」
ラストには、なんか想像してなかった展開に。
結構びっくりしたー
 

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「めがね」。

前作「かもめ食堂」が評判だった荻上監督作
「めがね」を見てきました。
淡々とのんびりした時間が流れていきます。
なんたって、みんな「たそがれ」ちゃってるんですから。
あんなにきれいな海を目の前にして、かき氷を
食べながらたそがれる。。
今すぐそれ、やりたいです(笑)。
「いくら真面目にやっても休憩は必要」って
いうようなセリフがあったけど、それを聞いて
「そうだよね、うんうん」と首をぶんぶん縦に
振りたくなったよ。
(そう真面目に働きまくってる訳じゃないが・笑)
 
それにしても、本当に何にも起こらない映画。
青い海、白い砂浜、
「メルシー体操」というゆる~い体操で
ゆっくりと日々が流れていくんですよね。
そんな様子を見ていたら、私もたそがれちゃったのか、
癒されちゃったのか・・・、というか、眠たくなった(笑)。
期待しすぎちゃったのかなぁ。
思った程のおもしろさはなかったけど、
とりあえず、旅だよ、旅! 
私に休憩を!!
 
***************  
あらすじ(goo映画より)
春の浅い頃、タエコはとある海辺の町の空港に
降り立った。大きなトランクを一つ提げて、
民宿「ハマダ」に宿をとった。観光する所もない
田舎町だが、ハマダの近くには不思議な人々が
集っていた。毎朝、浜辺で行われる「メルシー体操」、
近所でぶらついている高校教師のハルナ、笑顔で
カキ氷を振舞うサクラ。彼らのマイペースさに
耐え切れないタエコは、ハマダを出て、町でもうひとつの
民宿「マリン・パレス」に移ろうとするが…。
  
監督・脚本 : 荻上直子
出演 : 小林聡美 、市川実日子 、加瀬亮 、光石研 、
           もたいまさこ 、橘ユキコ 、中武吉 、荒井春代 、
           吉永賢 、里見真利奈 、ケン 、薬師丸ひろ子
*************** 
 
『旅は思いつきで始められるけど、永遠には
続かない』

 
これ、とても印象に残りました。。。
(ちょっと違うかもしれないけど、ニュアンスは
合ってるはず~) 

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超能力。。

今日は「キングダム 見えざる敵」の試写会に
行こうかと思ってたけど、残業で行けなかったよ~
まぁ、仕方ないんだけど。
でもこれが観劇日だったら、確実に暴れます(笑)。
  
ところで、昨日テレビでやってた番組、
あれ本当なのかなぁ? 微妙なのもあったけど
「FBI超能力捜査官 第12弾」
  
何人か超能力者が紹介されてたけど、
一番衝撃を受けたのは、「未来からの警告者」
ブラジルのジュセリーノさん。
的中率90%の予知夢で、未来に起こる事件を知って、
関係各所に警告文を送り続けてるんだよね。
10年後に起きる事件とかをあまりにも正確に
書いてるから、びっくりというか、ちょっと怖い。
例えば、9.11テロとかね。
日本の事件だってそう。長崎市長の射殺事件や
イギリス人英語教師リンゼイさん殺害事件とか。
正確な日付はもちろん、被害者、加害者の名前が
フルネームで書かれてたりするんだよね。
もし、本当ならひょえぇ~~
私はこんな能力、いらないよ。
だって毎日悪夢でうなされるなんて、
ぜっーたいイヤだ!
  
そうそう、同じくこの番組で小さい頃に生き別れに
なったままだった父親に会えた麒麟の田村さん。
よかったよねぇ。
この時の透視能力者「地球の裏側を見る男」
ジョー・マクモニーグルさんもこれまたスゴい☆
 
能力の真偽はわかんないけど、結構興味津々で、
気がついたら長い時間見ちゃってました、
この番組。
 

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エジプト特番☆

超懐かしいよ~
今やってる4時間のエジプト特番。
「今夜!歴史が変わる古代エジプト三大ミステリー
  天才考古学者ザヒ博士の新発見!!」
私、エジプト行ったんだよなぁ。。真夏のエジプトに。
なんだか感慨深いものがあったりする。
ピラミッドの中にも入ったし、王のミイラも見たし、
ツタンカーメンの黄金のマスクも見た。
 
番組はエジプトのインディ・ジョーンズこと、
ザヒ・ハワース博士のプロジェクトに密着する形で進んでいく。
未だに発見されていない、クフ王の墓を発見すべく、
ギザの大ピラミッド内を探索していく博士。
小さな通気坑の先にその墓があると信じる博士。
アメリカの協力を得て、ロボットカメラを使って
その先を辿っていく。
すると予想に反して壁に突き当たった。
「ん!?」
壁と思われたものは壁ではなかった。扉の取っ手らしき
ものが見える。
いったいその先には何があるのか???
「見たい!」私も興味津々。
厚さ6cmの扉にごく小さな穴を開け、
ファイバースコープによってその真実を確かめることに。
その扉の向こうには空間があった。
しかし、そこにあったのはただの空間。
さらにその先に封印されたひび割れの扉が姿を現した。 
アメリカではこの様子が生中継されたらしい。
ひび割れの扉の先をまだ見ることはできない。
新たなロボットが出来るのを待って、その先に
あると必ずクフ王の墓と財宝が眠っていると
博士は信じている。
もしそうだったとしたら、そう考えると
本当にドキドキ。またその瞬間を見てみたい、そう思う。
 
そして、番組は続いている。。
 

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やっと「キル」取れた。。

NODA MAP「キル」の先行予約、
電話をかけ始めてから、およそ9時間(苦笑)。
といっても、途中だいぶ休憩が入ったけど、
また夜の8時前あたりから頑張ってかけ続けたら、
50分後、ようやく繋がりました。。
本当はもうちょい早くに一度繋がったんだけど、
手の一連の動きが止められず、「切」を押しちゃった(ハハ)。
 
繋がったとしても、平日の昼公演とかしか
残ってないんだろうな。。と思いつつ、
希望日(土曜日・昼)を入力。
「完売しました」の無情のアナウンス・・
それでもしつこく、同じ日の夜公演を入力。
そしたら、取れた♪
土日公演でもまだ取れるのかぁ~ ちょっとびっくり。
でもうれしい。
そんな喜びとともに、脱力感が私を襲う(笑)。
ま、とりあえず、よかったです☆
  

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えっと、「キル」の先行。。。

今日のお昼からNODA MAP「キル」
NODA MAP先行予約があった訳ですが、
全然繋がらないんですけど(泣)。
ま、そもそも最初っからつまづいたんですけどね。
ちょうど別の件(舞台の話じゃないよ)でTELしてて、
その関係でバタバタ。気がついたら、5分過ぎてて
あわてて右手に携帯、左手に家の電話を持って、
格闘すること何時間。。。
最初は律儀にずっとかけ直してたけど、
あまりの繋がらなさにもうそれはやめた(苦笑)。
 
まだチケットがあるとも思えないけど、
でもやっぱり、時々かけてみる(笑)。
だけど、やっぱりまだ繋がらない。。
いったいどうなってんですかねぇ?
 
だから電話の先着方式はイヤなのよ~
今度の先行はぜひ抽選にして下さい(祈)。
前回の「ロープ」は抽選だったって聞いたし。
 
あ~あ。。
別の先行にかけてみるしかないかぁ。
 

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びっくり!Part2 「IZO」

劇団☆新感線「IZO」の新感線クラブ先行の
結果が来た。
当然外れるだろうと思って申し込んだ千秋楽公演。
フツーに当選してた。
「あれ!? 」
やっぱりいつもより人気ないんですかねぇ?
キャスト的にビミョーって言ってる人多いし、
実際私もちょいとその辺が心配。
でも、その予想が裏切られることを祈ってます。
ん、まぁ、とりあえずよかった、ってことですかね(笑)。
 

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びっくり!

ぼけーーっっとYAHOO!ニュースを見ていたら
「えっ!?」
 
以下の記事が飛び込んできた・!!
 
 
「誰が死んだって言った?」
 
 アメリカでは1月13日に、2時間連続放送で第7シーズンが
始まることが決定した「24 TWENTY FOUR」。
ファンにはうれしいニュースがある。なんとカルロス・バーナード
演じるトニー・アルメイダが戻ってくることが決まったのだ。
  
「第5シーズンのエンディングでトニーの生死をはっきり
させなかったおかげで、復活させることができた」と
エグゼクティブ・プロデューサーのハワード・ゴードンは語る。
当初は、第6シーズンの最後のシーンに登場させ、第7シーズン
への期待感を抱かせようと考えたらしいが、このアイデアは
却下されたようだ。
第7シーズンの舞台はロサンゼルスからワシントンD.C.へと移る。
(YAHOO!ニュースより)
 
 
うれしいニュースだわ~~
もっともっと楽しみになってきた♪
  

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試写会讃歌(24)- 幸せのレシピ ~ジャパンプレミア~

えーっと、すでに前回試写会で見てるんですけどね。
その後、このプレミアの試写状が届いたので、
ちょっと考えた末に、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが
来場するし、ってことで彼女を見に行ってきましたー
(映画の感想は前回のを参照してね。)
 
キャサリンは思ったとおり、ゴージャスでしたね~
そしていっぱい語ってた。
 
ところで、それとは別にうれしことが♪
一度座席指定に引き換えた後、ご飯を食べに
会場を離れ、割と開演ギリギリに戻ってきた私たち。
ふと、見ると、レッドカーペットが敷かれた階段の両側を、
それぞれ花束を持ったイケメンパラダイスな面々が、
列をなしている。
なんか「セレモニー、まだ終わってないのかしらん?」
とか思いつつ、それにしては人がいなくなってるなぁ、
なんてとぼけたことを思っていたら、たぶんちょうど
終わったところだったらしい。
そのイケメン軍団が階段を上がり、一所に。
なんとなくその様子を横目で見つつ、自分たちの
席へ向かおうとしたその時、一人、二人とその軍団から
花束をもらってるじゃないですか!
「えっ、もらえるの?!」と半信半疑で近寄ってみると、
「欲しい方、いますか?」とイケメンが話しかけている!
「下さ~い♪」
うふっ。
たぶんそんなに数があった訳じゃないと
思うので、タイミングがぴったりだったのよねぇ。
うれしい~~

20070918222247_2
 
もらったお花はこんな感じ。
もうね、とにかくいっぱい。ぎっしり。
重たかったもん。
行ってよかった~~としみじみ思ったのでした☆
 

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「ドラクル」の世界。

PARCO劇場で上演中の「ドラクル」を観てきた。
舞台はわんさか観ているけど、歌舞伎は観ないので、
主演の市川海老蔵さんを観るのは初めて。
さらに長塚圭史演出作品を観るのも、これまた初めて。
相手役の宮沢りえさんはNODA MAP「ロープ」に続いて、
二回目だったけど。
 
感想はというとね、照明とかの視覚効果が良くて、
印象に残ったかな。舞台に奥行きを感じられたし。
海老蔵って、あんなに細いんだ、とか思いつつ、
結構大丈夫だった。(観る前は苦手意識があったので)
宮沢りえさんは、声がかすれてたけど、病人の役だから、
まぁいいのかしら。うーむ。
リリス(宮沢りえ)の前夫の妻、エヴァ役の永作博美さんは
よかったように思う、なんとなく。
  
ネタバレも含みつつのストーリー
狂言回し的な役目を山崎一さんが務め、なぜ彼が
ドラクル(悪魔)であるレイ(市川海老蔵)を追いかけている
のかも後に明かされる。
一幕では、自分に手を差し伸べてくれたリリス(宮沢りえ)の
ために、吸血鬼本来の欲望を抑えて暮らすレイの姿が
描かれる。
うっそうとした森の中で、神への祈りを捧げながらの
二人での穏やかな生活。でも、その生活も崩されてしまう。
リリスがさらわれ、一転、二幕では神への祈りが
届かなかった絶望から、本能に従い人を殺し続けた
以前の自分に戻ってしまうレイ。
リリスのもとにたどり着き、彼女を救い出そうとするが、
逆に聖水をかけられ、捕らわれの身に。
太陽が昇る時刻が迫る中、リリスは聖女のような心で
レイに手を差し伸べた訳じゃないこと、自らの罪を語る。
その告白を聞いてレイが出した答え・・・
それを口にした時、彼の罪が浄化された。
そこにはただ、明るい日差しに包まれた檻だけが
ポツンと残されていた・・・
 
それは消滅・浄化とともに、心に平穏が訪れた瞬間でも
あるのかもしれません。
信じてたものに裏切られた時、その想いが強ければ
強い程、その人を許すのは難しいものです。
許すことができた時、大きな成長を遂げることができるんだ
ろうな。まだまだ私には無理だろうけど(笑)。
 
 
あっ、そうそう私が行った回って、結構芸能人が観に来てた
みたいですね。米倉涼子さんとかとか。。
 

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JATA 世界旅行博 2007に行ってきた♪

134ヶ国以上の世界の国々が集まった旅行イベントが
東京ビッグサイトで開催されてるってことで、
行ってきましたー
ちょうど招待券ももらったしね。
  
お財布事情から、最近はなかなか海外旅行にも
行けてない(泣)けど、気分だけはいつでも行きたいって
思ってたりする。
そんな訳でこのイベントにちょっと興味があったのです。
普段あまり目にすることのないような国のブースが
立ち並んでて、きょろきょろしながら会場を巡る。
「ここって、どの辺にあるんだっけ?」って思っちゃうような
国がいっぱいで、うれしくなって興味を持ったパンフを
集めてたら、結構重くなっちゃった(笑)。
 
そんな中でも今回は中東特集だそうで、砂漠とか
なんか惹かれるんだよね。
最近ちょっと話題のドバイのブースは超・超・人だかり。
私も行ってみたいと思ってる国の一つで、
ぜひエミレーツ航空で行きたい! そう思ってる。
アンケートに答えると、ドバイの旅が当たる!って
ことで、その列に並ぼうとチャレンジしようとしたけど、
今回はここまで・・と断られ、次の時間に・・とのお話。
なので、時間をおいて、行ってみること3回程。
なのに、タイミングが合わず撃沈。
またもやお断り状態。
そのまま付近で待機してればよかったんだろうけど、
あ~あ、縁がない?
もしかして・・・(悲)。
 
あと行ってみたいのは、マチュピチュ遺跡のある
ペルー。中南米のコーナーを探す。
やっぱりここも人気があって、ちょうど行った時に
布製のちょっとしたバッグを配ってた。
イラストが結構かわいくて、うれしい。
 
チュニジアのブースでは、おすすめのホテル情報も
GET。
首都のチュニスやカルタゴといった国の北側にある
ところではなくて、そこからかなり南下したところの
クサール・ギレンにあるテントホテル。
その写真を見ると、かなりのインパクトで、
サハラ砂漠にテントが建ち並んでる感じなの。
だから一歩外に出ると、砂漠しかないっていう環境。
テントホテルの中は、ちゃんとしててシャワーも
トイレもあるらしいので、女性でも全く問題ないそうだ。
ちょっとなかなか体験できないよね。
出来れば体験してみたいな、って思えたかな。 
フランス領だった名残から、ヨーロピアンな外装の
建物や、白亜の壁にチュニジアン・ブルーと言われる
くっきりした青の扉。
ぱっと見た感じはギリシャの町並みのようにも見えた
けど、すごくそれもきれい。
 
実際行くことはないかもしれないけど、
ジンバブエにあるビクトリア・フォールズもすごそうだ。
 
なんでだかわかんないけど、ブータンも気になる
今日この頃。素朴な感じでいいですよね。
「あなたもブータン人になろう!」ってことで、
ブータンの衣装を着せてもらえたりってのもあった。
 
もちろん、北欧にだって行きたいし。
行きたいところは無限大に広がっていく。
 
来年も開催されるそうなので、機会があればぜひ。
ヘナアートやフェイスペイントをしてくれたり、
ゲームなどもあちこちのブースで行われてて、
それでうまくいくと、いろんなグッズや旅行などが
当たるってのもあるよ☆
 
旅行博2007のサイト
 

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劇団☆新感線「IZO」先行。

気がついたら、「IZO」の新感線クラブ先行申込みが始まってた。
危ない、危ない。
慌てて昨日申し込んだ。
それって、まだまだ自分の中で盛り上がってないからか・・・
「犬顔家~」の発表があった時のようなテンションには
なっていない。
たぶん、お気に入りの役者さんが出ないからなんだけど、
でも「劇団☆新感線なら何かやってくれる!」そう信じての申し込み。
果たして・・・
 
   
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』
  
作:青木 豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛、戸田恵梨香、田辺誠一、千葉哲也、
     粟根まこと、池田鉄洋、山内圭哉、木場勝己、
     西岡德馬
 
東京公演:青山劇場 2008年1月
大阪公演:シアターBRAVA! 2008年2月
 

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試写会讃歌(23)- 幸せのレシピ

先週の話だけど、「幸せのレシピ」の試写会に
行ってきた♪
さらっとかる~い感じで見れて、私的には
結構好きです、この映画。
ま、ストーリーは読めちゃうところはあるけどね。
あと、上映時間が短いだけあって、ちょっと
あっさりしすぎかな。。ってのもある。
でも、なんといっても、姪のゾーイがかわいいのよ~
ホント、あの子がものすごいポイント。
すごくいい☆(^-^)o
他になんか映画に出てるのかな?って思ってたら、
「リトル・ミス・サンシャイン」でアカデミー助演女優賞に
ノミネートされたあの女の子なんだって。
なるほど、なんか納得。 
  
 
あらすじ(cinemaacafeより)
マンハッタンの人気レストランで料理長を務めるケイト
(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、仕事にも人生にも
完璧主義を求める仕事人。ひょんなことから9歳の姪・
ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることになる。
一方、職場には新しいシェフ、ニック(アーロン・エッカート)
が入ってくる。陽気で自由奔放なニックと、生まじめなケイト、
まったく対照的な2人は最初のうちは対立するものの、
次第に惹かれ合う仲に。しかし、いまいち素直になれない
ケイトはそのロマンスに一歩踏み込めずにいた…。
 
監督:スコット・ヒックス
出演:
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、アーロン・エッカート、
アビゲイル・ブレスリン、パトリシア・クラークソン
 
 
確か、キャサリンって、来週あたり、来日するんだよね?
ゴージャスセレブな感じかしら、やっぱり(笑)。
 

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NODA・MAP「キル」、DM来た♪

家に帰ってきてみたら、NODA・MAP第13回公演「キル」
の先行予約DMが届いてた。
そろそろ来るかなぁとは思ってたけど、
「ふむふむ。。」
電話で先着順形式なのかぁ。野田地図からの先行案内の
DMをもらうのは今回が初めてなので、よくわかってなかった
んだけどね。(勝手に抽選だと思ってた。。)
 
っていうことは、その日の午前中はおとなしくしておこう(笑)。
ちゃんと取れるかなぁ。ドキドキ。
 

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「犬顔家」で笑う。

劇団☆新感線 2007年夏休みチャンピオン祭り
「犬顔家の一族の陰謀 ~金田真一耕助之介の事件です。
ノート」 を観に、サンシャイン劇場に行ってきました♪
 
感想はというとね、
うん、おもしろかったー (^▽^)/
それしか言うことない(笑)!
よくこれだけ濃いメンバーを集めたなぁっていう程の
個性がぶつかりまくってる作品。
ストーリー的にもどっかで見た作品のパロディが散りばめられて
いて、思わず笑っちゃった。
始まりからして、「オペラ座の怪人」ならぬ「オペラ座の怪犬」
だもんねぇ。
なるしー(池田成志)も怪しげ演出家だったし、
古田(新太)さんってば、どうみても純日本人なのに
フランス人だし(笑)。
あぁ、笑った、笑ったー
じゅんさん(橋本じゅん)がみんなの無茶振りに苦労してたのも
笑ったよー。
もう1回くらい観たかったかも。アドリブの変化を観たかった(笑)。
 
やっぱり、新感線の舞台って、凝ってますね☆
途中で流れた生中継映像とか、さすがな感じ。
いのうえ歌舞伎もよいけど、ネタモノもいいねぇ~
 
☆☆
「犬顔家の一族の陰謀~」
作・演出
いのうえひでのり
 
出演
古田新太、宮藤官九郎、勝地涼、橋本じゅん、高田聖子、
小松和重、粟根まこと、逆木圭一郎、右近健一、河野まさと、
村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、磯野慎吾、吉田メタル、
中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、前田悟
  
池田成志、木野花
☆☆
 
 
そういえば先日、新感線の次の公演の先行案内が来たけど、
うーむ、「朧の森~」の時とか、「犬顔家~」の時のような
盛り上がりが自分にまだ訪れてこないのよねぇ。
私の中では、たぶんキャスト的に弱いんだろうなぁ。
古田さんやじゅんさんとか劇団員もあんまり出ないし、
主演、その他脇役ゲストもそんなに惹かれないし。。
まぁ、実際観てどう感じるかはわかんないので、
一応チャレンジしてみようかとは思ってるけどね。
新感線の舞台だから、なんかやってくれそうな気もするし、
ものすごいおもしろいかもしれないしね。
  
☆☆
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』
 
作:青木 豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛、戸田恵梨香、田辺誠一、千葉哲也、
     粟根まこと、池田鉄洋、山内圭哉、木場勝己、
     西岡德馬
 
東京公演:青山劇場 2008年1月
大阪公演:シアターBRAVA! 2008年2月
☆☆
  
でもなぁ、ジャニーズ系が出ちゃうと、チケットの競争率が
ハンパないんだよね。。
ただでさえ、チケット取りにくいのになぁ。
果たしてどうなることやら。
 

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「エレンディラ」in さいたま芸術劇場

アッキー(中川晃教さん)主演の「エレンディラ」を観に
さいたま芸術劇場まで行ってきました。
2回の休憩時間を含めて4時間(驚!)という上演時間の
長さにまずびっくりでした。
会場の至るところに電車の時刻表が貼られてて、
配られたチラシの束の中にも時刻表。。
終わるの、夜の23時だもんなぁ~
 
この劇場は割と観やすい印象で、今回1階後ろの
センターブロックでしたが、やっぱり観やすかったです♪
(行くまでがちょっと・・・ですが。)
 
☆☆☆
  
あらすじ(公式サイトより)
翼の生えた老人が語り始める、彼が生涯愛し続けて女性の
思い出・・・。
彼の名はウリセス(中川晃教)。
そしてその女性とはエレンディラ(美波)。
美少女エレンディラは、冷酷な祖母(瑳川哲朗)に召使のように
酷使されていた。
ある日、彼女の過失から祖母の家が全焼する。
祖母はその“借り”を返させようと、エレンディラを娼婦に仕立てて
一日に何人もの客をとらせる。
彼女はたちまち砂漠中の評判となり、そのテントの前には
男たちが長蛇の列をなす。
ある日、彼女はウリセスと出会い、恋に落ちる。駆け落ちするも、
祖母に追いつかれて遠く引き離される二人。
恋するウリセスは不思議な力を身につけ、彼女を探し当てる。
結ばれるために、二人は祖母を殺そうと企てるのだが・・・。
祖母の運命と恋人たちのその後の物語をマルケスと思しき
作家(國村 隼)が、語りついでいく・・・。
 
☆☆☆
 
アッキー、ストレートプレイ初挑戦ってことで、
どうなのかなぁ。。と思いつつ、観に行ったんだけど、
やっぱりなんとなく数少ない(3曲程度)歌に思わず
注目しちゃったり。結構難しそうな歌だったけど、
さすがアッキー、うまいです。
 
その他のシーンはとにかく娼婦役の美波がね、
基本、裸でびっくり。時には全裸にもなってたし。
上半身裸はザラで、胸全開。女優魂ってヤツですねぇ。
私的には娼婦役っていっても、あそこまでする必要が
あるのかなぁ?って思ったけど。
舞台だから毎回毎回あぁな訳で、その美波と毎回毎回
アッキーは絡む訳で、相手役的にもどうなんだろうか。。
「やりにくくないのかしらん」とふと思ったりもしたなぁ。
 
そして、エレンディラの冷酷な祖母を演じていたのが、
瑳川哲朗さん。存在感ありました、ハイ。
 
内容的にはなんか少し心の中に重たいものが残った。
基本的に蜷川さんの舞台って、私が観たものに限ると
そういったモヤっとしたものが心にくすぶることが多いんだけど、
今回もそんな感じ。
なんといっていいのか、不思議で微妙な気持ちを抱えたまま、
劇場を後にしたのでした。。
東京公演は先日終了。名古屋、大阪と続くようです。
 
 
翌日、うって変わって、劇団☆新感線の舞台
「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。
ノート」を観劇。そんなモヤモヤはすっかりそれで
吹っ飛びました(笑)。
それについてはまた明日(予定)。
 

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壊れた・・・

ふぇーーん。
本日突然、テレビが壊れた・・
テレビがない生活なんて耐えられない!!
ってな訳で、テレビを買いに行かなくちゃ
いけなくなったよ。
あぁ、ただでさえお金がないっていうのにぃ。
予定外の出費です。
でも、観劇予定が増えていくのは止められない(苦笑)。
  
先週末はいろいろあって、「エレンディラ」を観に行ったり、
「犬顔家の一族の陰謀~」を観に行ったり・・、
書くことはいっぱいなのだけど、あまりのショックに
それはまた後日・・。
 

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