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2007年11月

明日は「ウーマン・イン・ホワイト」だー

はっ、気がつけば、明日は観劇日。
ここから一週間程の間に、観劇本数4本の
幸せ週間が始まります(笑)。
「モーツァルト!」初日の興奮も冷めてない私。
ハイテンションなまま、突入しますよ~
 
まずは、青山劇場で「ウーマン・イン・ホワイト」。
そして、「モーツァルト!」第2弾。
さらに、シアタークリエ「恐れを知らぬ川上音二郎一座」。
で、東京国際フォーラム「テイクフライト」。
  
いやぁ、豪華豪華。
その合間に試写会にも行くんで、
ある意味、毎日、観劇OR鑑賞してるかも。
あっはっは(笑)。
 

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試写会讃歌(30)-椿三十郎 サプライズ付

「椿三十郎」の試写会に行ってきた。
場所はヤクルトホール。
なんと入口で大きめサイズのパンフレットと
ストラップももらえて、テンションが上がる。
  
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その同じ日、六本木で完成披露会見&試写会が
あるってことも忘れてた私の耳に、
会場のアナウンスが流れ込んでくる。
『本日はサプライズがございます。
上映終了後に、出演者による舞台挨拶が・・・』
ここで会場内に大きな歓声。
だって、出演者が来るなんて、一言も書いてなかったもん。
三連休の前ってこともあって、客席前の端の方は
結構空いてたんだけど、このアナウンスにより
たくさんの人が大移動し始めた。
「誰が来るのかな? 織田ちゃんは来るかな?」
 
そんなワクワクドキドキなテンションで本編上映が
始まった。
 
*****************
あらすじ(goo映画より)
とある社殿の中で9人の若侍が密議をこらしている。
上役の汚職を暴きだそうとしているのだ。
若侍の一人、井坂伊織(松山ケンイチ)によると、
汚職の張本人、次席家老(小林稔侍)の粛清の意見書を
城代家老の睦田(藤田まこと)に差し出したが
相手にされず、一方大目付の菊井(西岡徳馬)は
快諾し「共に立とう」と答えてくれたという。
意気あがる若侍たちの前に、社殿の奥の間から
流れ者の浪人・椿三十郎(織田裕二)が現れる。
三十郎は、城代家老が本物で、大目付の菊井こそが
黒幕だと言う。
その言葉通り、手勢に社殿が取り囲まれるも、三十郎の
機転により若侍たちは虎口を脱する。三十郎の前に
かしこまる若侍たち。城代家老の身の危険も案じられる。
「こうなったら、生きるも死ぬも九人」と思いつめる若侍を
見た三十郎は、「十人だ!手前たちのやる事は、
危なくて見ちゃいられねぇ」と怒鳴りつけ、夜陰にまぎれて
城代家老宅へ向かう…。
[ 2007年12月1日公開 ]
 
出演者
監督:森田芳光
出演:
椿三十郎:織田裕二
室戸半兵衛:豊川悦司
井坂伊織:松山ケンイチ
 
押入れ侍・木村:佐々木蔵之介
 
茶室の三悪人
国許用人・竹林:風間杜夫
大目付・菊井:西岡徳馬
次席家老・黒藤:小林稔侍
  
城代家老・睦田家
城代家老・睦田:藤田まこと
睦田夫人:中村玉緒
千鳥:鈴木杏
腰元こいそ:村川絵梨
*****************
 
オリジナルを見たことがない私なので、
ごく素直に楽しめた。
話によると、同じ脚本を使ってて、セリフも同じ。
描かれてるヒーロー像などは現代に合わせて
変えてたり、笑いの要素を増やしたり、
そういったところはあるらしいけど。
 
時代劇初挑戦だという織田裕二さんも
「もうすぐ四十郎ですが・・」のセリフが
そぐわないくらい、若々しくて、まさに
ヒーローっていう感じ。
こんな便りになる人がいたら、いいよね。
 
室戸役の豊川悦司さんはクール。
三十郎を認めつつ、でも翻弄されてしまう役。
 
若侍のリーダー、松山ケンイチさんが
頼りない雰囲気と、きょとんとした立ち振る舞いで
笑わせてくれる。
若侍たちがちょこちょこ連なって動くのがなんか
おもしろくて、金魚のふんのシーンなんかも笑ったなぁ。
 
一番笑える存在だったのは、押入れ侍役の
佐々木蔵之介さん。
いやぁ、いいよね~
絶妙です、ホント。あの間が最高!
 
中村玉緒さんはほとんど地でやってるんじゃないかと
思える感じのおっとりぶり(笑)。
 
三悪人たちのはじけっぷりも笑えるし、
お正月映画として、やっぱり笑える映画ってことで
いいかもね。
 
やっぱり、椿のシーンは印象に残った。
三十郎の策が見事にはまり、
悪人たちが我を忘れて動き回り、
そのことによって、椿がたくさん流れていく。
それが逆の合図になってるとも知らずに(笑)。
まさに痛快エンターテイメント、って感じ☆
 
でも、ラストシーンだけは物悲しい。。。
見てよかった。
見終わって、なんだかオリジナルのを見たくなった。
逆に、オリジナルを見たことがある人も、
「どうせ、オリジナルには叶わない」なんて言わずに、
見てみるといいかも。
その時は、比較しながら見るんじゃなくて、
作品として、普遍の映画として、
見てみるのがいいんじゃないかな。
 
☆☆☆
  
そして、舞台挨拶へ。
誰が来るのか、ドキドキ。
やって来たのは、松山ケンイチさんと、
角川春樹さん。
織田裕二さんにも来て欲しかったけど、
松ケンが来てくれたから、よかったよ~
 
松ケンはすらっとしてて、以前に舞台挨拶で
見た時とはなんだかまた違った印象。
作品によって、すごく印象が変わる俳優さんで、
そこがすごく楽しみだったりして、
結構好きな俳優さんなのだ。
 
角川春樹さんは以前の舞台挨拶の時も
そうだったけど、しゃべる、しゃべる(笑)。
そんなことまで言っていいのか??
ということまで暴露大会です(笑)。
東宝での公開になった経緯とか、
出演者が決まった経緯などなど。
ある意味、裏話が聞けて、おもしろかったけどね。
 

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「モーツァルト!」♪♪♪

UPが遅くなったけど、もちろん、
ちゃんと観に行ったよ、
「モーツァルト!」を観に帝国劇場へ~~
それも初日、アッキー(中川晃教)ヴォルフガングの
初日ってだけでなく、「モーツァルト!」自体の初日。
しかも最前列。
観る方もなんだか少しの緊張感を持って、
舞台を魅入る。。。
途中、アッキーヴォルフや、市村パパと
目が合った気がする(笑)。
それだけホントに近かった!
 
やっぱりアッキーの声はいいよねぇ。
彼には、モーツァルトみたいな天才肌で、
無邪気な感じの役がなんだか似合う。
それに、モーツァルトの髪型&衣装、
アッキーにすごく似合ってて、私的に好き♪
 
公演の回数を重ねていけばいく程、
もっともっとさらにプラスアルファの力が
生み出されて、周りのみんなそれぞれが
重なり合って、そしていい感じになって
いくんだろうな。
 
今回から参加のコンスタンツェ役のhiroは
さすがに歌はうまかった。
初めてのミュージカルで、さらに初日。
きっといっぱい緊張してただろうけど。
 
コロレド大司教(山口 祐一郎)の
おトイレシーンは何度見ても笑っちゃう。
相変わらずの存在感だわ。
 
 
初日のカーテンコール。
CASTを代表してまずは、アッキーがご挨拶。
いつものように、ゆっくり一言一言を
かみしめるように、言葉を紡いでいく。。
「家」に帰ってきた気分だと言ってたね。
そして、この「家」にまた遊びに来て下さい、って。
えぇ、お言葉に甘えて(笑)、
もう一度遊びに行っちゃうよ~
 
小池修一郎(演出)さんのご挨拶&
シルヴェスター・リーヴァイ(音楽)さんのご挨拶もあり、
さらに、なんどかのカーテンコールの後、
オーケストラの演奏が終わるまでスタンディングで
聴いていた私たち。
舞台袖から誰かが、ちょこちょこ様子を伺ってるのが
目に入る。
そしたら、降りている幕の外側にアッキーとhiro、
そしてかわいいアマデ役の子がやって来てくれた。
あぁ、ホントに近い(感動☆☆☆)!!!
 
しばらくは、「影を逃れて」「僕こそ音楽」「星から降る金」
のメロディーが頭を回るんだろうな。
あと、「奇跡の子」「残酷な人生」なんかもくるくると(笑)。
 
******************** 
CAST
ヴォルフガング・モーツァルト:中川 晃教
コンスタンツェ(モーツァルトの妻):hiro
ナンネール(モーツァルトの姉):高橋 由美子
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿 たつき
コロレド大司教:山口 祐一郎
レオポルト(モーツァルトの父):市村 正親
 
セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母)
                  :阿知波 悟美
アルコ伯爵:武岡 淳一
アマデ:真嶋優
エマヌエル・シカネーダー:吉野 圭吾

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いよいよ明日は「モーツァルト!」♪♪♪

明日、いよいよ帝国劇場で始まりますね、
ミュージカル「モーツァルト!」
えっへん、
何を隠そう、初日に行ってきちゃいます♪
アッキー(中川晃教)の歌声を早く聴きたい!
そもそも、アッキーの存在を初めて知ったこの舞台。
すごい耳に残ったんですね、彼の声が。
そこから観劇態勢に磨きがかかり(笑)、
なんだか観劇街道ばく進中~~
あぅ、今からとっても楽しみだーーっっ。
 
頭の中を「影を逃れて」が回る回る・・・
 

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試写会讃歌(29)-ビームービー

先日、来年1月公開予定のドリームワークス最新作
「ビームービー」の試写会に行ってきた。
まった~く、ひねりのないタイトル(笑)のこの映画、
その名もずばり、蜂(ビー)のお話。
主人公の働きバチ、バリーの顔が何とも言えない。。。
だって、ちっともかわいくない!
なんでこんなキャラクターデザインになっちゃうんだ!?
途中で出てきた、ディズニーの某キャラクターもどき
には笑ったけどね~
 
************* 
あらすじ(チラシより)
バリーは新米の働きバチ。でも、毎日同じ仕事にうんざり。
そこで、生まれてはじめて巣の外へ冒険に出た。
心優しい花屋のヴァネッサとも友達になった。
でも、あるときスーパーで大量のハチミツを発見する。
『どうして人間が僕たちのハチミツを持ってるの?』
本当のことを知りたいバリーは人間のハチミツ工場に
忍び込むことを決める。
ところが、その思いつきは、とんでもない騒動の
始まりだった・・・!?
 
声の出演
ジェリー・サインフェルド、レネー・ゼルウィガー、
マシュー・プロデリック、ジョン・グッドマン、
キャシー・ベイツ、アラン・アーキン、
パトリック・ウォーバートン、ウィリアム・H・メイシー、
ロバート・デュバル
************* 
 
えっと、正直いうと、まぁ、そこそこ。
私的には、別に見なくてもいいんじゃないかって
感じかな。
それよりも何よりも、
その試写会の際に紹介されてたもう一つの映画、
「カンフーパンダ」の方が超気になるんですけど。
そっちの方が見たいかも。
詳細はあんまりわかんないんだけど、
インパクト、あるよねぇ。
 

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劇団☆新感線「IZO」チケットがやって来た。

つい先日、届いたよ。劇団☆新感線「IZO」のチケット。
席はどの辺かなぁ、ドキドキ。
千秋楽公演のだし、きっと後ろの方かな、なんて
思いながら、すかさずチェーック!
「およっ!?」
これって、かなり前の方じゃない?
この間、青山劇場に行ってきたばかりなんで、場所の
感じもわかるし。
特別、お気に入りの役者さんが出る訳じゃないし、
いのうえ歌舞伎と言っても、中島かずきさんの脚本
じゃないけど、おもしろい舞台だといいな。

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いよいよ「恐れを知らぬ川上音二郎一座」開幕だー

シアタークリエこけら落とし公演
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」
とうとう明日からですね♪
 
新しい劇場も楽しみだし、三谷幸喜作品っていうのも
楽しみだー
といっても、私自身の観劇日は約1ヶ月後なんだけどね。
 
一方、試写会の情報を調べてたら、
「アイ・アム・レジェンド」のジャパンプレミアの情報が
目に飛び込んできた。
「おぉっ、ウィル・スミス来日するんだぁ、会いた~い!」
しかも、東京国際フォーラム ホールA。
これなら、当たるかも☆
と思って、日時を見てみたら、
あれれ・・、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の
観劇日ですよ、この日にちは。
もちろん、観劇を取るに決まってる訳で・・
 
ということで、ウィル・スミスよ、さようなら。
また次の時にぜひぜひ。。
と心の中でウィルにお別れしたのでした・・
 

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試写会讃歌(28)-オリヲン座からの招待状

「オリヲン座からの招待状」の試写会に行ってきた。
昭和の時代、ひっそりと佇む京都の小さな映画館
「オリヲン座」が舞台。
ストーリーはそんなに目新しい訳じゃないし、
予想できる展開なのに、なんでだろう。。
思わず涙が頬を伝う、温かい余韻に浸れる映画だった。
出演者たちの演技が良かったのが大きいのかも。
宮沢りえさんはこういう役、合いますね。
 
**************
あらすじ(goo映画より)
町の映画館・オリヲン座は、毎日、たくさんの人で
賑わっていた。経営しているのは映写技師の豊田松蔵
(宇崎竜童)と妻・トヨ(宮沢りえ)だ。
ある日、一人の青年が映画館にやってきた。
映画を観たくて仕方がないが、お金がない。
トヨはその青年を「途中からだから」と言って入れてやった。
上映が終ると、その青年、留吉(加瀬亮)は松蔵に
ここで働かせてくれと頼み込む。
留吉は熱心に働き、映写技師となる。
しかし、松蔵が急死してから、映画館は段々寂れるように…。
[ 2007年11月3日公開 ]
 
監督:三枝健起
原作:浅田次郎
出演:宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜童、田口トモロヲ、
     中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄
 
**************
 
(ネタバレ含む) 
    
オリヲン座を一番の遊び場としていた幼い二人の子供。
やがて成長し、結婚して東京で生活を送っていたが、
月日が流れるにしたがい、お互いを思いやっていたはずの
気持ちを忘れ、離婚することを決意していた。
そんな二人のもとに、一通の招待状が届く。
「オリヲン座は閉館することになりました。。
つきましては、謝恩最終興行を開催いたしますので、
お越しください」というような内容だった。
その招待状に導かれ、オリヲン座を訪れた二人は
お互いを思いやっていた頃の心を取り戻していく。。
 
そして、病に倒れ余命わずかのトヨと、トヨを支え続けた
留吉、二人の想い。
当時の二人の日々を描きながら、留吉とトヨの
深い絆が浮かび上がってくる。
チラシにも使われている、留吉が外で捕まえてきた蛍を
トヨに見せるシーン。
ただただ二人で蛍を見つめながら、ごく自然に
初めて、手をきゅっと繋ぐ。。
   
お互いを必要とし、心が通じ合っていても、
それを言葉にしたのは、オリヲン座閉館の日。
留吉の言葉にトヨが答えた「もう死んでもいい」の言葉が
心に響き渡っていく。
今の今まで純愛を通していたのだと。
それだけによけい深い深い心の繋がりが感じられて、
心がぎゅっとつかまれたよう。
何度も泣いた。。
そして、温かい気持ちに包まれた・・・
いい映画だった、そう思う。 
 

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「パンズ・ラビリンス」。

なんだか気になってた「パンズ・ラビリンス」
見てきた。
まさにダーク・ファンタジーな作品で、
主人公の少女オフェリアには、これでもかと
試練が洪水のように降りかかってくる。
ファンタジーという言葉を当てはめていいのかも
わからないけど、大人が見るべきファンタジー。
  
************
あらすじ(Cinemacafeより)
1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア
(イバナ・バケロ)。母は冷酷な独裁主義の大尉と
再婚する。恐ろしい義父から逃れたいと願う彼女は、
屋敷の近くで謎めいた迷宮を見つけ出し、足を踏み
入れると、迷宮の守護神“パン”(ダグ・ジョーンズ)が
現れる。
パンは「あなたが探し続けていた魔法の王国の
プリンセスに違いありません」と明かし、その真偽を
確かめるため、オフェリアに3つの危険な試練を与える。
オフェリアはなんの準備もないままに、
その試練に立ち向かうことに…。
 
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、
    マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、
    アリアドナ・ヒル
************
  
(ネタバレ含む)
少女が立ち向かう試練は、どれも過酷で
少女でなくても、恐ろしく大変なものばかり。
それでも、彼女はなんとかして逃れたかった。
冷酷で残虐な男、母親の再婚相手の大尉から。。
途中、大好きだった母親も亡くなり、
彼女を取り巻く環境は悪化していく一方。
第3の試練は、母親が命をかけて産んだ
自分の弟を迷宮まで連れ出すこと。
なんとかして弟を連れ出した彼女に、
守護神“パン”は言う。
「無垢なる血を注ぐ」ことで、あなたは
父なる王のもと、王国に帰れるのだと。
自分の弟を殺すことが出来ない彼女は、
ついに迷宮の入口で、大尉に追い詰められる。
 
普通、ファンタジーの世界だと、ここで
なにか助けが入るかあって、
彼女は助かるものだったりするけど、
この映画は少し違う。衝撃的だ。
心優しい彼女は、もちろん弟の命を奪えなかった。
だから、大尉に命を奪われ、
大尉の反対勢力で、彼女の味方、山の民が
駆けつけた時には、彼女はすでに迷宮の入口で
血を流し、身を横たえていた。 
 
でも、それこそが試練だったんだよね。
自らの命を犠牲にすることこそ、最後の試練。
彼女の器である亡骸を前に、悲しみにくれる山の民たち。
一方、彼女の魂は救われた。
プリンセスとして、王国に戻ることができた。
なんだか深いメッセージを感じ取ることができる、
そんな結末だった。。
 

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「HEROES」。

話題の海外ドラマ「HEROES」
さっそく見ちゃった。
そして、かなりハマリつつあるかも。
 
主要キャストの一人が日本人で
しかも彼が一番の人気キャラだということで
来日した時もいろいろ紹介されてたよね。
マシ・オカ演じるヒロ・ナカムラ。
なんだか一人能天気で、確かにおもしろい。
時空を操れるその力で、「世界を救うんだ」と
言って、親友のアンドウとともに旅してる。
しかもこの間の回では、変な、忍者なんだか、
よくわかんない衣装に身を包み、背中に刀を
背負ってたような気がするんですけど。
 
主要キャラの中でも、さらにメインというか
中心的なのは、ピーター・ペトレリ(ミロ・ベンティミリア)
ってことになるんだよね、きっと。
彼は近くにいる超能力者の力を吸収して、
そんで使えちゃったりする。
 
どうなってくのかなぁ。
とっても楽しみ、先が早く見たいよ~~
「私だったら、どの能力がいいかな」って
考えながら見る人多いと思うけど、
やっぱり、ヒロみたいに時空が操れる力がいいな♪
過去や未来に行ったりしてみたいしさ~ 
 
そうそう、人の心の声が聞こえちゃう、マット役の
グレッグ・グランバーグって、
どっかで見た顔だなぁって思ってたら、
たぶん「エイリアス」で見たんだな~、と。
な~んてことを思ったせいで、
「エイリアス」の続きも見たくなってきた。。(笑)
 

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