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試写会讃歌(32)-アイ・アム・レジェンド

先週の話ですが、「アイ・アム・レジェンド」
試写会に行ってきた。
この映画、すごく印象的なTV予告のおかげで、
かなり期待が高まってた作品だったんだけどね。。。
 
感想を一言でいうと、「そりゃ、ないよ・・・」です(苦笑)。
 
****************
あらすじ(goo映画より)
2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、
有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。
彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともに
ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。
太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す
不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、
途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。
そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。
[ 2007年12月14日公開 ]
監督 : フランシス・ローレンス
出演 : ウィル・スミス 、 アリーシー・ブラガ 、
           ダッシュ・ミホック
****************
 
以下、ネタバレ全開です(笑)
  
「地球最後の男に希望はあるのか」
 
あの宣伝を見て期待に胸膨らませて、この映画を
見た人なら、きっとおんなじ感想を持つんじゃない
でしょうか。
「完全に宣伝に騙された!ひど~~い!!」
そんな感想をね。
 
まず、地球最後の男じゃないじゃん、全然!
まぁ、話を展開させるのに、それじゃうまくいかない
だろうから、それはよしとしてもですね(ブチブチ)、
まさか、そんなオチ~!?
 
つい最近、どっかで見たようなお話。
ホントそっくりだったよ、
あのゾンビ映画「バイオハザード」に。
オチがゾンビだったとは。。
「バイオハザード」はそういう映画だと
思ってみたから、それはそれでいいんだけどねぇ~
あの宣伝でこれはないなぁ、と
見終わった後、友人とわぁわぁ、止まらない。
文句花盛り(笑)。
 
ウィルスを拡散させないために、ニューヨークを
封鎖するシーンも、全くといっていい程、
おんなじようなシーンが「バイオハザード」に
あったし、ウィル・スミスが最後、自らの命を
犠牲にするところも、「バイオハザードIII」での
カルロスの最期を彷彿とさせるものだったし。
 
あぁ、期待してた分だけ、ホントがっかりだよ。。
ウィル・スミスの鍛えあげられた肉体にでも
注目するしかないか(苦笑)。
  

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投稿: 日本インターネット映画大賞 | 2007年12月23日 (日) 14時42分

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