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2008年1月

「L change the WorLd」 ×「L change the WorLd」

「L change the WorLd」 集英社33誌連合試写会
先週参加してきた私ですが、えっへん、
な、なんと、「L change the WorLd」 ジャパンプレミア
当たっちゃいました♪♪♪
もちろん、行くさ~~
誰の舞台挨拶があるのか、はっきり明記されてないけど、
何人くらい来るのかなぁ?
松ケン(松山ケンイチ)は絶対来てくれると思うけどね。
この間の試写会の舞台挨拶では、超☆かわいかった(笑)。
なんか、ちょっと天然?って思えるところが
またよいわ~~
その時の感想はまた後日、いろいろ書けたらいいな、と
思ってます、です。 
 
ロッテのCMにまで登場しちゃって、
Lのパワー全開!! だね☆
 

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チケットGET!×3

ここでまとめてご報告。
舞台のチケット、GETしましたー
しかも3つ(笑)。
少し前までに、プレリザーブで
 
演劇集団キャラメルボックス2008スプリングツアー
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
 と
「どん底」 をGETしていた訳なのですが、
  
土曜日の一般発売で、なんとか
「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~」
のチケットをGETできたのよ~ん。
「ガマ」はね、プレリザーブ落ちまくりで(苦笑)、
公演回数が少ないってことがあるんだろうけどさ~
だから、本当はほとんどあきらめてたの。
だって、土曜日は朝から東京ディズニーリゾートへ☆
の予定になってたからね。
 
そんなに勢い込んで行かなかったから、
舞浜の駅に着いたのは、9時45分頃。
TDLに行くか、TDSに行くか、その場で数分
協議して(笑)、久しぶりにTDSの方へ。
(いっつも、ついついTDLの方に行っちゃうの~)
ミッキー電車に乗って、入口に着く頃には、
10時10分。
そこで、チケット取りのことを思い出す!
「ダメもとでチャレンジだーー」
園内を歩きながら、携帯をパコパコ。
そしたら、すぐに繋がって、すぐに取れた!!!
「ばんざ~い!」
晴れて、ディズニーシーの敷地でGETしましたーー
 
前から観たい観たいと思ってた、
キャラメルボックスの公演も楽しみだよ~
上川隆也さんが出てくれちゃうしね♪♪♪
ふっふっふ。
  

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NODA・MAP「キル」。

先日、NODA・MAP「キル」を観てきた。 
約2ヶ月の公演のうち、もうだいぶ経った頃、
来週には千秋楽もある、そんな時。
かなり間近で、席も割といい感じ。 
 
******
作・演出:野田秀樹
キャスト:
テムジン:妻夫木聡
シルク:広末涼子
結髪:勝村政信
人形:高田聖子
フリフリ:山田まりや
J・J:村岡希美
案人ガイド/ヒツジ・デ・カルダン:市川しんぺー
旅人ポロロン:中山祐一朗
イマダ/蒼い狼:小林勝也
トワ:高橋惠子
バンリ/真人バンリ:野田秀樹
****** 
 
観る前に心配だったことが現実となって
現れちゃった。
それは妻夫木くんの声が枯れちゃってないかって
こと。
舞台経験があまりなくて、公演回数を重ねるうちに
声が出なくなっちゃう人って、たまにいるんだよね。
だからそんな心配を一緒に観に行く友人と
話しながら、会場に向かったんだけど。
 
たしかに妻夫木くんは男前。
経験を重ねて、発声法をぜひ身につけて
頑張ってほしいなぁと。
今後に期待でございます。
カーテンコールの彼のテンションはあまり高くなかったような。。
本人としても声が思うように出なくて、悔しいんだろうな。
でも、枯れちゃってるなりに、身体張って、頑張ってたけどね。
 
休憩時間にちらりと小耳に挟んだ、とある女性の話、
「妻夫木くんがあまりにかっこよくて、顔ばっかり
見ちゃって、話があんまりわかんなかった」
 
(笑)
えっ!? それって。
 
広末は、好みの問題もあるだろうけど、
びみょう・・
 
そんな2人よりも印象深く、さすがの存在だったのは
結髪を演じた勝村政信さん。やっぱり違うよ。
テムジンの母を演じた高橋恵子さんも目を惹いたな。
 
「キル」というタイトルにはいろんな意味が含まれていて、
切る、斬る、着る、生きる。。
言葉遊びは健在で、そして、すごくおもしろいなと
思ったのは、舞台装置。
舞台の真ん中辺がへこんだ形になっていて、
それを効果的に使っていておもしろかった。
 
ストーリーは摩訶不思議。
「蒼き狼」のテムジンの話をベースにしながら、
それをファッション業界の戦争の話にしてる。
前に、映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」を見てた
から、そのベースの話のイメージは持ってたので、
「ふむふむ」感じながら、観ることができたよ。
 
それにしても、野田秀樹さんが子供まで演じたのには
笑いました、ハイ。
 

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「銀色のシーズン」で爽快。

「銀色のシーズン」を見てきたよ。
理由は、瑛太くんが出てるから。
なんかね、気になる俳優さんで、
結構好きみたいなの。
以前テレビでやってた「アンフェア」が
きっかけかな。
 
今年に入って、まだそう経たないのに、
なにかとツイてない私。
そんなちょっと落ち込み気味な私の心に
この映画は、すぅ~っと風を通してくれた。
 
***********************
あらすじ(goo映画より)
モーグルの町、桃山町には、ゲレンデの厄介者と
呼ばれる3人組がいた。リーダー格の銀を中心に、
ゲレンデの客を相手にぼったくり商売をしたり、
当たり屋をしたりとやりたい放題。
ある日、町の名物、雪の教会で挙式を挙げるため、
一人の女性が訪れる。スキー好きの婚約者と違って
雪を見るのも初めての彼女は、ゲレンデでも転んで
ばかり。雪山で一儲けを狙う銀は、彼女にスキーの
コーチを買って出る。しかし、彼女には秘密があった。
[ 2008年1月12日公開 ]
 
監督:羽住英一郎
出演:瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高、
    佐藤江梨子、田中要次、杉本哲太、
    國村隼
***********************
 
(以下、ネタバレ含む) 
 
ストーリーはまぁ、そんなに変わったところが
ある訳じゃなくて、娯楽映画という感じで、
私は素直に楽しめた。
圧倒的な雪山を舞台に、豪快なスキーシーンや
モーグルのシーンなど、見ごたえもあったし。
コブクロの主題歌「WHITE DAYS」もなかなか
合ってた。といっても、エンディングにしか流れない
けどね。
 
城山銀(瑛太)と綾瀬七海(田中麗奈)の関係が、
少しずつ変化するのとともに、下や後ろを向いて、
立ち止まって過ごしてきた、登場人物それぞれが
前向きになっていくところが見ていて、
気持ちがよかった。
自分の身に置き換えてみたりもしてね。
 
ただ、雪猿3人のうち、銀以外の2人の
エピソードがほとんど触れられなかったので、
意味ありげにちらっとだけ出てきた、
小鳩祐治(玉山鉄二)のことも気になるよ。
「踊る」シリーズだったら、スピンオフに行くとこだけど。
 
モーグルの選手として期待されていた銀が
村の期待に応えようと、競技会で大技に挑戦して
大失敗をして、大怪我をしたこと。
そのことが銀本人や村の人たちの心に影響を
与えていた。
七海に出会ったことで生まれた、前へ踏み出す勇気。
あの時につけていた「47」のゼッケンで、あの時に
失敗したあの大技に挑戦して。。。
そこまで見た時、ここで成功させて華々しく復活劇を
演じるのかと思ってた。
でも、違った。そうじゃなかった。
その技に挑戦して、また失敗して。。
そこまではあの時とおんなじだったけど、
でもその後が違った。
銀の心が違ってた。失敗してもそこから立ち上がって、
最後まで滑りきった。 
 
映画館を出た時、私も少しだけ違ってた。
さっきよりも顔を上げて、歩いている私がいた。
心がなんだかすっきり軽く、後ろからポンと
風が押してくれているように感じた。。。 
   

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「L change the WorLd」試写会、当たった!

「L change the WorLd」 集英社33誌連合試写会に
当たったよ~
今日、おうちのポストに届いてた♪♪♪
わーい、いち早く観れちゃう、Lの雄姿。
松ケンのL、かわいかったもんなぁ。楽しみだよ~~
そうそう、当日は、松山ケンイチさんの舞台挨拶が
あるんだって。

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試写会劇場(1)-シルク

2008年試写会初めは、この「シルク」
日本・カナダ・イタリア合作だというこの映画、
あんまりあらすじを把握しないで見てきたよ。
で、一言、感想を言うならば、
「微妙・・」、かな。
試写会初めだったのに、ちょっと残念。。
 
***************************
あらすじ(goo映画より)
19世紀フランス。戦地から故郷に戻った青年、エルヴェは、
製糸業を営むヴァルダヴューから、蚕卵を入手するため
アフリカ行きを依頼される。危険な旅を経て、蚕卵を
持ち帰ると、それで得た富で美しい女性、エレーヌと結婚。
自らも製糸工場を経営し、結婚生活は順風万帆であった。
しかし、アフリカの蚕が病気にやられ、新婚のエルヴェに
再び買い付けの依頼が。しかも、行く先はアフリカより
遥かに遠い日本だった…。
[ 2008年1月19日公開 ]
 
監督・脚本:フランソワ・ジラール
音楽:坂本龍一
出演:マイケル・ピット 、キーラ・ナイトレイ、
    役所広司 、アルフレッド・モリーナ、
    中谷美紀 、國村隼 、芦名星、
    本郷奏多
***************************
  
思ってたような作品ではなかったな。
綺麗な映像といえばそうだけど、壮大な物語が
描かれていく訳じゃないし、盛り上がる場面が
ある訳でもないし、切なさに涙を流す映画でもない。
淡々と静かに深いところを流れていく雰囲気は
あるのかもしれないけど、私にはイマひとつ、
だったかな。
まぁ、感じ方は人それぞれなんですけどね。
 
主人公は、妻がいながらも、日本で出会った
絹のように美しい肌を持つ少女に惹かれてしまう。
命の危険をかえりみず、彼女に会うため、
何度も日本へ旅立つ夫の心の変化に気づいた妻。
近くにいるのに遠い夫への想いが根底に
流れているのだということはわかるんだけど。
 
主人公が惹かれてしまった日本の少女を
演じた芦名星さん。テレビでこの映画の
ワールドプレミアに出ていた彼女は
透き通るようで綺麗だったけど、
なぜだか映画の中の彼女はあまり綺麗に
映し出されていなかったように思う。
脱ぐ必要もなかったと思うしね。
 
という訳で、まとまりのない感想だけど、
仕方ないじゃん。なんだかもやもやっと
したまま終わったんだもん。
 

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2008年。

いまさらながら、
あけましておめでとうございます。
ようやく今年初めてのブログ更新。
なんだか長いことUPしてなかったけど、
まぁ、ちょびちょびやっていきます。
  
今年の観劇初めは、NODA MAP「キル」の予定。
試写会初めは、「シルク」でした。これについては
続いてUPしま~す。
 
それにしても、平成20年って、どういうことなの。
みょーに年取った気がして仕方ないんですけど(笑)。
 

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