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試写会劇場(2、3)-L change the WorLd ×2

全くもって、今さら。。な感じですが、
だいぶ前に「L change the WorLd」の試写会に
W(ダブル)で行ってきた。
集英社33誌連合試写会とジャパンプレミアの2本立て。
いやぁ、贅沢、贅沢。
最初の試写会には、松山ケンイチさんの舞台挨拶、
そしてジャパンプレミアには他の出演者、中田監督も
勢ぞろいの舞台挨拶がありあり。
華やかだったよ。
最初の方の試写会では、松ケンだけだったので、
ある意味、松ケンもリラックスしてた感じ。
天然なのか、ボケ連発で、なかなかおもしろい
挨拶だった。なんかかわいい~って感じで。
直接ステージ上で、10名の観客がサインして
もらってて、うらやましい!と思いつつも、堪能。
ジャパンプレミアの方は、会場がさらに大きくなった
ことや、他の出演者、監督が周りで見てることが
あるからなのか、松ケンは前回の時より、かなり
緊張気味。「あのぅ~」を連発しちゃって、東北
訛りも色濃く出てましたー
ジョニー・デップを目指したというレッドカーペット上での
大サイン会も、2階席にいる私たちにとっては、
その間、置いてけぼりにされた感。
「ホントいいなぁ、1階席」と指をくわえて待ってたけど、
どうやら前の日から並んでた人もいたとかで、
そりゃ、無理だわ。会社帰りに来た身だからねぇ。
 
松ケン人気もこのL役で、かなりUPしたようで、
なんかうれしい。これからも天然ボケボケな感じで
いて下さい(笑)。
 
さてさて、映画自体でいうと、
私、前回のシリーズでもLが一番好きなキャラ
だったんですよね。
でも、今回のスピンオフではさらにLが好きになったよ。
背筋をピンと伸ばして歩こうとするけど、また
元に戻っちゃう姿も、ママチャリを漕いじゃうところも、
魅力倍増。Lスイーツも健在だしね。
だから、私は結構楽しめました、この映画。
  
あと23日間しか生きられないとしたら、
自分だったら、どうなんだろう。
Lのように、世界のために、目の前の人のために、
振舞うことができるんだろうか。
あと1日となった時のLの言葉が胸に響く・・
 
「もう少しだけ、生きてみたくなりました。」
 
ただただ、切ない。
私ももう少しだけ、Lの姿を見たくなりました。
 

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