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試写会劇場(4)~(6)ライラ、西の魔女、バンテージ

ぜんぜ~ん、感想をUPしてなかったので、
まとめて、さらら~っと、行っときます。
 
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 私は割とファンタジー映画、好きなんです。
 「ロード・オブ・ザ・リング」にはどっぷりはまったし、
 ナルニア国物語も結構楽しみだし、
 なんだかんだいっても、「ハリー・ポッター」は
 見ちゃうし。
 違う世界に自分の身を置いてみたいんだろうな。
 さて、「ライラ」ですが、そうですねぇ。
 三部作を念頭に置いて作られてるので、物語的には
 まだこれから。次回作が作られるかどうか微妙な
 状況らしいですが、ぜひ作って欲しい。
 こんな状況で物語を閉じられちゃうのは悲しいから。
 一人一人についているダイモン(守護精霊)の存在は
 なんかいいよね。ライラのダイモンはすごくかわいい。
 でも、お気に入りはよろい熊。
 声をイアン・マッケランがやってるのがなんかいいかも。
 ファンタジーと言えば、って感じで。
 よろい熊の戦いのシーンはなかなか迫力があったよ☆
 ダニエル・クレイグの出番はあんまりなかった。
 ニコール・キッドマンは相変わらずきれいです。
 怖い役だけどね。
  
西の魔女が死んだ -完成披露試写会
 これって、原作(梨木香歩さん)が結構売れてるん
 ですよね?
 私はまだ読んでないけど、書店で見かけたことあるな。
 ちょっと不思議なタイトルなんで、印象に残ってた。
 長崎俊一監督、サチ・パーカーさん、高橋真悠ちゃん、
 高橋克実さん、木村祐一さん、手嶌葵さん(主題歌)の
 舞台挨拶が上映前にありました。
 おばあちゃん役のサチさんが実際はおばあちゃんじゃ
 なくて、同一人物とは思えない。びっくり。
 映画自体は、淡々とした作りで、大自然の中に
 自分を置いて心地よくなってしまったのか、
 途中少し眠くなりつつも、最後はうるうる。
 西の魔女=おばあちゃんの何気ない言葉が
 心に染み入る物語。
 
バンテージ・ポイント
 ジャパンプレミアと銘打ってたけど、出演者の
 来日はなかった。ゲストは来てたけどね。
 大統領暗殺の瞬間を、目撃していた8人の
 視点それぞれから描いていく。
 その度ごとに、時間を巻き戻して、それぞれの
 その瞬間までを描いていき、真実が次第に
 明かされていくスタイル。
 この映画、非常に短いものでした。
 その分、一人一人の物語を掘り下げてくれてたら、
 もうちょっと感情移入できたのかも。
 犯人っぽいって思った人がそのまま犯人の
 一人だったのが何ともね。
 ただ、カーチェイスはかなり過激でした、ハイ。
  

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