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試写会劇場(9)-紀元前1万年☆ジャパンプレミア

先月の話ですが、東京国際フォーラムで
行われた、「紀元前1万年」のジャパンプレミア
試写会に行ってきました。
ローランド・エメリッヒ監督と、主演のデレー役、
スティーブン・ストレイトさんの舞台挨拶付です。
2人ともスーツで決めていたけど、なぜか
エメリッヒ監督の足元はスニーカー。
詳しくないから、わかんないけど、あれが
エメリッヒ監督のスタイルなのかしらん。
ストレイトさんは、なかなかのイケメンでした。
注目ポイントはそこでした(笑)。
大作に出るのはおそらく初めてじゃないかな、って
思うので、こうした大きな会場での挨拶に
少々照れている印象。
チラシを見てる限りじゃあんまりイケメンだとは
思わなかったんだけどねぇ、ひげもじゃだからなぁ。
 
その2人の後ろにぐちゃぐちゃとなってるものが
置いてあって、非常に気になってたんだけど、
それは合図とともに空気によって膨らみました。
ちょこんとしたマンモスが登場(笑)。
近くにいけば、それなりの大きさなのかもしれないけど、
なんか微妙な大きさで、お2人も若干、苦笑気味?
ゲストで、アッキーナ(南明奈)が登場して、
司会者がアッキーナにばっかり質問してたのは
ちょっとどうかと思ったけど。
主役はそっちじゃないでしょ、ってね。
それにしても、アッキーナ、細すぎ。ガリガリでびっくりでした。
 
*************************
あらすじ(goo映画より)
神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが
大地を揺るがしていた紀元前1万年。
山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、
不思議な運命を持つエバレットと惹かれあい、
結ばれようとしていた。しかし集落が謎の部族に
襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。
仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥や
サーベルタイガー、他の部族と遭遇しながらも、
なんとかエバレットの待つ、ピラミッドがそびえる地へ
とたどり着くが……。
[ 2008年4月26日公開 ]
 
監督・脚本:
ローランド・エメリッヒ
出演:
スティーブン・ストレイト、カミーラ・ベル、
クリフ・カーティス
*************************
 
エメリッヒ監督といえば、「デイ・アフター・トゥモロー」
とか「インデペンデンス・デイ」など、大掛かりな
作品で有名ですが、この作品もまた、映像的には
大掛かり。えらい時間をかけたであろう、マンモスの
集団や、凶暴な動物たちが迫力満点で、目の前に
ドドーンと現れる。
時代考証がメチャクチャだとか、言われてるけど、
その辺は私的には、別にどうでもいいかな、って思う。
だけど、マンモスやピラッミッドなどの映像美に
力を入れすぎて、ストーリーがどこかおざなりに
なってる印象がどうしても残ってしまった。
映像は確かにすごいんですけどね。
 

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» 映画「紀元前1万年」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:10,000 B.C. 地球温暖化、氷河は後退、マンモスは絶滅へ向かい、人類は狩猟生活から農耕や漁労を基盤とする定住生活への転換が芽生え・・映画は紀元前1万年・・ 源氏物語は千年前の世界だけど、この物語は紀元前をさらに一桁遡る、日本列島は縄文時代で、もう想像で... [続きを読む]

受信: 2008年5月 7日 (水) 12時47分

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