「K-20 怪人二十面相・伝」完成披露試写会に行ってきました
それは、期待してた通りのイベントで始まりました
怪人二十面相が、舞台頭上からロープを伝って軽やかに舞い降りてくる。マントを翻した瞬間、スモークがたかれ、主演の金城武さんに変身
会場は大歓声です
その後、司会のアナウンサーによって、他のスタッフ・キャストの皆さんが舞台上に登場。
登壇メンバーは以下の通り。(鹿賀丈史さんはいらっしゃいませんでした
)
プロデューサー:阿部秀司さん(ROBOT)、奥田誠治さん(日テレ)、監督・脚本:佐藤嗣麻子さん
キャスト:金城武さん(罠にはまって、怪人二十面相に仕立て上げられてしまう、サーカスの曲芸師・遠藤平吉役)、松たか子さん(明智小五郎の婚約者・葉子役)、仲村トオルさん(明智小五郎役)、國村隼さん(平吉の相棒、天才からくり師・源治役)、高島礼子さん(源治の妻役)、本郷奏多さん(明智小五郎の助手・小林少年役)、益岡徹さん(浪越警部役)
ホント
豪華
でしたヽ(´▽`)/
完成披露試写会って、ほとんどのメインキャストの人が舞台挨拶に来てくれるし、いち早く見られるから、好き
今回の舞台挨拶はホント楽しかった
時間もたいてい30分くらいなことが多いけど、もっと長かったんじゃないかな。盛りだくさんで、みんないろいろな楽しいエピソードを話してくれました。キャストのみなさんは全員、観客の笑いを取ってましたよ~
金城さんは「初日のウエディングドレスの松さんをおんぶするシーンは、足をケガしていた僕を気遣って代役を立ててくれるという話でしたが、それを断りました。『僕、自分でやります
』って。松さんのウエディングドレス姿、きれいでしたから、自分でやらないと」というようなことをコメント。
松さんは「すみませんでした。最初にそういうシーンがあったので、逆に隠すものがないというか、『私、こんな感じです』と見せられたので、いい関係性が作れたんじゃないかなと思います。これで、何かあったら、責任持って、ケアさせていただきます」な~んて受け答え。
國村さんは「クランクアップの日、僕が箱からあるものを出して平吉に見せるというシーンで、金城さんが『今のシーンをもう1テイクいいですか
』って。それで、もう1回やったら、箱の中から。。。、あれ、アヒル? 『イルカです(金城さんからご回答)』 イルカが、お風呂でカタカタ鳴るヤツが出てきまして」 と話し、
監督が横から、「その話、聞いてなかったから、びっくりして、カットをかけるのを忘れて、ずっとフィルムは回ったままになってました」と。
それに対して、金城さんは「プロデューサーには確認してたんです。『こういうことをしてもいいですか?』って。一緒に時間を過ごせたのが楽しくて、笑わせたいなと思ってやったんです」と、照れながらコメントしてました。なんか、かわいい。おちゃめな人だなぁ~って思わせるオーラで包まれてました
本郷くんは「僕は今まで、暗い役とか、病弱な役とかばかりが多かったんですが、今回の役は明るくて、元気な役なので、監督からいつも『もっと元気に
もっと明るく
』と言われてました」とコメント。
それを受け、益岡さんは「本郷くんは食が細いので、親戚のおじさんみたいな気分になっちゃって、『もっと食べないといけないよ』とか心配してました。けれど、久々に会ったら、背が伸びてました」と話し、本郷くんは「あれから、いっぱい食べるようにしました」と答えてました。
一番最後に挨拶をした仲村さんは「挨拶も10番目ともなると、もう言うこともなくなってきてますが。。明智小五郎は、「小さい五郎」ということで、小さくまとまらないように、大きくなりすぎないようにバランスを考えて演じました。あれっ、大きな会場なので、あっためようとしましたが、逆にクールダウンさせてしまいました。印象に残っているシーンは松さんが投げたケーキをうまくキャッチするシーンです。自分たちでやろうと何回もやっていたら、染之助・染太郎並にできるようになりました。」と笑いを誘っていました。
文章にしちゃうと、うまくあの時の雰囲気を伝えられないんですが、この他にもいろいろな話が聞けて、笑いがいっぱいの舞台挨拶でした
さてさて、肝心の本編ですが、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの製作スタッフが再結集して作られたということで、期待が高まってるかと思いますが、私は充分、楽しむことができましたよ~
金城さんの魅力(かっこよくて、お茶目
)も十分に出てるし、VFX映像も満載です。何といっても、松さんのヒロインがかわいい
声をあげていっぱい笑っちゃいました
イメージする怪人二十面相のお話とは違っていて、怪人二十面相とか、明智小五郎とか、小林少年とか、浪越警部とか、おなじみキャラも出てきてるんですが、設定がね。
あぁ、言いたい、けど、言えない
金城さんを始め、監督も「ネタバレだけはご勘弁を
」と何度も念押ししていたけれど、本編を見たら、その理由がわかりました。「おぉっ
」 驚きの展開が待ってましたね。
うん、見てよかった
(≧∇≦)
12月20日(土)より公開です
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