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「ワールド・オブ・ライズ」試写会に行った!

「ワールド・オブ・ライズ」の試写会に行ってきました。ジャパンプレミアからジャパン・スペシャル・スクリーニングという名に変わってしまった試写会ですcoldsweats01

リドリー・スコット監督の来日は翌日で間に合わなかったし、レオ様も来なかったsweat02 レオ様からのビデオレターはあったけれど、日本向けって感じでもなかったし、非常にあっさりしたたもので残念down 

主演はレオナルド・ディカプリオ。レオ様というのが何だか合わないような、テロリストの本拠地を命がけで走り回る、CIA現場捜査官。ここんところ、こういう男臭いような役柄が多いような気がする。「ブラッド・ダイヤモンド」とかの役が今回のイメージに近いかな。イスラム世界での活動する工作員なんで、ひげをたくわえてます。もじゃもじゃwobbly

レオ様扮するフェリスを、アメリカのデスクから電話一本で使う上司・エド・ホフマン役にはラッセル・クロウ。役のために太ったとかで、ぶっくりしてます。

それにしても、この映画、息つく暇ないですね。見終わったら、なんか疲れてました(笑)。肩に力を入れたまま見てたみたいで。見ごたえはありますね。

タイトル通り、嘘の世界の中に放り込まれます。テロ組織のリーダーを捕まえるために、味方でさえも嘘の罠にかけていく。例え命の危険が脅かされるかもしれないとしても。恐ろしいのは、テロとの戦いにおいては、ごく普通の一般の人間でさえも、その罠にかけられてしまうこと。「そりゃ、ないよcoldsweats02」と言いたくなります。

テロは怖い。テロ組織は怖い。それだけじゃなく、テロとの戦いにおいても同じく恐ろしいことが起きている。つい、先日インドであったように、現実の世界で本当に起きていることだから、なおさら怖い。

捜査官の身の安全のため(その為だけじゃないけど)、監視システムが上空から常に見張ってる状況ってのも、ちょっと怖いです。。

嘘と監視の世界。

ラストのフェリスの決断はわかる気がする。でも、大丈夫なのかな、いろいろあったのに。

2008年12月20日(土) 公開 

 

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