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WOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」舞台挨拶付き試写イベント

WOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」番組完成披露試写会に行ってきた。もちろん、出演者の舞台挨拶付きnote 

場所は恵比寿ガーデンホール。ガーデンプレイスには何度も来たことあったけど、ここに入るのは初めて。新しい会場はちょっとドキドキ。それだけで何だか楽しみが増す気がする。

今回のは、WOWOWの連続ドラマ第3弾ですが、今までの2作「パンドラ」「プリズナー」とも評判がよかったのを知ってたし、「見たかったなぁ」って思ってたから、今回の第3弾もすごく期待してたんだ。

会場内でまずパチリ。

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crownでは、イベントの方の感想を。

こんなに間近で見たことないよっていうくらい近い場所。目の保養の始まり始まりsign04

まず会場内に仲村トオルさんが登場。背が高く、スラっとしててかっこいい。女性が多かった会場から思わず、「わぁ」の歓声が漏れる。心の底からの声。私結構FANなんだよねheart04

続いて、田辺誠一さんが登壇。負けず劣らずのかっこよさ。2人が並ぶとさらに倍増。空気がきれいになった気分(笑)。

そして、意外と背が低い(?)萩原聖人さんがやんちゃな感じで登場。というか、最初の2人が背が高いのか、スタイルが良すぎるのか。

水野美紀さんは細かった。アクションもこなす女優さんだしね。

最後は國村隼さん。相変わらず、渋いお声。

  

印象に残ってる話はいくつかあるけど、代表して仲村トオルさんのことを。

彼はお茶目な人だ。別の試写会でも感じてたことなんだけど、クールな顔で、さらっとおもしろいことを言うんです。それが私のツボにハマっちゃう。

自分の演技や作品の評判がとっても気になるらしく、「仲村トオル + 作品名」とかで検索しまくっているらしい(笑)。ブログチェックしてるなんて、なんか、かわいいlovely (ちなみに、その行為について、萩原さんに「ちっちぇー男だなぁ」って言われたとか)

今回はブロガー対象の試写会だったから、それにちなんだコメントをしてくれたんだと思うなnote

そして、「小鳥のようなheart01ハートを持つ僕に、温かい言葉をお願いします」みたいなお願いをされた(笑)。でも、きっと大丈夫。彼の役者としての評判って、絶対いいに決まってる。人気あるよね。今回の役(社員思いの熱い社長さん)だって、すごくその熱さが伝わってきたから。こんな社長さんの元で働きたい、そう思ったし。

さらには、「もし検索して、悪いコメントを見つけたら、自分の友達を総動員して、ブログを炎上させてやる。。な~んて、そんなたくさん友達いないんで、しませんけど」とおっしゃる。

いやぁ、おもしろコメントありがとうございます(≧∇≦)

 

crownではでは、「空飛ぶタイヤ」本編のお話。

全5話のうち、今回は第1話のみの試写。

最初「空飛ぶタイヤ」っていうタイトルを見て、正直、もっとファンタジー色のあるお話かと思った。なんかふわふわと空に浮かんでるイメージで。

そしたら、実際は全くの正反対。そのままずばり、走行中、タイヤが外れて空を飛び、事故が起きるという意味で。

でも、それは事故ではなく、事件であり、巨大自動車企業のリコール隠しだったというお話。否応なしに巻き込まれてしまった男がその巨大な力に立ち向かっていく姿、それぞれの立場での正義を描く、骨太で、リアル、闇に切り込んでいく、社会派ヒューマンサスペンス。民放で放送するのは難しいくらいのリアルさを感じた。

原作は池井戸潤。直木賞候補にもなったらしい。

 

flair第1話のあらすじ公式サイトより)

運送会社社長の赤松(仲村トオル)は、自社トレーラーのタイヤ脱輪による死傷事故が原因で警察から執拗な捜査を受ける。家族も周囲から孤立し、仕事も激減するが、社員の適切な整備を信じて事故の再調査を訴える。一方、ホープ自動車の沢田(田辺誠一)は赤松の依頼を機に、常務の狩野(國村隼)を筆頭とした、リコール隠しのための秘密会議(T会議)が社内に存在する事を知る。そして系列のホープ銀行では調査役の井崎(萩原聖人)がホープ自動車への甘い稟議を求められていたが、友人の記者・榎本(水野美紀)からホープ自動車内に疑念があることも知らされており、判断出来ずにいた。そんな時、赤松運送にまた一つ大手の取引先から取引停止の連絡が入り…。

********* 

整備不良として、事故の責任を被せられた運送会社社長・赤松の、執拗なまでの事故の再調査依頼に、最初はクレーマーだと思って適当に考えてた、ホープ自動車の沢田。途中で、実は、整備不良なんかでなく、トレーラー自体に問題があり、これがリコール隠しであることに気づいても、沢田はその素振りを赤松に見せなかった。その証拠を押さえて、会社内部で処理しようと動き始める。

その対応を見て、実際の会社でもそうだろうと思った。組織というものの理不尽さとか、問題は違うことでも、似たようなことがあちこちで起きているに違いないと思える現実社会。

第1話を見て、すっかり見入ってしまった。映画を見ているような感覚になってたので、話が途中なのに、エンドロールが流れた時は、「あれ?」って思ってしまった程。

3月29日(日)放送開始ですが、なんと、第1話無料放送。

続きが気になって仕方がない。

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