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劇団☆新感線「蜉蝣峠」見てきたー

先日、劇団☆新感線の「蜉蝣峠」を見てきましたnote 場所は赤坂ACTシアター。夜公演だったので、その前に「新宿御苑」でお花見を少しだけしてから、ご機嫌な状態で会場へ。(新宿御苑の記事はこちら

会場前で1枚。

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作:宮藤官九郎

演出:いのうえひでのり

出演者:古田新太、堤 真一、高岡早紀、勝地 涼、木村 了、梶原 善、粟根まこと、高田聖子、橋本じゅん 他

東京公演:赤坂ACTシアター 2009年3月13日(金)~4月12日(日)

大阪公演:梅田芸術劇場メインホール 2009年4月21日(火)~5月7日(木)

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会場で、パンフレットと、「五右衛門ロック」のゲキシネチケットを購入。

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新感線のお芝居が好きな私としては、待ってましたーという感じ。ただ、今回は脚本が中島かずきさんじゃなくて、宮藤官九郎さんなんで、ちょっと心配。おもしろい場合とおもしろくない場合と、結構極端なイメージなので。私が見た新感線の舞台の中では、「メタルマクベス」があんまり好みじゃなかった方なんだよね(あくまでも比べると、なんだけどgawk

ちょっとした心配はありつつも、楽しみなことには間違いない訳です、ハイ。

さて、今回の舞台は、第一幕と第二幕で、がらっと印象が変わる感じでした。最初のうちは、クドカンお得意のお笑い満載で、場面もあっちにいったり、こっちにいったりで、まとまってないような印象を感じながらも笑ってばかり。軍鶏(シャモ)がねぇ(笑)、そうですか、彼、軍鶏やっちゃいましたか。。。んー、でもかわいかったですsign01(笑)

古田さんやじゅんさんの歌karaokeの場面、笑っちゃったよ(≧∇≦)

後半になると一転、どんどん悲しく、暗くなっていきます。前半で何気なく描かれていた一場面が実は重要だったり、ということが判明したり、すべてのことが転がり落ちるように展開していきます。

かずきさんの物語が最後に救いがあって、上昇upな感じで終わることが多いのに対し、今回は気がつけば落ちるところまで落ちていて、救いがないような感じでした。ま、いろんなタイプのお話があった方がいいともいえるし。

おもしろかったけどね。

秋の興行の方がもっと楽しみかなぁ。Inouekabuki-Shochiku-mix『蛮幽鬼(ばんゆうき)』。それにしても、堺雅人さんは大活躍ですね。映画の出演もどんどん発表されてるし。いろいろ楽しみだわheart04

  

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