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「鴨川ホルモー」完成披露試写会

鴨川ホルモー」の完成披露試写会に行ってきた。場所は丸の内ピカデリー2。普通の映画館での試写会だったので、舞台挨拶を行う出演者たちの顔がくっきりはっきり見える距離感。(映画の見やすさを考えて、割と後ろめの席にしたんだけどね)

「鴨川ホルモー会」入会の、新歓コンパ風という形でイベントは進行。映画の本編にも出てくるレナウン踊りの披露があり(赤ふん一丁で、盛り上げようとしたらしいけど、会場の空気は若干引き気味、微妙な空気)、その後、出演者たちが舞台上に登場。

登壇者は、本木克英監督、山田孝之さん、濱田岳さん、栗山千明さん、石田卓也さん、荒川良々さん、斉藤祥太さん、斉藤慶太さん。

山田さんは以前にも一度、何かの映画の舞台挨拶を拝見したことあって、シャイなのかあまりしゃべらない印象というか、こういった挨拶が苦手そうなイメージ。今回も口数は少なかったけど、主演だしね。ただ、あのヘアスタイルはどうなのかなぁ。。もうちょっとすっきりさせた方がいいのに、と思う。

濱田さんがなんだかかわいらしかった(笑)。客席からも「かわいいup」の声がかかった程。あの特徴のある声が癒しを呼んでくるね。本編の中では、一番すごいことになっちゃう役。以下のチラシの写真からわかるようにね。

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良々は、そこにいるだけで、笑いを誘ってくる、映像の中そのままの人だった。不思議な人だよねぇ。

 

さてさて、肝心の本編の感想shine

沖縄の映画祭のコメディ部門かなにかで、グランプリcrownを取ったというので、どれ程、笑っちゃうのかと、ある意味ドキドキしながら、movie本編を見た私。

で、どうだったかというと、うーん。。。
もちろん、クスクス笑うことはあったけれど、大爆笑って程じゃなく、個人的にはイマイチdownだったかなぁ。
会場内も爆笑って感じじゃなくて、笑いが少し起きる程度だったよ。

とはいえ、陰陽師の世界が散りばめられてて、出てくる式神くんたちがかわいかったけど。式神を動かすための「オニ語」は意味不明の世界。ゲロンチョリー(意味は"潰せ")でダメージを受けた式神が、レーズンで復活するってのは、おもしろいね。

 

会場で配られたチラシ。表面(上)の右列イラストは栗山千明画伯、左列イラストは濱田岳画伯。裏面イラストは山田孝之画伯のもの。

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「鴨川ホルモー 」★★★☆ 山田孝之、栗山千明 、濱田岳 、石田卓也 主演 本木克英 監督、2009年、110分 「万城目学原作の本が書店に平積みに なっていたとき、一旦は手に取ったが タイトルがあまりにバカバカしく 結局読まなかったので、 気にはなっていた作品が映画化ということで さっそく見に行き、不思議な世界を体験」 この映画は作られた世界を描き、 バカバカしい内容を真面目にやってることを ちゃんと心構えとして持って見るべき。 2浪して京都... [続きを読む]

受信: 2009年4月29日 (水) 13時33分

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