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「コルテオ」の世界へ。

先週、「コルテオ」を観に、原宿・新ビッグトップへ行ってきた。先週といえば、そう、お花見真っ盛り。近くの代々木公園への花見客がいっぱいで、原宿駅は満杯、一歩も進めないぐらいの状況。人混みに少々嫌気がさしつつも、それを振り払い、いざ夢の会場へ。

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演目表はボケボケしててあんまりよく見えないけど、まぁ撮影できるところはこんな感じ。客席内こそ、ヨーロッパ調で雰囲気があったから、撮りたかったsign01
撮影禁止で残念。まぁ、仕方ないけど。

天使が描かれた、うっすらと透けた幕。ステージを取り囲むように客席があるので、ステージを挟んで、自分の目の前には客席があることになる訳で、向こう側の様子も見える。
だけど、不思議なことにあんまりそれが気にならない造り。仮設だから椅子はちょっと微妙。

今までのシルク・ドゥ・ソレイユの公演と比べてどうだったのかはわからないけど、今回の「コルテオ」で披露されているのは、派手な演目ばかりじゃなかったかな。
ストーリー性を持ちつつ、同じ人間とは思えないアクロバットな演目とコミカルな演目によって構成されていて、ただのサーカスという感じではなく、思ってた以上に世界に入り込めたかも。

席が前の方だったので、自分の方に飛び込んでくるんじゃないかと思う程の迫力と、きれいに割れた腹筋と、時々失敗して、あっ、彼らもやっぱり人間なんだ、と思える瞬間と、いろんなものを一緒に体感できて、おもしろかった。

後ろの方が見やすいかも、と思える部分もあるので、いろんな座席で見てみるといいんだろうなぁ、と思う。(私は1度しか行かないけど)

出演者の中に、日本人で頑張っている方が1人いて、なんだか思わず応援しちゃう自分がいたり。
バルーンで客席上をふわふわやって来る演目では、自分の頭上に来てくれないかなぁと願ったけど、叶わず(頭上に来たら、足をくぃっと押して、再び浮かせてあげるのだ)。

空中ブランコや、綱渡り、まるでハイパーなオリンピック競技を見ているかのような、鉄棒の交差。

これを1日2公演とかする出演者に脱帽。そして、思わず、自分の体をみて、ため息。
少しは鍛えないとなぁ、とその瞬間は思ったのだった。

 

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