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劇団☆新感線「蛮幽鬼」観てきたよ~

劇団☆新感線「蛮幽鬼」を観に、新橋演舞場に行ってきました。
いやぁ、おもしろかったnote

Banyuki2_3
 













 

心配してた演舞場での観劇もまぁ、なんとか大丈夫でした。あそこって、傾斜がゆるやかなので、前の人の頭がかぶっちゃって、舞台上が見にくい劇場なんですよね。
でも、そんなことを乗り越えて、楽しめました。大満足heart04
できることなら、もう1回観たいくらい。
 
やっぱり中島かずきさんの脚本はわかりやすくて、いいですねぇ。好きです、今回の舞台。
なので、ゲキ×シネで観ることが決定しました。いや、それどころか、DVDも手に入れちゃうかも(笑)。
 
 
前回の「蜉蝣峠」より、私としては断然、今回です。
あいまいな笑顔と突っ込まれた(笑)、殺し屋サジを演じる堺雅人さん。期待通り、かっこよかったですよ~
殺陣を舞台でするのはほとんど初めてだそうですが、いっぱい披露してくれちゃいます。立ち回りがホント多いです。それに、なんせ、ものすごい強い役ですし。
 
早乙女太一さんの殺陣はすごいらしい。。とは噂で聞いてましたが、その通りでした。ホント綺麗な動きでとてもよかったです。
 
仲間の裏切りへの怒りから、白髪となり、復讐の鬼と化していく土門を演じる上川隆也さん、彼の声はよく通りますね。
冒頭のシーンの初々しさが残る話し方から、気がふれたようなふりをしている時の話し方、怒りに満ちた話し方、いろんな姿を演じ分けていて、豪華なキャストの中にあって、ちゃんと主役として魅せてくれています。
 
いつもより、少し控え目な弾け方だったけど、やっぱり、じゅんさんは最高(笑)。じゅんさんがいないと、新感線の舞台は始まらない(笑)。
客席との掛け合いもおもしろかったです。
 
「大王なんぼのもんじゃーーい」
 

新感線の舞台は衣装や照明、舞台装置などの見せ方がうまいというか、本当に引き付けられます。
冒頭の星が降り注ぐシーンもすごくきれいだったshine
 
そもそも、開演前にスクリーンに映し出されていた文字は、「蛮勇記」。そこから、真っ赤な照明に照らされて「蛮憂記」に変化し、最後に「蛮幽鬼」へ。
この文字の変化は、なるほどと思わされました。

途中の休憩30分を含んで、3時間30分。長いはずの時間はあっという間に過ぎていき、いろいろグッズも購入(パンフレット、戯曲、CD)して、「蛮幽鬼」な一日が終わったのでした。
 
2階に鎮座してます。
 
Photo 
 

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