池田成志さん

「印獣」観てきたのだ

PARCO劇場で今日まで公演中の舞台、「印獣」を観てきました。
予想はしてたけど、相変わらずのクドカンワールド。ぶっとんでましたね~
笑いどころ満載でございました。
 
それにしてもまぁ、改めてキャストを考えてみると、濃い、濃すぎる面子です。
 
生瀬勝久・池田成志・古田新太のねずみの三銃士
岡田義徳、上地春奈
 
そして、そこまでするかの、三田佳子。


席が3列目と前方だったので、出っ歯な、なるしーも目の前で見れました(笑)。
 
ストーリー的に後に残るものはないかなって感じだけど、とにかく独特なスゴイ舞台でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なるしー、落語に挑戦。

びっくりニュースsign01
なるしー(池田成志さん)が落語に挑戦するらしい。

「落語初心者、大歓迎!」寄席
 
2009/12/17(木) 18:00開場 18:30開演
よみうりホール(東京都)


落語は見たことないけど、初心者ウェルカムってことだし、なんたって、成志さんでしょ。おもしろくない訳ないじゃん。
 
ってことで、プレオーダーに申し込んでみちゃいましたconfident
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「印獣」チケット、GET!

PARCO劇場のPLAY先行を申し込んでおいた「印獣」のチケット、無事、GETしましたnote
 
1公演しか申し込めなかった(土日公演希望だったので。。)から、あんまり期待してなかったんだけど、よかったー
 
これで心おきなく眠れます(笑)。
 
“ねずみの三銃士”こと、生瀬勝久さん、池田成志さん、古田新太さんの企画第2公演。
脚本は宮藤官九郎とくれば、なんだかすごいことになりそう。どこを見ても濃いですねぇ。
 
ねずみ~の3人は何度も舞台で観てるけど、
他の共演者:三田佳子さん、岡田義徳さん、キャラメルクラッチの上地春奈さんはお初。
 
座席は、ちょっと前すぎ&端寄りだけど、まぁ、いいか。
思わず、顔がニヤけちゃう。
ホント楽しみだ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話」観てきたよ。

昨日、「奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話」という舞台を観てきました。
場所は、三軒茶屋にある、シアタートラム。小劇場です。
 
Kikkai_2  
 
 

 



 

 
 
近くにある、世田谷パブリックシアターの方は一度だけ、観劇したことあったけれど、今回のところは初めて。初めての劇場に足を踏み入れる時って、ちょっとワクワクします。
 
この舞台を観ようと思ったのは、我らが、なるしーこと、池田成志さんが出演するから。
久し振りに成志さんを観れるnoteって思うと、テンション上がります。
 
主演は仲村トオルさん。実はトオルさんも好きな役者さんなんですよね。だから、即☆観劇決定したのでした。
 
ストーリーは小泉八雲の怪談話の中から5編を取り上げて、演出家・前川知大がアレンジして構成した、ノンストップ2時間物。前川さんは、劇団イキウメを主宰していて、今、大注目の演出家なんだそう。
そんな評判を目にして、さらに期待度アップup
 
実際に観た感想としては、評判通り、非常におもしろい舞台でした。不思議でもあり、ゾクっと怖くもあり、笑いもありで、また観たいな、と思わせるそんなお話でした。
 
 
とある古びた旅館。事件を追ってやってきた二人の刑事(池田成志、小松和重)と、そこに滞在していた作家(仲村トオル)が、奇怪な話を代わる代わる語り合っていく。
そうしていくうちに、追っていた事件と、物語であるはずの出来事がリンクし、その姿を少しずつ現わしていく。。 そんな不思議な世界。
 

芸達者な役者さんと、構成の巧みさと、舞台美術の世界観とが、うまく絡み合っていて、その世界にすぐに引き込まれました。

  
語られた5編は、「常識」「破られた約束」「茶碗の中」「お貞の話」「宿世の恋」。
 
2番目にに語られた「破られた約束」は怖かった。
最愛の妻が不治の病で亡くなる時に、「二度と妻は迎えない」と約束をした男が、間もなく再婚してしまったために起きる出来事。前妻の亡霊が鈴の音とともに、あらわれるのだけど、もう、ビクッとしてしまいましたよ。
 
そんな状態の中、次に語られた「茶碗の中」。
ある男が茶碗に茶を注いで飲もうとすると、茶碗の中に見知らぬ男が映っている。
何度やっても、見知らぬ男が映っていて。。。
私はこれがお気に入りです。なぜってそれは、成志ワールド全開だから(爆)sign01
いろんな顔の成志さんが見れます。白目むいてたり、とか(笑)。
やっぱり、成志さんはおもしろいhappy01 ちょっとした間の取り方とか、絶妙よね。
 
そんな成志さんとともに小松さんも笑わせてくれますが、彼は、途中、飛ばしまくる成志さんに笑いをこらえ切れなくなってました。そんな2人を相手に、冷静さを保つトオルさんは大変だなぁ、なんて、ふと、ね。
 
ラストの「宿世の恋」は、怪談牡丹燈籠のお話。来月、シスカンパニーの「怪談牡丹燈籠」を観に行くことになってるんだけど、ここで予習しちゃうことになりました、ハイ。
仲村トオルさんが新三郎役。
ここはトオルさんの独壇場かな。さすがです。
 

メインの三人(仲村トオル、池田成志、小松和重)の演技力を感じられた舞台でした。
途中、ほんの少しのシーンだけなんだけど、三人が誰も出ていないシーンがあって、そこですごくそれを感じました。
イキウメの劇団員だけのシーン。決して、下手な訳じゃないんだけど、何だか間が持たないというか、ふっと気が散ってしまうというか、求心力がないというか。。
ほんのちょっとした違いなのかもしれないけど、その違いが生み出すものは大きいんだなぁ、と思いましたね。
その力の差を感じたのでした。
 
観に行ってよかったheart04 観劇、サイコーgood
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「不器用な人々」

パルコ劇場ドラマ・リーディング・シリーズ Vol.2
「不器用な人々」を観てきた。
  
「ドラマ・リーディング、って何?」
それが私の最初の感想。
ま、そのままずばりのものなんだけどね。
いわゆる朗読というものは初めて。
「どうなんだろう?」という思いは抱えつつも、
やっぱりキャストに惹かれちゃいまして。
だって、なるしー(池田成志さん)が出るんだもん。
この間、観に行った舞台「49日後・・・」に成志さんと
一緒に出てた松重豊さんも、またご一緒。
なんか期待できそうじゃん。
 
作・演出はチャン・ジン。韓国の三谷幸喜、宮藤官九郎と
言われてるお方らしい。
舞台人であると同時に、映画人でもあって、
日本でも公開された『トンマッコルにようこそ』は彼の作品。
もともと、チャン・ジンの舞台作品として生まれたんだって。
あの映画が舞台だったなんて、どんな感じなんだろ?
これもまた興味深いわ。
  
あらすじ(PARCO劇場HPより)***
「不器用な人々」
女性教師の住むアパートメントに深夜忍び込んだひとりの泥棒。
今夜も住人に見つからないうち、目ぼしいものだけ奪って
立ち去ろうとするが、
眠りについたばかりの女性教師は、運悪く?起きてしまう。
侵入者を見つけて慌てるあわてる女性教師に、男は、
一晩で何件かの家を回ろうとしているから危害は加えないと
告げるが、そんな時同じアパートメントで事件が起こり、
出口には警察官やマスコミ、野次馬が押し寄せ、泥棒は
完全に足止めを食らう。
挙句の果てに彼女の父親まで訪ねて来てしまい・・・。
  
チャン・ジンが20代で書いたハートウォーミングな珠玉の
シチュエーション・コメディ!
 
【登場人物】
不器用な泥棒(チャン・ドクペ)・・・ 松重 豊
不慣れな女性中学教師(ユ・ファイ)・・・内田 慈
ユ・ファイの生徒(キム・チュラク)・・・池田成志
車のセールスマン(ソ・パロ)・・・池田成志
ユ・ファイの父親(ユ・ダルス)・・・池田成志
ナレーター・・・小須田康人
 
**************
 
私の席は、端っこの方だったけど、前から3列目。
私の前には成志さんが。なるしー、見放題です(笑)。
大掛かりな舞台装置や豪華な衣装などがない分、
役者さんたちの実力が試されるのかも、こうした朗読って。
松重さんや成志さんは芸達者な人たちなので、さすが
としかいいようがない。
成志さんなんか、一人で何役もこなしちゃってるし。
相変わらず壊れちゃった人から、民謡のラジオ放送まで。
とにかくいっぱい笑わせてもらっちゃった。
2回公演しかないなんて、なんだかもったいない。
カーテンコールにはチャン・ジンも登場。
後ろの方の客席で一緒に観てたみたい。
 
思ってた以上に、おもしろくて、しかも普通の舞台に
比べて、お安い(ここ大事・笑)。
また機会があれば、ドラマ・リーディング、行きたい♪
キャスト的に興味がある人だったらね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なるしー、動き出す。

どうやら、来週日曜日の以下の番組に
池田成志さんが出演されるらしいのです。
起きられないかもしれないから(笑)、
録画録画。準備万端OKよ~~
 
4月6日(日) 朝7時~7時30分
フジテレビ「ボクらの時代」
 
なるしーと、古田新太さんと八嶋智人さん、
3人でのトークが繰り広げられるらしい。
ってことは、アレの話ですね。
なんか、すごいおもしろそう。
PARCO劇場での舞台「49日後・・・」。
舞台を観る前に、これを見て、さらに気分を
盛り上げちゃおう♪
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

観た~い♪

うっほほ~い。
またまた観たいお芝居が増えた(笑)。
 
原案=古田新太&池田成志の新作舞台だって。
『49日後・・・』。
内容は不明だけど、これは観に行かなきゃでしょう。
この組み合わせはたまりませんよ~(笑)。
チケットさえ取れれば、行くに決まってる!
なるしーの演出舞台かぁ。どんな感じかしらん。
私はまだ観たことないんだよねぇ。
 
『49日後・・・』
公演日程 2008年4月12日(土)~5月6日(火・休)
作 竹内 佑
演出 池田成志
出演 古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊、小田 茜
 
詳しくは、PARCO劇場のサイトまで
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「テイクフライト」。

楽しみにしていた「テイクフライト」を観てきた。
といっても、観に行ってから、もう結構経っちゃったけどね。
なんといってもこの舞台、私のお気に入り、なるしー
(池田成志)が出演するんだもんね~
しかも、じゅんさん(橋本じゅん)と兄弟だって。
ライト兄弟を2人でするってところが興味大だったのだー
 
***********************
キャスト・スタッフ
演出・振付・訳:宮本亜門
訳詞:森雪之丞
音楽監督・指揮:デイヴィッド・チャールズ・アベル
美術:ニール・パテル
衣裳:ポール・タズウェル
出演:天海祐希、城田 優、池田成志、橋本じゅん、
    小市慢太郎、坂元健児、今 拓哉、宮川 浩、
    花山佳子、杉村理加、治田 敦、岡田 誠、
    華城季帆、菅原さおり、本田育代、ラサール石井
***********************
 
日にちが経っちゃったから、感想を少しだけ。
 
ミュージカルにもいろいろあるけど、これはわりと
ミュージカル的唐突感が強め(笑)。
最初のうちは、違和感を感じるところもありつつ、
でも・・、うーんと・・、おもしろさは、まあまあ、かな(笑)。
言っておくけど、決してミュージカル嫌いじゃないよん。
 
この物語の中では、一番コメディ寄りな役柄なライト兄弟。
2人のテーマ曲がそれを物語ってたよねぇ。
だけど、私が観たなるしーの舞台の中では、もっとも
シリアス寄りな役。
あぁ、なるしーも真面目に演じることもあるんだねぇ、
セリフもかんでないよ、な~んてね(笑)。
 
しかぁ~し、主役の天海祐希さんが思ってたより
光ってなかったような・・・。
いやぁ、うまいんだけど、なんかしっくりきてないというか、
なんだかあんまり魅力が引き出されてない感じがしたのでした。。
リンドバーグ役の城田 優さんは、前に見た他の舞台の時
より、うまくなってたような気がしたし、宮川 浩さんたちも
悪くなかったけど、うーん、なんでかな。。
バランスとか、チームワークとかは回数を重ねるうちに
よくなるんじゃないかなって思うけどね。
という訳で、残念ながら、期待してた程ではなかったかも。
つまんない訳じゃないけど、超おすすめ!って程でもない・・
そんな感じでございました、ハイ。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「犬顔家」で笑う。

劇団☆新感線 2007年夏休みチャンピオン祭り
「犬顔家の一族の陰謀 ~金田真一耕助之介の事件です。
ノート」 を観に、サンシャイン劇場に行ってきました♪
 
感想はというとね、
うん、おもしろかったー (^▽^)/
それしか言うことない(笑)!
よくこれだけ濃いメンバーを集めたなぁっていう程の
個性がぶつかりまくってる作品。
ストーリー的にもどっかで見た作品のパロディが散りばめられて
いて、思わず笑っちゃった。
始まりからして、「オペラ座の怪人」ならぬ「オペラ座の怪犬」
だもんねぇ。
なるしー(池田成志)も怪しげ演出家だったし、
古田(新太)さんってば、どうみても純日本人なのに
フランス人だし(笑)。
あぁ、笑った、笑ったー
じゅんさん(橋本じゅん)がみんなの無茶振りに苦労してたのも
笑ったよー。
もう1回くらい観たかったかも。アドリブの変化を観たかった(笑)。
 
やっぱり、新感線の舞台って、凝ってますね☆
途中で流れた生中継映像とか、さすがな感じ。
いのうえ歌舞伎もよいけど、ネタモノもいいねぇ~
 
☆☆
「犬顔家の一族の陰謀~」
作・演出
いのうえひでのり
 
出演
古田新太、宮藤官九郎、勝地涼、橋本じゅん、高田聖子、
小松和重、粟根まこと、逆木圭一郎、右近健一、河野まさと、
村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、磯野慎吾、吉田メタル、
中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、前田悟
  
池田成志、木野花
☆☆
 
 
そういえば先日、新感線の次の公演の先行案内が来たけど、
うーむ、「朧の森~」の時とか、「犬顔家~」の時のような
盛り上がりが自分にまだ訪れてこないのよねぇ。
私の中では、たぶんキャスト的に弱いんだろうなぁ。
古田さんやじゅんさんとか劇団員もあんまり出ないし、
主演、その他脇役ゲストもそんなに惹かれないし。。
まぁ、実際観てどう感じるかはわかんないので、
一応チャレンジしてみようかとは思ってるけどね。
新感線の舞台だから、なんかやってくれそうな気もするし、
ものすごいおもしろいかもしれないしね。
  
☆☆
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』
 
作:青木 豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛、戸田恵梨香、田辺誠一、千葉哲也、
     粟根まこと、池田鉄洋、山内圭哉、木場勝己、
     西岡德馬
 
東京公演:青山劇場 2008年1月
大阪公演:シアターBRAVA! 2008年2月
☆☆
  
でもなぁ、ジャニーズ系が出ちゃうと、チケットの競争率が
ハンパないんだよね。。
ただでさえ、チケット取りにくいのになぁ。
果たしてどうなることやら。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「テイクフライト」が超☆楽しみになってきた!

PARCO劇場のサイトで、いつものように舞台情報を
チェックしてた私。それは少しの前の話。
 
ミュージカル「テイクフライト」
でも、その時わかった出演者の情報は、主演が天海祐希さんで、
演出が宮本亜門さんということだけ。
他には誰が出るのかなぁ?って思ってたところに、
みんみんさんのブログで、
「橋本じゅんさんも出るらしい」との情報を得て、
「おぉぉーー」テンションが上がる私。
さらにそこで「池田成志さんも出演するんだって」との
コメントを発見!
「うひょひょーー♪♪♪」と若干壊れ気味にテンションが上昇(笑)。
 
そりゃ、観に行くでしょ。二人揃っちゃうなんて、幸せすぎ。
っていうか、これって、笑い満載の舞台なんだろうか。
二人のやり取りが頭ん中、勝手に浮かんでくる(笑)。
かなり楽しみな舞台になって来ましたよ~~
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)