文化・芸術

「クリスマスローズの世界展」 & 「ビロクシー・ブルース」

池袋のサンシャインシティで開催中の『第7回クリスマスローズの世界展』に行ってきました。その後に観劇を控えてるから、あんまり時間はとれなかったんだけど、招待券をもらったし、可憐でかわいい花だから見てみたくて。急いで会場に向かったのでしたdash

そしたら、思ってた以上にたくさんの人が来ていてびっくりsign01 ガーデニングなどに興味ある人って多いんですねぇ。周りの人がパシャパシャcamera撮ってたんで、つられて私も何枚か。香りを体験するコーナーもあったなぁ。

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その後、渋谷でランチをして、PARCO劇場へ。「ビロクシー・ブルース」観劇。喜劇の王様、ニール・サイモンの自伝的作品で、軍隊の訓練所の中で過ごす若者たちの姿を描いてます。

佐藤隆太さん主演。佐藤さんといえば、「ROOKIES(ルーキーズ)」の川藤先生のイメージが強いですが、この舞台にはなんと、ルーキーズメンバーからもう一人出演してたりします。尾上寛之さん、今岡忍役だった人ですね。髪型が違うせいか、最初は一致しなかったけど、なかなか歌が上手いんですね、彼。今回の舞台で歌声を披露してます。

瀬川 亮さんは以前に舞台で拝見したことあったんですが、今までのイメージと全く違うので、同一人物???と目を疑ったよ。

指導教官の軍曹役、羽場裕一さんはさすがの存在感で、彼を始めとして、本当に体力勝負な舞台だなぁって。みんな、腕立て伏せばっかりだもんねぇ。

忍成修吾さんも、中村昌也さんも、南 周平さんも、みんな熱演で各キャラクターを演じてたと思う。でも、ストーリー的にもう少しおもしろいとよかったかなぁ。内田亜希子さん、西牟田恵さん、女優陣の出演シーンは少なかったのはちょっと残念。

 

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ぴあの貸切鑑賞会☆

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ピカソとクレーの生きた時代」

な、なんと友人がGETしてくれたんですnote ぴあの貸切鑑賞会のチケットlovely

美術館とか博物館とかって、人気のものは結構混んでて見づらいことが多いんですよねぇ。

だから、ぴあで時々募集がある、このご招待企画shine、ありがたいんです。

何度か当たって行ったことあるけど、ゆっくり見れるし、サイコーですsign01 まだちょっと先だけど、楽しみだわsign04

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来週、続々。

来週は予定がいっぱいです。
何のって?
そりゃ、主にアレですよ、アレ(笑)。
ここに書くということは・・のオンパレードで
ございます。
  
月曜日は、「カンフーパンダ」のジャパンプレミア。
新しくなった新宿ピカデリーに、100頭の着ぐるみ
パンダとともに、オリジナル&日本語吹替え
ヴォイスキャストたちを堪能してきます♪ 
ジャック・ブラック、ルーシー・リュー、山口達也。。
何だかとてつもないイベントになりそうで
今からとっても楽しみ☆
 
そして、火曜日は、Bunkamuraミュージアムで
開催中の「青春のロシア・アヴァンギャルド
シャガールからマレーヴィチまで」を鑑賞しに行きます!
ぴあの貸切招待に当選したの~~
前に一度、ぴあの貸切展覧会に行ったことがあるけど、
ゆっくり見られてとってもよかったんだ。
だから、また応募してみたら、な、なーんと。へへ(笑)。
  
水曜日は、ちょいと、シアタークリエまで。
「デュエット」を観劇。
 
木曜日は、「ハプニング」のプレミア試写会。
M・ナイト・シャマラン監督の舞台挨拶予定あり~~
今度はどんな映画なのかしらん。
 
金曜日は、さすがに鑑賞系はお休み(笑)。
でも、4日連続はなかなかすごいよねぇ?
  

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「大徳川展」ってどうなんだろ。

現在、上野の東京国立博物館で開催中の
◇「大徳川展」◇がなんだかちょっと気になってます。
将軍家を始め、尾張徳川家、紀伊徳川家、
水戸徳川家、全徳川家の至宝がてんこもり(笑)
なんだそうですよ。
あんまり詳細がわかってないんだけど、
印籠とか、豪華な衣装もあるよねぇ。
 
そんなことを思ってた時に乗った電車の中で、
前に座ってたおじさんが広げている新聞広告が
目に入ったの。
「大徳川展」の広告。
『史上初!』の文字が飛び込んできたんだよね。
何が史上初なのかしらん。
気になるわ~~
あと1ヶ月程、やってるみたいなんで、機会を
見つけて行ってみようかなぁ。
 

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「ティアラ展」&「蟲師展」

渋谷Bunkamuraミュージアムで開催していた「ティアラ展」
パルコミュージアムで開催中の「蟲師展」
行ってきました。
「ティアラ展」は行きたいなぁ~って思ってたところに、
招待券をもらえたので、行ってきました♪
翌日が最終日ということもあり、すごい混んでましたねー
さらに、あそこってなんか狭いというか、圧迫感があるというか
もうちょっと広い会場でやってもらえたら、もっとよかったんですけどね☆
 
よくこれだけ集めたなぁって感心しちゃう程の、ティアラの数々。
古い時代のものは、石も大粒のものが多く、ゴージャスな感じ☆
そして輝きはどんどん時代とともに、増してくる。
ティアラの説明を一つ一つ見ていると、個人蔵のものが
結構たくさんあることに気づく。
個人でこれを持ってたりする訳?っていうことに、
少々うらやましかったり。
中でもすごく気に入ったのがあったのですが、(割と繊細なタイプのもの)
もし、「あれをあげます!」って言われても、着けていくところが
ないなぁ。なーんて。
でも、一度はキラキラに囲まれてみたいもんです(笑)。

一方、同じ渋谷でやってるからという理由で行ってきた
「蟲師展」。
空いてました(苦笑)。
実際に撮影で身に着けた衣装や小道具や、
映画の絵コンテなどが展示されていました。
不思議な世界観の映画なんでしょうね。

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「蟲師展」あるんだね。

パルコミュージアムで、「蟲師展」が開催されるらしいですね。
オダギリジョー主演の映画「蟲師」。
撮影で使われた衣装なども展示されていたりするみたい。
3月9日~26日まで。
 
同じ渋谷Bunkamuraミュージアムで開催中の、「ティアラ展」を
見に行く時に、一緒に見に行っちゃおうと思ってます♪
(ティアラ展は3月18日まで。)
 
さらに友人が「蟲師」の漫画を持ってることが判明。
映画を見た後にでも、借りようかな~

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『心の叫び』が届いた???

「最近ツイてなーい」って言った私の叫びが届いて、
かわいそう~って思ってくれたのか、
今日、おうちのポストに、集英社からの封筒が届いてました。
こ、これは、もしかして、試写状では?
 
開けてみると、ふっふっふ。
「蒼き狼 地果て海尽きるまで」のワールドプレミア
当たりましたーー♪(パチパチ)
今年初めてのプレミア試写会です。
集英社様、いつもありがとうーー
 
舞台挨拶予定なのは、
 
反町隆史さん、菊川怜さん、若村麻由美さん、
松山ケンイチさん、Araさん、袴田吉彦さん、
野村祐人さん、平山祐介さん、松方弘樹さん 他
 
だそうです☆
今から楽しみだなぁ。
   
そしてそして、さらに!
ちょっと気になっていた、Bunkamura ザ・ミュージアムで
開催中の「ティアラ展」
ひょんなことから、招待券をGETしましたー
前売買おうか迷ってたんだけど、迷ってて正解でした(笑)。
前にちょっとだけ、宝石のお勉強(っていってもたいしたことない程度)を
したことがあって、ジュエリーとか興味あるんですよね。
もちろん、身につけるのも好き(当然。だって、女の子だもん・笑)

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ようやく、「ダリ回顧展」。

東京・上野の森美術館で開催中の、「ダリ回顧展」
先日行ってきましたー
以前始まってすぐの頃に、一度チャレンジしたものの、(←休日に)
混みすぎていて、入場待ちがすごかったので、挫折(苦笑)。
 
ようやく行ってきました。でも、平日。
別の用事でお休みをいただいていたんですが、ちょっと時間が空いたので、
「行っちゃえーー!!」ってことで(笑)。
 
 
私が知ってるダリの作品といえば、「記憶の固執」くらいですね、実は。
教科書に載ってたな~とか(遠い記憶ですが・笑)。
木の枝に、時計が ぐにゃ~って掛かってて、なんか変わった絵だなぁって
思った覚えがあります。
それが表す意味とか、全くわかってなかったですけどね。
  
てっきりそれも来てるのかと思ってたら、来てなかった(がっくり)。
それが展開された絵、「記憶の固執の崩壊」がたぶんメインなのかな。
小さい絵だったけど・・。
これもやっぱり、ぐにゃっとした時計が登場してました。
 
 
とにかく変わってる絵が多かったです、思ったとおり。
発想がすごいよな~って感じ。
 
ちょっと覚えてるもので、おもしろかったのは、
元にある、「船の絵」に、加筆して描いた絵。(←タイトル、忘れちゃった・苦笑)
船に人を一体化させてるところがすごい。
思いつかないです、ホント。
 
 
平日昼間の割には、結構混んでて、びっくり。
休日だと、やっぱりまだ混んでるのかな~
それなりにおもしろかったけど、入るのに30分とか1時間とか言われちゃうと
ちょっとそれはどうかなぁ。そんな感じです。
 
 
2007年1月4日(木)までやってます。(会期中無休)
時間は、午前10時 ~午後6時 (入館は閉館30分前まで)です♪
 
 
「ダリ回顧展」のサイトはこちら
http://www.dali2006.jp/
 

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東京都美術館「ペルシャ文明展」にすべり込み♪

黄金のリュトン 世界遺産・ペルセポリスの栄華
「ペルシャ文明展」
煌めく7000年の至宝
 
東京都美術館で展示されているのですが、
なんと、10月1日まで
これは急いで行かないとーーーーー  Σ( ̄□ ̄)!
ってことで、行ってきました!
 
   
50年ぶりに、ペルシャ文明の全貌が一挙公開されるとのこと。
 
なんかこういうの、好きなんですよねー  (〃▽〃)(〃▽〃)
エジプト展とか、オリエントな感じのものって。
エジプトには行ってきたけど、イランには、なかなかね・・。
治安とか問題なさそうになったら、行ってみたいです。
 
 
目玉は、イラン国立博物館所蔵の
「有翼ライオンの黄金のリュトン」。
 
その名の通り、黄金で出来た翼のあるライオンがお出迎え。
ライオンが置いてあったところは、他のものも、黄金、黄金、黄金☆
「ま、まぶしい!」
 
キラキラです。
やっぱり、すごいですね。細工も細かいし。
   
そして、近くにあった“黄金のマスク”とかも、ちょっと見つめちゃいました。
用途不明ってなってたけど、いったい何に使ったんだろ?
まさか、怪盗とかじゃないよね(笑)。
 
 
いろんな器とか置物とか、動物をモチーフにしてるものが多かったんですが、
これがまた、ちょっとかわいいんです。 (☆▽☆ )
   
とぼけた感じのものだったり、丸みを帯びていたり、
今の私たちから見ると、デザイン的に見える形で、動物たちが、
部分部分に使われてたりする。
 
 
その他、私が気になったものは、
ビーズ装身具と、転がす印章
   
ビーズの腕輪や、首飾り。
なんか欲しいなーって思えるものがありました。
今、使ってもかわいいんじゃないかな♪
とにかく、ホントに7000年前にこんなものが!って、驚くばかり。
   
印章はすごかった!
円筒の周りに模様などが彫ってあって、
粘土などに転がして使うんですねー
いろんな細かい模様がありましたよ☆
 
黄金の短剣もすごかったし、呪いの言葉が彫られているという
碑文(?)のようなものとかも、「ひえぇーー」って思ったし、
結構、満足しました☆
 
   
そういえば・・
当時の情勢を説明してある地図を見ていて、
私はまたある漫画を思い出しちゃいました。(しかも、2つも・笑)
 
だってね、“ヒッタイト”とか、“ミタンニ”とか、“キプロス”とか。
“エジプト”とか、“バビロニア”とか、“アッシリア”とか。
浮かんじゃいますよね、ね。
 
 
まず最初に浮かんだのは、やっぱり“ヒッタイト”ってことで、
あれです(笑)。
「天(そら)は赤い河のほとり」♪ (←またまた登場・笑)
 
そして、「王家の紋章」!!
   
   
展示物をお行儀よく(笑)、見ていたら、
前にいた女の子2人の会話が耳に入ってきた。
 
「あの漫画を思い出しちゃうよね。ヒッタイトとかっていったら、
あの印象が強くてさー。」
 
“そうでしょう、そうでしょう。
  やっぱり、思い出しちゃうよねー”  (~▽~@)♪♪♪
  
心の中で“うん、うん”うなずいちゃってた私なのでした。
  
  
で、実は、このあと、美術館のハシゴをする予定でした・・。
「ダリ回顧展」 上野の森美術館に。
 
だったんですけどね・・。
いやぁ、すごすぎるんですけど(驚)。
 
混んでるとは思ってたけど、まさかあそこまでとは・・。
入場するのに、「60分待ち」って、どういうこと? (ノ-"-)ノ~┻━┻
まるで、ディズニーランドのアトラクションじゃん。
 
ってことで、早々にあきらめちゃいました。 (^^ゞ
こっちはまだ始まったばっかで、来年の1月4日まで
やってるからね~
 
また、改めてもうちょっとしたら、見に来るよ~~
 

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