演劇

「印獣」観てきたのだ

PARCO劇場で今日まで公演中の舞台、「印獣」を観てきました。
予想はしてたけど、相変わらずのクドカンワールド。ぶっとんでましたね~
笑いどころ満載でございました。
 
それにしてもまぁ、改めてキャストを考えてみると、濃い、濃すぎる面子です。
 
生瀬勝久・池田成志・古田新太のねずみの三銃士
岡田義徳、上地春奈
 
そして、そこまでするかの、三田佳子。


席が3列目と前方だったので、出っ歯な、なるしーも目の前で見れました(笑)。
 
ストーリー的に後に残るものはないかなって感じだけど、とにかく独特なスゴイ舞台でした。

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「ガス人間第1号」チケット、当たった!

現在シアタークリエで公演中の舞台「ガス人間第1号」のチケットが当たっちゃいましたnote
 
大王こと、後藤ひろひとさんが手がける舞台ってことで、気にはなってたんですよね、これ。
だけど、キャスト的にあまり惹かれなかったので、チケットは取らなかったのですが、なぁーんと思いがけず、タダで行けることにhappy01

ものすごい、うれしいheart04
原作の映画自体は、まったぁ~く知らないんですが、楽しみですsign01

映画にもなった、あの「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~」みたいに、感動させてくれる舞台であることを期待しちゃおうっと。
(映画版タイトルは「パコと魔法の絵本」)
 
 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」観てきたよ~

劇団☆新感線「蛮幽鬼」を観に、新橋演舞場に行ってきました。
いやぁ、おもしろかったnote

Banyuki2_3
 













 

心配してた演舞場での観劇もまぁ、なんとか大丈夫でした。あそこって、傾斜がゆるやかなので、前の人の頭がかぶっちゃって、舞台上が見にくい劇場なんですよね。
でも、そんなことを乗り越えて、楽しめました。大満足heart04
できることなら、もう1回観たいくらい。
 
やっぱり中島かずきさんの脚本はわかりやすくて、いいですねぇ。好きです、今回の舞台。
なので、ゲキ×シネで観ることが決定しました。いや、それどころか、DVDも手に入れちゃうかも(笑)。
 
 
前回の「蜉蝣峠」より、私としては断然、今回です。
あいまいな笑顔と突っ込まれた(笑)、殺し屋サジを演じる堺雅人さん。期待通り、かっこよかったですよ~
殺陣を舞台でするのはほとんど初めてだそうですが、いっぱい披露してくれちゃいます。立ち回りがホント多いです。それに、なんせ、ものすごい強い役ですし。
 
早乙女太一さんの殺陣はすごいらしい。。とは噂で聞いてましたが、その通りでした。ホント綺麗な動きでとてもよかったです。
 
仲間の裏切りへの怒りから、白髪となり、復讐の鬼と化していく土門を演じる上川隆也さん、彼の声はよく通りますね。
冒頭のシーンの初々しさが残る話し方から、気がふれたようなふりをしている時の話し方、怒りに満ちた話し方、いろんな姿を演じ分けていて、豪華なキャストの中にあって、ちゃんと主役として魅せてくれています。
 
いつもより、少し控え目な弾け方だったけど、やっぱり、じゅんさんは最高(笑)。じゅんさんがいないと、新感線の舞台は始まらない(笑)。
客席との掛け合いもおもしろかったです。
 
「大王なんぼのもんじゃーーい」
 

新感線の舞台は衣装や照明、舞台装置などの見せ方がうまいというか、本当に引き付けられます。
冒頭の星が降り注ぐシーンもすごくきれいだったshine
 
そもそも、開演前にスクリーンに映し出されていた文字は、「蛮勇記」。そこから、真っ赤な照明に照らされて「蛮憂記」に変化し、最後に「蛮幽鬼」へ。
この文字の変化は、なるほどと思わされました。

途中の休憩30分を含んで、3時間30分。長いはずの時間はあっという間に過ぎていき、いろいろグッズも購入(パンフレット、戯曲、CD)して、「蛮幽鬼」な一日が終わったのでした。
 
2階に鎮座してます。
 
Photo 
 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」開幕&次回公演

気がついたら、本日は劇団☆新感線「蛮幽鬼」の初日です。
私自身が観るのはまだちょっと先なのですが、いやぁ、いよいよですねぇ。
なんて、しみじみ思ってたら、新感線のサイトに次回公演と次々回公演の情報が載っていましたよ~
   
 
2010年劇団☆新感線30周年興行
 
薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive
 
東京公演:赤坂ACTシアター 2010年3月~4月
大阪公演:梅田芸術劇場メインホール 2010年4月~5月
 
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞
 
出演:古田新太、天海祐希、浦井健治、山本太郎、神田沙也加、
    森奈みはる、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、藤木孝
 
公式サイト(薔薇とサムライ
 
 

『鋼鉄番長』
 

秋公演
 
作・演出:いのうえひでのり

 
まず、春公演の「薔薇とサムライ」。
五右衛門ロックのサブタイトルがついてますねぇ。変形版でもやるんでしょうか。つまりは音楽物Rシリーズなんでしょうね、たぶん。
浦井さんとか、ミュージカル界で活躍されてる方ですし。
 
今日初日の「蛮幽鬼」や、「五右衛門ロック」の出演者を見た時のようなインパクトはないかも。でも、タイトルがなんか怪しい(笑)。
 
 
来年秋公演の「鋼鉄番長」。
出演者は発表されてないし、どんな内容かもわからないけど、もしかしてネタ物かな、これって。そろそろネタ物の出番な気がする。単なる私の予想だけど。
  
それにしても、劇団☆新感線が30周年なんだってことにびっくり。
これからも、どんどんおもしろくて魅力的な舞台を作り上げていって欲しいですheart04
 

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「狭き門より入れ」観劇の巻

Semaki  







 

PARCO劇場で公演中の「狭き門より入れ」を観てきました。
この舞台、気になりつつも、気がついたら、チケット完売であきらめたはずでした。
 
そんな状態で、同じく、イキウメの前川知大さん作・演出の舞台「奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話」を観に行っちゃったから、さあ大変。
池田成志さん目当てで観に行った舞台だったけど、出演者もさることながら、舞台全体としてもすごくおもしろかったので、ますます「狭き門より入れ」のチケットを取らなかったことに対しての後悔の嵐が全身をびゅーびゅー吹き荒れたのでした。。
 
そんなある日のこと、ふいに届いた一通のメール。
「狭き門より入れ」の追加販売のお知らせが。
 
キッラーんshine
願いって通じるものなのね。
無事、チケットをGET(しかも、なかなかの良席note)することができたのでした。
 
で、感想はというと、
行ってよかったheart04 これにつきますsign03
すごくおもしろかったです。
 
舞台はコンビニエンスストア。でも、コンビニの話じゃない。
世界の更新。終末。
ある時、世界はリセットされ、選ばれた人間だけが新世界へ行くことができる、というもの。
その選別基準を知ってしまった人間・天野(佐々木蔵之介)の行動・選択が切ないですね。
 
佐々木さんを舞台で観るのは初めて。テレビでも芸達者ぶりをみせてるけど、舞台の方がその力を感じることができます。
すらっとしたスタイルが舞台に映えるというのもあるし、コミカルなところも、シリアスなところもいける役者さん。
後半は力の入ったシーンが続き、目をむき出すように熱く訴えかけたり、机に飛び上がったり。
また違う演目で観てみたいと思いました。
 
市川亀治郎さんは現代劇に初めて挑戦ということで、若干慣れてないのかな、って思うところもあったけど、一番びっくりしたのは声が高いってこと(笑)。
 
手塚とおるさんは、黒ずくめでなんだか不気味な感じと、いつでも、デスノートの「L座り」なところが役に合ってたような気がします。
 
有川マコトさん演じる、コンビニの店長・天野の弟だけが、世界の更新のことを知らないでいるところが何とも言えず、ふっと力を抜いてくれる存在です。


今流行っている新型インフルエンザを彷彿とさせるシーンがあったり、何か天変地異的なことがあると思わず考えてしまうことなど、SF劇であると同時に、現状の真ん中にあるようなお話。
 
感じたことを言葉にするのはちょっと難しい。

自分が同じ立場に置かれたら、どうするだろう。
そんなことを思いつつ、前川知大さんが作り上げる世界、また別の視点を観てみたいと思いました。
 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」公式サイトが!

何気なく、バンブログでも見ようかなnote って思って訪れた、劇団☆新感線「蛮幽鬼」公式サイト。←少ししたら音が出るので、ご注意を。
 
びっくりしたー
だって、進化してる。トップページがね。(キャストのところも)
 
テーマ曲も流れてきたりして、公演日が近づいて来てるんだなぁって、思わせます。
 
それにしても、このポスターの堺雅人さん、美しいわ~
対する上川隆也さんはまるで仙人。ずっとこの格好な訳じゃない、よねぇ。うーむ、どうなんだろ。
 
早く観たいな、楽しみだー

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「印獣」チケット、GET!

PARCO劇場のPLAY先行を申し込んでおいた「印獣」のチケット、無事、GETしましたnote
 
1公演しか申し込めなかった(土日公演希望だったので。。)から、あんまり期待してなかったんだけど、よかったー
 
これで心おきなく眠れます(笑)。
 
“ねずみの三銃士”こと、生瀬勝久さん、池田成志さん、古田新太さんの企画第2公演。
脚本は宮藤官九郎とくれば、なんだかすごいことになりそう。どこを見ても濃いですねぇ。
 
ねずみ~の3人は何度も舞台で観てるけど、
他の共演者:三田佳子さん、岡田義徳さん、キャラメルクラッチの上地春奈さんはお初。
 
座席は、ちょっと前すぎ&端寄りだけど、まぁ、いいか。
思わず、顔がニヤけちゃう。
ホント楽しみだ~

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」チケットが届いたよ。

今日、劇団☆新感線「蛮幽鬼」のチケットが届きました。新感線クラブのファンクラブ先行でGETしたチケットです。
 
手元に届くまで、どんな座席が取れたのかわからないので、ドキドキしながら開けてみたら、
 
・・・・・・・・・・・。
 
ががーん。
今までで一番悪いかも。。(あくまでも、新感線クラブで取ったものの中でってことです)
真ん中寄りだけど、あんなに後ろだなんて。。がっくし。
 
前回の「蜉蝣峠」も後ろの方であまりよくなかったけど、1次先行で取れなくて、2次先行で取ったせいかな、って思ってたのに。。
今回は1次先行で取ったのにな。せめて、花道の近くがよかったよ。。
 
以前、新橋演舞場で公演した「朧の森に棲む鬼」や、「IZO」、「五右衛門ロック」などの時は、最高によい席だっただけに、なんだかテンションが下がっちゃった。
確実に、ファンクラブ内での座席運が下がってる。。
 
次こそは、よい席がGETできますように。
 
でも、ま、取れただけ良かったと思うことにしようnote
 

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瑛太×ケラ。

BunkamuraのHPに、今年の12月から1月にかけての公演情報(シアターコクーン)が出た時から興味をそそられてた。
 

Bunkamura20周年記念企画

「東京月光魔曲(仮題)」
 
出演者もわからない。どんな話かもわからない。
だけど、気になる。。
一度、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の舞台を見てみたいと思ってたからかもしれない。

そんな状態であった私だけど、今日、YAHOO!ニュースに情報が出ているのを発見した。
 
なんと、主演は瑛太
ちょうど、今日から始まった「怪談 牡丹燈籠」で初舞台。あっという間に、舞台第2弾、しかも主演。すごいねぇ。結構好きな役者さんなので、とってもうれしい。
「怪談 牡丹燈籠」は観に行くことになってるので、瑛太くんにも注目して観てくるわsign01
 
その他の出演者は、松雪泰子さん。瑛太くんとは、姉弟として出演するらしい。
松雪さんの舞台は、昨年の劇団☆新感線「五右衛門ロック」や、おととしの「キャバレー」で観劇済。
松雪さんは舞台映えするし、2人をどう、ケラさんが演出するのか今からとっても楽しみnote

他の出演者は誰なんだろ。
また、観に行きたい舞台が増えたーー 
 
 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」公式サイト

劇団☆新感線「蛮幽鬼」公式サイトがオープンしましたね。
 
全くわからなかったストーリーも少しだけ紹介されてます。
いよいよ、って感じがして、すご~く楽しみheart04
 
これから、サイト上のバンブログで、稽古風景とかいろんな情報がUPされると思うので、それを見て期待を高めていっちゃうよscissors
 
新感線クラブでGETしたチケットも、そろそろ手元に届く頃かしら。もうちょっと後だったかなぁ。どんな席が取れたのか、ドキドキlovelyだよ~
 

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「奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話」観てきたよ。

昨日、「奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話」という舞台を観てきました。
場所は、三軒茶屋にある、シアタートラム。小劇場です。
 
Kikkai_2  
 
 

 



 

 
 
近くにある、世田谷パブリックシアターの方は一度だけ、観劇したことあったけれど、今回のところは初めて。初めての劇場に足を踏み入れる時って、ちょっとワクワクします。
 
この舞台を観ようと思ったのは、我らが、なるしーこと、池田成志さんが出演するから。
久し振りに成志さんを観れるnoteって思うと、テンション上がります。
 
主演は仲村トオルさん。実はトオルさんも好きな役者さんなんですよね。だから、即☆観劇決定したのでした。
 
ストーリーは小泉八雲の怪談話の中から5編を取り上げて、演出家・前川知大がアレンジして構成した、ノンストップ2時間物。前川さんは、劇団イキウメを主宰していて、今、大注目の演出家なんだそう。
そんな評判を目にして、さらに期待度アップup
 
実際に観た感想としては、評判通り、非常におもしろい舞台でした。不思議でもあり、ゾクっと怖くもあり、笑いもありで、また観たいな、と思わせるそんなお話でした。
 
 
とある古びた旅館。事件を追ってやってきた二人の刑事(池田成志、小松和重)と、そこに滞在していた作家(仲村トオル)が、奇怪な話を代わる代わる語り合っていく。
そうしていくうちに、追っていた事件と、物語であるはずの出来事がリンクし、その姿を少しずつ現わしていく。。 そんな不思議な世界。
 

芸達者な役者さんと、構成の巧みさと、舞台美術の世界観とが、うまく絡み合っていて、その世界にすぐに引き込まれました。

  
語られた5編は、「常識」「破られた約束」「茶碗の中」「お貞の話」「宿世の恋」。
 
2番目にに語られた「破られた約束」は怖かった。
最愛の妻が不治の病で亡くなる時に、「二度と妻は迎えない」と約束をした男が、間もなく再婚してしまったために起きる出来事。前妻の亡霊が鈴の音とともに、あらわれるのだけど、もう、ビクッとしてしまいましたよ。
 
そんな状態の中、次に語られた「茶碗の中」。
ある男が茶碗に茶を注いで飲もうとすると、茶碗の中に見知らぬ男が映っている。
何度やっても、見知らぬ男が映っていて。。。
私はこれがお気に入りです。なぜってそれは、成志ワールド全開だから(爆)sign01
いろんな顔の成志さんが見れます。白目むいてたり、とか(笑)。
やっぱり、成志さんはおもしろいhappy01 ちょっとした間の取り方とか、絶妙よね。
 
そんな成志さんとともに小松さんも笑わせてくれますが、彼は、途中、飛ばしまくる成志さんに笑いをこらえ切れなくなってました。そんな2人を相手に、冷静さを保つトオルさんは大変だなぁ、なんて、ふと、ね。
 
ラストの「宿世の恋」は、怪談牡丹燈籠のお話。来月、シスカンパニーの「怪談牡丹燈籠」を観に行くことになってるんだけど、ここで予習しちゃうことになりました、ハイ。
仲村トオルさんが新三郎役。
ここはトオルさんの独壇場かな。さすがです。
 

メインの三人(仲村トオル、池田成志、小松和重)の演技力を感じられた舞台でした。
途中、ほんの少しのシーンだけなんだけど、三人が誰も出ていないシーンがあって、そこですごくそれを感じました。
イキウメの劇団員だけのシーン。決して、下手な訳じゃないんだけど、何だか間が持たないというか、ふっと気が散ってしまうというか、求心力がないというか。。
ほんのちょっとした違いなのかもしれないけど、その違いが生み出すものは大きいんだなぁ、と思いましたね。
その力の差を感じたのでした。
 
観に行ってよかったheart04 観劇、サイコーgood
 
 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」チケットGET!

劇団☆新感線「蛮幽鬼」の新感線クラブ先行の抽選結果が今日発表されましたー
 
むふふふ。
 
無事、GETsign03
 
前回の教訓を踏まえ、今回は3公演(全部、土日公演)申し込んでおいたのだけれど、それが大成功scissors
見事、1公演だけだけど、当選したのよ~んlovely
わーい(*゚▽゚)ノ
 
まだまだ先だけど、今からとっても楽しみだー
久しぶりの新橋演舞場。もしかすると、「朧の森に棲む鬼」以来、行ってないかも。。
花道横あたりの席だったら、さらにうれしさ倍増だけど、これは運だしね。
チケットの到着を楽しみに待つとしよう。
それにしても、チケ取りの先着の争いに参戦しなくていいのも、うれしいわ。だって、大変だもんね。

 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」、ファンクラブ先行

劇団☆新感線「蛮幽鬼」の新感線クラブ先行の申し込み、ちゃんと昨日しましたscissors
忘れないうちに、しとかないとね。

前回の「蜉蝣峠」は1次先行(抽選)で2公演申し込んだけど、どちらも見事にハズレ。時間的に、土日公演しか申し込めなかったからなぁ。
なんとか、2次先行(先着)で取れたけど。

今回の公演でも同じ状況で、土日公演にしか申し込めない私。
だから、3公演申し込んでみました。全部当たっちゃうな~んてことはないでしょ。

どんなお話なのか、今から楽しみだよsign04
当たる気満々です。

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「アイーダ」待ってましたー

ここんところ、なんだかいろいろ忙しくて、舞台情報をチェックできないでいたら、なんと、待って、待って、待ち望んでいた、あの演目の東京公演が決定していたの~
 
そう、それはね、劇団四季の「アイーダ」
大阪公演からまさかこんなに待たされちゃうとは思ってなかったんだけど、やっと観れるのねん。
エジプト好きの私としては、さらに楽しみ倍増。
ぜひ、アイーダは、濱田めぐみさんで観たい。すごいイメージぴったりなんだよね。しばらくは彼女が演じてくれるのかなぁ。
ホント楽しみだよ~~
 
ヽ(´▽`)/

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「怪談 牡丹燈籠」チケット、GET!

シス・カンパニー公演「怪談 牡丹燈籠」のチケットを無事GETしましたnote 新感線クラブの先行で取っちゃいましたlovely

いのうえひでのりさんの演出も楽しみだけど、ひさしぶりの秋山菜津子さんだー
わーいsign01

この舞台、瑛太くんが出演することになってるけど、大丈夫なのかな。体調不良でダウンしちゃったみたいだし、なんだか心配だよ。。
すっごい忙しそうだもんね。。
 
舞台は体力勝負なところもあるし、その辺がとっても気になります。
ぜひ万全な状態で臨んでほしいな。

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「怪談 牡丹燈籠」ファンクラブ先行。

シス・カンパニー公演「怪談 牡丹燈籠」の新感線クラブ先行のお知らせが今日届いた。
演出がいのうえひでのりさんだから、もしかしたら先行あるかなぁって期待してたのよねぇ。
でもでも、平日申込開始(来週)で先着順みたいだから、うまく取れるかどうか。。うむむ。
 
なかなか普通に舞台のチケット取ろうとしても取れないことが多いから、ファンクラブ先行とかで頑張るしかないもんね。
久しぶりに、秋山菜津子さんの舞台観たい  瑛太くんの初舞台も楽しみだよね。

 
そうそう、先日、久しぶりに、劇団☆新感線「
SHIROH」のDVDを見ちゃった。菜津子さんのお密さんはやっぱりいいわ~ 
アッキー(中川晃教さん)のシローの歌声もいつ聴いても、心に、じぃ~んとくる。役者さんたちの力がすごく発揮されてたこの舞台。
こういうの、生で体感したいな。

「五右衛門ロック」のゲキ×シネが見れるのも、気がつけば、もうちょい。
友人と行くことになってるんだけど、いつ行こう。

同じ日に、上野の国立博物館で開催中の「阿修羅展」も行こうとしてるから、綿密に計画しないとなぁ。
「阿修羅展」はGW中に行こうとして挫折したのであった。。 

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瞬殺。

今日は、Bunkamura20周年記念企画「桜姫」チケットの一般発売日。
 
ごぉぉーーーーんΣ( ̄ロ ̄lll)
 
予想してはいたけど、取れなかったdown
 

この公演、友人が行きたがってたので、チケ取りに参戦することにしたんだけど、その友人が仕事の都合上、土日しか予定が読めないってことで。。
プレリザーブはハズレまくり、今日もすぐにつながったけど、すでに土日は売切れ。
平日公演なら、夜公演でも残ってたけどね。

私一人でも行っちゃおうかとも思ったけど、yenもないし、秋山菜津子さんは見たいけど、まぁいいかって、やめちゃった。
菜津子さんは、シス・カンパニー公演「怪談 牡丹燈籠」にも出演するので、そっちで頑張ろう。
 
中村勘三郎さん人気恐るべし。

 

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そろそろ観劇予定を入れないと。

ちょっといろいろあって(って、単にyenの問題ですがcoldsweats01)、観劇予定を入れるのを控えていた私。舞台のチケットって、結構早い時期に動くのに、すっかりGET済のチケットがなくなってしまった。

うぅっっ、やっぱり、そんなの我慢できないsign01
ってことで、そろそろ動き出そうかと。ちょうど、先日、「蜉蝣峠」を見に行ったおかげで、チラシがいっぱい。今後の舞台情報がいっぱい。

heart01劇団☆新感線「蛮幽鬼」 ← 絶対、行くsign01 チケ取りもまだ先だけど。『堺雅人さんと新感線』、いやぁ、楽しみですねnote

heart01桜姫」 ← 6月の現代劇の方。中村勘三郎ファンの友人の希望だけど、私の好きな秋山菜津子さんや古田新太さんが出るから、ご一緒するわsign04チケット取れればね。
だけど、7月のコクーン歌舞伎Ver.の方はパス。私、歌舞伎はちょい苦手。

heart01シス・カンパニー「怪談 牡丹燈籠」 ← いのうえひでのりさん演出で、これにも秋山菜津子さん出るんだよねhappy01 あと、瑛太くんも。結構好きな役者さんだし、舞台だとどう演じてくれるのか興味津々。8月公演だし、怪談見るのもいいねぇ。

この3つはチケット取りに参戦することにしてたけど、つい最近、ここにまた新たに飛び込んできた演目がsign01

それはね、敬愛してやまない(笑)、「なるしー」こと、池田成志さんの舞台情報shine

heart01パルコ・プロデュース「印獣」 ← あの伝説の「ねずみの三銃士」の第2回公演sign01 
「鈍獣」ずっと見たいと思ってたんだよねぇ。そんな話題のユニットの次の公演を見るチャンスがやって来るなんて・・・、やっぱり見たいsign01
なるしー(池田成志)&古田新太&生瀬勝久。名前を見ただけで、おもしろそうnote
個性的なメンバーに加えて、脚本はクドカン(宮藤官九郎)。そして、大女優役で、三田佳子さんが加わるらしい。岡田義徳さんはどんな役なのかな。

どんどん増えていくに違いない、気になる舞台情報。
アッキー(中川晃教)の「女信長」は、アッキー以外のキャストが微妙なのと、アッキーの歌声が聴けなさそうなのとで、今回は断念。久しく観てない彼の舞台。ちょっと禁断症状出そう。「SHIROH」のDVDを観返そうかなnotes

 

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「コルテオ」の世界へ。

先週、「コルテオ」を観に、原宿・新ビッグトップへ行ってきた。先週といえば、そう、お花見真っ盛り。近くの代々木公園への花見客がいっぱいで、原宿駅は満杯、一歩も進めないぐらいの状況。人混みに少々嫌気がさしつつも、それを振り払い、いざ夢の会場へ。

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演目表はボケボケしててあんまりよく見えないけど、まぁ撮影できるところはこんな感じ。客席内こそ、ヨーロッパ調で雰囲気があったから、撮りたかったsign01
撮影禁止で残念。まぁ、仕方ないけど。

天使が描かれた、うっすらと透けた幕。ステージを取り囲むように客席があるので、ステージを挟んで、自分の目の前には客席があることになる訳で、向こう側の様子も見える。
だけど、不思議なことにあんまりそれが気にならない造り。仮設だから椅子はちょっと微妙。

今までのシルク・ドゥ・ソレイユの公演と比べてどうだったのかはわからないけど、今回の「コルテオ」で披露されているのは、派手な演目ばかりじゃなかったかな。
ストーリー性を持ちつつ、同じ人間とは思えないアクロバットな演目とコミカルな演目によって構成されていて、ただのサーカスという感じではなく、思ってた以上に世界に入り込めたかも。

席が前の方だったので、自分の方に飛び込んでくるんじゃないかと思う程の迫力と、きれいに割れた腹筋と、時々失敗して、あっ、彼らもやっぱり人間なんだ、と思える瞬間と、いろんなものを一緒に体感できて、おもしろかった。

後ろの方が見やすいかも、と思える部分もあるので、いろんな座席で見てみるといいんだろうなぁ、と思う。(私は1度しか行かないけど)

出演者の中に、日本人で頑張っている方が1人いて、なんだか思わず応援しちゃう自分がいたり。
バルーンで客席上をふわふわやって来る演目では、自分の頭上に来てくれないかなぁと願ったけど、叶わず(頭上に来たら、足をくぃっと押して、再び浮かせてあげるのだ)。

空中ブランコや、綱渡り、まるでハイパーなオリンピック競技を見ているかのような、鉄棒の交差。

これを1日2公演とかする出演者に脱帽。そして、思わず、自分の体をみて、ため息。
少しは鍛えないとなぁ、とその瞬間は思ったのだった。

 

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劇団☆新感線「蜉蝣峠」見てきたー

先日、劇団☆新感線の「蜉蝣峠」を見てきましたnote 場所は赤坂ACTシアター。夜公演だったので、その前に「新宿御苑」でお花見を少しだけしてから、ご機嫌な状態で会場へ。(新宿御苑の記事はこちら

会場前で1枚。

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shineshineshine   

作:宮藤官九郎

演出:いのうえひでのり

出演者:古田新太、堤 真一、高岡早紀、勝地 涼、木村 了、梶原 善、粟根まこと、高田聖子、橋本じゅん 他

東京公演:赤坂ACTシアター 2009年3月13日(金)~4月12日(日)

大阪公演:梅田芸術劇場メインホール 2009年4月21日(火)~5月7日(木)

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会場で、パンフレットと、「五右衛門ロック」のゲキシネチケットを購入。

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新感線のお芝居が好きな私としては、待ってましたーという感じ。ただ、今回は脚本が中島かずきさんじゃなくて、宮藤官九郎さんなんで、ちょっと心配。おもしろい場合とおもしろくない場合と、結構極端なイメージなので。私が見た新感線の舞台の中では、「メタルマクベス」があんまり好みじゃなかった方なんだよね(あくまでも比べると、なんだけどgawk

ちょっとした心配はありつつも、楽しみなことには間違いない訳です、ハイ。

さて、今回の舞台は、第一幕と第二幕で、がらっと印象が変わる感じでした。最初のうちは、クドカンお得意のお笑い満載で、場面もあっちにいったり、こっちにいったりで、まとまってないような印象を感じながらも笑ってばかり。軍鶏(シャモ)がねぇ(笑)、そうですか、彼、軍鶏やっちゃいましたか。。。んー、でもかわいかったですsign01(笑)

古田さんやじゅんさんの歌karaokeの場面、笑っちゃったよ(≧∇≦)

後半になると一転、どんどん悲しく、暗くなっていきます。前半で何気なく描かれていた一場面が実は重要だったり、ということが判明したり、すべてのことが転がり落ちるように展開していきます。

かずきさんの物語が最後に救いがあって、上昇upな感じで終わることが多いのに対し、今回は気がつけば落ちるところまで落ちていて、救いがないような感じでした。ま、いろんなタイプのお話があった方がいいともいえるし。

おもしろかったけどね。

秋の興行の方がもっと楽しみかなぁ。Inouekabuki-Shochiku-mix『蛮幽鬼(ばんゆうき)』。それにしても、堺雅人さんは大活躍ですね。映画の出演もどんどん発表されてるし。いろいろ楽しみだわheart04

  

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わーい。劇団☆新感線「蜉蝣峠」の次の情報が。

なにげなく、劇団☆新感線公式サイトを見てみたら、

な、なんと、2009年秋興行の情報が出てたの。しか~も、秋も「いのうえ歌舞伎」。このシリーズ、好き。

それだけじゃない。やっぱり、気になるのは、誰が出演するのかってこと。

「・・・・sign01sign01sign01sign01sign01

す、ご、い。出て欲しいと思った人の名前がsign03

ついこの間、この人が新感線の舞台に出てくれるとうれしいなぁってブログに書いたばかり。願いって通じるものなのねlovely(その時の記事はこちら

ではでは、その情報を。

Inouekabuki-Shochiku-mix『蛮幽鬼(ばんゆうき)』

2009年10月 新橋演舞場
2009年11月 梅田芸術劇場

作:中島かずき

演出:いのうえひでのり

出演者:上川隆也、稲森いずみ、早乙女太一、

     橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、

     山内圭哉、山本亨、千葉哲也、

     堺雅人shine

そうなのsign04 堺さんが出るのよhappy02 いやぁ、あまりにも願った通りの展開になったので、びっくりです。時代物の堺さん、早く観たいなぁ。

脚本も中島かずきさんみたいなので、さらにうれしいnote

上川さんは新感線で観たことあるので、驚かないけど、彼もいいし、じゅんさんや聖子さん、粟根さん劇団員もちゃんと出てくれるしheart04

あと、山内さんも出るんだねぇ。前の新感線の舞台「IZO」の時はホントかっこよかったnoteから、また観たかったんだよねぇ。映画「パコと魔法の絵本」でヤクザの役をやってた人ですよ。(舞台でも同じ役をしてました。)

チケット争奪戦が予想されるなぁ。頑張ろう。絶対GETしなくちゃ。

 

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「クリスマスローズの世界展」 & 「ビロクシー・ブルース」

池袋のサンシャインシティで開催中の『第7回クリスマスローズの世界展』に行ってきました。その後に観劇を控えてるから、あんまり時間はとれなかったんだけど、招待券をもらったし、可憐でかわいい花だから見てみたくて。急いで会場に向かったのでしたdash

そしたら、思ってた以上にたくさんの人が来ていてびっくりsign01 ガーデニングなどに興味ある人って多いんですねぇ。周りの人がパシャパシャcamera撮ってたんで、つられて私も何枚か。香りを体験するコーナーもあったなぁ。

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その後、渋谷でランチをして、PARCO劇場へ。「ビロクシー・ブルース」観劇。喜劇の王様、ニール・サイモンの自伝的作品で、軍隊の訓練所の中で過ごす若者たちの姿を描いてます。

佐藤隆太さん主演。佐藤さんといえば、「ROOKIES(ルーキーズ)」の川藤先生のイメージが強いですが、この舞台にはなんと、ルーキーズメンバーからもう一人出演してたりします。尾上寛之さん、今岡忍役だった人ですね。髪型が違うせいか、最初は一致しなかったけど、なかなか歌が上手いんですね、彼。今回の舞台で歌声を披露してます。

瀬川 亮さんは以前に舞台で拝見したことあったんですが、今までのイメージと全く違うので、同一人物???と目を疑ったよ。

指導教官の軍曹役、羽場裕一さんはさすがの存在感で、彼を始めとして、本当に体力勝負な舞台だなぁって。みんな、腕立て伏せばっかりだもんねぇ。

忍成修吾さんも、中村昌也さんも、南 周平さんも、みんな熱演で各キャラクターを演じてたと思う。でも、ストーリー的にもう少しおもしろいとよかったかなぁ。内田亜希子さん、西牟田恵さん、女優陣の出演シーンは少なかったのはちょっと残念。

 

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気がつけば。。

劇団☆新感線の次回公演「蜉蝣峠」。公式サイトのカゲブロにちょこちょこ情報が出るようになったなぁ、なんて思ってたら、初日までもう1か月切ってるんですねぇ。なんかまだもうちょっと先のイメージだったんで、うれしい誤算・発見lovely

同じくクドカン脚本の、大パルコ人 メカロック・オペラ「R2C2」の先行申込、どうしようかと悩んでるうちに、締切日が過ぎちゃったdespair

だって、yenが厳しいんだもんなぁ。一般発売日はまだ先だし、先行がまだのところもあるかもしれないけど、今回はあきらめようかなsweat02

あぅ、悲しい(。>0<。)

その分、「蜉蝣峠」に期待しちゃうよ。大好きな新感線の舞台だもんねnote

 

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「蜉蝣峠」のチケット、届く。

先日、劇団☆新感線「蜉蝣峠」のチケットが届いたnote 新感線クラブで取ったヤツね。

とにかく、座席をチェーック。

「どれどれ。。」

がーん。席、微妙。結構後ろだよ。。 見づらいってことはないと思うけどねぇ。

今まで、いい席ばっかりだったもんなぁ。この間の「五右衛門ロック」なんて、一番前のどセンターだったし。あとは、花道の横とか、その他いろいろ、いいとこばっかりだったのに。

ちょっと残念。まぁ、今回は初めて抽選に外れ、2次先行で取ったから、そのせいなのかな。

観れるだけで、よし、としないといけないよね。

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「冬の絵空」を観てきたよ

世田谷パブリックシアターで公演中の「冬の絵空」を観てきました。お話のベースはあの「忠臣蔵」。

世田谷パブリックシアター行くの、実は初めて。結構見やすい劇場ですねぇ。コンパクトだし、傾斜もあるし。

この舞台を観に行こうと思った理由は、そう、じゅんさん(橋本じゅん)と、粟根さん(粟根まこと)さんがWで出演してるからnote 劇団☆新感線、サイコー。生瀬勝久さんが出てるのもすごい。芸達者な人がいっぱいだー

で、感想はというと、

うーんと、題材的にはおもしろいはず。なのに、ちょっと活かしきれてないのでは?と感じたかな。もやもやっとしたものも残ってしまって。。。 もうちょっと脚本や演出面でどうにかした方がいいんじゃないかと。なんだかもったいない、中途半端なお芝居でした。

悪役的立場の天野屋(生瀬さん)は、結局なんでこれを仕掛けたのか、イマイチわかんなかった。討ち入りをさせて彼に何の得があるのかとか、まぁいろいろ。あと、最初に意味ありげに紹介された、犬男のシロ(片桐仁)も「でsign02」っていう感じで、よくわかんなかったよ。

演技的には生瀬さんはさすがのオーラで、間の取り方とか、迫力とか、すごいよかったし、片桐さんもあっちこっちでころころしてて、かわいかったのに(思わず目でその動きを追っちゃった・笑)。だからこそ、残念down

大石内蔵助役の、じゅんさんはいつもと違って、シリアスな抑えた役回り。いつものようなはじけたシーンが全然ない。大石は討ち入りをする気がない訳だけど、殿様が切腹してなかったんだから、ある意味、一番まともだよね。それなのに、救いようがない感じのラストだね。

対照的に、吉良上野介役の粟根さん(Wキャスト:松尾貴史)は、はじけまくりheart04 ホント演じてて楽しそう。まさか吉良さん、ホモだったんですか(笑)。そして、誰でもいいんですか(爆)。「」の文字、サイコー。

じゅんさん VS 粟根さんのシーンは見ていておもしろかったnote 思わず顔がニヤけてしまう。

一応、主役ということになっている、偽の大石内蔵助を演じ続ける歌舞伎役者、沢村宗十郎役の藤木直人さん。彼の演技はね、やっぱり物足りなかったです。初舞台だってことだったので、心配してたんですよね。芸達者な人に囲まれて、ますますそれが際立っちゃって。描かれ方もあんまり主役っぽくもなかったけど、存在が薄いっていうか。。彼の役をもっとオーラのある人が演じてたら、印象も変わってたかも。

だって、偽大石 VS 大石 のシーンも対決シーンとしては微妙な雰囲気。テレビ向きの人なのかな。キレイな顔立ちではあるけどねぇ。

偽の大石を愛してしまう、おかる役の中越典子さん。彼女の声は迫力ありましたね。特に尼さんの時とか。声がよく通っていて、結構意外な発見でした。

あと、討ち入りのシーンの照明の使い方とかおもしろかったですね。だけど、赤穂浪士一人一人のシーンがあるものの、その殺陣がしょぼい。もうちょっとかっこよくしてあげて欲しかった。おバカさんたちだとしてもさ。

いろいろと書きなぐったけど、ラストシーンの桜は見事。とてもキレイで、だからこその無常。

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がびーん。「SUPER MONKEY」の悲劇。

今日、亜細亜的奇奏天外幻想活劇 「SUPER MONKEY ~西遊記~」のチケットが手元にやって来た。なかなかよい席。うれしいなnote

そう思って、ご機嫌だったのもつかの間、なんとな~く、Yahoo!ニュースを見てたら、衝撃cryingのニュースが目に飛び込んできた。

「和央ようかさんの体調不良で、公演中止」 (。>0<。)

そんなばかな。。。 アッキー(中川晃教さん)の舞台、ようやく観れると思ってたのに、待ち望んでたのに、残念すぎて、落ち込んでdownます。もうずいぶん、彼の舞台を観てないよweep

なんとか、代役で公演してもらいたかったけどな。「重要な役どころだから、代役での公演を断念」って書いてあったけど、公演中止っていうのは、あまりにもいろんな方面に打撃を与えると思うし、基本的には代役で公演することが多いんじゃないかな、と。やっぱり、あまりにも直前すぎて、代役を探せなかったのかも。。 

それにしても、元宝塚の女優さんが、体調不良で舞台降板っていうニュース、最近とっても多くないですかsign02 この悪い流れは何なんでしょうね。無理をしすぎちゃうんでしょうか。。 早く体調が戻るといいけれど。

あぁ、それにしても、アッキーの舞台が観れるのはいつになるのかしら。早く観たいよ~

 

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蜉蝣峠、無事GET!

今日は劇団☆新感線のファンクラブ(新感線クラブ)でのチケット取りで大事な日shine そう、「蜉蝣峠」の2次先行が正午から先着であったんですよnote

わーいsign03 「蜉蝣峠」のチケット、無事GETできましたheart04

とりあえず、ほっ(*^-^)

私が見た段階では、千秋楽公演の取扱はなかったけど、土日公演も残ってたので、よかった、よかったlovely 私が1次先行で申し込んでた公演日のはすでに扱ってなかったけどね。

あとは、座席がどこになるかだなぁ。それはチケットが届いてからのお楽しみぃsign04happy02

看板役者、古田新太さんと、今ノリにノッてる堤真一さんがどう絡んでくるのか、今からとってもドキドキですheart02

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ぐわ~ん。蜉蝣峠。

今日は、劇団☆新感線「蜉蝣峠」の新感線クラブ先行の結果発表の日でした。

が、がーーんcrying ハズレてしまったsweat02 チケット取れなかったsign04 千秋楽公演を含め、2つ申し込んでおいたんだけど、ダメだったよdown もっと申し込んでおけばよかったよ。。

今まで、2つ申し込めば、最低1つは当選してたんで、2つだけにしちゃったんだよなぁ。あんまりいっぱい当たっちゃっても困るんで。。

はぁぁ。。 一応、20日(土)~ 新感線クラブの2次先行(今度は先着)があるけど、今回の未入金分のチケットでしょsign02 休日分しかトライできないんで、まずムリそう(´・ω・`)ショボーン

取れなかったら、「ぴあ」とか「イープラス」とかでも頑張るけどさ、それって、とっても厳しそう。その上、座席もあんまりいいところじゃないだろうなぁ。

後悔しまくりなのでした。。 次回の公演の時はもうちょっと考えて申し込むことにします、ハイ。

 

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「蜉蝣峠」へ。祈り。そして、「R2C2」?

劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎☆壊(Punk)「蜉蝣峠」のファンクラブ先行の抽選に申し込みましたshine

無事、ticket当たるといいなぁ。今回は友人も行きたいnotesと言ってます。古田新太さんが見たいんだってhappy01 どんなストーリーなんでしょうねぇ。楽しみですヽ(´▽`)/

「蜉蝣峠」は宮藤官九郎さんの脚本ですが、同じく、彼の脚本で、ほぼ同時期にPARCO劇場で公演される、メカロックオペラ「R2C2」も気になります。こっちのは演出も官九郎さんです。出演者的にもかなり興味津々confident タイトルは、スターウォーズの「R2D2」からきているんですかねぇ。

そんな「R2C2」出演者は、阿部サダヲ、森山未来、三宅弘城、皆川猿時、近藤公園、平岩紙、宮藤官九郎、片桐はいり、松田龍平。  超shine個性的な人たちばかりでしょcatface

東京公演日程:2009年4月27日(月)~5月31日(日) PARCO劇場

大阪公演日程:2009年6月 イオン化粧品 シアターBRAVA!

ticketがうまく取れれば、楽しくて忙しい春になりそうだ(≧∇≦)

  

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「ライオンキング」と岡村さん。

明日12月6日(土)、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」で、劇団四季の「ライオンキング」とのコラボレーション企画が放送されるらしいnote

以前のオファーシリーズで、ナイナイの岡村隆史さんが「ライオンキング」の舞台に立った時のって、とってもおもしろかったんですよねぇ。これに限らず、オファー企画ものは大好きなんですがconfident 最近では、EXILEとのコラボ企画「オカザイル」とか、杉山愛とのテニス対決企画とかも、おもしろかったheart04 必死に努力している姿に感動したり、でも笑いも忘れないところがいいんですshine 

「ライオンキング」とのコラボ企画からは、もう8年も経ったらしいということに、まずびっくりなんですがw(゚o゚)w

今回は15分程度の特集みたいですが、またまた「ライオンキング」の舞台に出ちゃったのかなbleah

以下の劇団四季のサイトに写真が少し載ってますよ~

http://www.shiki.gr.jp/index.html

  

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劇団☆新感線「蜉蝣峠」のファンクラブ先行が近いぞ。

劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎☆壊(Punk)「蜉蝣峠」の新感線クラブの先行の申込みが気がつけば、今週末に迫ってるじゃないですかsign04

「リチャード三世」はどうしよう、って悩んでるうちに、先行申込期間が終わってたsweat02からな。

「蜉蝣峠」はもう絶対行くヽ(*≧ε≦*)φと決めてるので、忘れないようにしないと。まぁ、ticketが取れれば、ですが。。

だって、出演者が私にとって魅力的なんだもんhappy02scissors

古田新太さんでしょ、堤真一さんでしょ(悪役らしいね、楽しみnote)、勝地涼さんでしょ、劇団員の橋本じゅんさんでしょ、粟根まことさんでしょ、高田聖子さんでしょ。右近さんはきっとまたキワモノの役なんだろうな(笑)。永作博美さんが降板しちゃったのはすごく残念downなんだけどね。

宮藤官九郎さんの脚本なんだよね、今回。(もちろん演出はいのうえひでのりさんだけど)私としては、座付作家の中島かずきさんの脚本が好きheart04なんだけど、きっと独特のおもしろい本を書いてくれるでしょうwink

東京公演日程:2009/3/11(水)~4/12(日) 赤坂ACTシアター

大阪公演日程2009/4/21(火)~5/7(木) 梅田芸術劇場メインホール

「蜉蝣峠」公式サイトはまだあんまり更新されてないけど、ブログが少々UPされてます。色がきれいですよ、とっても。新感線のって、チラシもそうだけど、いつもとっても凝ってますよね。デザインのセンスがあるっていうか。私、新感線のそういったところも好きでして、公演を観に行くと、パンフレットとか買っちゃうし、yen使っちゃうんだよなcoldsweats01

劇団☆新感線、恐るべし(^-^; です。。

 

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「RENT」を観劇

シアタークリエで上演中の「RENT」を観てきました。もともとこの演目が発表された時は特にチケ取りをする予定はなかったんだけど、気が変わる出来事があって、思わずチケットを取ってしまったんですよねぇ。

気が変わった出来事というのは、今年の夏の劇団☆新感線の公演「五右衛門ロック」を観たことでありますshine

この「五右衛門ロック」という舞台は、とにかく、出演者のいいところを全部出しちゃえ的な演出(客演の方々は特にかっこよく見せてもらえる演出だったと思うlovely)で、本当にみんながみんな役にぴったりはまって、気持ちのいい舞台だったの~ あぁ、楽しかったなnote

中でも、カルマ王子役を演じた、森山未来くんは、超diamondかっこよかった訳で。以前にも何回か見たことあったけど、ここまで凄かったんだ、って、びっくりhappy02

そんなことがあったので、うむむ。。と考えつつも、一度芽生えた願望を抑えられず、今日のこの日を迎えたのでした(^-^;

そして、「RENT」の感想を簡単にいうと、未来くんは主役のマークを演じてるんですが、ポジション的に主役なんだけど、主役じゃないような、少し引いた役だったので、ある意味残念down つい、夏の時と比べてしまって、「彼はもっと凄いのに」とか思っちゃう自分がどうしても消えなかった。

代わりに、ロジャー役の、K (ダブルキャストあり)がもともと歌手ということもあって、思ってたよりも上手くて、役的にも目立ってたかもしれないですshine 

あとはね、トム・コリンズ役の、米倉利紀さんの声が私は結構好きかもhappy01 この方も歌手(シンガーソングライター?)だったような気がするんだけど、やっぱり上手いよね。このお芝居はホントに歌オンリーで進んでいくので、声量だけじゃない、抑えた歌の上手さとか、抑えた感情の響きとかも大事になってくると思うんですよね。

そういった意味で、女性陣が私的にはイマイチでしたdown 声量はあるんだけど、ただ大声出してるっていうか、張り上げてるだけっていうか。。 特に、ミミ役(ダブルキャストあり)の方がうまくなかったんで、例えば、せっかく、マーク、ロジャー、コリンズでいい感じの雰囲気を作っていても、この方が入ってくると、壊れちゃうっていうか。。 ま、あくまで私の中の雰囲気が、ってことなんですが。。 女性陣の中で一番受け入れられないミミが一番出番が多いという、なんとも私にとって皮肉な状況でしたbearing

そんな女性陣の代わりに、といいますか、エンジェル役の辛源さん(ダブルキャストあり)がね、かわいらしかった。といっても、ゲイの役なんですが。。そう、ドラッグクィーンです、ハイ。

ニューヨークの古いロフトで暮らす、RENT(家賃)も払えずにいる若者たち。貧しくても夢を追い続けることの難しさ、HIV感染という問題、悩み苦しんだ先にあるものを描いています。

舞台全体でいうと、私は、正直そんなに好きな舞台ではなかったんだけど、付け加えるなら、最後スタンディングしてた人がいっぱいいましたよ。

 

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舞台のチケット、涙をのむ。

昨日は、パルコ・プロデュース公演 いのうえmeetsシェイクスピア 「リチャード三世」の一般発売の日でしたねぇ。

「チケットは取れたかってsign02

劇団☆新感線ファンの私に、何をおっしゃいますやら。。 と言いたいところですが、今回はチケ取りに参戦しませんでした(。>0<。)

看板役者である、古田新太さんの俳優生活25周年の演目第一弾なのにね。演目がいっぺんに2つ発表された時、うれしい反面、どうしようcoldsweats02 だったんです。

もうとにかく、金欠。pctvも壊れる寸前でね。(つい先日、とうとう本当にpcが壊れましたcrying

だから、いろいろ考えた結果、いのうえ歌舞伎「蜉蝣峠」の方に絞ることにしたのweep

本当は両方、行きたかったけど、キャスト的に、「蜉蝣峠」の方がいいかなって思ってさ。(劇団の本公演だから、絶対、これは行くsign03

「蜉蝣峠」には、堤 真一さんも出るし(容疑者Xの献身、彼の演技よかったよねheart04)、

勝地 涼さん(犬顔家の一族の陰謀で、いい味出してたよねshine)も。劇団員の粟根まことさん、高田聖子さん、橋本じゅんさんはこっちにしか出ないし。

その時期、じゅんさん、粟根さんは、世田谷パブリックシアターで、「冬の絵空」に出るものね。(「冬の絵空」、観に行く予定よんlovely

他にも涙をのんで、諦めた舞台はいくつかあるし、しばらくはそんな状況が続きそう。

あぁ、悲しいsweat02

 

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来週、続々。

来週は予定がいっぱいです。
何のって?
そりゃ、主にアレですよ、アレ(笑)。
ここに書くということは・・のオンパレードで
ございます。
  
月曜日は、「カンフーパンダ」のジャパンプレミア。
新しくなった新宿ピカデリーに、100頭の着ぐるみ
パンダとともに、オリジナル&日本語吹替え
ヴォイスキャストたちを堪能してきます♪ 
ジャック・ブラック、ルーシー・リュー、山口達也。。
何だかとてつもないイベントになりそうで
今からとっても楽しみ☆
 
そして、火曜日は、Bunkamuraミュージアムで
開催中の「青春のロシア・アヴァンギャルド
シャガールからマレーヴィチまで」を鑑賞しに行きます!
ぴあの貸切招待に当選したの~~
前に一度、ぴあの貸切展覧会に行ったことがあるけど、
ゆっくり見られてとってもよかったんだ。
だから、また応募してみたら、な、なーんと。へへ(笑)。
  
水曜日は、ちょいと、シアタークリエまで。
「デュエット」を観劇。
 
木曜日は、「ハプニング」のプレミア試写会。
M・ナイト・シャマラン監督の舞台挨拶予定あり~~
今度はどんな映画なのかしらん。
 
金曜日は、さすがに鑑賞系はお休み(笑)。
でも、4日連続はなかなかすごいよねぇ?
  

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「不器用な人々」

パルコ劇場ドラマ・リーディング・シリーズ Vol.2
「不器用な人々」を観てきた。
  
「ドラマ・リーディング、って何?」
それが私の最初の感想。
ま、そのままずばりのものなんだけどね。
いわゆる朗読というものは初めて。
「どうなんだろう?」という思いは抱えつつも、
やっぱりキャストに惹かれちゃいまして。
だって、なるしー(池田成志さん)が出るんだもん。
この間、観に行った舞台「49日後・・・」に成志さんと
一緒に出てた松重豊さんも、またご一緒。
なんか期待できそうじゃん。
 
作・演出はチャン・ジン。韓国の三谷幸喜、宮藤官九郎と
言われてるお方らしい。
舞台人であると同時に、映画人でもあって、
日本でも公開された『トンマッコルにようこそ』は彼の作品。
もともと、チャン・ジンの舞台作品として生まれたんだって。
あの映画が舞台だったなんて、どんな感じなんだろ?
これもまた興味深いわ。
  
あらすじ(PARCO劇場HPより)***
「不器用な人々」
女性教師の住むアパートメントに深夜忍び込んだひとりの泥棒。
今夜も住人に見つからないうち、目ぼしいものだけ奪って
立ち去ろうとするが、
眠りについたばかりの女性教師は、運悪く?起きてしまう。
侵入者を見つけて慌てるあわてる女性教師に、男は、
一晩で何件かの家を回ろうとしているから危害は加えないと
告げるが、そんな時同じアパートメントで事件が起こり、
出口には警察官やマスコミ、野次馬が押し寄せ、泥棒は
完全に足止めを食らう。
挙句の果てに彼女の父親まで訪ねて来てしまい・・・。
  
チャン・ジンが20代で書いたハートウォーミングな珠玉の
シチュエーション・コメディ!
 
【登場人物】
不器用な泥棒(チャン・ドクペ)・・・ 松重 豊
不慣れな女性中学教師(ユ・ファイ)・・・内田 慈
ユ・ファイの生徒(キム・チュラク)・・・池田成志
車のセールスマン(ソ・パロ)・・・池田成志
ユ・ファイの父親(ユ・ダルス)・・・池田成志
ナレーター・・・小須田康人
 
**************
 
私の席は、端っこの方だったけど、前から3列目。
私の前には成志さんが。なるしー、見放題です(笑)。
大掛かりな舞台装置や豪華な衣装などがない分、
役者さんたちの実力が試されるのかも、こうした朗読って。
松重さんや成志さんは芸達者な人たちなので、さすが
としかいいようがない。
成志さんなんか、一人で何役もこなしちゃってるし。
相変わらず壊れちゃった人から、民謡のラジオ放送まで。
とにかくいっぱい笑わせてもらっちゃった。
2回公演しかないなんて、なんだかもったいない。
カーテンコールにはチャン・ジンも登場。
後ろの方の客席で一緒に観てたみたい。
 
思ってた以上に、おもしろくて、しかも普通の舞台に
比べて、お安い(ここ大事・笑)。
また機会があれば、ドラマ・リーディング、行きたい♪
キャスト的に興味がある人だったらね。
 

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五右衛門ロック、チケット♪

劇団☆新感線の夏公演、
「SHINKANSEN☆RX 五右衛門ロック」
チケットが届いた。
新感線クラブで取ったヤツね。
どんな席が取れてるのかなぁ、と
ドキドキしながら、封を開ける。
今回は千秋楽が平日だったので、千秋楽公演
のチケットは取らなかったんだよね。
だからかな。
この間の「IZO」に引き続いての、びっくりする
くらいのいいお席!!
(「IZO」の時は千秋楽なのに、すっごくいいところだった)
かなり前の方で、しかも、センターブロック、ほぼど真ん中。
わぉ~、なんだかドキドキしてきちゃったよ。
まだまだ先なのに。
早く見た~い♪♪♪
 
古田新太さんの五右衛門、楽しみだよ~~
古田さんといえば、先日、「49日後・・・」を
観てきたんだよね。
その感想とか、その他のいろいろとか、
UPしなきゃ~~
 

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我慢できずに。。。

あぅ、やっぱり我慢できずに取っちゃいました。
舞台のチケット、しかも×2。
金欠だというのにね、ハハハ。
何のチケかというと、
「恐竜と隣人のポルカ」と「道元の冒険」。
どっちもあんまりいい席じゃないけどね、残念ながら。
 
これで、春のお洋服がまた一歩遠のいた・・・
 

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なるしー、動き出す。

どうやら、来週日曜日の以下の番組に
池田成志さんが出演されるらしいのです。
起きられないかもしれないから(笑)、
録画録画。準備万端OKよ~~
 
4月6日(日) 朝7時~7時30分
フジテレビ「ボクらの時代」
 
なるしーと、古田新太さんと八嶋智人さん、
3人でのトークが繰り広げられるらしい。
ってことは、アレの話ですね。
なんか、すごいおもしろそう。
PARCO劇場での舞台「49日後・・・」。
舞台を観る前に、これを見て、さらに気分を
盛り上げちゃおう♪
 

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もちろん、すでにGET済~♪

なんか最近、気になる舞台が多すぎて、
選別に悩み中~~
大王の新作「恐竜と隣人のポルカ
-K/T BOUNDARY- ケー・ティー・バウンダリー」
阿部寛さん出演の「道元の冒険」
もうちょい先だと、今年は舞台全開の
上川隆也さん出演の「ウーマン・イン・ブラック」
「表裏源内蛙合戦」
今年は東宝系でいうと、「エリザベート」もあるし、
「ミスサイゴン」も。
アッキー(中川晃教)の舞台の話がまった~く
聞こえてこなくて寂しい一方で、
魅力的な演目が狂喜乱舞中。でも、金欠(苦笑)。
どうしよう。どれ行こう。。悩むなぁ。
 
あっ、でも、もちろん、あの舞台のチケットは
GET済。
劇団☆新感線の次回公演 
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』!!!
 
きっと、今度も楽しませてくれるに違いな~い☆
ちゃんと、新感線クラブ先行でGETしてあるよん。
あとは、座席がどの辺なのかが気になるわ~
新宿コマも入ったことないから、どこが観やすいのかとか
実際行ってみるまで、わかんないけどさ。
 

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無事、GET!

先週末、無事に「49日後・・・」のチケットを
GETしたよ~
なんといっても、出演者が魅力的なこの舞台。
なるしー(池田成志)なんて、出演だけじゃなくて、
演出もしちゃうんだもんね☆
楽しみ♪♪♪ 
 
***********
49日後・・・
公演日程 2008年4月12日(土)~5月6日(火・休)
作 竹内 佑
演出 池田成志
出演 古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊、
    小田 茜
 
☆☆☆
 
 
そして、さらに、もう一つ、取っちゃった(笑)。
もともと、東宝ナビザーブで当選したんだけど、
席が微妙だったから、手続きせずに
権利を流しちゃった舞台なの。
それは、ミュージカル「レベッカ」
シアタークリエで3ヶ月くらいロングランするヤツね。
山口祐一郎さんが主役。
お値段が結構高いんで、やっぱりあの席じゃなぁ、
って思って、一般発売の様子を見ようと、ハイ。
「49日後・・・」のチケ取りの後、
残席状況をチェックしてみたら、「あるじゃん!」
ってことで、勢いで取ってしまったよ(笑)。
結果として、ナビザーブで当たった席を
やめておいてよかったよ~
 

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「ファントム」で見とれる

『ふわわぁぁ。か、かっこいいです。。。』
 
観終わった後の私はこんな感じ。
ようやく、大好きな大沢たかおさんが主演している
ミュージカル「ファントム」を観に青山劇場へ
行ってきた。
 
「1階席、うらやましいなぁ」
自分の目の前に、うぅん、目の下に広がる、
柵ごしからの、2階席からの眺め。
決して、観にくい席だった訳じゃない。
前に邪魔する人もなく、普通なら、まあまあの席。
だけど、今回の舞台は出演者が1階席のそこかしこに
出没し、会場がオペラ座に見立てられてたからね。
「いいなぁ」
 
完全に大沢たかおさん目当てで観に行った
このミュージカル。
といっても、題材にも興味があったんだよ、もちろん。
劇団四季や、映画で見た「オペラ座の怪人」。
結構好きだった作品だったから。
なので、あれとはまた違った、人間としての
「ファントム」が描かれるってことで、その辺
とっても気になった訳で。
 
大沢たかおファンとはいえ、彼とミュージカルは
すぐには結びつかなかったから、
いったいどんなお姿を見せてくれるのか、
大きな期待と、ちょっとの心配をしつつ、
開演を待つ。
最初、声の印象が違ってて、びっくり。
あれって、やっぱりファントムだから?
仮面もつけて、顔を隠してるから、オペラグラスで
じぃ~っと見つめ、無事、彼であることを確認(笑)。
 
歌だけじゃなくて、アクションもありありで、
「お、おぉぉっ!!」
思わず、身を乗り出す私。
天井からすっと降りてきたロープづたいに
颯爽と登場。
さらに、また別のシーンでは、ジャニーズ、
いや、ドラリオンも真っ青の、ロープ1本に捕まって、
ファントムは客席に飛び出し、宙吊りに。
そして、そのまま、しばらくそこで、ある切なくて
悲しいシーンが繰り広げられていく。。
 
ファントムと呼ばれ、オペラ座の地下深くでしか
暮らすことが出来なかったエリックと、
父であることを名乗れずにいた、父。
名乗ってはもらえなくても、それと気づいていた息子。
2人のやり取りに、思わず、うるる。
周りではすすり泣く声が響く。。
確かにそこにいるのは怪人じゃなくて、人間だった。
心の奥底ではぎゅっと繋がっていた父と息子だった。
 
大沢ファントムにまた会いたいけれど、
それも叶わないから・・・、悲しいな。
 
カーテンコールの時の彼も、またまた素敵。
マントをひるがえして、舞台中央奥にと
消えていくお姿は本当にかっこよかったよ~
今後、舞台はいつやってくれるのかな。
数年先だよね、きっと。。。
あぅ、待ち遠しいよ~~(観終わったばっかりなのにね・笑)
 
はっ、他の出演者の感想がほとんとない(苦笑)。
ハッハッハ。
 
クリスティーヌ役の人は、高音にちょっと
伸びがない、というか、キツそうだったかな。
 

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「IZO」東京公演☆千秋楽

雪降る中、行ってきた。
劇団☆新感線「IZO」
約1年振りの“いのうえ歌舞伎”。
このシリーズは結構好き。深いドラマがあって、
時には涙するから。
 
今回は、中島かずきさんの脚本じゃないって
ことで、どうなのか心配したし、
キャスト的にもどうなのかな、って思ってたけど、
思ってたよりよかった♪
森田剛くんは、役の印象となんか被ってて、
イメージに合ってたし。
 
さらに、行ってみたら、異様にいい席で、
前も横も近いという素敵な席。
前から5、6列目くらいだった上、わりと下手側に近かったの。
今回の舞台、下手の花道っぽいところから登場したり、
そこで演技したりするのが多かったでしょ?
もう近いのなんのって。まじまじ顔を見ると、
目が合いすぎちゃうから、どうしようかと(笑)。
前見ても、左見ても、なんだもん。
はい、完全なる小心者です(爆)。
 
幕末ことは正直よくわかんないし、
人斬り以蔵こと、岡田以蔵(森田剛)のことも知らなかった。
もうちょっといろいろ詳しかったら、もっとおもしろかった
のかもしれないけどね。勉強していくべきだったかな。
 
新感線にしてはめずらしく、ほとんど笑いなし、シリアス路線
まっしぐらで、哀れな男の短い人生を描いていく。 
以蔵が盲目的に従い、捨てないでくれと懇願する相手、
武市半平太(田辺誠一)。
武市に認められたくて、ただそれだけのために
人を斬っていく以蔵。なのに、そうすればする程、
どんどん疎まれていく。
最後に武市に毒まで盛られてしまう場面では、
もうその先、悲劇にしか向かっていかないのが
わかってる。
だからこそ、そこに以蔵を心配して後をつけてきた、
幼なじみのミツ(戸田恵梨香)が現れて、さらに大きな
悲劇が生まれることを私たちは知る。
切ないね。。
  
利用されて、捨てられて、裁かれる時になって、
その時になって初めて気づいたこと、
つぶやく台詞はなんだかじんときた。
(とか言いつつ、はっきりとは覚えてないけど・苦笑)
 
「自分は犬なんかじゃない、最初から人だったんだ。。」
黄色の花びらが舞い散る空、天を見上げながら、
そんな彼の姿が切なかった。
 
他のキャストさんでは、坂本龍馬(池田鉄洋)が
ゆる~くて、よかった(笑)。
笑いを持ってくキャラクターといえば、
姉小路公知(右近健一)もキモおもしろいって感じ?(笑)。
あと、以蔵と同じ人斬りでありながら、知識と人望が
あったために、以蔵に嫉妬されて、ワナに嵌められてしまう
田中新兵衛(山内圭哉)。
なんだかかっこよかった。山内さんって、今まで
何かの舞台で観たことあったかしらん。
勝海舟役の粟根まことさん。出番が少なくて残念だったけど、
一言言いたい!「ありがとう~~」
というのも。。。
 
Izo2
そう、千秋楽公演名物
「せんべい撒き」。
 
粟根さんからGETしましたー
わーい。
 
 
 
初めてのせんべいフィーバーに参加できて、楽しかったよ~
ついでに、節分の日だったので、豆まきも
あって、Wでうれしい♪
また、千秋楽公演、観れるものなら、観たいな、と。
  

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明日は「IZO」

ようやく、明日、
劇団☆新感線「IZO」を観に行く日。
観た人の感想とか、まだ読んでないので、
評判がいいのかどうかもよくわかんないんだよね~
いつもの“いのうえ歌舞伎”に比べると、
キャスト的にはテンションが上がんないんだけど、
でも、実際観てみたら、おもしろいかも、
と期待しつつ。
 
でも、今回は、劇団☆新感線「千秋楽公演」
初観劇♪♪♪
ってことで、その辺は楽しみよん。
 
でも、明日、雪なんだよね?
駅から青山劇場までの道のりが寒そうだ。。
 

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観た~い♪

うっほほ~い。
またまた観たいお芝居が増えた(笑)。
 
原案=古田新太&池田成志の新作舞台だって。
『49日後・・・』。
内容は不明だけど、これは観に行かなきゃでしょう。
この組み合わせはたまりませんよ~(笑)。
チケットさえ取れれば、行くに決まってる!
なるしーの演出舞台かぁ。どんな感じかしらん。
私はまだ観たことないんだよねぇ。
 
『49日後・・・』
公演日程 2008年4月12日(土)~5月6日(火・休)
作 竹内 佑
演出 池田成志
出演 古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊、小田 茜
 
詳しくは、PARCO劇場のサイトまで
 

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チケットGET!×3

ここでまとめてご報告。
舞台のチケット、GETしましたー
しかも3つ(笑)。
少し前までに、プレリザーブで
 
演劇集団キャラメルボックス2008スプリングツアー
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
 と
「どん底」 をGETしていた訳なのですが、
  
土曜日の一般発売で、なんとか
「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~」
のチケットをGETできたのよ~ん。
「ガマ」はね、プレリザーブ落ちまくりで(苦笑)、
公演回数が少ないってことがあるんだろうけどさ~
だから、本当はほとんどあきらめてたの。
だって、土曜日は朝から東京ディズニーリゾートへ☆
の予定になってたからね。
 
そんなに勢い込んで行かなかったから、
舞浜の駅に着いたのは、9時45分頃。
TDLに行くか、TDSに行くか、その場で数分
協議して(笑)、久しぶりにTDSの方へ。
(いっつも、ついついTDLの方に行っちゃうの~)
ミッキー電車に乗って、入口に着く頃には、
10時10分。
そこで、チケット取りのことを思い出す!
「ダメもとでチャレンジだーー」
園内を歩きながら、携帯をパコパコ。
そしたら、すぐに繋がって、すぐに取れた!!!
「ばんざ~い!」
晴れて、ディズニーシーの敷地でGETしましたーー
 
前から観たい観たいと思ってた、
キャラメルボックスの公演も楽しみだよ~
上川隆也さんが出てくれちゃうしね♪♪♪
ふっふっふ。
  

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NODA・MAP「キル」。

先日、NODA・MAP「キル」を観てきた。 
約2ヶ月の公演のうち、もうだいぶ経った頃、
来週には千秋楽もある、そんな時。
かなり間近で、席も割といい感じ。 
 
******
作・演出:野田秀樹
キャスト:
テムジン:妻夫木聡
シルク:広末涼子
結髪:勝村政信
人形:高田聖子
フリフリ:山田まりや
J・J:村岡希美
案人ガイド/ヒツジ・デ・カルダン:市川しんぺー
旅人ポロロン:中山祐一朗
イマダ/蒼い狼:小林勝也
トワ:高橋惠子
バンリ/真人バンリ:野田秀樹
****** 
 
観る前に心配だったことが現実となって
現れちゃった。
それは妻夫木くんの声が枯れちゃってないかって
こと。
舞台経験があまりなくて、公演回数を重ねるうちに
声が出なくなっちゃう人って、たまにいるんだよね。
だからそんな心配を一緒に観に行く友人と
話しながら、会場に向かったんだけど。
 
たしかに妻夫木くんは男前。
経験を重ねて、発声法をぜひ身につけて
頑張ってほしいなぁと。
今後に期待でございます。
カーテンコールの彼のテンションはあまり高くなかったような。。
本人としても声が思うように出なくて、悔しいんだろうな。
でも、枯れちゃってるなりに、身体張って、頑張ってたけどね。
 
休憩時間にちらりと小耳に挟んだ、とある女性の話、
「妻夫木くんがあまりにかっこよくて、顔ばっかり
見ちゃって、話があんまりわかんなかった」
 
(笑)
えっ!? それって。
 
広末は、好みの問題もあるだろうけど、
びみょう・・
 
そんな2人よりも印象深く、さすがの存在だったのは
結髪を演じた勝村政信さん。やっぱり違うよ。
テムジンの母を演じた高橋恵子さんも目を惹いたな。
 
「キル」というタイトルにはいろんな意味が含まれていて、
切る、斬る、着る、生きる。。
言葉遊びは健在で、そして、すごくおもしろいなと
思ったのは、舞台装置。
舞台の真ん中辺がへこんだ形になっていて、
それを効果的に使っていておもしろかった。
 
ストーリーは摩訶不思議。
「蒼き狼」のテムジンの話をベースにしながら、
それをファッション業界の戦争の話にしてる。
前に、映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」を見てた
から、そのベースの話のイメージは持ってたので、
「ふむふむ」感じながら、観ることができたよ。
 
それにしても、野田秀樹さんが子供まで演じたのには
笑いました、ハイ。
 

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「テイクフライト」。

楽しみにしていた「テイクフライト」を観てきた。
といっても、観に行ってから、もう結構経っちゃったけどね。
なんといってもこの舞台、私のお気に入り、なるしー
(池田成志)が出演するんだもんね~
しかも、じゅんさん(橋本じゅん)と兄弟だって。
ライト兄弟を2人でするってところが興味大だったのだー
 
***********************
キャスト・スタッフ
演出・振付・訳:宮本亜門
訳詞:森雪之丞
音楽監督・指揮:デイヴィッド・チャールズ・アベル
美術:ニール・パテル
衣裳:ポール・タズウェル
出演:天海祐希、城田 優、池田成志、橋本じゅん、
    小市慢太郎、坂元健児、今 拓哉、宮川 浩、
    花山佳子、杉村理加、治田 敦、岡田 誠、
    華城季帆、菅原さおり、本田育代、ラサール石井
***********************
 
日にちが経っちゃったから、感想を少しだけ。
 
ミュージカルにもいろいろあるけど、これはわりと
ミュージカル的唐突感が強め(笑)。
最初のうちは、違和感を感じるところもありつつ、
でも・・、うーんと・・、おもしろさは、まあまあ、かな(笑)。
言っておくけど、決してミュージカル嫌いじゃないよん。
 
この物語の中では、一番コメディ寄りな役柄なライト兄弟。
2人のテーマ曲がそれを物語ってたよねぇ。
だけど、私が観たなるしーの舞台の中では、もっとも
シリアス寄りな役。
あぁ、なるしーも真面目に演じることもあるんだねぇ、
セリフもかんでないよ、な~んてね(笑)。
 
しかぁ~し、主役の天海祐希さんが思ってたより
光ってなかったような・・・。
いやぁ、うまいんだけど、なんかしっくりきてないというか、
なんだかあんまり魅力が引き出されてない感じがしたのでした。。
リンドバーグ役の城田 優さんは、前に見た他の舞台の時
より、うまくなってたような気がしたし、宮川 浩さんたちも
悪くなかったけど、うーん、なんでかな。。
バランスとか、チームワークとかは回数を重ねるうちに
よくなるんじゃないかなって思うけどね。
という訳で、残念ながら、期待してた程ではなかったかも。
つまんない訳じゃないけど、超おすすめ!って程でもない・・
そんな感じでございました、ハイ。
 

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「恐れを知らぬ川上音二郎一座」でスチャラカポコポコ(2)

前回(1)の続き~~
 
伊東カメ役の堀内敬子さん
彼女のことは他の舞台で観たことあるはず
なのに、しかもかなり間近で観たはずなのに、
まった~~く、わかんなかった。
カメさんが彼女だってことを認識するまでに
ちょっとかかった。
だってね、見事なまでの訛りっぷりの
田舎もん(笑)。
脱帽ですよ、敬子さんはやっぱりすごいんだねぇ。
 
政府系お偉いさん、閣下、小村寿太郎役の
小林隆さん
いいよぇ~、あの空気、あの間。
サイコーにおかしかった。
突如、観客としてじゃなく、出演したくなっちゃった
彼は、アントーニオ役をご希望。
でも、その役はすでに役者がいる訳で。
本人はアントーニオを力の限り演じ、やる気満々。
なのに、その横には本物のアントーニオ(笑)。
芝居は本物アントーニオによって進んでいく・・
その構図がとってもおもしろかった♪
 
他にもひょいと身軽な熊吉(阿南健治さん)や
女形の蔵人さん(浅野和之さん)、
閣下の秘書の野口さん(新納慎也さん)、
ボイコットしかけた、リーダー役者の床音さん
今井朋彦さん)、みんなみんなおもしろすぎ。
ちんどんの時の扮装もまるでみんな変だったし(笑)。
芸達者な役者さんによって、笑いどころ満載の
舞台となったのでしたー
 
堺正章さんに至っては、劇中いったい何役演じた
のやら。衣装の早着替えもどき(笑)も披露して、
最初から最後までフル回転の活躍でしたよ~
 
 
取りとめのない感想だけど、作品的に
オッペケペー、スチャラカポコポコなので、
それでいいのです。
な~んて(笑)。
三谷幸喜さんの作品はやっぱり喜劇なので、
ホントに心の底から楽しめちゃうよね。
人気があるのも納得。
また三谷作品の舞台は観に行きたいな。
チケットが取れれば、だけどね。
 

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「恐れを知らぬ川上音二郎一座」でスチャラカポコポコ(1)

シアタークリエの柿落とし公演
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を観てきたよ♪
といっても、もう一週間以上前のことなんですが。
 
初めて行く劇場はいつもちょっとドキドキするけど、
今回はさらに真新しい劇場な訳で。
キャパはそんなに大きくないので、たぶん
どこからでも見やすそうな感じ。
客席はいい感じ~~
今回の私の席は、なんと前から三列目の
センターブロック。超☆近い!!!
思ってた以上に近くて感動♪
でも、客席以外はちょい狭すぎ・・です。。
 
 
さてさて、この舞台は全く信じられないような
無謀ともいえる実話を元にした物語。
どうせ、日本語はわかんないんだから、
セリフはでたらめで構わない。言葉に詰まったら、
“スチャラカポコポコ”で乗り切っちゃおう。
そんなこんなで、突然演目は、一晩の稽古で
「ヴェニスの商人」に決定(笑)。
 
そんな適当な雰囲気がぴったりな劇団主催者、
川上音二郎役にユースケ・サンタマリア
いっぱいいっぱいで余裕のない感じが
いつもとおんなじ(笑)。
普段、舞台で観ることがない人なので、ある意味
新鮮。“ぶっすま”のグダグタ感が好きな私としては、
そのイメージと重なる部分もあり、おもしろかった(笑)。
 
その妻、川上貞役には常盤貴子さん
彼女は以前に一度舞台で観たことがあるけど、
その時から、セリフが一本調子な印象があったんだよね~
だから、彼女のことはあんまり好きじゃなかったりする。。
今回はその辺はそんなに気にならなかったけど、
でも、やっぱり周りが個性的な役者さんたち満載で、
笑いいっぱいの舞台なので、ちょっと印象は薄いかも。
 
それだけ、一人一人がおもしろかったの~~
まずは、タエ役の戸田恵子さん
タエが緊張のあまり、舞台正面に向かって、
目を見開き続けてしまうという場面では、
その視線の先がちょうど私の一直線上。
こちらとしても視線をそらさずに、対抗して
見続けてみようか、な~んて、
思いながらも、笑いをこらえきれずに、
思わず、視線を外しちゃった(笑)。
彼女の眼力に負けました、ハイ。
 
そして、ホイットモア夫人役の瀬戸カトリーヌさん
笑った、笑った。彼女にはホント笑った。
怪しげなカタコト言葉を駆使して、客席中の
笑いを誘ってた。
 
劇団員の中では唯一といってもいい
常識人で,脚本家の伊達さんを演じるのは
堺雅人さん
どことなく寂しげで、困ったような、あの笑みを
浮かべて、一晩で「ヴェニスの商人」を稽古して
演じるのは無理だ!と音二郎に異を唱えつつも、
なんだかんだと押し切られる(笑)。
途中、舞台稽古のシーンで、舞台から客席に
降りてきた堺さん。
最前列、センターなのに、なぜか一つだけ
空いていたその座席にちょんと座る。
「おぉ、いいなぁ~」とその背中を眺めつつ、
この演出のために、あの席は空いてたのか・・と
納得した私。
すごい気になってたの。
あんなにいい席がポツンと空いてたから。
でも、その両隣の席の人は特に何の反応も
してなかったように見えたんだけど、もったいな~い!
私だったら、きっと横を向いて、じぃーっと
眺めちゃうと思うんだけど(笑)。
いや、もしかしたら、あまりにもびっくりして
身動きとれなかったってこともあるかぁ。
  
二幕目に入る時に、この時思ったことの中で、
一つ間違ってたことが判明。
一幕目の時に空いていて、堺さんが座った
あの席に、普通にお客さんが座ってた。
つまり、単に遅刻しただけで。。
そう、あれはアドリブだったのです。
あまりにも自然すぎだよ、堺さん。
 
いろいろ長くなったので、この続きはPart.2で。
 

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「トゥーランドット」、チケットGET!

祝祭音楽劇「トゥーランドット」のチケットを
GETです!
新しくオープンする、赤坂ACTシアターでの上演だし、
宮本亜門演出、久石譲音楽、ワダエミ衣装、
という豪華な布陣。
 
先週末から、赤坂ACTシアターのサイトで
先行販売を開始していて、13日の午後5時まで
やってるの。
ちょっと乗り遅れたけど、本日そのサイトから
購入してみたよ~
確保できる座席の情報を見て、買うかどうか
判断できるので、超便利☆
(しかも24時間いつでも買えるし♪)
 
赤坂ACTシアターのサイトはこちら
 
希望の日程の中で、それなりにいい席が
買えるところをチェックして、無事決定!!
なんだかいろいろ楽しみだよ~
 
 
ちなみに、日程は以下の通り。
 
☆東京公演(赤坂ACTシアター)
  2008年3月27日(木)~4月27日(日)
 
☆大阪公演(大阪梅田芸術劇場メインホール)
  2008年5月2日(金)~5月9日(金) 
 
☆名古屋公演(名古屋御園座)
  2008年5月13日(火)~5月22日(木) 
 
 
☆主なキャスト
  トゥーランドット:アーメイ(張惠妹)
  カラフ:岸谷五朗
  ワン:中村獅童
  ミン:早乙女太一
  リュー:安倍なつみ
  物売り:北村有起哉
  ティムール:小林勝也 
 

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「モーツァルト!」Part2

今から1週間くらい前だけど、
初日に続いて、帝国劇場「モーツァルト!」
観てきちゃった♪
(初日・観劇の記事はこちら
 
迷うことなく、またまたヴォルフガングは
アッキー(中川晃教)で(笑)。
たぶん、2回行くなら、それぞれ1回ずつ行って
見比べるのがいいだろうけど、
「でも、いいんです! アッキーヴォルフが
観たいんだから、いいんです!」と
自分に言い聞かせる(笑)。
 
日程的な都合から、その他も全く同じ
キャストだったけど、舞台の印象はちょっと違った。
観ていた場所がかなり違ったっていうことも
あるかもしれないけどね。
(なんたって、初日は最前列で、今回は2階席。)
 
初日の時より、アッキーは気分が乗ってるようで、
歌に魂が入って、一体化しているように
感じた。この日のアッキーはとってもよかった。
(もちろん、初日もよかったよ。でも、ちょっと緊張してる
ように見えた・・、というか私自身の席が前すぎて
ドキドキ緊張してたって話もある・笑)
 
反対に初日の印象では、さすがに歌はうまいな、
って思ったhiroは、声が出なくなっていた。
舞台で歌いつづけることの難しさってヤツかな~
声を出すのが辛そうだった。。
 
コロレド大司教様(山口祐一郎)は、
トイレのシーンが、ちょっと違ってた(笑)。
今回はちょっと間に合わなかったらしい(爆)。
 
やっぱり好きだー
この舞台。
耳に残る音楽、印象に残るキャストたち、
すべてお気に入りです♪♪♪
 

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「ウーマン・イン・ホワイト」観劇の巻

「ウーマン・イン・ホワイト」を観てきた。
といっても、もう1週間以上前の青山劇場。
とっくに東京公演は終わっちゃってたりする。
 
2階のA席だったけど、まぁ割と観やすかった。
なぜって、結構ガラガラで、前もその前もそのまた前も
人がいなかったから(苦笑)。
たぶん私の列がA席の一番前で、そこより前は
S席だったんだと思う。くっきりそこで人がいる列と
いない列が分かれてたからね。。
 
アンドリュー・ロイド=ウェバーの最新作で、
ミステリーミュージカルと銘打ってるこの作品。
でも、ストーリー的にはそんなにすごいものではなくて、
一幕目は少々眠気が。。世界にすぐには入り込めなかったかも。
ただ、驚いたのは、主役、姉のマリアンを演じた
笹本玲奈さんのこと。
今まで観た別の作品でイメージしてた彼女の声とは
なんだか全然違ってて、いつもよりもっと年齢が上の声。
だから、マリアン=笹本玲奈、っていうことが
最初よくわからなかった。
「あれ?」
いつものかわいらしい印象とはガラリと違って、
気丈に振舞う彼女の様子がよく出てたと思う。
もともとはそんなに好きな女優さんだった訳
じゃなかったけど、もしかしたら彼女は
逆にこういう役の方が合っているのかもしれない、
そんな風に思った。
 
ハートライト役の別所哲也さんや、グライド卿役の石川禅さんは
ミュージカルの場数を踏んでるだけあって、
さすがによく声が通る。
妹のローラ役の神田沙也加さんは大丈夫なのかな、
と実は少々心配だったんだけど、
思ったよりちゃんとしてた。
 
妹のローラと白いドレスの女・アン・キャサリック(山本カナコ)
の関係は観てると予想できちゃうし、
結末もなんとなくわかるから、
ミステリー要素はそう強くないかもしれないけど、
笹本玲奈さんの熱演を見れただけでも
よかったかな。
 

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2008年、気になる舞台☆

観劇祭り、真っ最中の私。だけど、
「そういえば、最近今後の舞台情報(先行とか)を
チェックしてない!」ってことに気がついた。
実際、観に行くかは別として、
2008年の気になってる舞台を
ちょっと自分のために書き並べてみよう~
(すでにチケット入手済のは除く)
 
 
MIDSUMMER CAROL
  ~ガマ王子VSザリガニ魔人~
  作:後藤ひろひと×演出:G2
  出演:吉田鋼太郎、内田朝陽、新妻聖子、山内圭哉、
      中山祐一朗、佐藤重幸、月船さらら、楠見薫、
      春風亭昇太、岡田浩暉
 日程:東京公演(PARCO劇場)
     2008年3月21日(金)~4月6日(日)
 他、新潟、仙台、大阪、広島、福岡。 
やっぱりね、気になります。大王の作品。
笑って、泣けて・・の舞台ってことなので、
そういうの、観たい!
  
 
☆どん底
 原作:マクシム・ゴーリキー
 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 出演:段田安則、江口洋介、荻野目慶子、緒川たまき、
     大森博史、大鷹明良、マギー、皆川猿時、
     三上市朗、池谷のぶえ、松永玲子、黒田大輔、
     富川一人、大河内浩、犬山イヌコ、若松武史、
     山崎一
 日程:Bunkamuraシアターコクーン
     2008年4月6日(日)~27日(日)
  
ケラ作品、前から見てみたかったけど、なんか
タイミングが合わなくて、まだ実現してないので、
ここは一つ、見たいなと。
 
 
☆赤坂ACTシアター
  祝祭音楽劇「トゥーランドット」
  演出:宮本亜門
  音楽:久石 譲
  衣装:ワダエミ
  出演:アーメイ(張惠妹)、岸谷五朗、早乙女太一、
     安倍なつみ、北村有起哉、小林勝也、中村獅童 他
  日程:東京公演(赤坂ACTシアター)
      2008年3/27(木)~4/27(日)
  他、大阪、名古屋
 
ストーリー的にも気になるけど、音楽・衣装も期待を
抱かせてくれるメンバーよね。
さらに新しい劇場ってとこも◎。
期待度大☆
 
 
☆さらば、わが愛 覇王別姫
 原作:李碧華(リー・ピクワー)、脚本:岸田理生
 演出:蜷川幸雄、音楽:宮川彬良
 出演 東山紀之 木村佳乃 遠藤憲一 他
  日程:Bunkamuraシアターコクーン
    2008年3月9日(日)~31日(月)
 
これは、ストーリー的に前から気になってた作品なので。 
 
 
☆ミュージカル「レベッカ」
 脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
 音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
 出演:山口祐一郎、大塚ちひろ、シルビア・グラブ、
     石川禅、吉野圭吾 他
 日程:シアタークリエ
     2008年4月6日(日)~6月30日(月)
  
サスペンスミュージカルってとこが気になりポイント♪
最後まで目が離せない展開ってことだし。
4月はとりあえず、行かないと思うけど、5月か6月
あたりにでも行きたいなっと。
 
 
って、なんか長くなってきたから、第一弾ってことで
この辺にしておこ~う。
2008年も頑張って観るゾ(笑)。
 

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明日は「ウーマン・イン・ホワイト」だー

はっ、気がつけば、明日は観劇日。
ここから一週間程の間に、観劇本数4本の
幸せ週間が始まります(笑)。
「モーツァルト!」初日の興奮も冷めてない私。
ハイテンションなまま、突入しますよ~
 
まずは、青山劇場で「ウーマン・イン・ホワイト」。
そして、「モーツァルト!」第2弾。
さらに、シアタークリエ「恐れを知らぬ川上音二郎一座」。
で、東京国際フォーラム「テイクフライト」。
  
いやぁ、豪華豪華。
その合間に試写会にも行くんで、
ある意味、毎日、観劇OR鑑賞してるかも。
あっはっは(笑)。
 

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「モーツァルト!」♪♪♪

UPが遅くなったけど、もちろん、
ちゃんと観に行ったよ、
「モーツァルト!」を観に帝国劇場へ~~
それも初日、アッキー(中川晃教)ヴォルフガングの
初日ってだけでなく、「モーツァルト!」自体の初日。
しかも最前列。
観る方もなんだか少しの緊張感を持って、
舞台を魅入る。。。
途中、アッキーヴォルフや、市村パパと
目が合った気がする(笑)。
それだけホントに近かった!
 
やっぱりアッキーの声はいいよねぇ。
彼には、モーツァルトみたいな天才肌で、
無邪気な感じの役がなんだか似合う。
それに、モーツァルトの髪型&衣装、
アッキーにすごく似合ってて、私的に好き♪
 
公演の回数を重ねていけばいく程、
もっともっとさらにプラスアルファの力が
生み出されて、周りのみんなそれぞれが
重なり合って、そしていい感じになって
いくんだろうな。
 
今回から参加のコンスタンツェ役のhiroは
さすがに歌はうまかった。
初めてのミュージカルで、さらに初日。
きっといっぱい緊張してただろうけど。
 
コロレド大司教(山口 祐一郎)の
おトイレシーンは何度見ても笑っちゃう。
相変わらずの存在感だわ。
 
 
初日のカーテンコール。
CASTを代表してまずは、アッキーがご挨拶。
いつものように、ゆっくり一言一言を
かみしめるように、言葉を紡いでいく。。
「家」に帰ってきた気分だと言ってたね。
そして、この「家」にまた遊びに来て下さい、って。
えぇ、お言葉に甘えて(笑)、
もう一度遊びに行っちゃうよ~
 
小池修一郎(演出)さんのご挨拶&
シルヴェスター・リーヴァイ(音楽)さんのご挨拶もあり、
さらに、なんどかのカーテンコールの後、
オーケストラの演奏が終わるまでスタンディングで
聴いていた私たち。
舞台袖から誰かが、ちょこちょこ様子を伺ってるのが
目に入る。
そしたら、降りている幕の外側にアッキーとhiro、
そしてかわいいアマデ役の子がやって来てくれた。
あぁ、ホントに近い(感動☆☆☆)!!!
 
しばらくは、「影を逃れて」「僕こそ音楽」「星から降る金」
のメロディーが頭を回るんだろうな。
あと、「奇跡の子」「残酷な人生」なんかもくるくると(笑)。
 
******************** 
CAST
ヴォルフガング・モーツァルト:中川 晃教
コンスタンツェ(モーツァルトの妻):hiro
ナンネール(モーツァルトの姉):高橋 由美子
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿 たつき
コロレド大司教:山口 祐一郎
レオポルト(モーツァルトの父):市村 正親
 
セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母)
                  :阿知波 悟美
アルコ伯爵:武岡 淳一
アマデ:真嶋優
エマヌエル・シカネーダー:吉野 圭吾

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いよいよ明日は「モーツァルト!」♪♪♪

明日、いよいよ帝国劇場で始まりますね、
ミュージカル「モーツァルト!」
えっへん、
何を隠そう、初日に行ってきちゃいます♪
アッキー(中川晃教)の歌声を早く聴きたい!
そもそも、アッキーの存在を初めて知ったこの舞台。
すごい耳に残ったんですね、彼の声が。
そこから観劇態勢に磨きがかかり(笑)、
なんだか観劇街道ばく進中~~
あぅ、今からとっても楽しみだーーっっ。
 
頭の中を「影を逃れて」が回る回る・・・
 

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劇団☆新感線「IZO」チケットがやって来た。

つい先日、届いたよ。劇団☆新感線「IZO」のチケット。
席はどの辺かなぁ、ドキドキ。
千秋楽公演のだし、きっと後ろの方かな、なんて
思いながら、すかさずチェーック!
「およっ!?」
これって、かなり前の方じゃない?
この間、青山劇場に行ってきたばかりなんで、場所の
感じもわかるし。
特別、お気に入りの役者さんが出る訳じゃないし、
いのうえ歌舞伎と言っても、中島かずきさんの脚本
じゃないけど、おもしろい舞台だといいな。

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いよいよ「恐れを知らぬ川上音二郎一座」開幕だー

シアタークリエこけら落とし公演
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」
とうとう明日からですね♪
 
新しい劇場も楽しみだし、三谷幸喜作品っていうのも
楽しみだー
といっても、私自身の観劇日は約1ヶ月後なんだけどね。
 
一方、試写会の情報を調べてたら、
「アイ・アム・レジェンド」のジャパンプレミアの情報が
目に飛び込んできた。
「おぉっ、ウィル・スミス来日するんだぁ、会いた~い!」
しかも、東京国際フォーラム ホールA。
これなら、当たるかも☆
と思って、日時を見てみたら、
あれれ・・、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の
観劇日ですよ、この日にちは。
もちろん、観劇を取るに決まってる訳で・・
 
ということで、ウィル・スミスよ、さようなら。
また次の時にぜひぜひ。。
と心の中でウィルにお別れしたのでした・・
 

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「キャバレー」の空間。

昨日、青山劇場で「キャバレー」を観てきた。
最近は何だか松尾スズキづいているような気がする。
この作品も彼の演出によるものだし、
この間試写会で観た映画「クワイエットルームにようこそ」
あれも彼の作品だったし、「自虐の詩」にもちょい役で
出演してたのを見たし。
ここんとこ、トントントンと立て続けに観ている。
でも、彼の舞台を観るのは初めて(おそらく。。)だし、
勢いがあって、何かやってくれそうな松尾ワールドが
頭に浮かび、出演者も芸達者な人が揃ってるし、
ってことで期待大な訳だったのだ。
 
劇場に入る。
期待大で待っていたのは、もちろん私だけじゃなかった。
満員の客席(前方センターに空いた席があったらしく
それをサダヲはいじってたが・笑)と、たくさんの立ち見客。
すべての人たちがワクワクしてる瞬間がそこにあった。
 
 
~UPしたはずの記事を間違えて消しちゃったので、
以下追加(10/22)
 
結論からいうと、とっても楽しい舞台だった!
何度も笑っちゃったよ~
根底に流れているテーマは人種差別の問題だったり
して、重たいはずなのに、なぜか重い印象を
受けなかったりする。
 
阿部サダヲさんは、MC(キット・カット・クラブの司会者)。
だから、観客との絡みが多くて、飛んで跳ねて、
変な扮装で笑わせてた(笑)。
さすがの存在感。
彼って、インタビューなどだとシャイな一面を見せるのに、
ステージ上だと、とってもコミカルでホント活き活きしてる。
すごく不思議な人だよね。
 
そして、私の大好きな秋山菜津子さん
シュナイダー(下宿屋の女主人)役で、私が観た舞台の中で
一番年上で、一番コミカルな役。
菜津子さんって、シリアスなのもコミカルなのも、そして
歌までも、全部イケちゃうんだなぁ。
うん、すごい!!
特に、小松和重さん演じる、シュルツ(ユダヤ人果実商)との
掛け合いが楽しい。いや、楽しすぎる(笑)。
 
森山未來さんが演じる、クリフォード・ブラッドショー
(アメリカ人作家)はもしかしたらちょっと難しい役なのかも。
でもよかったよね。
彼を観るのは、劇団☆新感線「メタルマクベス」に
続いて2回目。
うまく言えないけど、真面目な風なのに、どこか変(笑)というか。
だって、メタマクの時は変なのを被ってたし、今回もね(笑)。
 
そして、主役の松雪泰子さん
サリー・ボウルズ(キット・カット・クラブの歌姫)役。
観る前は正直どうなのかな?って思ってたんだけど、
クラブの女風のハスキーボイスで、思ってたよりは
平気だった。
最初のうちはあんまり声が出てなかった感じだったし、
菜津子さんにはかなわないけどね。
 
出演者が客席に降りたり、通路を通ったり、
アナウンスを出演者がしたり、そういう演出って、
結構あるけど、最近は幕間にも演出が施されてることが
あるよね。
サダヲがたくさんのお客さんとハイタッチしてて、
うらやましかったよ。(私のところからは遠かった・泣)
とにかく今回もいろいろあって、楽しかった。
幕間に、突っつかれてみたかった、な~んて(笑)。
 
 
大満足で2幕が終了し、2回程、出演者がカーテンコールで
挨拶してくれた後、事件は起きた。
 
ロボットダンス風の変な動きで登場し、
なぜか「妖怪人間ベム」を歌い出したのは、
なんと松尾スズキさん。そう、彼が来ていたのだ。
途中、腕時計を見て、時間を気にしてたな。
ちょっと時間押してるもんねぇ。
しかし、なぜ「ベム」?
そして、「明日から、クワイエットルームにようこそ」が
公開です。」と番宣して去っていった(笑)。
 
観客のテンションが上がり、拍手が止まらない。
なので、もう1度、出演者&松尾スズキさんが登場してくれた。
あー、観てよかった(^-^)/
  

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ようやく、ゲキ×シネ。

昨日、ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」をやっと見てきたよ。
本当は3連休中に見に行く予定だったんだけど、
一緒に行く予定の友人が風邪でダウン。。
一週間延びちゃったのでした。
 
「生の舞台、見たんだよなぁ」と思わずしみじみ。
ふと、実際見た舞台をゲキ×シネで見るのって、
実は初めての経験だってことに気づいたよ。
大好きな「SHIROH」はDVDとゲキ×シネだけだし、
生の舞台を観に行った「メタルマクベス」は、結局ゲキ×シネ
観に行かなかったしね。
舞台と映像ってこともあるけど、少し受ける印象は
違ったかなぁ。
そんなにカメラアングル派手にしなくても・・・
な~んて思うところもありつつ、だけどやっぱり
おもしろかった。
相変わらず、キンタ(阿部サダヲ)はいいねぇ。
ツナ(秋山菜津子)はかっこいいしさ。
血だらけのライ(市川染五郎)とツナをアップで見て、
びっくり。
ここまですごいことになってたんだ。。って
思わずクッと体に力が入る。
ライの最期なんて、壮絶以外の言葉が見つからないし。
 
そんな私を、帰り際のBGM「検非違使ダンス」が
和ませてくれた(笑)。
 

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「アイーダ」名古屋公演、千秋楽決定~

劇団四季のサイトを見てみたら、
「アイーダ」名古屋公演の千秋楽が
決定したと書いてあった。
 
ってことは。。。
もしや。。。
 
望みが叶うのももうすぐ???
それはね、「東京公演決定のニュ-ス」が
飛び込んでくることなの~
次こそ!、だよね。
 

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さらにチケット、増えちゃった(笑)。

そういえば、先日
予定外の観劇が入りました(笑)。
友人から行きたいとの連絡が。
その名も「ビューティ・クイーン・オブ・リナーン」
 
公演日程:2007/12/7(金)~12/30(日)
会場:PARCO劇場
作:マーティン・マクドナー
演出:長塚圭史
出演:大竹しのぶ、白石加代子、田中哲司、黒田勇樹
 
「いいよ~」と答えてよく見てみると、
おや? またまた長塚作品だ。
急に縁付いたのかしらん。
今度はどんな感じなのかな。
  

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いよいよ、ゲキ×シネ

今週末ですね~
ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」の公開が迫ってきたー
もちろん、私もこの三連休中に行くつもり。(=⌒ー⌒=)
感動的だったあの舞台がどう映像化されてるか、
とても楽しみだよ~
初日の新宿バルト9では、市川染五郎さんの
舞台挨拶があるらしいし、盛り上がっちゃうね。
阿部サダヲさんは来ないのかな?
早くキンタに逢いたいゾ。
 

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「キル」チケット、引換え終了♪

NODA MAP公演「キル」のチケットを
引換えてきましたー
なんたって、あの先行予約は苦労したもんね。
で、肝心の座席の場所はどこかな、って
ちょっとドキドキしながら、順番を待ってた私。
結果は、なんとB列で、かなり前の方。
でもセンターブロックじゃなかったのが
ちょっと残念かな。(欲張りすぎ?)
シアターコクーンは縦に長くて、横幅は
そうある訳じゃないから、まぁ平気だよね。
 
妻夫木くんは映画の舞台挨拶の時に、
間近で見たことあるけれど、舞台での彼は
見たことないし、ちょっと新鮮。
どんな演技を見せてくれるのか楽しみだよ~
 
******** 
NODA・MAP 第13回公演
「キル」
 
作・演出 野田秀樹
キャスト 妻夫木聡 広末涼子 勝村政信 高田聖子 
      山田まりや 村岡希美 市川しんぺー 
      中山祐一朗 小林勝也 高橋惠子 野田秀樹
 
公演日程 2007年12月7日(金)~2008年1月31日(木)
********
 

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やっと「キル」取れた。。

NODA MAP「キル」の先行予約、
電話をかけ始めてから、およそ9時間(苦笑)。
といっても、途中だいぶ休憩が入ったけど、
また夜の8時前あたりから頑張ってかけ続けたら、
50分後、ようやく繋がりました。。
本当はもうちょい早くに一度繋がったんだけど、
手の一連の動きが止められず、「切」を押しちゃった(ハハ)。
 
繋がったとしても、平日の昼公演とかしか
残ってないんだろうな。。と思いつつ、
希望日(土曜日・昼)を入力。
「完売しました」の無情のアナウンス・・
それでもしつこく、同じ日の夜公演を入力。
そしたら、取れた♪
土日公演でもまだ取れるのかぁ~ ちょっとびっくり。
でもうれしい。
そんな喜びとともに、脱力感が私を襲う(笑)。
ま、とりあえず、よかったです☆
  

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えっと、「キル」の先行。。。

今日のお昼からNODA MAP「キル」
NODA MAP先行予約があった訳ですが、
全然繋がらないんですけど(泣)。
ま、そもそも最初っからつまづいたんですけどね。
ちょうど別の件(舞台の話じゃないよ)でTELしてて、
その関係でバタバタ。気がついたら、5分過ぎてて
あわてて右手に携帯、左手に家の電話を持って、
格闘すること何時間。。。
最初は律儀にずっとかけ直してたけど、
あまりの繋がらなさにもうそれはやめた(苦笑)。
 
まだチケットがあるとも思えないけど、
でもやっぱり、時々かけてみる(笑)。
だけど、やっぱりまだ繋がらない。。
いったいどうなってんですかねぇ?
 
だから電話の先着方式はイヤなのよ~
今度の先行はぜひ抽選にして下さい(祈)。
前回の「ロープ」は抽選だったって聞いたし。
 
あ~あ。。
別の先行にかけてみるしかないかぁ。
 

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びっくり!Part2 「IZO」

劇団☆新感線「IZO」の新感線クラブ先行の
結果が来た。
当然外れるだろうと思って申し込んだ千秋楽公演。
フツーに当選してた。
「あれ!? 」
やっぱりいつもより人気ないんですかねぇ?
キャスト的にビミョーって言ってる人多いし、
実際私もちょいとその辺が心配。
でも、その予想が裏切られることを祈ってます。
ん、まぁ、とりあえずよかった、ってことですかね(笑)。
 

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「ドラクル」の世界。

PARCO劇場で上演中の「ドラクル」を観てきた。
舞台はわんさか観ているけど、歌舞伎は観ないので、
主演の市川海老蔵さんを観るのは初めて。
さらに長塚圭史演出作品を観るのも、これまた初めて。
相手役の宮沢りえさんはNODA MAP「ロープ」に続いて、
二回目だったけど。
 
感想はというとね、照明とかの視覚効果が良くて、
印象に残ったかな。舞台に奥行きを感じられたし。
海老蔵って、あんなに細いんだ、とか思いつつ、
結構大丈夫だった。(観る前は苦手意識があったので)
宮沢りえさんは、声がかすれてたけど、病人の役だから、
まぁいいのかしら。うーむ。
リリス(宮沢りえ)の前夫の妻、エヴァ役の永作博美さんは
よかったように思う、なんとなく。
  
ネタバレも含みつつのストーリー
狂言回し的な役目を山崎一さんが務め、なぜ彼が
ドラクル(悪魔)であるレイ(市川海老蔵)を追いかけている
のかも後に明かされる。
一幕では、自分に手を差し伸べてくれたリリス(宮沢りえ)の
ために、吸血鬼本来の欲望を抑えて暮らすレイの姿が
描かれる。
うっそうとした森の中で、神への祈りを捧げながらの
二人での穏やかな生活。でも、その生活も崩されてしまう。
リリスがさらわれ、一転、二幕では神への祈りが
届かなかった絶望から、本能に従い人を殺し続けた
以前の自分に戻ってしまうレイ。
リリスのもとにたどり着き、彼女を救い出そうとするが、
逆に聖水をかけられ、捕らわれの身に。
太陽が昇る時刻が迫る中、リリスは聖女のような心で
レイに手を差し伸べた訳じゃないこと、自らの罪を語る。
その告白を聞いてレイが出した答え・・・
それを口にした時、彼の罪が浄化された。
そこにはただ、明るい日差しに包まれた檻だけが
ポツンと残されていた・・・
 
それは消滅・浄化とともに、心に平穏が訪れた瞬間でも
あるのかもしれません。
信じてたものに裏切られた時、その想いが強ければ
強い程、その人を許すのは難しいものです。
許すことができた時、大きな成長を遂げることができるんだ
ろうな。まだまだ私には無理だろうけど(笑)。
 
 
あっ、そうそう私が行った回って、結構芸能人が観に来てた
みたいですね。米倉涼子さんとかとか。。
 

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劇団☆新感線「IZO」先行。

気がついたら、「IZO」の新感線クラブ先行申込みが始まってた。
危ない、危ない。
慌てて昨日申し込んだ。
それって、まだまだ自分の中で盛り上がってないからか・・・
「犬顔家~」の発表があった時のようなテンションには
なっていない。
たぶん、お気に入りの役者さんが出ないからなんだけど、
でも「劇団☆新感線なら何かやってくれる!」そう信じての申し込み。
果たして・・・
 
   
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』
  
作:青木 豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛、戸田恵梨香、田辺誠一、千葉哲也、
     粟根まこと、池田鉄洋、山内圭哉、木場勝己、
     西岡德馬
 
東京公演:青山劇場 2008年1月
大阪公演:シアターBRAVA! 2008年2月
 

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NODA・MAP「キル」、DM来た♪

家に帰ってきてみたら、NODA・MAP第13回公演「キル」
の先行予約DMが届いてた。
そろそろ来るかなぁとは思ってたけど、
「ふむふむ。。」
電話で先着順形式なのかぁ。野田地図からの先行案内の
DMをもらうのは今回が初めてなので、よくわかってなかった
んだけどね。(勝手に抽選だと思ってた。。)
 
っていうことは、その日の午前中はおとなしくしておこう(笑)。
ちゃんと取れるかなぁ。ドキドキ。
 

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「犬顔家」で笑う。

劇団☆新感線 2007年夏休みチャンピオン祭り
「犬顔家の一族の陰謀 ~金田真一耕助之介の事件です。
ノート」 を観に、サンシャイン劇場に行ってきました♪
 
感想はというとね、
うん、おもしろかったー (^▽^)/
それしか言うことない(笑)!
よくこれだけ濃いメンバーを集めたなぁっていう程の
個性がぶつかりまくってる作品。
ストーリー的にもどっかで見た作品のパロディが散りばめられて
いて、思わず笑っちゃった。
始まりからして、「オペラ座の怪人」ならぬ「オペラ座の怪犬」
だもんねぇ。
なるしー(池田成志)も怪しげ演出家だったし、
古田(新太)さんってば、どうみても純日本人なのに
フランス人だし(笑)。
あぁ、笑った、笑ったー
じゅんさん(橋本じゅん)がみんなの無茶振りに苦労してたのも
笑ったよー。
もう1回くらい観たかったかも。アドリブの変化を観たかった(笑)。
 
やっぱり、新感線の舞台って、凝ってますね☆
途中で流れた生中継映像とか、さすがな感じ。
いのうえ歌舞伎もよいけど、ネタモノもいいねぇ~
 
☆☆
「犬顔家の一族の陰謀~」
作・演出
いのうえひでのり
 
出演
古田新太、宮藤官九郎、勝地涼、橋本じゅん、高田聖子、
小松和重、粟根まこと、逆木圭一郎、右近健一、河野まさと、
村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、磯野慎吾、吉田メタル、
中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、前田悟
  
池田成志、木野花
☆☆
 
 
そういえば先日、新感線の次の公演の先行案内が来たけど、
うーむ、「朧の森~」の時とか、「犬顔家~」の時のような
盛り上がりが自分にまだ訪れてこないのよねぇ。
私の中では、たぶんキャスト的に弱いんだろうなぁ。
古田さんやじゅんさんとか劇団員もあんまり出ないし、
主演、その他脇役ゲストもそんなに惹かれないし。。
まぁ、実際観てどう感じるかはわかんないので、
一応チャレンジしてみようかとは思ってるけどね。
新感線の舞台だから、なんかやってくれそうな気もするし、
ものすごいおもしろいかもしれないしね。
  
☆☆
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』
 
作:青木 豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛、戸田恵梨香、田辺誠一、千葉哲也、
     粟根まこと、池田鉄洋、山内圭哉、木場勝己、
     西岡德馬
 
東京公演:青山劇場 2008年1月
大阪公演:シアターBRAVA! 2008年2月
☆☆
  
でもなぁ、ジャニーズ系が出ちゃうと、チケットの競争率が
ハンパないんだよね。。
ただでさえ、チケット取りにくいのになぁ。
果たしてどうなることやら。
 

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「エレンディラ」in さいたま芸術劇場

アッキー(中川晃教さん)主演の「エレンディラ」を観に
さいたま芸術劇場まで行ってきました。
2回の休憩時間を含めて4時間(驚!)という上演時間の
長さにまずびっくりでした。
会場の至るところに電車の時刻表が貼られてて、
配られたチラシの束の中にも時刻表。。
終わるの、夜の23時だもんなぁ~
 
この劇場は割と観やすい印象で、今回1階後ろの
センターブロックでしたが、やっぱり観やすかったです♪
(行くまでがちょっと・・・ですが。)
 
☆☆☆
  
あらすじ(公式サイトより)
翼の生えた老人が語り始める、彼が生涯愛し続けて女性の
思い出・・・。
彼の名はウリセス(中川晃教)。
そしてその女性とはエレンディラ(美波)。
美少女エレンディラは、冷酷な祖母(瑳川哲朗)に召使のように
酷使されていた。
ある日、彼女の過失から祖母の家が全焼する。
祖母はその“借り”を返させようと、エレンディラを娼婦に仕立てて
一日に何人もの客をとらせる。
彼女はたちまち砂漠中の評判となり、そのテントの前には
男たちが長蛇の列をなす。
ある日、彼女はウリセスと出会い、恋に落ちる。駆け落ちするも、
祖母に追いつかれて遠く引き離される二人。
恋するウリセスは不思議な力を身につけ、彼女を探し当てる。
結ばれるために、二人は祖母を殺そうと企てるのだが・・・。
祖母の運命と恋人たちのその後の物語をマルケスと思しき
作家(國村 隼)が、語りついでいく・・・。
 
☆☆☆
 
アッキー、ストレートプレイ初挑戦ってことで、
どうなのかなぁ。。と思いつつ、観に行ったんだけど、
やっぱりなんとなく数少ない(3曲程度)歌に思わず
注目しちゃったり。結構難しそうな歌だったけど、
さすがアッキー、うまいです。
 
その他のシーンはとにかく娼婦役の美波がね、
基本、裸でびっくり。時には全裸にもなってたし。
上半身裸はザラで、胸全開。女優魂ってヤツですねぇ。
私的には娼婦役っていっても、あそこまでする必要が
あるのかなぁ?って思ったけど。
舞台だから毎回毎回あぁな訳で、その美波と毎回毎回
アッキーは絡む訳で、相手役的にもどうなんだろうか。。
「やりにくくないのかしらん」とふと思ったりもしたなぁ。
 
そして、エレンディラの冷酷な祖母を演じていたのが、
瑳川哲朗さん。存在感ありました、ハイ。
 
内容的にはなんか少し心の中に重たいものが残った。
基本的に蜷川さんの舞台って、私が観たものに限ると
そういったモヤっとしたものが心にくすぶることが多いんだけど、
今回もそんな感じ。
なんといっていいのか、不思議で微妙な気持ちを抱えたまま、
劇場を後にしたのでした。。
東京公演は先日終了。名古屋、大阪と続くようです。
 
 
翌日、うって変わって、劇団☆新感線の舞台
「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。
ノート」を観劇。そんなモヤモヤはすっかりそれで
吹っ飛びました(笑)。
それについてはまた明日(予定)。
 

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「モーツァルト!」チケットGETしました♪

今年11、12月に帝国劇場で上演される
東宝ミュージカル「モーツァルト!」
チケットをGETしましたー
 
ちょっと席が前過ぎるかな???
っていう贅沢な悩みが頭をよぎったものの
やっぱりGETしちゃいました☆
だって、アッキー(中川晃教さん)に初めて
出会った舞台だもんね。えっへん。
もう今から「影を逃れて」の曲が頭の中をぐるぐるし始めた
ゆんた☆なのでした。
 

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今度はサスペンスミュージカル。

シアタークリエ第三弾はサスペンス・ミュージカル
「レベッカ」だそうですよ~
             
この家には、常に彼女(レベッカ)の影がある・・・ 
 
「レベッカ」はアルフレッド・ヒッチコック監督の名画として
名高いが、このたびダフネ・デュ・モーリア原作にもとづき、
それがミュージカルとなって登場する。(東宝演劇サイトより)
   
出演者は、山口祐一郎、大塚ちひろ、シルビア・グラブ、
石川禅、吉野圭吾 他・・・。
公演期間は、2008年4月6日~6月30日。
3ヶ月のロングランだねぇ。
日比谷シアタークリエ。
詳細は以下のサイトで。 
 
しっかし、大きい写真の山口さん、
一瞬誰だかわかんなかったよ、私・・・。
どうもすみません(苦笑)。
 
どんどん新しい舞台の情報が入ってくる~~
うれしいけど、お、お金が(汗)。
 

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1年以上先だけど、祝☆「エリザベート」

いやぁ、東宝ミュージカル「エリザベート」
とっても評判いいですよねぇ。
だから観てみたかったんですが、なかなか
行ける日程のチケットが取れず、涙を
呑んでいた私。
来年の冬こそはぜぇーーーったい、観ます!
 
そうなんです!今日、知りました!
2008年8月 名古屋・中日劇場、9月 福岡・博多座、
11・12月 東京・帝国劇場、
2009年1月 大阪・梅田芸術劇場 と全国縦断するんだって♪
 
出演者は
☆トート(死の帝王) Wキャスト
  山口祐一郎、武田 真治
☆エリザベート(オーストリア皇后) Wキャスト
  涼風 真世、朝海ひかる
☆マックス(エリザベートの父親)
    村井 国夫
☆ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者)
  髙嶋 政宏
☆フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝) Wキャスト
  鈴木 綜馬、石川 禅
☆ゾフィー(皇太后) Wキャスト
  寿ひずる、初風 諄
☆ルドルフ(皇太子)  Wキャスト
  浦井 健治、(もう一人は未定)
 
楽しみに待つことにします♪
 

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そろそろ「ファントム」チケ取り態勢?

『大沢たかおさんがミュージカルに挑戦する!
しかも、あのオペラ座の怪人ファントム役で!!』
いつだったか、そんなニュースを目にした時は
とってもびっくりしたもんでした。
歌声を聴いたことなかったし、でもでも気になる♪
だって、私、大沢たかおさん、結構好きなんだよね~
映画はたくさん見たけど、彼の舞台挨拶付試写会とか
当たったことないし、生で見たことないから、
それだけでも、なんかドキドキ。
「果たしてミュージカルはイケるのかしらん?」
という疑問は浮かんだけど。ストレートプレイなら
問題ないだろうけど、ミュージカルはまた別物だしね。
 
他の出演者はWキャストでルカス・ペルマン、パク・トンハ。
 
 
アンドリュー・ロイド=ウェバー版では語られなかった
もうひとつの「オペラ座の怪人」
なぜ、彼が怪人と呼ばれるのか。
あなたは真実の「ファントム」を知る。
(公演案内より)
 
そんな舞台「ファントム」の東京公演は来年2月、青山劇場☆
その前に大阪、名古屋公演があるらしい。
なんだかいろいろあるゾ、今秋、冬。
あぁ、そんな訳で、小栗旬くんの「カリギュラ」は今回断念。。
お話が難しそうだし、なんといっても、お財布事情がねぇ(苦笑)。
 

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「ミス・サイゴン2008」出演者が決まりましたね~

かなり気が早いですが、来年の東宝ミュージカル、
「ミスサイゴン」の出演者が気がついたら決まってました。
東宝のいつもの顔ぶれですね。
多少は「おぉっ!」って思うような人が選ばれてる方が
新鮮味があっていいような気もするけどねぇ。
 
  
出演予定者☆  
エンジニア:市村正親、筧利夫、橋本さとし、別所哲也
キム:笹本玲奈、ソニン、知念里奈、新妻聖子
クリス:井上芳雄、照井裕隆、原田優一、藤岡正明
ジョン:岡幸二郎、坂元健児
エレン:浅野実奈子、シルビア・グラブ、鈴木ほのか、RiRica
トゥイ:石井一彰、泉見洋平
ジジ:池谷祐子、桑原麻希、菅谷真理恵
 
 
しかも2008年7月~10月の4ヶ月公演!
びっくりだーーー
でも、やっぱり「ミスサイゴン」は観たいです、ハイ。 
 

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「恐れを知らぬ川上音二郎一座」のチケット、GET☆

やりましたー
無事に「恐れを知らぬ川上音二郎一座」のチケットが取れたよ。
三谷作品だし、新しい劇場だし、ホント楽しみ♪
常盤貴子さんは私的に微妙なキャストだけど、
そんなことも吹っ飛ばすくらい笑わせて欲しいです。
これで冬の楽しみが一つ、増えたねぇ。

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「ダイ・ハード4.0」をようやく→「朧の森」

ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、マギーQの
来日イベントに行って、早々に「ダイ・ハード」モードに
なっておきながら、そして劇場鑑賞券をもらって
おきながら、今ようやくです、見に行ったのって(苦笑)。
炎天下の中を歩いてたせいか、すっかりお疲れモードの状態で、
新宿バルト9へ。
街中はホントあづい。。さらに、映画館のロビーが
「いったいどうなってんの?」というくらいの蒸し暑さ。
そんな中、行列が出来てるし。みんな汗だくです。。
この日、見たのが「ダイ・ハード4.0」でよかった。
だって、アクション満載のじゃなかったら、眠っちゃったかもねぇ。。
 
映画は結構おもしろかった。相変わらず、ジョン・マクレーンの
ツイてなさ加減を堪能しました(笑)。
でも、敵役のマギーQは妙にあっけなかったけど。
ハッカー役のジャスティンを見てたら、イベント時の
愛嬌いっぱいのジャスティンを思い出しました♪
なんか、目の前で見た人をこうやってスクリーン上で見ると、
感慨深いものがあったりしてね。
 
 
さて、新宿バルト9に来たならば、ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」
のチケットを買わなくちゃ!ってことで購入。
特典DVDはもうないかと思ってたけど、付いてきた。バンザイ。
でもこのチケット、「犬顔家~」の会場でも確か買えることに
なったんだよね? でも、まぁいいか。
購入時に「朧の森~」完成披露試写会の応募用紙をもらったのに、
出してくるの忘れた(泣)。。 何やってんだーー、私。
 
 
まだまだ大行列のドーナツ屋「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に
びっくり仰天のゆんた☆なのでした・・・
あの暑さの中、1時間30分もお疲れさまでございます。。
  

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「テイクフライト」が超☆楽しみになってきた!

PARCO劇場のサイトで、いつものように舞台情報を
チェックしてた私。それは少しの前の話。
 
ミュージカル「テイクフライト」
でも、その時わかった出演者の情報は、主演が天海祐希さんで、
演出が宮本亜門さんということだけ。
他には誰が出るのかなぁ?って思ってたところに、
みんみんさんのブログで、
「橋本じゅんさんも出るらしい」との情報を得て、
「おぉぉーー」テンションが上がる私。
さらにそこで「池田成志さんも出演するんだって」との
コメントを発見!
「うひょひょーー♪♪♪」と若干壊れ気味にテンションが上昇(笑)。
 
そりゃ、観に行くでしょ。二人揃っちゃうなんて、幸せすぎ。
っていうか、これって、笑い満載の舞台なんだろうか。
二人のやり取りが頭ん中、勝手に浮かんでくる(笑)。
かなり楽しみな舞台になって来ましたよ~~
 

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「恐れを知らぬ川上音二郎一座」抽選結果の巻

東宝ナビザーブから「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の抽選結果が届きました。
見事に撃沈です(苦笑)。予想はしてたけど、案の定・・・
厳しい戦いは始まったばかり。頑張らないとー

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ミュージカル「キャバレー」のチケットGETです♪

最近ちょっとしたブームになっている阿部サダヲさんが
出演するミュージカル「キャバレー」
チケットを無事GETしましたー
といっても、あまりにも秋以降に気になる舞台が多すぎて、
席種のランクを落としてるので、よい席じゃないけどね。
でも、こればっかりは仕方ない。。
 
ついでにいうと、青山劇場では過去2度程、音響が
悪かった経験があるので、あんまり好きじゃない劇場
なんだけど、 阿部サダヲさんの他にも、
秋山菜津子さんも出るから、行かないと(笑)。
松雪さんの舞台は見たことがないので、どんな感じなのか
気になるしね。
ってことで、楽しみに待つことにします。
 
 
演出は松尾スズキ。
 
出演者は以下の通り☆(PARCO劇場HPより)
 
サリー・ボウルズ(キット・カット・クラブの歌姫)   松雪泰子
MC(キット・カット・クラブの司会者)  阿部サダヲ
クリフ(アメリカ人作家)  森山未來
シュルツ(ユダヤ人果実商)  小松和重
エルンスト(ナチスの政党員)  村杉蝉之介
コスト(シュナイダーの下宿に住む若い娘)  平岩紙
シュナイダー(下宿屋の女主人)  秋山菜津子
 
 
これからもきっと増えるよ、私の観劇予定(笑)。
 

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劇団四季「ウィキッド」を観てきた♪

観てきました、劇団四季「ウィキッド」
まさかこんなに早く観に行けちゃうとは。。。
そもそも来年3月まで観に行く予定はなかった
のだけれど、それもこれも友人のおかげ♪
カレッタ汐留のレストランで食事した時に
もらった応募券で、「ウィキッド」招待券が
当たったんだって!
お誘いいただけて、感謝感激の私です。
 
いやぁ、この汐留の電通四季劇場「海」に
来るのはかなり久しぶりのこと。
前々回の演目「マンマ・ミーア」以来です。
すっかり様子も変わって、エメラルドの世界。
招待された席も非常に見やすい良い席で、
大満足~~
おもしろかった、よかったです!!!
 
  
今回の主要キャスト☆
 
グリンダ         沼尾みゆき
エルファバ        濱田めぐみ
ネッサローズ      小粥真由美
マダム・モリブル 森 以鶴美
フィエロ              李 涛
ボック                 金田暢彦
ディラモンド教授  武見龍磨
オズの魔法使い  松下武史
 
 
性格も外見も全く違う2人の女の子が、
反発しあいながらも、次第に理解しあっていく様子、
いろんなことに悩みながらも自らの道を進んでいく
様子が描かれていきます。
「オズの魔法使い」のお話の裏側、2人の魔女の物語。
緑の肌と魔法の才能を持つエルファバは
「西の悪い魔女」として追われるようになり、
一方、「善い魔女」としてみんなに慕われていくグリンダ。
そして、2人が想いをよせる王子、フィエロ。
でも三角関係のお話というのではなくて、あくまでも
2人の友情の物語。友情に涙。。。
「オズの魔法使い」で悪として描かれていた魔女も
別の角度から見ると、悲しくて切ない想いが溢れてる。
 
とにかく、エルファバ役の濱田めぐみさんはスゴイ!!!
役に合ってる、意志の強い雰囲気が。
声質がそういうのにぴったりだし、とにかくうまい。
あれだけ歌えたら、気持ちいいよなぁ。
見せ場いっぱいだし、うん。とってもよかった♪
でも毎回あんなに緑色にしなくちゃいけないのって、
大変そう。。。
 
グリンダ役の沼尾みゆきさんは、一番最初の
シーンでは、セリフがぎこちないかな?って
思ったけど、キャラキャラ~な感じの頃は
あややっぽくて、なんかかわいくなった(笑)。
 
フィエロ役の李涛さんは少し甘めの声が
いい感じです。「ライオンキング」のシンバを
彷彿とさせるあのシーンは思わず笑っちゃいました。
でもまさかフィエロがああなっちゃうなんてねぇ。。。
 
あの「オズの魔法使い」でドロシーと一緒に旅をする
心のないブリキ男と、臆病なライオン、そして、
脳ミソのないかかし、彼らの由来も登場したりして、
その辺がおもしろかった!
でも、「オズの魔法使い」のストーリーがうろ覚え(苦笑)。
今度3月に観に行く時には、その辺も復習してから
行こう~っと。その時は別の角度から見ないとね。
 
そうそう、衣装とか舞台装置とかもよかったよ~
 
 

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ちょっと、ごぶさた。

わっ、1週間以上、ブログ更新してなかった。。
その間は、なんだかんだと、ま、普通に
日々過ごしておりました(笑)。
 
とりあえず、今週末には
「オーシャンズ13」の試写会と、
友人が当選したので、これまたタダで
劇団四季「ウィキッド」を観に行きます。
 

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「ドラクル GOD FEARING DRACUL」のチケット、取っちゃいました☆

観劇貧乏街道、まっしぐらの今日この頃(笑)。
この度、「ドラクル GOD FEARING DRACUL」
チケットが私の観劇予定に追加されました♪
 
あらすじはBunkamura HPによると、
「神を信じた悪魔(ドラクル)と、悪魔を愛した一人の女。
革命の足音高鳴る18世紀フランスを舞台に
浄血(くり)ひろげられる、悍(おぞ)ましくも美しい禁断の
ゴシックホラー」
とのこと。
 
うーむ。なんだか凄そうだ。。
 
作・演出は、長塚圭史。
出演は、市川海老蔵、宮沢りえ、永作博美、
      渡辺哲、山崎一、手塚とおる、山本亨、
             市川しんぺー、明星真由美、中山祐一朗、
             勝村政信
 
公演日程:2007年9月1日(土)~26日(水)
会場:Bunkamuraシアターコクーン
 
一般発売は、2007年7月8日(日)
 
 
歌舞伎は観に行かないので、市川海老蔵さんは
観たことがない。だから、ちょっとその辺も楽しみだし、
宮沢りえさんの舞台はよかったので、さらに楽しみ☆
長塚圭史さんの演出ってところもさらにまたまた
期待大です♪
 

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「宝塚BOYS」観てきた☆

昨日、「宝塚BOYS」を観てきました。
 
東京公演:ル テアトル銀座 
キャスト・:葛山信吾、吉野圭吾、柳家花緑、三宅弘城、
       佐藤重幸、 須賀貴匡、猪野学、初風諄
       山路和弘
 
あの宝塚歌劇団に男子部が出来て、数年後に
解散するまでのお話。
観劇好きな私だけど、本家の宝塚にはあまり興味がないの。
でも、以前に何度か見に行ったことがあるんだよね。
というのも、学生時代のクラスメートが宝塚の舞台に
立っていたから。
トップには届かなかったけど、ファンクラブとかは
あったみたい。今はもう退団しちゃってるけどね。
だから、宝塚のステージの雰囲気とかも、
なんとなくわかる。
だから、今回の最後の方の、レビューみたいなところ、
羽根つけて階段降りてきて、踊って・・・(笑)
あぁ、っていう感じで笑える。
キャラクターの性格が踊りに表れてて、
クスっと笑ってしまう。ぎこちないのとかね(笑)。
さすがの吉野さんには、ちゃんと見せ場があって、
クルクルクルクル、優雅な身のこなし。
吉野さんといえば、超個性的な役柄しか、
見たことがなかった(笑)。
けど、今回は違うのね。。若干寂しいような(笑)。
 
全体的には結構おもしろかったですよ。
楽しくもあり、切なくもあり。。っていう感じで。
個人的には、もっとおもしろいかなって思ってたけど、
周りの観客の反応はよかったですね。
そういえば、もう今日で東京千秋楽を迎えたんですよねぇ。
千秋楽公演はもっと盛り上がったのかな。
 
余談だけど、会場のルテアトル銀座って、
座席の椅子がちょっと変わってる。
座った瞬間、違和感あるの。ま、そのうち慣れるけど。
ただ、トイレ事情だけはもうちょいなんとか
ならないかなって、思うんだけど(苦笑)。
 

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「ウーマン・イン・ホワイト」チケット。

今日は「ウーマン・イン・ホワイト」チケットの
一般発売日~
特にお目当ての役者さんが出てる訳じゃないけど、
ミステリーミュージカルって響きに
惹かれます♪
作曲がアンドリュー・ロイド=ウェイバーだったり
するのがいいよねぇ。
「オペラ座の怪人」とか「キャッツ」とか
ホント耳に残るんだもん、彼の曲。
この舞台のはどんな感じなのか、
非常に気になってるよ~~
 
でも、秋冬は観たい舞台がたくさんありすぎるから
S席じゃなくて、A席でGETしました(笑)。
 

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NODA・MAPの次回作決定☆

NODA・MAPの第13回公演の速報が
出てましたー
思ったより早くて、ちょっとうれしい♪
 
 
「キル」
2007年12月~1月
Bunkamuraシアターコクーン
  
作・演出・出演
野田秀樹
 
出演
妻夫木聡、広末涼子、高橋惠子、小林勝也、
勝村政信、高田聖子、村岡希美、山田まりや、
市川しんぺー、中山祐一朗
 
一般発売 2007年10月28日(日)
 
 
詳細は8月上旬に発表だそうですよ♪
どんな話なのか、今から楽しみだわ~
妻夫木くんは舞台だと、どんな感じなんだろう。
とある試写会で、超ハイテンションな妻夫木くんの
舞台挨拶を見たことはあるけれど、
その辺も気になるところです。
 
でも、予想通り、秋~冬にかけて、目白押し。
大・金欠病に陥りそう(苦笑)。
 

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「犬顔家の一族の陰謀~」チケットが届いた♪

来た来た。
「犬顔家の一族の陰謀~(略)」のチケットが
届きました。(東京公演)
新感線クラブで取ったチケットなので、
あの妙な図柄がデザインされてます(笑)。
味もそっけもない、いつもとおんな~じ感じで
来るよりも、なんかうれしいですよね~
その演目の絵で届くのって。
 
で、さっそく座席をチェック!
この間の「朧の森に棲む鬼」の座席が
超良かったので、期待してみると・・・?
 
あれ?
あんまり良くない。。? 悪い訳じゃないけどさ。
ま、そう、いつもいい席な訳じゃないか。。。
次回に期待します。。
 
でも楽しみよ~
なるしーの舞台。
ふっふっふ。
 

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私の「ウィキッド」が近づいた!

ラッキー♪
私の場合、劇団四季の「ウィキッド」観劇日は
来年3月。
まだまだ先のことだったはずなんですけどね。
昨日までは。。
 
昨日友人から
「カレッタ汐留で食事した時に応募したのが
当たっちゃったのぉーーー。ウィキッドのチケットが
今、家に届いたよ~ どうしよう~」と
かなり興奮気味でTELがきた。
なんとそれは7月初めの日程。
席も結構よさげな場所。
素敵(^-^*)o
 
「空いてる?」
「もちろん、行く行く~~」
 
即決(笑)。
ということで、1ヶ月もしないうちに見に行ける
ことになったのです。しかもタダで。
わ~い!
誘ってくれてありがとう~
楽しい舞台だといいなぁ。
 
 

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「朧の森に棲む鬼」がついにゲキ×シネに!

わ~い(^-^)/
今年の初めに見て、超感動した、
劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」
(その時の観劇記録はこちら
 
市川染五郎さん、古田新太さん、阿部サダヲさん、
秋山 菜津子さん・・・。
みんなよかった。かっこよかった!
いつかな、いつかな、と期待して待っていた
ゲキ×シネ上映♪
 
今年の秋に公開予定だって。
今日、ひょっこり、新感線クラブのお知らせとして
舞い込んできました。
思ってたより早くて、うれしい♪
詳細はこれからみたいだけど、たぶん2,000円くらいだよね? 
あぁ、楽しみ~~
迷うことなく行きますよぉ~
 
でも、秋~冬あたりって、なんだかいっぱい観たい
舞台があるんだよね。現時点でも。。
まだまだいろいろ出てきそうだしなぁ。
だから、今後のことも考え、一応セーブしているけど、
芸術の秋、まっしぐらに歩んでいきます(笑)。
ま、秋だけじゃないんですが(苦笑)。
 
ちなみに、公式サイトは
http://www.oboro-no-mori.jp/  (PC版)
http://www.oboro-no-mori.jp/m/ (ケータイ版)
です。
 

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試写会讃歌(17)-舞妓Haaaan!!!-

「舞妓Haaaan!!!」の試写会に行ってきたよ~
もう当たんないかと思ってたけど、
う、うれしい♪
 
思ってた以上におもしろかった! (≧∀≦)
いや、すっごいおもしろかった!!
サダヲ、最高!
全編サダヲ祭り♪♪♪
堤さんも壊れちゃってるね、この映画では(笑)。
笑いたい人にはこの映画、おすすめします☆
試写会場も最初から、笑いっぱなしの、
ハイテンションでしたー
テンポもよかったし、もう1回、見たいかも(爆)。
鬼塚公彦(阿部サダヲ)と内藤(堤真一)のやり取りが
ホント、ツボです。
あと、ちょい出演なのに、北村一輝さんってば
いい味出してる(笑)。
 
あらすじ(goo映画より)
鬼塚公彦は東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。
ただひとつ普通じゃないのは、修学旅行で京都を訪れて以来、
熱狂的な舞妓ファンだということ。そんな公彦に転機が訪れる。
念願の京都支社に転勤が決まったのだ!
死に物狂いで仕事して、最高峰の壁「一見さんお断り」を
強引に乗り越え、やっとの思いでお茶屋デビュー!
だがそこでお茶屋常連の野球選手・内藤と出会った公彦は、
内藤に異常な競争心を燃やし…?!
 
監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
 
出演者:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、
     小出早織、伊東四朗
  
私的には、「パイレーツ~」よりおもしろかったかも。
目指せ!大ヒット~~~
 
そんな阿部サダヲの演技を見て、「朧の森に棲む鬼」での
サダヲを思い出しちゃった。
あっちのはシリアスな役で、全然タイプ違うし、
映画と舞台で違うんだけど、どっちもサイコーだったんだもん。
サダヲの舞台がまた見たくなったよ~~
 

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そんなとこにも、なるしー

なんか観劇禁断症状がふつふつと
体の中から沸きあがってきている今日この頃。
次の観劇予定日は、6月下旬「宝塚BOYS」で
まだ少し先。
 
アッキー(中川晃教)を次に観るのは、
8月下旬「エレンディラ」。もっと遠い・・。
あぁ、アッキーの声が聞きたいなぁ・・。
 
そして、まだ今年はそのお姿を拝んでいない、
なるしー(池田成志)を観れるのは、9月初の
劇団☆新感線「犬顔家の一族の陰謀~(略)」で
さらに遠い・・・。
我慢できな~~い!!
 
アッキーの情報は、他にも、DVD発売イベントとか
11、12月「モーツァルト!」とか知ってるけど、
なるしーの情報はねぇ、他には松尾スズキさんの
ピンチヒッターで大人計画の公演に出てるってことだけ。
それだけだったの。
でも、なんか他にないのかなぁ、と調べてみたら、
な、なんと、なるしー、舞台じゃなくて、TVに
ちょいちょい出てたのね。びっくりよ~
 
しかも、アニメの声優。テレビ東京系で日曜日の朝に
放映している「天元突破グレンラガン」
ロージェノムっていう役らしい。
どんな感じなのか気になるから、ちょっとだけ
見てみようかなぁ。
どうやら「シリアスなるしー」らしいし(笑)。
同じく日曜日朝に放映中の「仮面ライダー電王」にも
ゲスト出演してたらしいけど、もうなるしーの出番は
終わっちゃったみたいなので、とっても残念。
見たかったよ(T^T)
 
さらに、なるしー、こんな番組にも。
6月3日朝のNHK BS‐2「週刊ブックレビュー」に登場☆
『テロル』っていう本を紹介してくれるんだって。
見るわよ、絶対見る!! 
いや、それだけじゃなくて、その本も読んじゃうからね!
 
 
でも、最終的には早くなんか舞台が見たい・・です。
 

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劇団四季「ウィキッド」チケット♪

今日は劇団四季「ウィキッド」のチケット
先行発売日。
オズの魔法使いの2人の魔女のお話です。
最初の発売(6月~10月分)の時は、
ロングランするだろうし、まだいいや、って
思って取らなかった私。
今回分(11月~来年4月初)もまだいいかなぁ、
なんて思ってたのですが、友人が「行きたい!」と
言い出した。
それならちょうどもうすぐ発売されるし、
「チケ取る?」「うん」
ってな具合です。
実は四季のチケ取りは超・久々。
のほほ~んと構えてたら、中々繋がらない羽目に(苦笑)。
あぁ、そういえば、以前「キャッツ」の回転席を取る時も
大変だったなぁ、と思い出す。
まぁ、15分くらい(?)で繋がったし、公演期間が長いので、
チケットはちゃんとあるけどね。
  
 
「ウィキッド」といえば、現在、カレッタ汐留の広場で
「エメラルド ファンタジー」が出現中ですね☆
エメラルド色の光の空間が、とてもきれい。
 
20070524221128
点灯時間は、18時~24時ですが、毎日30分ごとに、約8分間、ミュージカルの曲とともにマジックショーが展開します。
しゃぼん玉も飛んじゃうよ☆
なんかホントにきれいだった。
気分も盛り上がりますね♪
期間は、8月31日まで
やってるようですよ。ぜひぜひ。

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本日は日生劇場へ。

日付が変わって、今日は観劇日。
私の趣味で観に行くことになった舞台ではないけど、
でもやっぱり演じる姿を直に感じることができるのは
いいもんです。
それは観劇だけじゃなくて、ライブでもコンサートでも。
 
G.W中に体感してきたクラシックの祭典
「ラ・フォル・ジュルネ」の時も、
クラシック初心者な私だけど、そう思った。
ヴァリオリン弾いてみたいよなぁ~って想いが
またまた再燃。かっこいいよ、ホント。
 
さてさて本日観に行く舞台は、
「何日君再来 イツノヒカキミカエル」
モーニング娘の辻ちゃんが降板した舞台ですよ。
辻ちゃんが出る出ないは、どうでもいいんですが、
(モー娘のファンじゃないしね)
急遽、吉澤ひとみさんが出ることになって、
どうやら今日が最初の公演のようです。
大丈夫かしら。ちゃんと間に合ったんでしょうか・・・
それにしても、大変だよね。
 
まぁ、とにかくですね、 
とりあえず、主演の筧 利夫さんには期待してます(笑)。

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「犬顔家の一族の陰謀」チケット、GET!

劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』
 
新感線クラブの先行で、無事チケットGETできました♪
東京千秋楽は、やっぱり外れちゃったけど、
ちゃんと他の日で取れたから満足よ~~
ムフフフフ。うれしい!!
超濃いキャラ満載のこの舞台。
なんだかすごいことになりそうだなぁ。
お久しぶりのなるしー(池田成志)にも早く会いたいな。
なるしーといえば、なんかの舞台のピンチヒッターに
名前が登場してたよね。
そうとわかってたら、チケット取ってたかもしれないのに。
なーんてね。

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ひさびさ更新。「コンフィダント・絆」

G.Wが終わり、気がつけば「コンフィダント・絆」
東京千秋楽が昨日でしたね~
私は4月中に観てきたけど、初めての三谷作品の
観劇で、もうホントに期待大だったのです。
その期待を裏切ることなく、とってもおもしろかった!!
プラチナチケットになっちゃう、その訳がなんか
わかったような気もしますね。
やっぱり天才なんだ、彼はきっと。
基本的には笑いがいっぱいの舞台だけど、
最後の方には涙を誘う場面もあったり。
とにかく楽しめましたー
PARCO劇場だったから、役者さんたちがすごい
近くにいるし、5人それぞれが個性的でよかったです☆
ちょっと今回は観てきてから時間が経っちゃったので、
このくらいで。だけど、すっごい楽しかったのには
間違いない!!  
 
作・演出:三谷幸喜
 
出演者:
ジョルジュ・スーラ(中井貴一)
ポール・ゴーギャン(寺脇康文)
フィンセント・ファン・ゴッホ(生瀬勝久)
クロード・エミール・シュフネッケル(相島一之)
ルイーズ・ブーランジェ(堀内敬子)
 
また三谷作品の舞台は観たいなって
思ってます。
できれば秋の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の
チケットが取れるといいなぁ。
厳しそうだけどね・・・

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「写楽考」がぁぁーー

不覚。
私、今回が初めてでございました・・・
体調不良につき、ダウンし、「写楽考」、
見に行けなかったのです。。。ショックすぎる。
今回はA席のチケットだったとはいえ、
やっぱりそれなりにお金もかかってるのにぃ~~
それに、堤さんの舞台だったのにぃ~~
残念(泣)。
楽しみにしてたのに。
どんな感じだったのかなぁ。(トホホ)
ついでにいうと、
「バベル」の試写会も行けなかったのだけど、
それはまぁ別にね、いいとしてもさ、
舞台行けなかったのは、痛い。。ガッカリだよ。
来週の「コンフィダント・絆」は絶対絶対、
体調万全にして観に行く!!
評判もいいみたいだし、初・三谷幸喜作品だからね。
 

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あのぅ、「犬顔家の一族の陰謀」のチラシが(笑)。

ふいに、劇団☆新感線のサイトを見てみたら、
STAGE GUIDEのところに、出てましたよ、犬顔家。
 
何度見ても長いタイトル、
 
劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』
 
の下の画像。左のは見たことあったけど、右のはお初。
チラシの画像だと思うけど、怪しすぎるでしょ、コレ。
あの犬顔の人は、いったい誰よ!? 
というか、みんな変。期待大、です(笑)。
 
劇団☆新幹線のサイトはこちら
 
 
最初、メンバーを見た時、とっても濃いメンバーの中に
勝地涼くんの名前があってびっくりしたの。
でも、今は納得。
だってねぇ、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の
あの役は笑えたよ~、うんうん。
 
ちなみに、
「犬顔家の一族の陰謀」の出演者は以下の通り。
 
古田新太、宮藤官九郎、勝地 涼、
 
橋本じゅん、高田聖子、小松和重、粟根まこと、
逆木圭一郎、右近健一、河野まさと、村木よし子、インディ高橋、 
山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、
村木 仁、川原正嗣、前田 悟、
 
池田成志、木野 花
 
やっぱ、相当濃いよねぇ。 
あぁ、早くなるしー、見たい(笑)。
 

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「宝塚BOYS」、チケットGET!

悩みつつも、結局欲望には勝てず(笑)、
「宝塚BOYS」のチケット取りに参戦しましたー
 
1,2分ですぐに繋がったんだけど、
楽はすでになかった…。
ので、その前日で手を打ちました♪
とりあえず、6月の予定が入ってよかった!
楽しみだなぁ。

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何を観に行こうか -チケット大作戦-

ちょっとばかし、チケット取りのことから頭が離れていた間に、
世の中はいろいろ進んでいました(笑)。
 
今、頑張らないと、この先数ヶ月が観劇予定なしの、
つまらないものになってしまう……。
それはまずい。
 
さて、どうしよう。
観たいもの、すべてを観に行けるんなら、幸せだけど、
\ がねぇ。そして、チケット取りの激戦に勝ち抜けるかという
問題もある。
 
アッキー(中川晃教)の「エレンディラ」は、プレオーダーで
無事GETできたものの(楽は外れた…。明日、一般発売)、
 
気になっていた「宝塚BOYS]は、プレオーダーに
申し込み忘れたし(明日、一般発売)、
ゴローちゃん(稲垣吾郎)の「魔法の万年筆」
まだプレオーダー中のところもあるけど、
なんか二の足を踏んでる……。
 
というのも、やっぱりプレオーダーが始まった
「お気に召すまま」が気になってきたからな訳で、
本当にどうしようかなぁって感じです、ハイ。
「お気に召すまま」は今回再演ってことだし、
そりゃ、評判がよかったんですよねぇ?
それに、オールメール(男性俳優だけ)でシェイクスピア!
気になりますね、どんな感じなんだろう???
オールメールシリーズは、まだ観たことがないので、
一度は観てみたいと思ってたし、
それに、彩の国じゃなくて、シアターコクーンで
上演してくれるのがありがたい。
人気ありそうだけど、申し込んでみようかなぁ。
 
もし、「お気に召すまま」が取れたとしたら、7月でしょ。
「エレンディラ」は8月で、
劇団☆新感線「犬顔家の一族の陰謀~」は取れたとして、8、9月。
5月はクラシック三昧(ラ・フォル・ジュルネ)だからいいとして、
こんなにうまくいっても、6月が何もない……。
これはいかーん!!
 
劇団四季の「WiCKED ウィキッド」も新作ってことで
気になってるけど、ロングランだろうから、まだいいや。
となると、やっぱり「魔法の万年筆」か「宝塚BOYS」、
どちらかには行け、ということか(笑)。
悩みまする~~

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気がついたら・・・

「写楽考」、開幕して何日か経ちましたね。
どうやら、休憩なしのノンストップ2時間みたいで、
なんだかすごそうです。
私の観劇日が、まだ来週の話なので、
のほほ~んとしてたから、開幕に気付いていませんでした(笑)。
 
堤真一さんの舞台を観るのは、「タンゴ・冬の終わりに」に
続いて、今回で2回目。結構好きな役者さんなのです。
とにかく、今回の堤さん(チラシのね)、
なんか色気ありますよね~
舞台上でも、ずっとあんな感じだったら、どうしよう(笑)。
ドキドキしちゃうなぁ。

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謎☆解決!!

「TOMMY」東京千秋楽のカテコライブ。
大盛り上がりの後、アッキー(中川晃教さん)が
何か言って、周りに突っ込まれてたんだけど、
なんて言ったのか、よくわかんなかったの。
(なんせ、2階席だったからさ~)
オフィシャルブログを見てたら、それが判明♪
 
「最初からこうだったらよかったのにね」
 
って、言ってたんだ~
あぁ、すっきり。
いろんな意味が込められてそうだけど、
でも、とにかく最後にはみんなが大満足☆☆☆
で、よかったよね、うん。

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「TOMMY」東京千秋楽♪♪♪

「TOMMY」★東京千秋楽、行ってきましたー
やっぱり千秋楽って、いいですねぇ。ヾ(^▽^)ノ
今回は、二回目の観劇。
前回は一階前方で友人と一緒に、今回は二階前方で
一人観劇でしたー
前回は見上げる形で舞台を観て、キャストの人たちを
とても近くに感じて観ました。
アッキー(中川晃教)の表情の変化とか、すごくよく見えた。
(その時の感想はこちら
 
今回会場に入ってまずびっくり。
舞台に、ピエロが描かれてる!!!
前回は近すぎて、そんなことにも気がつかなかったの。
「ピンボールの魔術師」の天井は気がついたんだけどね。
そういう意味では、全体の照明の効果とかわかって
よかったんだけど、でもでも今日はやっぱり一階で見たかった!
その理由は観客の熱さの違い、かな。
 
 
何が今日一番よかったかというと、
やっぱりカーテンコールライブ★★★でしょう! 
ヽ(≧▽≦)/
(って、そう言っちゃうのもどうかと思いますが・笑)
 
ROLLYの生ギターがあって、「Summertime Blues」 で
ソムン・タクさんがシャウトして、そしてそして
あれです、あれ。待ってましたの
「Pinball Wizard」!!!
 
アッキー、ノリノリで一階席通路まで降りて、お客さんたちと
ハイタッチ! あぁ、やっぱり一階に行きたい~~
 
 
で、作品自体は、私個人的には、前回観に行った時の方が
心にじぃんときたりしたかなぁ。
それは、初めて観たからなのか、場所のせいなのか・・・
今回はノリ重視な感じ。
といっても、二階席はイマイチ盛り上がってなかったけど。
一階はあんなに楽しそうなのにぃ・・・
 
カーテンコールライブの時もそう。
私の前一帯も、横一帯もほとんど立ち上がってる人がいなくて、
目立っちゃってしょうがない(笑)。
ライブの時は我慢できなかったんだもーん。
振り返ったら、後ろはそこそこ立ってた感じでよかったけど。
 
でも、横の女性なんて、劇中はもちろん、カーテンコール中も
一度も拍手してなかったよ、たぶん。
その人の好みに合わなかったんだろうなぁ。
その気持ちもわからなくもないけど、でも全く反応がないって
いうのも珍しいような。
ミュージカルとかお芝居とかを期待して来ると違うだろうし、
劇団☆新感線を期待して来ても違うだろうし。
展開が早いから、少々わからないところもあるしね。
 
あと、前のオヤジがね、ただでさえ座高が高いのに、
前傾姿勢になるは、ちょろちょろ動くはで、目障りだったのも
いけなかった(泣)。
そのオヤジが寝始めると視界が開ける(苦笑)。
ずっと寝てて、と心の中で祈ったもんです。
でも、ソムン・タクさんの迫力の歌声で目が覚めちゃったらしい。
その辺の葛藤もあったので、前回の方が集中できたのかも。
 
でもとりあえず、千秋楽のカテコライブに、アッキーの歌声が
いっぱい聞けた♪ってことで、私は大満足でございます☆

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「魔法の万年筆」も気になるぞ。

先日、PARCO劇場のHPを見ていたら、
新たな公演情報を発見!
 
「魔法の万年筆」
 
公演日程 2007/5/12(土)~6/12(火)
脚本・演出 鈴木 聡
音楽 本多俊之
出演 稲垣吾郎、西牟田恵、三鴨絵里子、久世星佳、
    山崎 一、阿南健治、小林隆、河原雅彦
 
ゴローちゃんの舞台かぁ。どんな感じなんだろう。
ちょっと気になってたある日。
偶然、電車の中で、私の横にいた二人連れの女性が
ノンストップで楽しそうに話していた会話の内容が
耳に入ってきたの~
そしたら、観劇好きの人たちだったみたいで、
このゴローちゃんの舞台のことを話してた。
おもしろいらしいよ~って言ってたので、
さらに気になってます(笑)。
 
それにしても、チケット発売がずいぶんギリギリなのねぇ。
一般発売日 2007年4月22日(日) って、
そのすぐあとに開幕じゃん!
 
大阪(シアター・ドラマシティ)でもあるみたいですね。
2007年6月15日(金)~6月18日(月)。
 
どうしようかなぁ。悩むなぁ。

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「TOMMY」ワールド☆☆☆

日生劇場で公演中の「the who's TOMMY」、観てきましたー
なんといっても、大☆応援中のアッキー(中川晃教さん)が
主演のこの舞台。
ロックオペラということで、基本的にセリフなし。
どうなんだろ???と思いつつ、会場へ。
最初の頃に観た人たちからは、音響の悪さと大音響を
指摘する声がちらほら聞こえてきたけど、
どうやらだいぶ改善されたらしいし、との思いを胸に
ちょっとドキドキしながら、この日を迎えたのでした。
 
まず、会場に入ってみて、すごいびっくりというか、
ちょっと悲しかったのは、客席がガラガラだったこと。
祝日にも関わらず、1階席以外はほとんど埋まっていなかった・・
(GC席も2階席も寂しげ。。)
私は1階席の前の方だったのですが、ふと開演間近に肩越しに
振り返ってみて・・・でした。
 
他の日もこんな感じなんでしょうか???
こんなに空いてると、演じている人たちのモチベーションって
どうなんだろうか・・って心配したりして。
 
で、かなり覚悟してたからかもしれないけど、
(というか改善されたからかな)そんなに音響のことは気にならなかったです。
 
 
一幕目は、ストーリーの展開上、あんまりアッキーの活躍の
場面がなくて、パク・トンハパパと、高岡早紀ママの歌うところが
多かった印象で、「わぁ・・」と思ってるうちに、終了みたいな(笑)。
展開についていくのが精一杯かも。
ちょっとパク・トンハさんは、力入れすぎじゃないですかねぇ。
それがすごく気になった(苦笑)。
 
で、一幕ラストの「ピンボールの魔術師」で、ピンボールが
客席を舞うところとか、拍手も起きたりしてて、
少しの盛り上がりはあったのかな。
「絶対、はじき返すぞ!」との意気込みで、私は待ち構えていた
けど、飛んでこず、隣の人と、その隣の人の間に落ちてきたー
でも、そこの二人とも逃げちゃって、そのまま放置状態。
奪い取って、投げちゃいたい気分にかられたよ(笑)。
 
  
二幕は、もうアッキーのライブへようこそ! な感じですね♪
やっぱり彼はすごいなぁって思ったよ~
そして、やっぱり私は彼の声が好きなんだなぁと再認識☆です。
なんだか彼の声って、色っぽいというか、声にのびがあるん
ですよね。ホント最高♪♪♪
二幕での「ピンボールの魔術師」は、今度はアッキーが
歌ってて、私的に盛り上がりましたー
そして、「I'm Free」なんかは、ちょっと、じぃ~ん。
魂が入ってたような。
 
それにしても、「SHIROH」の時といい、
アッキーって白い衣装が似合うなぁ~。
 
そうそう、クレーンの使い方とかよかったし、
映像の使い方もおもしろかったと思います♪
さすが、劇団☆新感線いのうえひでのりさん!ですね。
 
 
私が行った回のカーテンコールは、ほぼALLスタンディングでした!
(人数は少ないけど、みんなの気持ちは一つよ~)
そのため、2回のカーテンコールが終わった後、アナウンスが流れたものの、それを打ち消し、カーテンコールは続いていく。
さらに、また終了のアナウンスが流れたけれど、また観客がそれを
打ち消していく。
アッキーも本当にうれしそうで、「ありがとう!!」と
「ロックンロール!」を叫ぶ。
アッキーからコメントをふられたROLLYも真似して、
「ロックンロール!」を叫ぶ(笑)。

まぁ、いろいろ思うところもあるけれど、
最後には、観客も含めて、観てよかった☆と、思えたのでした。

次は、東京千秋楽に行きます!
きっともっと最初から盛り上がるよね。 (^▽^)/
今度は上からの観劇になるけれど、楽しみです。
逆に照明なんかは上から全体を見た方が、もっと効果が
楽しめそうだし。
だって、「ピンボールの魔術師」の時に、たまたま上を
見上げたら、光で天井にピンボールマシーンが描かれてた。
見上げなかったら、気がつかなかったけど、そういったところも
今度は全部見えるかな~~

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久しぶりに、新感線FCメール♪ ついに、犬顔家が!

とうとう、「犬顔家の一族の陰謀」、
新感線クラブ先行の情報メールが、届いちゃいました(笑)。
このメールが来ると、いよいよ始動!っていう感じがしますねぇ。

以下、その内容抜粋☆

劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート」

大阪公演 <会場:イオン化粧品シアターBRAVA!>
7月17日(火)~8月4日(土)
プレビュー公演:7月14日(土)、15日(日)。

東京公演 <会場:サンシャイン劇場>
8月11日(土)~9月9日(日)

大阪公演・先行予約期間 
☆プレオーダー  4月 1日(日)正午~3日(火)18時
 二次先行(先着)4月15日(日)正午~20時
 一般発売    5月26日(土)

東京公演・先行予約期間
☆プレオーダー  4月27日(金)正午~29日(日)18時
 二次先行(先着)5月13日(日)正午~20時
 一般発売    6月16日(土)

大阪・東京ともに、S席 9,500円、A席8,000円。
大阪プレビュー公演は、S席 8,500円、A席7,000円。

出演者詳細☆
作・演出:いのうえひでのり

出演:古田新太、宮藤官九郎、勝地涼、橋本じゅん、高田聖子、
   小松和重、粟根まこと、逆木圭一郎、右近健一、河野まさと、
   村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、
   中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、前田悟、
   池田成志、木野花
 
 
タイトルが、な、ながい(笑)
実は、私、噂の『ネタもの』は見たことがないんです。
かなりのお馬鹿さんな舞台になりそうで、怖い(笑)。
遥か彼方まで、弾け飛んじゃいそう。
 
しかぁーし、予想してた通り、平日、会社帰りのパターンは
出来ないなぁ。
夜の公演、18時だもん。間に合わん。
果たして、休日公演が取れるのだろうか・・・。
うーむ。

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「CABARET」公演もちょっと気になる。

PARCO劇場のHPを見てたら、
「CABARET」
ミュージカル・キャバレーの舞台情報が
ちょっとだけありました。
― 日本語台本・演出:松尾スズキ ―
 
シンガー&ダンサー募集しているようですが、
今の段階では、出演者が2人だけ載ってました☆
それを見て、ちょっと気になりつつあります。
 
出演:松雪泰子、阿部サダヲ
 
だって♪
この間、劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」で見た
阿部サダヲさんがすごいよかったんですよね。
だから、なんか観たいなぁ~なんて。
でも、秋はなんかいっぱいありすぎるんだよなぁ。
今わかってる段階でも。
ど、どうしよう。うれしい悲鳴を今からあげちゃってます(笑)。
 
2007年10月 青山劇場
2007年10月 愛知厚生年金会館
2007年11月 大阪厚生年金会館
 
PARCO劇場 HP
  

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いよいよ明日!

「TOMMY」の公演、いよいよ明日♪
(いえ、もうすぐ今日ですね)
本当に楽しみです。
オフシャルブログを見ると、照明がなんだかいい感じです。
アッキー(中川晃教さん)の素敵な歌声も、
いっぱい聴けますね☆
 
初日には観には行かないんですけど、
指折り数えて待っていようーっと。

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「コンフィダント・絆」、引換えてきたのだ。

チケットぴあで、「コンフィダント・絆」のチケットを
引き換えてきましたー
席はどの辺りかな~、ドキドキ。
 
期待に胸ふくらませている私の目の前に、
PARCO劇場の座席表が広げられる。
「こちらのお席になります」
係りの人が指差すそこは・・・
残念。あんまりいい席ではなかった。。。
真ん中よりは前だけど、ちょっと端っこ。
まぁ、PARCO劇場だったら、どこから見ても、
それなりに大丈夫かなとも思うけど。
と、自分を慰めつつ、家路に着いたのでした。

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ゲキ×シネ『SHIROH』の余韻。

先週末、新しく出来たシネコン「新宿バルト9」へ
行ってきましたー
もちろん、超☆楽しみにしていた、
ゲキ×シネ『SHIROH』を見るためです♪
 
ホントに大好きな作品で、何度もDVDで見てるんですけど、
ゲキ×シネとして、映画館で見るのは初めて。
この映像って、本当にかっこいいですよね。
カメラワークとかが、すごくいい!!
舞台で観た人も、ぜひ観た方がいいんじゃないかなって思う感じなの。
(私は生で観てないんだけど。)
大スクリーンで見れちゃう、この幸せ。
だから、ドキドキ。
 
久しぶりに『SHIROH』という作品を見て、実感。
何度見ても涙ぐんじゃうくらい、感情移入しちゃうってこと。
本当に私はこの舞台が好きなんだな、
そして、アッキー(中川晃教)の声が好きなんだなってこと。
 
時々、一緒に舞台を観に行く友人と行ってきたんですけど、
その友人は『SHIROH』を見るのは初めて。
友人の感想が
「すごいよかった!」、
「中川さんはすごい上手いね、声もいい声だし」って
気に入ってもらえたようで、別に私が褒められた訳じゃないけど、
なんかすごくうれしい♪
 
アッキーの歌声はすごすぎるよ~
「神の声を持つ男」ってなってるけど、まさにそう。
あのシロー役は、アッキー以外にはできない!ってくらい、
ハマってると思うのです☆
 
いつものことながら、お蜜さん(秋山菜津子)にも泣かされ、
津屋崎主水(池田成志)や柳生十兵衛(橋本じゅん)たちには笑わされる。
四郎(上川隆也)、寿庵(高橋由美子)はかっこいいしね。
あぁ、やっぱりいいわぁ~、これ。

ところで、なるしー(池田成志)の舞台って、夏の『犬顔家の一族の陰謀』まで
ないんでしょうか。なんか全然聞こえてこないんですけど。
 

ということで、未だ余韻が残っている私ですが、いよいよ
日生劇場で、劇団☆新感線、いのうえひでのり演出、
アッキー主演の『TOMMY』の上演が近づいてきました。
オフィシャルブログでは、人形のTOMMYくんは、
コピー機を寝床にしたり、鼻をかんだりしている姿が見られたりして、
すごくかわいい(笑)。
どんな舞台になるのでしょうか。これもとても楽しみなのですo(^▽^*)o

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「コンフィダント・絆」チケット☆

無事に取れましたー
PARCO劇場で4月に上演される舞台、
「コンフィダント・絆」のチケット♪
わたくし、初の三谷作品でございます。
 
パルコ先行のは、撃沈結果が今日届きました・・・
が、実は昨日、ぴあのスーパープレリザーブの
当選通知が届いていたのです!!(パチパチ)
  
ずーっと三谷幸喜さんの舞台を見たいと
思っていたのだけれど、なかなか観れないで
いたんですよねぇ。
やった! ようやく観れる!!
 
出演者は、
中井貴一、寺脇康文、相島一之、堀内敬子、生瀬勝久。
“果たして芸術家たちの間に友情は成り立つのか”が
テーマなんだそうです。
どんな感じになるのかなぁ。
楽しみです♪

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いよいよ、「SHIROH」に会えるよ♪

とうとう来ましたよ、この日が。
明日、いや、もう今日、
ゲキ×シネ「SHIROH」を見に行きます☆
劇団☆新感線の作品の中でも、かなり好きな作品
なのです。
そしてそして、大きなスクリーンで見るのは
初めてなので、とっても楽しみ~~
やっと、アッキー(中川晃教)シローに会えるぅーー
う、うれしい(T^T)
あぁ、でもきっと、私、泣いちゃうよ。
ハンカチの準備万端にして行かなくちゃ。

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「写楽考」チケット。

「写楽考」-シアターコクーン- のチケットが届きましたー
開けてみて、ひょぇーー
端っこだぁ。。。(残念)
   
確かに、予算の都合から、今回はA席にしたんだけどさ。
堤真一さんのお姿は、昨年の「タンゴ・冬の終わりに」
割と近くで拝めたから、今回は後ろ&端っこで
我慢しなきゃなぁ。うーん・・・
でも、チラシを見る限り、かなり色っぽい、艶っぽい、
そんな感じなんだよねぇ~

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今後の観劇予定を更新♪

サイドバーの「今後の観劇予定」を更新しちゃいましたー
と言っても、チケット入手済なのは、アッキー(中川晃教さん)の
「TOMMY」だけ~~
 
他は、私が気になってる公演について、書いてあります。
チケット取れたらいいなぁ~っていうものから、
チケット取りに実際、参戦するかはわかんない(笑)ものまで、
興味の大きさはいろいろですが……
 
劇団☆新感線の「犬顔家の一族の陰謀」や、
蜷川さん演出、アッキー主演の「エレンディラ」
そして、三谷幸喜さんの舞台を観てみたい!って思ってるので、
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」とかはぜひ観たいなぁ。
あと、「宝塚BOYS」も気になるぅーー
 
たぶん、というか、絶対(笑)、
観たいものは、どんどん増えていくでしょう♪
観たいと思ってる舞台が、無事観に行くことができますように☆
 
で、「写楽考」は現在、プレオーダー応募中なのだ~~

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アッキーの2007年

アッキー(中川晃教さん)の2007年は、舞台がいっぱい!
なんだか大変そうですよね。
 
そして、ファンにとっても大変です(お金が・笑)。
でもでも、それはうれしい悲鳴♪♪♪
 
春に 「the who's TOMMY」 日生劇場etc. があって、
夏に 「エレンディラ」 彩の国さいたま芸術劇場 があって、
秋~冬に 「モーツァルト!」 帝国劇場 があって。
 
どれも楽しみだなぁ。
「モーツァルト!」はアッキーを初めて観た、知った舞台なので、
感慨深いです。
あの時は、「このすごい人、誰!?」状態だったので、
今、彼を知ってから観たら、どう感じるのか、
その辺も楽しみだったりするので、もちろん観に行くのだーーー

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次は、「TOMMY」☆☆☆

先日、「スウィーニー・トッド」を観に行った時、
同じ日生劇場で上演されることもあってか、
入り口のところに、「TOMMY」のチラシが置いてあるのを
見つけました♪ (スウィーニー・トッドの感想はこちら

それがちょっとかわいかったの~
パッと見た感じ、顔が描いてあるチラシです。

20070127193354_3

20070127193459で、それが実は折りたたみ式になっていて、広げると全身の絵に、さらにその裏側を見ると、後姿になってるのです。
   

最近は、結構凝ってるチラシ、多いですよね。
「朧の森~」のもすごいなぁと思ったんですが。

   

   

次の私の観劇予定は、3月の「TOMMY」です。
アッキー(中川晃教さん)が主演だし、
演出が、劇団☆新感線の“いのうえひでのりさん”だし。
どんな感じなのか、今からとても楽しみだよ~~
 
って思ってたら、「TOMMY」のデモ音源
イープラスで、一部公開されてましたー(こちらからどうぞ)
久々にアッキーの歌声を聴いたかも♪
やっぱり、いいよね~~

さらに、アッキーといえば、その次の舞台、
「エレンディラ」も気になります。
劇場内でもらったチラシの中に、「エレンディラ」の
チラシが入ってましたー
まだ、仮のチラシだったけど、どんなデザインになるのかなぁ。
そして、どんな舞台になるのか、楽しみです!!!!
 
でも、彩の国さいたま芸術劇場ってのがね、
駅までも遠いけど、駅からも遠い!
私の場合、休日しか、行けないな。
そして、会場があまり大きくないのよね。
競争率が上がっちゃいそう…

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「スウィーニー・トッド」観劇の日。

「スウィーニー・トッド」を観に、日生劇場へ行ってきました。
席はGC席の端の方(舞台に近いところ)だったんですけど、
思ってた以上に見やすい席でした。
ただ、近すぎたのかなんなのか、特に最初の方では
言葉が音楽にかき消されて、ちょっと聴こえづらかったですけど……
 
全体的な印象はですね、
もちろん、あくまで個人的にですけどね、
私の好きな声の持ち主が現れなかった、ということもあって、
なんか、フツーな感じかな。
すっごい、つまんなかった訳でもなく、かといって、
特に感動した訳でもなく。
   
ストーリー&キャスト
*********************************************************
ストーリー
19世紀末のロンドン。好色なターピン判事に妻を横恋慕され、   
無実の罪を着せられ流刑にされた床屋のスウィーニー・トッド。
若い船乗りアンソニーに命を救われ、15年ぶりに街に戻った彼は、   
妻の自殺と、娘ジョアンナがターピンに養育されている事実を知る。   
彼への復讐を期して、ラヴェット夫人のパイ屋の2階に店開きをする 
スウィーニー。 その素晴らしい腕前から店は大繁盛。   
素性を偽る彼は、その過去を知る人間たちのひげをあたるふりをして 
喉をかききっていく。   
 
一方、ろくな肉を仕入れられないラヴェット夫人のミートパイは、   
ロンドン一まずいことで有名だったが、スウィーニーが殺した人間の肉で   
パイを焼くことを思いついて…。     
人肉パイはこの上もなく美味で、店は瞬くうちに大繁盛。      
死体も隠滅でき、一挙両得と高笑いの二人。         
一方、アンソニーは偶然知りあったジョアンナと恋に落ちる。      
二人は駆け落ちを企てるが取り押さえられ、ジョアンナは精神病院に
隔離される・・・   
ターピンへの復讐を画策するスウィーニー、彼の知らない秘密を握りながら         
彼を愛し始めるラヴェット夫人、愛を成就したいアンソニーとジョアンナ、   
ジョアンナに邪な欲望を抱くターピン、
スウィーニーの正体を疑う小役人ビードル
ラヴェットを慕う頭が弱い使いっ走りの青年トバイアス、 
不吉な予言を吐く謎の乞食女…    
それぞれの欲望が渦を巻き、物語は恐怖の終幕に突き進んでいく。 
  
キャスト
スウィーニー・トッド ・・・ 市村正親 
ラヴェット夫人 ・・・・・・・ 大竹しのぶ
謎の乞食女 ・・・・・・・・・ キムラ緑子
ジョアンナ  ・・・・・・・・・ ソニン
アンソニー ・・・・・・・・・・ 城田優
ターピン判事
 ・・・・・・・・ 立川三貴  
ビードル ・・・・・・・・・・・・ 斉藤暁 
トバイアス ・・・・・・・・・・・ 武田真治  
  

*********************************************************
  
以下、ちょいちょいネタバレ気味にいきます。
  
市村さんは好きな役者さんですが、
今まで観た他の演目に比べてよかったーって程ではなかったかな。
とはいえ、いろんな職業の人の肉質を例えるところでは、
(小説家 → 筋が多い とか。)
ケーキ職人 → 期限切れ と言って、
会場から結構大きな拍手が起きていましたー
たぶん、少し前からのアドリブでしょうね。
誰もが不二家を頭に浮かべたものです。
 
大竹しのぶさんは初めて観たのですが、
セリフの部分ではさすがでした。
間の取り方とかがうまいので、お客さんの笑いを誘っていました。
ただ、歌はねぇ…(ミュージカルは初挑戦なんですよね、確か)
 
演出的には、床屋の椅子から地下の調理場へ、 
人がストーンと落ちていく様はインパクトがあったかな。
あれぇ~~っていう感じで(笑)。
なんかすごい笑いが起きてたけど、
あれ、落とされる人、毎回毎回、大変ですね(笑)。
 
あとは、町の人たちが歌いながら、着替えながらで、
精神病棟の患者になるところとかは、「おぉ!」って思ったかも。
 
そんな感じで、今年の観劇ランキング(3本)に加えるとしたら、
第1位 劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」 ← 不動♪
第2位 NODA・MAP「ロープ」
第3位 スウィーニー・トッド
第4位 TITANIC the musical     ですね~
 
「朧の森~」を観たばっかりだったせいで、辛口になってるのか
果たして、自分でもよくわかりませんけど。
 
これで、しばらく3月「TOMMY」まで、観劇はおあずけです(泣)。
我慢できるかしら(笑)。
  

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やっぱりすごい!! 劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」を観た。

あぁ、楽しかったな~
劇団☆新感線「朧の森に棲む鬼」
すごいおもしろかったよぉーーー
私的には大満足です!!
舞台演出とかも凝っていて、全く飽きさせることはないし。
ずーっと、目がまんまる状態でした(笑)。
  
それでですね、席がまたよかった♪ので、さらに感動でしたよー
花道の真横(センターブロック側)だったので、
出演者が花道を駆けていけば、思いっきり顔正面から風を受け、
花道で戦いがあれば、剣の切っ先が自分の目の前にあり、
一瞬、一緒に斬られそうな錯覚を覚える。
花道って、もっと高い位置にあるのかと思ったら、
そうでもないんですね。まさに体感です。
 
(以下、ネタバレっぽいところ、ありつつの、簡単な感想です☆) 
 
新感染シリーズは、いつもいいですね~
今回は、染五郎さんが完全なる悪役に挑戦とのことで、
血だらけになりながら、歌舞伎な感じも取り入れながら、
水に打たれながら、熱演でしたね。
剣に操られてる感じとかおもしろかった。
 
どの人も素晴らしくて、阿部 サダヲさんとか、
すごいよかったなぁ。
途中で、「えぇ!! この後は出てこないの??」
って思わせといて、また特殊な感じで出てきてくれたし、
検非違使ダンスも披露してくれたしね(笑)。
 
秋山 菜津子さんも結構好きだったりするのですが、
かっこいい役でした、とっても。
古田 新太さんには、ちょっとした顔の表情だけで
笑わされ、オオキミは、いつもの田山 涼成さんっぽいし(笑)。
 
なーんて、なんだか書き出すと、キリがない!!!
そして、全くまとまらない(苦笑)。
それだけ、いろんなとこがよかった!ってことなんです♪
間のとり方が絶妙でした。
いのうえ歌舞伎、バンザーーーーイ(≧▽≦)b
 
  
詳しいストーリーは伏せますが、
最後に、あらすじ・出演者をご紹介♪
**********************************************
あらすじ☆
   
森が囁くとき、滅びが始まる。
野良犬のようにギラギラとした目の男が、シャレコウベを
踏みつけ歩いていく。
そこは累々たる屍に埋まる深い森。
 
「王の座を欲しくないか、おまえの命と引き替えに」
 
突然現れた森の魔物《オボロ》の声が、その男の運命を変えた。
 
……「おもしれえ」。
 
男の武器は、魔物にもらった「オボロの剣」。
そしてありとあらゆる嘘を生み出す、赤い舌。
放たれる無数の言葉は果たして正か邪か、善か悪か。
そして告げる想いは、愛か、それとも憎しみか。
嘘で染まった真っ赤な舌が、裏切りと憎悪の無間地獄を作り出し、
そして「オボロの剣」が、緑の森に赤い血を降らしていく―――。
 
『血よ。オボロの森を真っ赤な嘘に染め上げろ!
それが俺の、生きる証だ―――。』
 
  
出演者☆
 
ライ ・・・・・・ 市川 染五郎
キンタ ・・・・ 阿部 サダヲ
ツナ ・・・・・  秋山 菜津子
シュテン ・・  真木 よう子
シキブ ・・・・ 高田 聖子
ウラベ ・・・・ 粟根 まこと
サダミツ/サダミツ似の兵士 ・・ 小須田 康人
 
イチノオオキミ ・・ 田山 涼成
マダレ ・・・・ 古田 新太
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「リチャード三世」を下敷きにしたストーリーを、
大江山の鬼退治を描いた「酒呑童子伝説」の世界観に
置き換えて書いた物語。
 
チケットをGETできなかった人は、DVD化されると思うので、
ぜひぜひ見てみてね☆
私ももう一回見たい~

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先週は観劇三昧の一週間でした☆

先週一週間は、3本も観劇できて、とっても幸せでした♪
月曜日に「タイタニッ