演劇

劇団☆新感線「薔薇とサムライ」観劇

劇団☆新感線の「薔薇とサムライ」を観てきました。
場所は赤坂ACTシアター。
 
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センターブロックじゃなかったので、どうかなぁと思ってたけど、なかなか見やすい良い席でしたnote
1階真ん中より少し前あたりだったから、表情もよく見えたしね。

天海さんがとにかく活躍のこの舞台。古田さんは主役だけど、一歩引いて客演の天海さんを引き立ててる感じかな。
今までに一度だけ天海さんの舞台を観たことあるけど(新感線のじゃなくて、テイクフライトという舞台)、あれはあんまり魅力が引き出されてなかった感じだったので、失礼ながら、歌はそんなにうまくないんだなぁって思った覚えがあります。
でも、今回はあの時に比べて、役柄的(女海賊だし)に低音で歌っていて、イメージに合ってて良かったですshine 歌うまかったしね。
衣装も七変化で、ジャック・スパロウのような(?)海賊だったり、オスカルのようだったり、ジャンヌ・ダルクのようだったり。
他の出演者(特にじゅんさん・笑)も含めて、衣装も見物ですよcatface

じゅんさんのキャラがスゴイという噂は耳に入ってたけど、いやぁ、想像以上。最高ですheart04 
じゅんさんが客席通路に登場するシーンがあるんだけど、割と目の前だったので、彼が振り返った瞬間、思わず、黄色い声をあげちゃいました。まるで、アイドル(笑)。
 
今回が初めての新感線出演の浦井くんの天然王子様キャラもおもしろかったなぁ。
 
音楽は前回の五右衛門ロックの時の曲が少し使われてたりして、少し思い出しました。
あの時は最前列センターでの観劇で、どこに視線を置いたらいいのか、なんだかドキドキ緊張してたっけ(笑)。

とにかく、今回も大満足happy01
早く次回公演を観たいゾ。
 
最後に、チラシやポスター、パンフレット表紙に使われたイラストの原画がこれ。インパクトあるよねぇ。
新感線のはいつも凝っていて、見ていてとってもうれしくなるのでした。
 
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「薔薇とサムライ」開幕!

劇団☆新感線「薔薇とサムライ」が始まりましたねnote
私が観に行くのは4月なので、もうちょっと辛抱です。
最近、舞台を観に行ってないので、早く観たいわ~
 
ところで、今回のバラサムのチラシshineも、ホント凝ってますよねぇ。
新感線のはいつもデザイン的に凝っているので、楽しみにしているのですが、期待通りheart04

だけど、ここんところ、観劇に全然行ってなかったことと、ゲキ×シネ「蜉蝣峠」にも行かなかったんで、まった~く、そのチラシが手に入らないdown
いつもだったら、ゲキ×シネ行くのにな。
「蜉蝣峠」があんまり好みじゃなかったんで、行かなくていいやって思ったんで。。
 
友人のつてを頼って、なんとか、バージョンのはGETgoodできたけど、も欲しかったなぁ。
でも、きっと、当日の会場にはもうないよねぇ。
置いてあってくれるとうれしいけど。
赤だけでも手に入ったのはよかったと言い聞かせるしかないかしらん。
ま、油絵で描かれてるという原画を会場で見れるのは、楽しみかなnotes
 
舞台の評判もよさそうなので、待ち遠しいよ~( ̄▽ ̄)

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「薔薇とサムライ」チケット

昨日、劇団☆新感線「薔薇とサムライ」のチケットがhouseに届きましたheart04
どんな席になってるのか、ちょっとドキドキしつつ、見てみると。。
 
むむぅ。。

フツー。
 
真ん中の列よりは前寄りだけど、端っこの方でした。
最近、いい席が回ってこないのよねぇ。
ちょっと前はびっくりするようないい席で見れたんだけどね。

今回のチケットデザインは、目に鮮やかな赤。真っ赤でした。
 
あと、今回のチラシも凝っているみたいだし、欲しいなぁ。
チラシもGETしたいけど、手に入らないかも。
だって、バラサムの前に、舞台を見に行く予定がないしdown
 
早く見たいな(o^-^o) 

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劇団☆新感線「薔薇とサムライ」先行。

この週末は、劇団☆新感線「薔薇とサムライ」の新感線クラブ先行の申し込み期間。
もうそんな時期なのかぁ、と思いつつ、さっそく申し込んだよ~
 
今回は東京千秋楽が日曜日なので、煎餅まき参加を願って、千秋楽公演ももちろん申し込んだよん。
5回まで申し込めるうち、いくつ申し込もうかと考え中。
とりあえず、あともう一つは申し込んだけど、どうしようかな。
  
五右衛門シリーズ(?)らしいので、前に観た「五右衛門ロック」を頭に思い浮かべるけど、あれはホントに楽しかったーー
でも、劇団員以外のキャスト的には、「五右衛門ロック」の時の方が好みだし、「蛮幽鬼」の時の堺雅人さんのようにはテンション上がんないけどね。
 
でも、そこは新感線。古田新太さん、橋本じゅんさん筆頭に、楽しませてくれるのは間違いないので、楽しみにしてよーっと。
 
でも、当たる、かな?
 
 

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「印獣」観てきたのだ

PARCO劇場で今日まで公演中の舞台、「印獣」を観てきました。
予想はしてたけど、相変わらずのクドカンワールド。ぶっとんでましたね~
笑いどころ満載でございました。
 
それにしてもまぁ、改めてキャストを考えてみると、濃い、濃すぎる面子です。
 
生瀬勝久・池田成志・古田新太のねずみの三銃士
岡田義徳、上地春奈
 
そして、そこまでするかの、三田佳子。


席が3列目と前方だったので、出っ歯な、なるしーも目の前で見れました(笑)。
 
ストーリー的に後に残るものはないかなって感じだけど、とにかく独特なスゴイ舞台でした。

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「ガス人間第1号」チケット、当たった!

現在シアタークリエで公演中の舞台「ガス人間第1号」のチケットが当たっちゃいましたnote
 
大王こと、後藤ひろひとさんが手がける舞台ってことで、気にはなってたんですよね、これ。
だけど、キャスト的にあまり惹かれなかったので、チケットは取らなかったのですが、なぁーんと思いがけず、タダで行けることにhappy01

ものすごい、うれしいheart04
原作の映画自体は、まったぁ~く知らないんですが、楽しみですsign01

映画にもなった、あの「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~」みたいに、感動させてくれる舞台であることを期待しちゃおうっと。
(映画版タイトルは「パコと魔法の絵本」)
 
 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」観てきたよ~

劇団☆新感線「蛮幽鬼」を観に、新橋演舞場に行ってきました。
いやぁ、おもしろかったnote

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心配してた演舞場での観劇もまぁ、なんとか大丈夫でした。あそこって、傾斜がゆるやかなので、前の人の頭がかぶっちゃって、舞台上が見にくい劇場なんですよね。
でも、そんなことを乗り越えて、楽しめました。大満足heart04
できることなら、もう1回観たいくらい。
 
やっぱり中島かずきさんの脚本はわかりやすくて、いいですねぇ。好きです、今回の舞台。
なので、ゲキ×シネで観ることが決定しました。いや、それどころか、DVDも手に入れちゃうかも(笑)。
 
 
前回の「蜉蝣峠」より、私としては断然、今回です。
あいまいな笑顔と突っ込まれた(笑)、殺し屋サジを演じる堺雅人さん。期待通り、かっこよかったですよ~
殺陣を舞台でするのはほとんど初めてだそうですが、いっぱい披露してくれちゃいます。立ち回りがホント多いです。それに、なんせ、ものすごい強い役ですし。
 
早乙女太一さんの殺陣はすごいらしい。。とは噂で聞いてましたが、その通りでした。ホント綺麗な動きでとてもよかったです。
 
仲間の裏切りへの怒りから、白髪となり、復讐の鬼と化していく土門を演じる上川隆也さん、彼の声はよく通りますね。
冒頭のシーンの初々しさが残る話し方から、気がふれたようなふりをしている時の話し方、怒りに満ちた話し方、いろんな姿を演じ分けていて、豪華なキャストの中にあって、ちゃんと主役として魅せてくれています。
 
いつもより、少し控え目な弾け方だったけど、やっぱり、じゅんさんは最高(笑)。じゅんさんがいないと、新感線の舞台は始まらない(笑)。
客席との掛け合いもおもしろかったです。
 
「大王なんぼのもんじゃーーい」
 

新感線の舞台は衣装や照明、舞台装置などの見せ方がうまいというか、本当に引き付けられます。
冒頭の星が降り注ぐシーンもすごくきれいだったshine
 
そもそも、開演前にスクリーンに映し出されていた文字は、「蛮勇記」。そこから、真っ赤な照明に照らされて「蛮憂記」に変化し、最後に「蛮幽鬼」へ。
この文字の変化は、なるほどと思わされました。

途中の休憩30分を含んで、3時間30分。長いはずの時間はあっという間に過ぎていき、いろいろグッズも購入(パンフレット、戯曲、CD)して、「蛮幽鬼」な一日が終わったのでした。
 
2階に鎮座してます。
 
Photo 
 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」開幕&次回公演

気がついたら、本日は劇団☆新感線「蛮幽鬼」の初日です。
私自身が観るのはまだちょっと先なのですが、いやぁ、いよいよですねぇ。
なんて、しみじみ思ってたら、新感線のサイトに次回公演と次々回公演の情報が載っていましたよ~
   
 
2010年劇団☆新感線30周年興行
 
薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive
 
東京公演:赤坂ACTシアター 2010年3月~4月
大阪公演:梅田芸術劇場メインホール 2010年4月~5月
 
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞
 
出演:古田新太、天海祐希、浦井健治、山本太郎、神田沙也加、
    森奈みはる、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、藤木孝
 
公式サイト(薔薇とサムライ
 
 

『鋼鉄番長』
 

秋公演
 
作・演出:いのうえひでのり

 
まず、春公演の「薔薇とサムライ」。
五右衛門ロックのサブタイトルがついてますねぇ。変形版でもやるんでしょうか。つまりは音楽物Rシリーズなんでしょうね、たぶん。
浦井さんとか、ミュージカル界で活躍されてる方ですし。
 
今日初日の「蛮幽鬼」や、「五右衛門ロック」の出演者を見た時のようなインパクトはないかも。でも、タイトルがなんか怪しい(笑)。
 
 
来年秋公演の「鋼鉄番長」。
出演者は発表されてないし、どんな内容かもわからないけど、もしかしてネタ物かな、これって。そろそろネタ物の出番な気がする。単なる私の予想だけど。
  
それにしても、劇団☆新感線が30周年なんだってことにびっくり。
これからも、どんどんおもしろくて魅力的な舞台を作り上げていって欲しいですheart04
 

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「狭き門より入れ」観劇の巻

Semaki  







 

PARCO劇場で公演中の「狭き門より入れ」を観てきました。
この舞台、気になりつつも、気がついたら、チケット完売であきらめたはずでした。
 
そんな状態で、同じく、イキウメの前川知大さん作・演出の舞台「奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話」を観に行っちゃったから、さあ大変。
池田成志さん目当てで観に行った舞台だったけど、出演者もさることながら、舞台全体としてもすごくおもしろかったので、ますます「狭き門より入れ」のチケットを取らなかったことに対しての後悔の嵐が全身をびゅーびゅー吹き荒れたのでした。。
 
そんなある日のこと、ふいに届いた一通のメール。
「狭き門より入れ」の追加販売のお知らせが。
 
キッラーんshine
願いって通じるものなのね。
無事、チケットをGET(しかも、なかなかの良席note)することができたのでした。
 
で、感想はというと、
行ってよかったheart04 これにつきますsign03
すごくおもしろかったです。
 
舞台はコンビニエンスストア。でも、コンビニの話じゃない。
世界の更新。終末。
ある時、世界はリセットされ、選ばれた人間だけが新世界へ行くことができる、というもの。
その選別基準を知ってしまった人間・天野(佐々木蔵之介)の行動・選択が切ないですね。
 
佐々木さんを舞台で観るのは初めて。テレビでも芸達者ぶりをみせてるけど、舞台の方がその力を感じることができます。
すらっとしたスタイルが舞台に映えるというのもあるし、コミカルなところも、シリアスなところもいける役者さん。
後半は力の入ったシーンが続き、目をむき出すように熱く訴えかけたり、机に飛び上がったり。
また違う演目で観てみたいと思いました。
 
市川亀治郎さんは現代劇に初めて挑戦ということで、若干慣れてないのかな、って思うところもあったけど、一番びっくりしたのは声が高いってこと(笑)。
 
手塚とおるさんは、黒ずくめでなんだか不気味な感じと、いつでも、デスノートの「L座り」なところが役に合ってたような気がします。
 
有川マコトさん演じる、コンビニの店長・天野の弟だけが、世界の更新のことを知らないでいるところが何とも言えず、ふっと力を抜いてくれる存在です。


今流行っている新型インフルエンザを彷彿とさせるシーンがあったり、何か天変地異的なことがあると思わず考えてしまうことなど、SF劇であると同時に、現状の真ん中にあるようなお話。
 
感じたことを言葉にするのはちょっと難しい。

自分が同じ立場に置かれたら、どうするだろう。
そんなことを思いつつ、前川知大さんが作り上げる世界、また別の視点を観てみたいと思いました。
 

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」公式サイトが!

何気なく、バンブログでも見ようかなnote って思って訪れた、劇団☆新感線「蛮幽鬼」公式サイト。←少ししたら音が出るので、ご注意を。
 
びっくりしたー
だって、進化してる。トップページがね。(キャストのところも)
 
テーマ曲も流れてきたりして、公演日が近づいて来てるんだなぁって、思わせます。
 
それにしても、このポスターの堺雅人さん、美しいわ~
対する上川隆也さんはまるで仙人。ずっとこの格好な訳じゃない、よねぇ。うーむ、どうなんだろ。
 
早く観たいな、楽しみだー

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